goo blog サービス終了のお知らせ 

関東フットサルリーグ2部試合レポート

関東フットサルリーグ2部OFFICIAL BLOG

2011年シーズン得点王・NOVO MENTE次田啓示選手のコメント

2011年12月26日 19時17分33秒 | INTERVIEW

■2011年シーズン得点王・NOVO MENTE次田啓示選手のコメント

17得点を挙げ、2011年シーズンの得点王に輝いたNOVO MENTE次田啓示選手

 

僕にとっては4年越しの得点王です!関東リーグに上がってからずっと取りたかったので凄く嬉しいです!

僕がこうして得点できるのは自分ひとりの力じゃないんです。

チームのみんながパスを繋いでくれて、僕がピヴォのいい位置にいて、最後にチームのボールとして僕がゴールまで運んで。

だから自分のゴールじゃなくて、チームみんなのゴールだと思っています。それを1年続けた結果、得点王をとることができたというのは本当に良かったと思います。

シーズン当初の目標は「20ゴール」だったのですが、最後2試合で失速してしまって・・・今日も空回りして得点が奪えず、不甲斐ない結果でした。

今後はコンスタントに得点が奪えるように、来季こそ20ゴールの目標をクリアできるように頑張ります!!


2011年シーズン関東2部リーグ優勝 バルドラール浦安セグンド15番・三井健選手インタビュー

2011年12月24日 00時05分04秒 | INTERVIEW

■ 2011年シーズン関東2部リーグ優勝 バルドラール浦安セグンド15番・三井健選手インタビュー

 

 

―リーグ戦を振り返って。無敗での優勝ですが、引き分けというのが3試合ありました。正直苦しかったですか?―

めちゃめちゃ苦しかったです。特にFUNF戦はもう負けてもおかしくないくらいの試合でした。本当に1年間通して試合をするのは難しいなと改めて思ったし、個人としても1年間戦う身体を作るのはもの凄く難しいと感じました。

そんな中で僕がいちばん大切にしていたのは、仲間との距離ですね。仲間が少しでもフットサルを嫌になったり、このチームを嫌になってしまったら試合には勝てないと思うんです。だから毎日の練習の中で、仲間としっかりコミュニケーションをとってリーグ戦に臨んでいました。

この1年、自分自身に点数をつけるとしたら60点くらいですが、チームの仲間に関しては100点です!本当にこれ以上ないくらいやってくれたので、仲間に感謝しています。

 

―来季は1部での戦いとなりますが、セグンドのどういったところを注目して見てもらいたいですか?―

若い子たちの前に行く姿勢ですかね。

フットサルというのは、ただ横パスを回していただけでは得点が入りません。なので、若い子たちがどんどん前にボールを運んでチャレンジしていく姿勢を見てもらいたいですね。

それをオッサンというかベテラン選手が支えてあげるのがうちのチームの醍醐味です!

今はまだ無名の若い選手は、これからどんどん伸びていくと思うので、そういう若い選手の思い切りの良いプレーを応援してあげてください。

僕個人としては久しぶりの関東1部ですけど、しっかりと準備をして戦っていきたいと思います!

1月には選手権の関東大会、FUGAとの対戦があります。まずは目の前のFUGAを倒したいです、特に自分のゴールで!

自分のゴールで必ずFUGAを倒して、関東大会で優勝して、全国大会でFリーグのチームと対戦して「セグンドってこんなに強いんだよ!こんなに凄い選手がいるんだよ!」っていうのをたくさんの人に見てもらいたいと思います!


第12節 FUTURO14番・碓井雅貴選手インタビュー

2011年12月05日 23時42分34秒 | INTERVIEW

■ FUTURO14番・碓井雅貴選手インタビュー  

 

 

―今年FUTUROに加入した碓井選手、メンバー入りしたのも久しぶりですね?―

FUTUROは選手の数も多くて競争が激しいんです。

 

―練習でアピールして起用されたかたちですか?―

そうですね、調子がよかったので。

 

―今日は得点も決めました。―

とても嬉しいです!僕にはそれしかないので。

1点目はヒサさんからパスがいいところに来て、もう決めるだけだったんで。

2点目は僕のアシストなんですけど、もう「いってやろう!」という感じで。

 

