建財社 STAFF BLOG

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明けましておめでとうございます

2019年01月13日 | 高野

さわやかな新年を迎えました。

この平穏を慶びと致します。

昨年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

本年も相変わらず倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます。

 

さて、今年も楽しい旅行が出来るよう頑張ります。

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「金沢」旅行

2018年12月30日 | 高野

今日の宿泊先は子ども達が用意してくれた、金沢・辰口温泉「旅亭 萬葉」です。

客室は全10室。私が宿泊したのは、入口は2ヶ所で、

襖で仕切られた和室10畳2間に露天檜風呂付の客室で、ひとつとして同じ部屋はありません。

たかが二日間とは云え、美味しい食事で、二人ともお腹の回りが大変なことになり、

妻は今でも食事を制限している。

 

家内は昨年、金沢市内の観光をしているので、兼六園と金沢城公園の散策ですが、とにかく広い。

心和む昼のひとときを茶屋でのお昼ごはんと思っていたが、満席。残念です。

 

金沢駅はまるで伝統工芸品の美術館です。

兼六園口と金沢港口を繋ぐコンコースには、門型柱12対24本が設置されていて、

内側には石川県を代表する作家が制作した九谷焼、輪島塗、山中漆器といった

大型の伝統的工芸品プレートが設置されています。

とても「美しい駅」です。

 

また、新幹線駅舎待合室には、石川県内の多種多様な伝統産業に携わる多数の方々の協力を得て

製作されたという30品目の伝統的工芸品が壁面に納められていて、「百工の間」と名付けられている。

 

来年もこのような旅が出来ればと念じております。

この一年、ありがとうございました。

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總持寺祖院巡拝

2018年12月16日 | 高野

能登まで来て永平寺参拝が叶わなかったので、緦持寺祖院を訪ねる。

總持寺は明治31年の伽藍焼失を機に神奈川県鶴見へ移転されましたが、

祖院として威厳と風格を伝えています。

境内が2万坪というから、道場として隆盛を極めたことでしょう。

山門は現在、改装中で全容を見ることは出来ませんでした。

焼失をまぬがれた伝燈院(開祖、瑩山禅師の御霊を祀る)や経蔵などは立入りが可能でした。

巡拝する方はまばらでした。境内をめぐれば山水や樹影に心が洗われる。

門前町からは寄り道をしないで、外浦海岸沿を経由し、金沢へ戻ることにしました。

海岸は砂浜がとてもきれいで、そのまま夕日をみてみたい気持ちにかられる。

また、さまざまな形状の奇岩、珍岩が多数点在しています。

ただ、そういう場所は大体、土砂災害の復旧工事中で交互通行のため、立ち止まれません。

いよいよ、明日は金沢見物なので、早く旅館に着きたくなりました。

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輪島キリコ会館

2018年12月02日 | 高野

能登の祭りを一堂に集め展示した会館です。

200地区と云われる各町内の大小数十基が展示されており、

まだまだの数が倉庫に保管されているとのことです。

 

入館者毎に、学芸員の方が説明してくださいます。

「キリコ」は「切子灯篭(御神燈)」を略した切籠でガラス細工ではありません。

直方体の行灯です。

 

高さ12m超、重さ2t、100人以上の担手を要する巨大なキリコは

練り回るのに電線がさまたげになってきたので、現在は作製されていないとのことです。

屋台はすべて輪島塗りで、価格は何億円単位と聞いてビックリ。

また、圧巻は3階の天井まで届く大松明で柱は杉の木。

8月の輪島大祭(キリコ祭り)で燃やされる映像はとても迫力があった。

起源は重蔵神社大祭において日本神話に基づく伝承の逢瀬の祭りにあります。

縁結、子授、安産を叶えてくれるというので、願いをこめた絵馬が沢山あります。

 

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D51型蒸気機関車

2018年11月22日 | 高野

北陸本線松任駅前緑地広場にD51型蒸気機関車が展示されていました。

D51型の実物を見るのは初めてで、昔日の雄姿をとどめています。

昭和11年~20年(戦前)にかけて1,115両製造された中、822番目のものです。

昭和18年2月製造から国鉄の無煙化、電車化によって、その使命を終え、昭和45年3月廃車まで国鉄の花形機関車として、もっぱら北陸本線の貨物輸送の貢献したと記されている。

 

髙野 孝 

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輪島朝市

2018年11月18日 | 高野

朝早く、といっても8時から観光客で賑わっています。

沿道は漆器店が多く、眺めるだけでも楽しい。

露店では近海で採れた魚貝類をオバさん達が販売している。

欲しいけど一夜干しの為、留守中の我家では宅配は難しい。

おもしろいのは、買った魚やイカをセルフサービスだが、炭火で焼いて食べられるコーナーがあり、

家族連れには好評のようです。

 

