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MIT MBA留学日記 ~ その後

2009年6月の卒業後、西海岸で社会人生活を再開。新しいタイトルを思いつくまでこのままのタイトルで続行する日記。

最終出社日

2007年07月31日 | 未分類
今日が最終出社日だった。皆さんにご挨拶の一日。送別の品までいただき、感謝です。

↓いただいたカフリンクス。結構好きなのでうれしいです。




ここ数ヶ月で仲間となったあの人も、この人も、この人も、みなそれぞれの学校での生活をスタートさせている。

追いつきます!!

残り一週間

2007年07月30日 | 未分類
出発まで残り一週間となった。周りのみんながどんどん渡米して活動を開始しているのを横目で見て、焦りを感じていたのが一転、日本でやり残した事がないかと、逆方面でソワソワし初めてしまった。


先週以来 怒涛の出発前Socializationの日々を過ごしている。


九州帰省から帰ってすぐに最後の送別会シリーズ。職場関係の方々と楽しく飲ませていただいた。過去数週間飲み続けたおかげで今やすっかり夕方から夜にかけて体調のピークが来るようにセット完了しているが、これからはリハビリに入ります。


その間自宅では、ヨメの友達がお子さん連れではるばるニュージャージーから遊びに来て我が家に宿泊。うちの子供達は久しぶりのSleep Overで喜んでいたが、家の中は総勢5人の乳幼児で、保育所状態になっていた。そんな中に二日酔い親父が一人。。。という状態は避けたかったので、一日は飲まずに帰る。


週末はお世話になった上司&同僚と泊まりがけで茨城のロックヒルズカントリークラブに。



一泊二日で合計2.5Rを敢行した。幸せ。



初日は朝8時20分スタートで1.5Rし、夕食を挟んで練習場が終了する9時まで練習。さらに2日目も早朝6時から練習場で朝飯前の汗を流し、朝食後に最後の1ラウンドをするというまさにゴルフ三昧。この日程のおかげか、二日目ラウンドの最初のハーフはなんと42!当然自己最高のスコアであり、一気にトータルスコア80台が出せるか?!と勢い込んだが、後半は崩して(というか普段通りのスコアで)、結局自己最高タイの94でホールアウトした。最後は必ず帳尻が合ってしまう当たり、やはりゴルフは奥が深い。


ゴルフから帰った夜に弟夫婦が長野から遊びに来た。弟は最近仕事が忙しく、休みは週に一日取れるかどうか、という日々だそう。そんな中 新幹線に乗ってやって来てくれて感謝。最近 友人の結婚式ラッシュで芸の種類を増やしているとのこと。先日いただいた小力グッズを謹んで進呈した。弟よ、気合を入れて使うように。(小力グッズを下さった皆様へ:兄弟で大事に使わせてもらいます)


これだけ色々な方と遊んでいただいていれば、自ずと準備面での焦りもでる 汗。

今日から気持を完全にボストンに飛ばして準備に勤しみます。

コア科目

2007年07月26日 | 未分類
ようやくFall Termの授業科目が発表された。

この最初の学期では、主にコア科目を履修することになる。

コア科目は下記の通り。

 = Economic Analysis for Business Decisions
 = Data, Models, and Decisions
 = Communication for Managers
 = Organizational Processes
 = Financial Accounting

簡単なシラバスを読んだだけだが、"Organizational Processes"の授業が面白そう。


Subject enhances student's ability to take effective action in complex organizational settings by providing analytic tools needed to analyze, manage, and lead the organizations of the future. Emphasis on the importance of the organizational context in influencing which individual styles and skills are effective. Employs a wide variety of learning tools, from experiential learning to the more conventional discussion of written cases. Subject centers on three complementary perspectives on organizations: the strategic design, political, and cultural "lenses" on organizations.


この手の授業は、日本の従来型教育では余り経験できない類のものだろうと思う。
多くのものを吸収したい。

帰省

2007年07月24日 | 未分類
渡米前に九州の実家に挨拶に行った。九州への帰省は弟の結婚式で帰った昨年八月以来一年ぶり。いつ来ても、のんびりした風景に心が落ち着く。

今回は空港で両親と合流し、実家に行く前に湯布院で一泊した。散策の際、子供たちを連れて幌馬車に乗車。

幌馬車は湯布院観光名物の一つで、由布院駅前を出発し、約一時間をかけてゆっくりと美しい町並みと自然の中を走る。この日は30℃を超える暑い午後なのに、馬車の程よいスピードが そよ風を送り、大変心地よく、いつまででも乗っていたいくらいの快適さだった。