―今日の試合を振り返って。思い通りにいきましたか?―

最後の方とか相手が前からきたときに、けっこうパスが回せてなかったりしたので、そういうところを練習でやっていた通りに出来ていたらもっと良かったんじゃないかと思います。

 


―FUTUROに入る前はどこのチームでプレーしていたのですか?―

アスレ府中ユースでプレーしていました。高校1年のときに入って、そこでフットサルをはじめたんです。今19歳なので、フットサル歴は今年で4年目になります。

 

―このチームに入ってみてどうですか?―

みんなフットサルをよく知っている人たちなので、府中ユースとはフットサル観がだいぶ違いますね。ユースの時は同世代の子しかいなかったので、殆どサッカーの延長みたいな感じでした。
やっぱりフェイクだったりパスの質が全然違います。信之介さんをはじめとする偉大な先輩に教わって、フットサルというものを少しずつ学んでいけているのかな?と思っています。

 

府中U18時代の碓井選手

2011年2月に選手権関東大会の合間に行われた「東京都ユース(U-18)フットサル10周年記念試合」に東京U18選抜の選手として出場

 

―碓井選手の得意なプレー、こういう所を見て欲しいというのはありますか?―

スピードとドリブルですね!あと、足元の技術。これは誰にも負けたくないです!

 

―2部に降格して2シーズン目。今シーズンも昇格の可能性が無くなってしまった時に、チームで話あったりしましたか?―

取りあえず2部残留が決まった時に「このあとの試合を消化試合にするのではなく、一試合一試合ちゃんと戦っていこう!」とみんなで話し合いました。

なので、今日のこの一勝は本当に嬉しいです!

シーズンを通して、途中でFUTUROとしてのやり方を変えたことは何もなかったです。

“フトゥーロはフトゥーロらしく”ずっと変わらずにやっていきます!

 

 

 


第11節 FCmm12番・稲垣雄介選手インタビュー

2011年10月18日 17時24分51秒 | INTERVIEW

■ FCmm12番・稲垣雄介選手インタビュー   

 

―前半を1-1で終えましたが、これは思い通りの展開だったのでしょうか?―

そうですね。今日は7対3くらいの割合で、うちがひたすらディフェンスという展開を予想していました。

今日の試合では失点を防ぐこと・できるだけ0で抑えきるというのが目標っだったので、失点1で折り返せたのはディフェンス面では上出来だったと思います。

ハーフタイムには「出ていくとやられるからずっと守ろう」ということを話をしていました。

前節の試合が終わってからずっと、ハーフのゾーンディフェンスの練習をしてきたので、それをチーム全員で徹底して守りきることが出来ました。

 

 

 

―“対デルソーレ”でチームのやり方を変えたのですか?―

そうですね。右と左でちょっと出かたを変えて。

試合のビデオを見ながら相手を研究して、結果上手くいきました。

 

 

―今日はそれだけ“勝利”に拘った試合だったと?―

勝利に拘ったというか“勝ち点”に拘った試合でした。とにかく0失点で行けば、最悪勝ち点1の引き分けだからと。

しっかり守ってカウンターから上手く点が決められたので、それが勝ち点3に繋がったのだと思います。

チームとしては最高の出来でした!

 

 

 

―稲垣選手は前半から高くボールを投げて時間を使うことを徹底していました。スローや足元の技術が高い稲垣選手なら繋ぐプレーも出来たはずですが?―

もし繋いだら、前から凄いプレッシャーが来ると分かっていたので、敢えて繋ぐことはしませんでした。

うちは今までの試合の中で、低い位置で回していたのを掻っ攫われて、簡単に失点というのが何度もありました・・・それだけは絶対に避けようということで、もう、簡単に裏へ裏へというプレーをしていました。

しっかり守り切って、攻撃の形が上手く作れないなと判断したら、もうボールを外に出して。本当にディフェンス一辺倒でやりましたね。

 

―今後の目標を聞かせてください。―

個人的には、ゴレイロとしての安定感がまだまだ足りないので・・・しっかり安定感のある、後ろには自分がいるから安心だとフィールドの皆が思えるようなゴレイロになれるように、これからも練習を重ねていきたいと思います!