露店出店には許可書が必要で、出店は原則地場産品に関するものに限られているとのことです。

漆塗りの箸を並べていた木地職人の話によると、漆器は木地造り、デザイン、絵付け、塗りと

それぞれが分業で行われている事態で、同じに見えても値段が違うのは、素材はもちろん、

塗りの回数が多いか少ないかによるとのことです。

 

輪島朝市に一度は行ってみたいと言っていた家内は、ゆっくり品定めをしているが、

私としては、台風25号の影響で朝から真夏日の上、朝市通り日吉酒造店で買い求めた白駒が重いし、

少しくたびれたので永井豪記念館で一休み。

 

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金沢市はグッドマナー実践都市

2018年11月04日 | 高野

金沢駅東口改札を出たら眼前に、金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、

おもてなしの心を表わしたガラスのドーム「もてなしドーム」があり、

その正面に構えるのは伝統芸能に使われている鼓をイメージした「鼓門」に驚かされました。

 

宿泊先 能登輪島温泉 ホテル髙州園まではレンタカーの利用です。

自動車道「のと里山海道」は通行が無料になっていて少し得した気分です。

道路は空いていて、すこぶる快適です。

金沢の運転手は、追い越し車線が空いていても制限速度70㎞/haで走行しており、

この運転マナーは県民性と感じました。

私も仕方なくそれに従って走行。

 

道の駅 のと千里浜あたりは、もうきれいな夕日です。

予定では、途中から珠州道路(のとスターライン)を通って、道の駅すず塩田村に寄り、

夕暮れの塩田をみて、道の駅千枚田でおにぎりを食べたいと思っていました。

この時期、陽は釣瓶落とし、夕陽どころではありません。

そのまま、車の流れにそって輪島へ。

目的地に着いたところで、ナビから、走行速度も一定でとてもすばらしい運転でした、、、。

とのメッセージ。

 

酒(千枚田)・料理とも、とてもおいしい。

二人とも満腹で、散策どころでありません。

部屋は波打ち際に面しており、ザザーという波の音を枕になんとも心地よく、

すぐに眠りにつきました。

 

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上田城櫓

2018年10月21日 | 高野

今年の旅行は「能登」に決めました。

旅行会社のアドバイスは飛行機より新幹線の方が良いところ。

大河ドラマ「真田丸」の舞台にもなった信州上田に途中下車し、信州そばを食べたることになった。

乗り継ぎ時間はあまり無いので先ず上田城跡公園散策です。

数々の伝説を生んだ真田氏であったが、真田氏の築いた上田城は関ヶ原合戦直後に破却されました。

真田氏の次の城主となった仙石氏により再建されましたが、復旧工事が中断し、未完成のまま明治維新を向えた。

城跡入口正面、本丸東虎口の両側にある櫓2棟は明治維新後売却されたものを、市民の熱意により買い戻し、再移築されたものだそうです。

この保存しなければならないという市民の熱意に感銘しました。

次に上田市民博物館に立寄り、上田市観光会館内信州上田手打そば処千本桜で昼食。

真田幸村の六文銭をかきあげの上に「麩」で表現したそばは本当においしかった。

そばマップを見るとそれぞれ特徴がありますが1軒で充分。

次の停車駅長野で乗り換え金沢へ向かいました。

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古代アンデス文明展(完)

2018年10月17日 | 高野

ごく最近まで(今から500年前)、キムチで有名な韓国料理はぜんぜん辛くありませんでした。

当時、朝鮮半島にトウガラシは伝わっていなかったのです。

イタリア料理はトマト抜きでつくられていたし、ドイツ人は「国民食」のジャガイモを知りませんでした。

これらの野菜はアンデスの人たちが長い長い時間をかけて食べる部分の多い野菜に改良し、

味の良いものに育てたのです。

すばらしい文化・文明を育んできたのですね。

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古代アンデス文明展(その2)

2018年10月07日 | 高野

南米の文化 神秘と謎のとても感銘を受けた。

1572年スペインにより滅亡したペルー南部高原のインカから時をさかのぼること、5000年間衰退を繰り返した。

ヨーロッパとアンデスの出会いは暴力的で不幸なものに終わり、スペインの征服後、アンデスから奪われた

大量の銀や金はヨーロッパを豊かにしました。

インカ帝国は黄金の国であり、黄金の仮面はいつころからか、ペルーのシンボルとされている。

しかし、インカ時代の黄金製品はスペイン人に奪われてしまって小さいものしか残っていない。

(TBCテレビ発行オフィシャル・ガイドより)

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