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新たなる尺八、紀正、パテの作り方その②水性パテをお送りしています。

2025-08-29 12:00:50 | 日記

前回の記事の道具類を使って今日は水性パテをお送りしています、水性と言う事で水を利用してパテを作ります先ずは砥粉(とのこ)と石膏(せっこう)を硝子の練り台の上で水を加えて油絵の コテでシャバ、シャバに練った所に(黒)色を混ぜますその分量は5;3;1の割合で混ぜますそして、真竹を割いて作った平ヘラでそのパテを運び凹みに載せて、細く長い塗棒で汗の出るぐらい擦りなじませを繰り返すことによる真円の光沢の有る内壁が仕上がるのです努力あるのみです来週は漆のパテそうです油性しかも!*かぶれない!漆の登場です乞うご期待くださいませ、( ^ω^)・・・紀正・・応援宜しくお願い致します。

 

 

 

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新たなる尺八、紀正、パテの作り方その①道具をお送りしています。

2025-08-22 15:39:12 | 日記

今日は*パテの作り方その①道具類を私並みに作りましたものをご紹介致します、先ずは練り台ですが?最も汚れが付きずらい硬質で頑強な強化ガラスを程よい大きさにあつらえた物に取り扱いが良い様に足を付けて台にしました・・その上で練りやすいコテなんですね?最もよい使い易いのが油絵具のこのコテ*混ぜやすい、つぶしやすい、広げたり寄せたり本当に便利良いと思います 次に水差し、先細で絞りやすいポリ容器(写真)これ便利こんなのを探してください、それと、中塗り用ハケ棒これは真竹を乾燥した物を自作にて削った物にラジオのアンテナを刺した便利ものとか、丸く削った物や平ヘラに柄を付けたもの等々全て自作でこだわりの!道具類を楽しみながら造りました( ^ω^)・・紀正・・応援宜しくお願い致します。

 

 

 

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新たなる尺八、紀正、竹、金属(パイプ)の手小穴の作り方、違いをお送りしています。

2025-08-15 22:04:51 | 日記

作り方その一例*竹は開けた孔に蓋もしくは詰め、もう一つは栓をします、これは竹内部の孔の大きさが一定ではない事と真円、まん丸では無いガタガタ、ギザギザな故、パテ塗装を施さなくては行けませんその際に穴が有ると塗りにくい為に詰め物を致します、写真の様にすべての穴に栓をします、パテにて塗りつぶして乾かしてから再度垂直に穴開け角が描けぬように固め整形仕上げる*もう一方の金属パイプは穴あけ後もい一度大きいサイズの錐でクル様にして面取(座)を作ります指先の柔らかい腹がピッタリと食い込む様に深くハマる内部にプクリンと出るように穴を工夫をすると振動に変化がある(ヘルツHz)が一段と厳しく良き音の出る笛に祈りを込めて・・・紀正・・応援宜しくお願い致します。

 

 

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新たなる尺八、紀正、管尻は生きているをお送りしています。

2025-08-08 12:24:34 | 日記

管尻は生きている!ヘルツ(音波)に合わせて息をしている、どう言う事なのか?・・歌口(吹き口)の渦で発生した音波(ヘルツ)が同時に管尻で振動そのままにして高速の空気が、息をするかのように管尻を出入りする、その抵抗で音波(ヘルツ)を押し戻す事で音が生まれと同時に管の長さ(筒音)を表す、長さの値を、例えばD管(一尺八寸)545mm、ですよね!と言って管尻から歌口まで音波で一瞬にして探知しているのが!管尻の切断面の抵抗力と言う事で管尻の作り方は非常に重要だと紀正、は*答えを解くと同時に音の伸びを管尻を広げることで有効にしますので管尻を粗末にしない?この発見は金属パイプ筒を上下間違えぬように赤マジックインクを管尻に塗ったとき偶然にも発見されるエピソード記憶・・・紀正・・応援宜しくお願い致します。

 

 

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新たなる尺八、紀正、ハイブリット尺八は抱き節などの内管調節を廃止するをお送りしています。

2025-08-01 20:24:06 | 日記

徳島竹笛研究会・・・紀正は此の程*研究課題の抱き節などの内管の太さ並びに容積率の変化に対して調節していた「魔法の輪」*(マジックリング)と言う歌い文句の調節する一切の調節を廃止し筒内径21mmで真円度満点、まん丸ピカピカの円筒状の管を奨励し*これを基準とする事を発表します、なぜならば*長年の経験と実績を噛み踏まえて製作工程の短縮とコストダウンを考慮すべき皆様には安くお買い求め頂くものとしての決断ですし何もしないほうが結果が出た、良いほうに出たと心しております実際*音の伸びよし切れも良いですが!歌口の吹き口直下露だまり大きく深いここに!新発見が御座いました・・・紀正・・応援宜しくお願い致します。

 

 

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