 

 


第10節 malva fc 2番・劒重輝一選手インタビュー

2011年10月03日 19時59分53秒 | INTERVIEW

 ■malva fc 2番・劒重輝一選手インタビュー

 

―今日は高速の大渋滞で間に合わないメンバーがいました。来なくて焦りましたか?―

開始時間に間に合わなかった選手もいたので、ゴレイロなしでの試合でしたが、焦りというのは感じませんでした。

最初は“これってアリか?”とも思いましたけど、自分たちを信じて試合をやろうと思っていました。

もうやるしかなかったし、みんなで気持ちを一つに出来たので、そこの部分はチームとしてすごく良かったのかなと思います。

 

 

 

―ゴレイロが不在ということで厳しい試合でしたが、チームとしての出来はどうでしたか?―

もちろんゴレイロがいないということで不安はありましたけど、その分、みんなで助け合ってやれました。この試合を通して、みんなまた一つ成長できたんじゃないかと思います。
今日の試合でゴレイロ役になってくれた16番の加本は本来フィールドプレーヤーなんですが、凄く気持ちを出して頑張ってくれました。

他のフィールドプレーヤーも、チームの為にゴレイロとして頑張ってくれている加本の分・間に合わなくて出られない選手の分も頑張ることが出来ました。そういった部分で、チームとしての出来は良かったんじゃないでしょうか。

 

 

 

―今日の試合、劒重選手はハットトリックの活躍でしたね。―

あれっ?3点取ったのか?っていう感じです。あまりハットトリック、得点というのは意識していませんでした。

前の試合では、自分自身の出場時間も短く、不甲斐ないプレーがすごく多くて・・・。

この試合でそれを取り返したかったというのもあって、ガムシャラにやった結果がたまたま3得点になった感じです。

 

 

―今日の試合結果を受けて3位につけています。―

もちろん、昇格を信じてやるだけ。僕たちは残り試合も全部勝つだけなので。

“2位になって入れ替え戦へ”というのを信じて残りの試合を戦っていきます。他のチームがどうこうではなく、自分たちが勝っていくしかないので。

“もう引き分けでも終わり”そういう気持ちで、みんなで一つになって残りの試合も頑張っていきたいと思います!

 


第九節 バルドラール浦安セグンド 21番・小中康郎選手インタビュー

2011年09月21日 20時31分43秒 | INTERVIEW

■バルドラール浦安セグンド21番・小中康郎選手インタビュー

―今日の試合を振り返って。前半は得点が取れなかったですが、一試合を通して狙い通りにいきましたか?―

ディフェンスに関しては結構ボケちゃって、危ない場面もありました。毎回、試合の中で失点があるので、そこがちょっとチームとしては課題が残りますね。

前半にも得点のチャンスはあったんですけど、そこで決めきれなかったことで試合を難しいものにしてしまいました。


―今、2位の位置につけていますが、現時点での順位をどのように捉えていますか?―

やっぱり目標は優勝ですけど、既に“3分け”と自分たちで試合を取りこぼしてきてしまっているので・・・
現時点では自力で残りの試合を全部勝つこと、2位を狙うことを意識してやっています。
首位のデルソーレがコケることはまず無いでしょうけど、粘っていれば何か起きるかもしれませんし。

 

―今シーズン、ここまでで一番印象に残っている試合は?―

チームとしては、初戦のデルソーレ戦ですかね。自分としては全然何も出来なかった試合です。
やっぱり、勝った試合よりも、引き分けてしまった試合のほうが印象に残っています。
セニョール戦なんかは、チームとして特にマズイ試合をしてしまいました。あの時は、“チーム全員でしっかり戦わなければいけないんだ”ということを再認識させられましたね。
チーム自体は試合を重ねるごとに良くなってきているので、前節のマルバ戦も良い出来だったし、今日はちょっとディフェンスがまずかったですけど、初戦の時より良くなってきています。

 

―チームとしても、はっきり2位狙いで行くということですか?―


もちろん、優勝の可能性を残す為にも後の試合を全部勝つつもりでいきますが、もう自力は無いと言ってもいいので・・・
デルソーレが1敗1分けしないと無理ですよね?あそこはすごくしっかりとしたチームなので、コケてくれることは無いと思うんですよ。
ただ、プレッシャーをかける意味でも自分たちがしっかり勝っていって、そこで何か起こればラッキーですけどね。