途中に広がる田園風景に『合鴨農法』を採用する水田が広がっていた。

『合鴨農法』とは無農薬農法の一つで、除草剤を使わない代わりに放し飼いにした合鴨に雑草を啄ばませる手法を採るそうだ。幌馬車の運転手兼ガイドのお兄さんが解説してくれたところでは、地域の若者が集まって設立したNPO、『風のはらっぱ』が、地域活性化のために始めた取り組みとのこと。新しい取り組みに当初は苦労したこの新農業も、有機栽培人気が追い風となり、キログラム当たり600円で卸す高級食材として認知され始めているとか。通常農協に卸す米はキログラム当たり200円というから、街の若手の新しい取り組みがどれだけの付加価値・差別化を産んだのかがよく分かる。

 NPOという手法。

 農業という旧来産業に新たな農法(イノベーション)の導入。

 付加価値の源泉。

 若者の意志の力。

ゆらゆら馬車に揺られながら、とても面白い話を聞くことができた。

六本木送別会

2007年07月13日 | 未分類
昨日、職場の仲間が送別会を開いてくれた。Nくんお気に入りの六本木のお店での送別会。いつもながら圧巻のショータイムの後に、皆でステージに上がり送別の言葉と特大 花束をいただいた。Nくん、すばらしいアレンジありがとう!

4月にニューヨークから日本に帰国して8月にボストンに渡航するので、東京の職場には実質4ヶ月くらいしかいなかった事になるが、とても面白い仕事をさせてもらったし、何よりいい仲間と巡り会えた。特にこの日送別をしてくれた若手の皆さんとは席を並べて仕事をする中でいい刺激をもらい、感謝している。自分は一度職場を離れるが、こういう刺激的なメンバーとは、今後も何らかの形で切磋琢磨する関係を保って行きたいと思う。

MBA受験 (5) - 出願先選定・エッセイ

2007年07月12日 | 未分類
こうすれば受かるMBA2007」への投稿ドラフトです。


■志望校・出願先の選定

GMATTOEFLが揃ったのでいよいよ志望校の絞込みです。

5校に出願しましたが、Technology・Finance・Entrepreneurshipが強い学校を志望していましたので、まんべんなく強いという意味で
MITがダンゼン第一志望でした。しかもMITはEntrepreneurship & Innovation(E&I)というVC, アントレ志望者向けのオプションプログラムがあります。追加エッセイを書く必要がありましたが、絶対これに行きたいと思い、渾身のエッセイを書きました。

Technologyという意味ではシリコンバレー在の学校にも魅力を感じましたが、
Stanfordは願書提出締切りがMITとConflictあった為スキップ。スケジュール的に無理のなかったBerkeleyには出願⇒合格。ケース中心のカリキュラムに引かれてVirginia Dardenにも出願⇒合格。後はMIT以外のトップ校で憧れるHBS / Whartonに出願しましたが、漠然とした憧れだったためか、エッセイに迫力が足りなかったように思います(HBSはInterviewなしでDing。WhartonはInterview後 Ding)。

■エッセイ

GMAT, TOEFLの点がとりあえず揃った11月下旬から始めました。TOEFL・GMATと違い最初から専門のカウンセラーにサポートを依頼することに決めていました。客観テストと違いQuestion behind questionをきちんと理解する為と、内容が独り善がりにならない為には、専門家のサポートがもっとも効果的だろうと考えたからです。更に日本人アプリカントの特性や強みを知っている、日本在のカウンセラーに頼むことも決めていました。米国に住んでいながら日本のカウンセラーと効果的に話が出来るか、という点が賭けでしたが、Skypeやe-mailをフル活用して結果的には全く問題ありませんでした。

自分がお世話になったのは
アゴス(当時プリンストンレビュージャパン)のベテランカウンセラーです。エッセイは答えのない問題に立ち向かう作業で、あくまで書き手である自分の中にしか答えはないのだと思います。よって自分自身が深く考え、書き、何度も読み直しながら答えを見つけていくのですが、彼はその【自分の中に内在する答え】をうまく引き出してくれるプロでした。彼のサポートに大変感謝しています。

