楽しみにしていたide社労士塾の無料オープン講座に行ってきました
参加人数は30人ほどでした。前の席に座っていた男性は井出先生の一言一言にうんうんとうなずいていて、たぶん井出先生の熱心な信者さんなのだろうなと思いました

。
講義は初学者がいなかったので、再受験に向けての勉強の仕方をレクチャーしていただきました。とってもためになったのは「マーカーの引き方」でしょうか。私自身、初めの頃にテキストにマーカーを引きすぎて、後半になって「引き過ぎで重要なところがわかりづらくなってるな・・・

」と気付いたんですが・・・。「時すでに遅し」でした。井出先生のおっしゃるようにマーカーを最小限にしてみようと思います。
テキストは「分厚い」と評判でしたが、私はさほどに感じませんでした。LECも分厚いからですかね?余白はLECより少なく感じましたが、白黒で好みなテキストでした。
講義はとっても参考になりました~

。いつもDVDでの講義しか受けてなかったので「生」での講義はとっても新鮮でした。井出先生の声も素敵でしたし、聞き取りやすかったです。何でか、「井出先生は禿げてる」と想像してまして・・・フサフサでしたね・・・。
先生のお話を聞いていてドキッとしたのは「今後仕事に生かせる知識を身につけているかどうか」ということ。社労士の勉強を始めたのは今後この資格を生かして仕事に就きたいと思っているからなんですが、試験勉強をしているうちに「合格すること」が第一になってしまっていて・・・。もちろん社労士になるためには試験に合格しなければならないんですが、単なる暗記・語呂合わせで覚えた知識では仕事をする上では太刀打ちできない、と・・・。
私には合格の可能性は少ないながらもあるんですが、先生のおっしゃるような知識は身に付いてないですよね・・・。合格することは大事だけれどもそこが「ゴール」じゃないですよね。気付かされました。やっぱりもう1年勉強することが必要なんじゃないかなぁ・・・。
とりあえず合格発表まで今年の本試験の復習と過去問の論点のマーカー塗りをやりたいと思います。