セグンドの選手は個人的にはみんなFを目指してやっているし、そういう面で1部昇格とか入れ替え戦に対するモチベーションに関しては他のチームと違って難しいですね。

今、瀬川がTOPチームから落ちてきて、次の試合からセグンドのメンバー争いに加わってきます。
逆に誰かがTOPチームに昇格するかもしれないし、シーズン途中で選手が流動的に入れ替わるセグンドをチームとして作り上げていくのはとても難しいことだと思います。
だからこそ、一人一人が自覚を持って“Fを目指しつつ、セグンドというチームでもしっかり頑張る”ということが大切ですよね。
本当に他のチームとはそこの部分が違っているので。

 

―選手としては“Fリーグ、TOPチームに上がる”ということへのウェイトが一番大きいですか?―

そうですね。やっぱりセグンドでプレーしている以上はFが目標だと思うので。“関東リーグでプレーすること”が目標ではなく、あくまで“Fでプレーすること”が目標になっています。
でも、やるからにはここでもしっかりチームとして勝っていくというのがTOP昇格にも繋がる・Fという舞台にも繋がっていくと思いますね。

 

―今後の意気込みは?―

個人的には、前に行く姿勢・得点に絡むこと。得点を取ることが自分の一番の売りだと思っています。ただ、そこの部分でまだライバルの三井に負けているので、チーム内得点王を目指して頑張っていきたいです。
チームの為にも自分の為にも得点を重ねていきたいと思います!

 

―セグンドの監督が一昨年までの岡山さんから去年は塩谷さん、今季は米川さんに変わりました。監督によってやり方やチームの作り方が変わったりしましたか?―

比較はできないですけど、米川さんはしっかりしていて全然ぶれないし、本当にいい監督です。
俺たちが“TOPチームでしっかりやれるように”というのを考えて日々の練習をやりつつ、チームとしてもリーグ戦で勝っていく。
監督は女子チームの監督もやっているので、スケジュール的にキツイ中で“育成”と“勝利”というのを両方考えて質の高い練習や、いいモチベーションの上げ方をしてくれて。
本当にいい監督に巡り合えたと思うので、その“監督の期待に応えたい”という想いもありますね。
監督がそこまでやってくれているので、自分たちがもうちょっと自覚を持ってやれば、もっと責任のあるプレーができると思うし。
声が出ていない選手がいたり、厳しくいけない選手がいたり。そういうところは自分たちの甘い部分だなと思います。
杉尾さんや三井など、Fでの経験がある選手はやっぱりそういう所も出来ています。
俺も含めて、そういう“根本的に大切なこと”を責任を持ってやれば、もっといいプレーが出来るし、もっといいチーム・もっと強いチームになっていけるんじゃないかなと思っています。

 


第九節 Iwatsuki Futsal Club / tzk 8番・島田悟選手インタビュー

2011年09月20日 00時00分13秒 | INTERVIEW

■Iwatsuki Futsal Club / tzk 8番・島田悟選手インタビュー

―今日の試合を振り返って―

三榮さんにはここ2年間、勝ったことがなかったんですよ。だけど、ホーム春日部での開催だったので絶対に勝ちたかったというのがあります。

試合では相手のキックインを凄く警戒していたんですけど、それ以外のところでも押し込まれて先制されてしまって、最初の方はチームの雰囲気が暗くなってしまいました。でも、すぐに点を取り返せたのが良かったですね。

 

 

―島田選手が1点入れたところからチームにもエンジンがかかって良くなったのですね?―

今日はホームゲームということで、応援に来てくれる人もたくさんいたので絶対に僕も点を取ってやろうとは思っていました。
ただ、1点目を僕が入れたというのはそんなに重要じゃないです。誰が入れてもよかった。誰かがここで点を入れればチームがいいリズムに乗れるかなとは思いましたけど。

 

―チームとしての出来はどうでしたか?―


攻撃面でもチームとしての狙いがあったんですけど、そこの部分で思い通りに出来なかったりとか、ディフェンスの部分でもちょっとズレがあったりもしたので、まだまだですかね・・・。

 

―これで今季やっと2勝目。今、下位争いにいる状況というのをどのように考えていますか?―

今季は開幕から負け続けて、優勝争いが出来なくなったことで正直モチベーションは落ちました。“あとは残留争いだけ”ということになって、もう開き直ってあげていくしかないという状況ですね。