GMAT, TOEFLと同じく、ありえない短期スケジュールでのエッセイ完成を目指した自分は、11月末から年明けまでほぼ毎日カウンセリングセッションを受けました。会社がある日は夜9時~10時くらいに帰宅してからSkypeでカウンセリングの開始。1時間のセッションを終えた後、朝4時くらいまでみっちり次回のセッションで見てもらうドラフトを書き、e-mailでカウンセラーに送信してから倒れるように就寝。休日は朝7時ころから夜の10時までずっとスターバックスの端っこの席でエッセイを書き、帰宅してまたカウンセリングセッション。という生活でした。クリスマスも正月もなくひたすらエッセイを書きつづけ、年明けにバタバタと4校出願しました。ちなみにカウンセリングを開始する米国時間の夜は日本時間の午前中であった為、カウンセラーの時間確保が比較的簡単だったのはラッキーでした。結果的にエッセイカウンセリングに100万円超を投資しましたが、あの時間軸を考えると必要経費であったと思います。

その他に経験を踏まえて思うところは以下の通りです。

? 思い入れ⇒エッセイの質
出来上がったエッセイは、我ながらオリジナリティのあるものに仕上がったと思います。不思議なもので思い入れのある学校向けのエッセイはピカ一の出来栄えになります。MBA受験経験のある友人に見てもらいましたが、とても面白いと誉めてもらえました。学校に対する思い入れ=エッセイの質向上、という意味で、例えばキャンパスビジットの経験などはエッセイを合格レベルに引き上げるいいエネルギーになると思います。

? 立ち位置=アメリカ人
エッセイの読み手は多様な文化を理解しながらも、あくまでアメリカにバックグラウンドがある人たちです。よってエッセイを書く間は米国人のメンタリティになりきることが大事です。日本の美徳である謙譲・謙遜はほどほどに、俺が世界を変える!くらいの勢いで夢を羽ばたかせることが大事です。そこに自分の過去(Career Progress)と現在(Why MBA? Why now?)と未来(Short/Long Term Goals)が説得力のある形で絡んでくるとパーフェクトです。

? 誰にでも必ずある独自性
ユニークネスはエッセイの中では重要です。但しそれは「xxxを達成した」「xxxの経験がある」という“結果”での差別化ではなく、「xxxと考えて直ちにアクションを起こした」とか「xxxをして人を巻き込む工夫をした」などの”過程“における差別化だと思います。これはある意味グッドニュースで、結果での差別化は難しい(多くの優秀なアプリカントの中には必ず上がいる!)一方、過程で思ったこと、取った行動は皆バラバラだから必ず誰にでも独自性があるわけです。思いつかない場合も、必ずじっくり考えれば何か見つかるはずと思います。

ボンバイエ

2007年07月09日 | 未分類
今日は仕事関係の先輩方に歓送会を開いていただいた。連日、お世話になった方々に色々なところに連れて行っていただいているが、今日は一風変わったところだった。



   アントニオ猪木酒場



その名の通り、アントニオ猪木で彩られた居酒屋だ。大スクリーンで若き日の猪木が闘う”ワールドプロレスリング(当時金曜夜8時放送)”が放映され、壁には所狭しと猪木の必殺技解説が並ぶ。リング、じゃなかったレストランの真ん中にはIWGPチャンピオンベルトが威光を放ち、メニューを見れば猪木(由来の名前をつけた)料理のオンパレード。例えばサラダを頼むと、お客一丸となって「イチ、ニ、サン、サラダー!」と叫ぶ。まさに猪木テーマパークだ。

ただでも熱い酒場だが、今のキャリアを一時停止し学生に戻る今の自分には、猪木の名言が心に染みる。



       この道を行けばどうなるのか

       危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

       踏み出せ

       その一足が道となり その一足が道となる

       迷わず行けよ 行けば分かるさ




こんな熱い酒場に連れて来てくれたM先輩に感謝。


そういえば昔、「タバスコを日本に紹介したのがアントニオ猪木で、彼は日本市場での独占販売権を獲得し、財を成した」という話を聞いたことを思い出した。本当だろうか?


