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シルバー日記

80婆の日々の記録と写真

大失態に周りはクスクス・・・

2025年07月10日 | 日記

今日は、脳神経外科受診日だ。少し早めに起きて予約時間に間に合うように行く。何とか10時半までに到着。

今日は待合室が満席だ。何とか空いているところに座りほっとしながら、受診までの待ち時間を覚悟して本を読み始めた。

いつの間にか眠ってしまったらしく、ポンポンと肩を叩かれて目を覚ました。

なんと!! 診察室から出てこられた主治医が起こしてくださったのだ。「診察の順番が来ましたよ!診察室へどうぞ!」

寝ぼけ眼でビックリ、「寝てしまって、気がつかずごめんなさい!」と平謝りしながらそそくさと診察室へ。周りはクスクス笑い声。

変ったことはありませんか?と問われても答えられない!ミットモナイ思いで相談する予定だった内容も吹っ飛んでしまったのだ。

こんなドジをしたのは初めてだ。情け無い!!

午後からの会合も気持は吹っ飛んでしまっていた。

 


真夏日の街頭演説会に?

2025年07月09日 | 日記

今日も連日の真夏日だ。カンカン照りの中、駅西口の街頭演説会に行く。

今日の演説は、共産党の田村智子委員長だ。岡山での街頭演説は初めて。お誘いに釣られて、宣伝カーの前の二階広場に行く。

炎天下、太陽に照リ付けられて、汗びっしょりになりながら、演説に聴き入った。歯切れも良く分かりやすい語り口、初めて聞いた。

ただ、暑さを吹っ飛ばす様な話しぶりに、多くの拍手が起こる。

身近な政治の話に、納得いった。聞けて良かった。

後、御案内が来ていた、ヴァンベール衣料品店に行く。高級品展示なので、手が出ないが、目の保養になった。


ドキュメンタリー映画「太陽の運命」に胸締め付けられる

2025年07月08日 | 日記

 

今日も真夏日、選挙戦が心配になりながら、この暑さで行動する気力が出ない!

どうしても見たいと思っていた映画が、この木曜日まで。今日しか時間が取れない。意を決してシネマクレールへ。

上映は一回のみ、入場者はぽろぽろだ。なんだか拍子抜けだ。沖縄の関心はこんなものなのかと胸が痛んだ。

このドキュメンタリーは、大田昌秀知事と翁長雄志知事を軸に、沖縄基地問題を浮き彫りにしたものだ。

TBSの筑紫哲也の「沖縄には日本の矛盾がつまっているー」の言葉に象徴されるように沖縄に戦後の痛みをかぶせてきた現実の中、

政治的立場は正反対であり、互いに反目し合いながらも、国と激しく対峙した二人の沖縄県知事。

第4代大田昌秀知事と 第7代翁長雄志知事・・・二人の知事が知事が相剋の果てにたどり着いた境地。ともに県民から支持を得、

保革にとらわれず県政を運営、基地問題を中心に民主主義・地方自治のあり方を破壊する国との戦いに命をかけた沖縄の現状。

沖縄のことを少しは知っているつもりだったが、いのちと暮らしを守るべき民主主義や地方自治のあり方を踏みにじる国政のあり方に

改めて怒りを強くした。

今まさに、参議院選挙中だ。私たちはもっと社会の現状をしっかり見つめる事の大切さを改めて思った事よ。


文化人類学ってどんな学問?

2025年07月07日 | 日記

  

岡山市北区の最高温度は?  ビックリ!36.7度だ・・・暑いはずだわ!

今日は、東公民館主催の講演会が開かれ、参加した。

テーマは、「文化人類学の視点から世界/日本を考える」 岡山大学文学部准教授 松村 圭一郎先生

先ず、文化人類学ってどんな学問?先生の自己紹介を通して受講生の回答を待つ。

戦争や気候変動、物価高、選挙、政治等など皆思いつくことを述べる。混迷深い世界の絶望感!どうしたらよいの?

文化人類学は、世界の様々な地域での人々が生きる現場に足を運び、その小さな営みから世界について、人類について考える学問だと。

先生の誘導で、我が岡山で今考えられる暮らしの問題点を探りながら突き詰めて考え、話し合う。

こんなに深く突き詰めて考えたことが無かった自分に気づく。あっという間の2時間だった。

先生の著書を是非読みたいと思った。

東公民館の講座のレベルに感動した。次回9月8日(月)は、「食と農」山下さんの講義だ。

炎天下の公民館の駐車場、車の中は、なんと39度、汗が全身から噴き出した。早く家に帰りたい!!


八代目 尾上菊五郎襲名披露 7月大歌舞伎に行く

2025年07月06日 | 日記

待ちに待った尾上菊五郎襲名披露の公演に行く。

朝7時出発。平日ならまだ寝ている時間、5時起床してやっと出発時間に間に合った。 11時開演、大阪松竹劇場だ。

今日の昼の部の演目、1 新版歌祭文 野崎村  2 羽根の禿、うかれ坊主  3 梅雨の小袖昔八丈 髪結い新三 

とても素晴らしい演目で、かなり長時間になったが、見応えがあり、菊五郎の演技に魅せられた。

特に、9歳の菊之助の羽根の禿の踊りに感動した。小学生でこれだけの踊りの所作、手の表情の柔らかさなどが出せる何て!

どれだけの修行をしたのだろうか?凄いとしか言えない美しさ!! 将来が楽しみだ。

劇場は満席で、襲名披露に相応しい雰囲気だった。

菊五郎は私の大好きな役者の一人、襲名披露公演に参加できとても幸せだった。