このあと、下位争いをしているセニョールとの対戦も残っていますし、後の試合を全部勝つつもりでやります。最終節のマルバにも勝てば、リーグの方も何か面白い感じに盛り上げられるんじゃないかと思っています。

 

 

―今季は以前tzkに所属していた選手が何人か戻ってきました。チームのやり方などに変化はあったのでしょうか?―

tzkは今季戻ってきたメンバーの人たちが作ったチームです。彼らは皆強い気持ちを持って、途中で折れたりせずに戦ってくれています。僕なんかはその人たちの後ろをついていくという感じです。
チームとしての戦い方・やり方を昔に戻したということはありません。自分たちがここ2年間くらい取り組んできたことを続けてやっているんですが、それが上手くいっていないんですよね。ただ、徐々にあがってきてはいます。それに新しいことも取り入れてやっていますしね。

 

―終盤戦に向けての意気込みを聞かせてください―

このまま全部負け続けたら降格争いになってしまうので、それは絶対に避けたいですね。もう、今季の僕らにはそこしか残っていないので・・・

この“tzk”というチームが降格することだけは何とかして避けたい、何としても止めたい。チームで団結して、あとは全部勝って2部に踏みとどまりたいと思います!

 

 


第八節 ミリオネア横浜 5番・大場拓也選手インタビュー

2011年09月09日 17時53分44秒 | INTERVIEW

■ ミリオネア横浜 5番・大場拓也選手インタビュー

 

 

―今季は開幕2連勝の後、少し足踏みしてしまいました。今のチーム状態というのはどうですか?―

良くも悪くもないかなと思います。やっぱりみんな仕事で練習に来られなかったり、その時によってメンバーもまちまちなので、来れるメンバーで一生懸命やれることを徹底している感じです。

あまり練習に来られないメンバーにも、練習で取り組んだことをしっかりと伝えるようにはしています。

練習量としては納得できるほどは出来ていません。パワープレーなんかも、もっとお互いに選手一人一人が知識を出し合って色々と出来るといいんですけど・・・

今、ベストの状態かといったら、決してそうではありません。でも、一人一人が“これをやる”というのを確認しながら練習・試合に臨めているので、途中負けもありましたがチームの方向性としては一つの所に向かっていますし、良い状態なのかなと思います。

ベンチから掛かる声なども去年までとは違いますね。得点を取られても“取り返せる”という雰囲気が流れています。負けた試合でもそうでした。

 

 

 

―今日の試合では使いませんでしたが、パワープレーからの得点もミリオネアの強みだと思うのですが?―

それは、運が良くて得点が取れている感じです。

6節のBANFF戦でパワープレーをした時は慌ててしまった部分があって、2点とも奇跡的なゴールだったんですよ。

気持ちと雰囲気で試合の流れを呼び込んで、それで上手く得点できているのかなと思います。

 

 

―開幕当初に掲げた“優勝”というチーム目標に変わりはありませんか?―

勿論です。

NOVOとデルソーレには負けてしまいました。でも、チームの雰囲気が悪くなることもなく、やれることはしっかりとやれています。

チームとしての基盤は変わらずに、共通意識を持って出来ているので、あとほんの少しの修正をするだけです。

そこの基盤の部分が崩れていないから、BANFF戦も勝つことが出来たし、セニョール戦は引き分けでしたけど、今日のtzk戦もしっかり持ち直して勝てたのだと思いますね。

 

―今年は神奈川県選抜チームが9月末の全国大会に出場します。ミリオネアからも選手が選ばれていますね?―

17番の渡辺祐記、22番の川崎真太郎の2名が選抜チームに入っています。

試合に出してもらえるかどうか分かりませんけど、全国大会に向けての練習にちょくちょく行っていますね(笑)

二人とも選抜に限らず、関東1部のチームなど色々なところに積極的に練習参加に行っていて、そこで得たフットサルの知識をチームに還元してくれるので非常に助かっています。


やはり、外の上手い人たちから教えて貰った知識だと凄く説得力がありますね。

僕たちは教えて貰ったことを信じてやって、体現できている。

それがこのシーズンを通して好調な結果として現れているのだと思います!  

