ホトトギス(ユリ科)花言葉は、永遠にあなたのもの。ユリ科の多年草で、秋百合を小さくしたような、内側に濃いい赤紫の斑点が蜜にある花を開く。山地の氾日影や湿り気の多いところに生える。葉は互生し、笹の葉にに似て咲きが少し曲がる。斑点が、時鳥の胸毛の模様に似ているので、この名が付けられた。「「軽口にまかせたほととぎす 西 蔓」「ほととぎすとど杉の葉つちる時 才 麿」「「空になくや水田の底のほととぎす 鬼 貫」「ほととぎすさくらはにき伐られけり 言 水」「ほととぎす貴船へ通ふ禰宜ひとり 来 山」「野を横に馬牽き向けよほととぎす 芭蕉」「暁はまだ紫にほととぎす 芭蕉」「京にても京なつかしやほととぎす 芭蕉」ほととぎす啼くやご五尺の菖草 芭蕉」「Lほととぎす今いまは俳諧師師なき世かな 芭蕉」「ホトトギ鳴くや湖水におささやきに 丈 草」「嶺越すや尻声はねて時鳥 咧全」「ほととぎす大竹藪を漏る月夜 芭蕉」「郭公声横たふや水の上 芭蕉」「有明の面おこすやほととぎす 其 角」「ものの音水に入る夜ほととぎす 千代女」「欄間に酒こぼれけりほととぎす 素 丸」。(郭公一声夏をさだめけり ケイスケ)。