25日は、第1回株主総会及び取締役会で、横浜のお寿司屋さん。仕事的飯だったので、写真は無い。ジョイナス地下1階の天龍さんであった。リーズナブルで美味しいお寿司屋さんであった。
で、26日は暫く前に、K君、Nちゃんらと公園に行くと言うので弁当をつくったおりの冷凍保存品肉団子を利用した甘酢あん掛け肉団子炒めと中華スープ。余っていた青椒牛肉絲も出ている。結構、このメニューは宜しいメニューで子供受けがよく、しかも、野菜をよく食べるのである。何も言わないでも息子はバクバク食べた。前回作ったのは私だが、今回はかみさんが制作した。
27日から週末は写真が無い。無理矢理撮れば撮れないことも無かったかもしれないが、いつものデジカメをかみさんと息子に持たせて、かみさんの親友の家にお泊まりで遊びにいくのに使ったので、写真を撮っていない。
27日は、かみさんと息子を夕刻に羽田へ送ってから家に帰り、冷蔵庫を開けて献立を考える・・・迄もなく、色々な少しずつの余り物を食べたら一食になった。ハッキリ言うと、喰うのがためらわれる程度古くなった物も在ったのだが・・・・調べつつ食べた。写真に撮るような形の飯では無かった。
28日はかみさんと子供が居ないので、かみさんから釣りに久々に行っても良いと言われていたので、3時起きして、松輪の伝五郎丸のワラサ・イナダ船に乗る。ワラサは運次第的釣況だが、イナダは連日裾でも10本程度・・という最近だったので、まあ、なんかは釣れるだろうと凄まじく久々の釣りながら多少高をくくって行ったが、やや渋々の日に当たった。結果は45センチ程度のイナダが6本。船の中では良い方だった様子であった。まあ、そのサイズの魚が10本捕れても正直処理に困るので、一日(というか半日)遊んで6本程度というと釣果的には本当は調度良い。贅沢を言えばワラサ1、2本にイナダ3本程度が嬉しいが、剣崎のワラサは簡単にはでない。
久々の釣りにしては上出来で周りにもあまり迷惑を掛けず、仕掛けも作れたし、渋い状況の中で、誘って釣ることも出来た。釣り的には良しである。ま、イナダの一本目をワラサの仕掛け、竿立てで釣ったときは白けたほどごぼう抜きでOKな状況でつまらなかったが。(8号ハリス、カットグレ11号に、バルディM、電動リールのドラグは一杯に締めて一気に巻き上げても、イナダでは切れる訳がない。)2本目以降は4号ハリスに落としたので、多少は楽しかった。
所で、ブリ類(ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ)は釣った当日は美味くない。海上で活き締めして持ち帰ったら、下調理をして一晩待つ必要がある。
と言うわけで、28日はホウレン草炒め、怪しい野菜炒め(釣り餌で使ったイカの刺しの短冊をダシにして、葉野菜類などで中華味噌類で炒めた物、京樽茶巾で晩飯。さっさと作って、さっさと喰った。なぜなら、その後、イナダ6本を処理する必要があったから・・。
で、29日、かみさんと息子を羽田で拾い、家に着いて出したのが28日に準備しておいたこの夕食。イナダの刺身、ブリ大根ならぬイナダ大根、前日の野菜炒め、そして、豚汁である。イナダ大根はブリのヤツよりあっさりしていてかえって美味いと言う説もある。好みそれぞれである。
今日30日は・・・やはりイナダ。息子が湯気を掴もうとしているのは豚汁の残り、イナダのカマと片身の塩焼き、きんぴらゴボウとトマト、キュウリ。イナダの塩焼き、特にカマの塩焼きに軽くポン酢を掛けて喰うのは息子も気に入った様子。まあ、イナダサイズなので、カマ焼きは本当に一口サイズである。