 


第七節 大洋薬品/BANFF TOKYO 5番・渡邊聡選手インタビュー

2011年08月22日 22時53分24秒 | INTERVIEW

■ 大洋薬品/BANFF TOKYO 5番・渡邊聡選手インタビュー 

   

 

―今季初勝利おめでとうございます、7節にして漸くですね?―

やっとです。いゃあ、ここまで長かったですね。

新しいチームになってから、なかなかね・・・良いプレーもあったんですけど、やっぱりチームが纏まっているとは言えない状況でここまで来てしまいました。

5連敗というのをみんなで気持ちを切り替えて、色々考えながらやって、それが漸く実を結んだという感じです。

 

 

―今日の試合を振り返ってどうでしたか?―

4-2というスコアですけど、やっぱり常に気が抜けない試合展開だったかなと。

みんなが最後までディフェンスを集中してやれたことが勝利に繋がったのだと思いますね。

 

―対戦相手“三榮”に対する印象は?―

やはり一番警戒していたのは、三榮のキックインですね。

直ぐにシュートを打ってくるので、「どこを切るか」というのを練習で常にやって準備してきたんですけど、そのキックインから1失点してしまいました・・・そこは反省しないといけないですね。

 

―それ以外は思い通りの試合運びが出来ましたか?―

 

そうですね、一応想定内ですかね。シュートも切れるところは切れていたので、まぁ、良かったのかなと。

練習していた通りのことは一応出来ていました。

 

 

  

―渡邊選手ご自身、今日の出来はどうでしたか?―

良くないですね。もうちょっとやれないと・・・夏バテもあるんですが、体力が落ちているので、これからもっと体力を強化していきたいと思います。

 

―及川監督からはどういった役割を求められていますか?―

若いチームなので「落ち着かせてくれ。」というのを一番に言われます。

今季はフルメンバーで試合に挑めたのが初戦だけだったんですよ。怪我や仕事の都合でメンバーが揃わないことが多くて大変なんです。

試合に出られないベテラン選手の分も僕が長時間出てカバーしていかなきゃいけない状況なので、それも踏まえて僕自身の体力強化は必須です。

 

 

―今のチーム状況はどうですか?―

チーム状況はかなり良くなっています。ちょうど纏まってきたところで、今日この勝利があったので、これをキッカケに波に乗っていけたらいいなと正直なところ思っています。

 

 

―今までずっと“1点差”で敗れていました。その原因は何だったのでしょうか?―

やっぱり“経験”ですかね。みんな最後の一歩が出ていないんですよ・・・スライディングすればカットできるものをしなかったり、やっているつもりでも全然滑れていなかったり。

やっぱり全体的に気持ちの部分があったのかなと。そういう所は僕が練習中に強く言いますけどね。

そんなことを言いつつ、今日の2失点目にボールを通されてしまったのは僕のところなんですが・・・・まぁ、ああいう悪い見本を見てみんなが直してくれればいいかなと思います。(笑)

 

 

―今季の2部は“malva”“デルソーレ”といった元Fリーガーが多くいるチームが加わりました。昨年までの2部と印象は違いますか?―

やっぱり年々レベルが上がってきているなと思いますね。

僕は3年前、バンフが関東2部に昇格した年にアスレから移籍してきたんですが、その時よりも2部のレベルは数段上がっていますよね。

「1部に昇格しても十分に出来るだろうな」と感じるチームが随分増えました。

そうやってリーグのレベルがどんどん上がっていくのは、昔からフットサルをやっている僕としてもとても嬉しいことなんですよ。

 

 

 

―渡邊選手はどんなプレーが得意ですか?―

“気の利いたプレー”ですかね?みんなが出せない時にサポートになるようなプレー。

あと、最後のセグンドまで走りきるところとか。

 

―今季の目標は?―

もう今となっては“残留”というのが今季の目標になってしまいますね。

まだ選手権の方も残っていますし、先ずは一試合一試合、コツコツと勝っていくことです。


第六節 funf spieler YAMANASHI 3番・板山尚史選手インタビュー

2011年08月16日 00時38分14秒 | INTERVIEW

■ funf spieler YAMANASHI 3番・板山尚史選手インタビュー

 

―今日の試合を振り返って、狙い通りの展開だったのでしょうか?―

そうですね。戦い方としてはイメージ通りというか、チームで話し合ったことが試合のなかで出来たんじゃないかなと思います。
今まで、どうしても後半戦になると体力が落ちてプレッシャーも弱くなって、相手に自由にやられてしまうということがありました。でも、みんな仕事や家庭を持ちながら練習に参加してくれて、この問題を改善し、しっかりと調整できたことが今日の結果に繋がったのかなと思います。

 

今日の対戦相手NOVOには強力なピヴォが2人いました、どの様に対処しましたか?―

いゃあ、二人とも上手いですよね。本当に独特というか、前を向いたときの怖さっていうのは関東2部の中でもピカイチだなと思いました。
だからこそ、その二人を抑えない限りNOVOには勝てないなと思っていたので“ピヴォに対しては一枚じゃなく出来る限り二枚、二枚でダメなら三枚でディフェンスに行く”ということ。“お互い上手くカバーしあって、しっかり抑えよう”と話し合って試合に臨みました。

 

―それでは、結果的に上手くピヴォを抑えられたということですか?―

そうですね。みんなの気持ちが相手を上回っていましたし、抑えられたと思います。勿論やられた部分もあるんですが、監督の深澤も体を張ってくれていましたし、フィクソとして最低限の仕事は出来たかなと。今日の試合に関しては、それほど“相手にやられたな”という印象は無かったですね。

 

―チームとしての出来はどうでしたか?―

今期から監督も変わって、新チームになりました。みんなの中に迷いもあって、歯車が合わなくてギクシャクしたところがあったんですが、そこを一つ一つ丁寧に見つめながらやってきました。少し時間は掛かったけど、やっと前節の試合でやっとスタート地点に立てるような戦い方ができて、チームとして少し光が見えたのかなと思います。


今日の試合ではチームとして準備してきたことが試合の中で出せていたと思いますし、前節からのいい流れを今日の試合までの一週間ちょっとの間、しっかり持続して挑めたのが、勝利という結果に繋がったのだと思います。
ただ、ここで満足していては今首位にいるチームを叩くことは出来ないと思うので、まだまだ上げなきゃいけないところもたくさんありますね。

 

―板山選手ご自信のプレーは納得のいく出来でしたか?―

今シーズンは開幕してから5節目くらいまで、本当に踏ん張りがききませんでした。相手が一歩グッと前に出てきたときに、いつもだったら身体をしっかり入れてファールを貰えるまで行けたのに、それすら出来なくて。

今日の試合では、今まで足の親指に力が入らなかったのが、しっかり力を入れられるようになってコンディション的にも良かったです。

試合の一番最初、斜めのパスに対してちょっとボケちゃったんですけど、それ以外のプレーに関しては最低限のプレーは出来たかなと思います。

僕は相手を何人も抜いてシュートするような技術はもっていません。やっぱり、自分の良さ・自分なりに出来る仕事というのはディフェンスの部分です。相手の7番・10番とのマッチアップではある程度抑えることが出来たかなと思います。

 

―今までfunfは後半の失点で勝てる試合を引き分けることが多かったですが、そのあたりの原因は何なのでしょうか?―

やっぱりそこは、一人一人の責任だと思います。funfのメンバーはみんな上手いんですけど、どっかで集中が切れてしまったり、切り替えが遅かったり。

去年一年関東2部でやって、変に慣れがあって。全て甘えから来るんだろうと思いますが、これくらいで大丈夫だろうという気持ち。

やっぱり関東の上位にいるチームっていうのは、毎回ビデオでスカウティングしたり、もっとチームを良くしようと常に練習から高めてやっていると思うんです。

僕らはそういった部分をなぁなぁで来てしまったから結果が出せていなのだと思いますね。今までの敗因はそこだなと。

 


―今期の目標を聞かせてください。―

“関東1部”本当にもう、それだけですよ。他力本願になってしまうかもしれませんが、可能性はまだ十分残っているので。

これから上位との対戦が続きます。そこに“勝ちきる為の強さ”が僕らはまだ足りないので、自分自身のチームひとりひとりの意識を練習を重ねる中でもっともっと上げていって、必ず目標を達成したいと思います!

個人的にもチームが勝てればそれでいいです。このチームで関東1部へ行く。

その為には人に厳しいことを言わなきゃいけないこともある。たとえ自分が嫌われ者になっても、犠牲になっても、それでチームが勝てるなら僕はそれで満足です。