気になったので、調べてみた。ウィキペディアによると、「プロレスラーのアントニオ猪木が経営していたアントンフーズ社が日本に持ち込んだと言われることもあるが、猪木は1943年生まれで会社を設立したのはタバスコの日本導入より後の事である。一時期、輸入を手がけていたに過ぎない。」とのこと。別の資料によると、総代理店権を持っていた時代はあったようである。

自分は商社に勤めていた経験から、当時の猪木が総代理店権を取れたということは、有力な販路を広範に抑えているか、契約当初に一定量の引取り保証(コミットメント)をしていたかの何れかだと推測する。当時猪木はフードビジネスに参入したばかりであるから、恐らく後者だったのだろう。たとえばタバスコ1万本を売れる保証がないまま買い取り、販路の確保に奔走する時期があったということだ。

ということは猪木はリングの強敵と立ち向かいながら、あんなときタバスコ保管の倉庫費用やブランド戦略に頭を悩ませ、こんなとき小売からの値下げ圧力と闘っていた可能性が高い。

やっぱりすごいぞ猪木。

DI

2007年07月06日 | 未分類
先輩にご紹介いただき、ドリームインキュベータの方と会食した。

同社は三菱商事⇒ボストンコンサルティングの堀鉱一さんが創業。大企業向けコンサルティングとベンチャー企業向けコンサルティングおよび投資を行う。ベンチャー企業向けコンサルティングでは対価をキャッシュではなく株式で受け取るユニークなビジネスモデルを取っている。たった70人足らずの従業員数ながら堂々の一部上場企業で、今日会食でお会いした方によると「一部上場企業で一番早く株主総会を開催する企業」とのことだ。

今年から体系だってMBA学生のサマーインターンシップを受け入れているそうで、この秋には全米キャンパスリクルーティングを行うそうです。コンサル・VCの仕事に興味ある人にはとても面白い企業と思います。同社についてもっと知りたい場合、下記の本が参考になります。

青春支援企業 ドリームインキュベータは挑戦する

プレジデント社

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ゼンティスセミナー

2007年07月05日 | 未分類

ampmで新しいおにぎりを発見。四つ具が入って、その名も「クワトロ」

何故スペイン語?でもそのセンスは好き。

夜、HR系ベンチャー・ゼンティス主催のセミナーに出席。大感動のパネルディスカッションであった。

パネラーの方は、エディーバウアージャパン社長(Michigan)、サラトガ・パートナーズ会長(HBS)、マッキンゼーコンサル(HBS with distinction!)のお三方。語り口もご経歴もまったく違う皆さんだが、それぞれに熱い想いをこめて語って下さった。以下印象に残ったコメント。

  • ○ キャリアを積む上で気をつけてきたことは、①作ること、②売ること、③ひと、④お金、の四つを全て経験すること。
  • ○ (MBAで最も印象に残ったことは?の問いに対して) 2003年日本はまだ不況真っ只中。そんな中 90人のクラスで唯一の日本人として、日本は必ず復活する!!という大プレゼンを行ったところ、クラス中からスタンディングオベーションを受けたこと。日本人以外のクラスメート達にとって、愛国心とはそれだけの価値があるものだということ。 *間違いなくプレゼンも超うまかったのでしょうね。

○ (MBAの二年間でやっておけばよかったことは?の問いに対して) 二年間はあっという間。MBAの二年間には多くの魅力的なOpportunityがあるが、得るものを最大化するには、将来やりたいをしっかり見極めておき、実現のために自分に足りない事をはっきりさせて二年間を送るべき。

○ (将来のキャリアプランは?の問いに対して) 日本のクライナーパーキンスを作る!

○ (将来のキャリアプランは?の問いに対して) そんなに整理した回答はないです。今までは目の前にあることを一生懸命やって、一生懸命にやる中で次の道が自然と見えてきたので、これからもそうだと思います。

 

モデレータでありゼンティス副社長のKさんは、ご自身がHBSの卒業生。97年入社というから、ほぼ同期である。しかし同世代とは思えない落ち着いた語り、すばらしい仕切り。一度ゆっくりお話をしてみたい人だ。

セミナーのあとは、最近恒例となった同期飲み。セミナー参加者ほぼ全員で軽く飲んだ。MIT同期のJimmyちゃんとは初めてゆっくり語れる機会となった。人懐こく誰にでも可愛がられる愛嬌と、ビジョンを語りだした時の熱さを併せ持つ面白いやつ。一緒に戦う二年間が今から楽しみです。


ご近所さん

2007年07月04日 | 未分類

今日は仕事を休み、引越・渡航準備に勤しむ。

夜は仲良くしてもらっているKさん (Wharton進学予定)のお誘いで表参道へ。待ち合わせ時間まで近くの書店をぶらついていたところ、サザンオールスターズファンにはたまらない新書を発見。「クワタを聴け!」 ボストンに持っていくビジネス書を物色するつもりが、この薀蓄本を購入してしまった。

集まったKさん(ときれいな奥様)の他、同じくWharton進学予定のHさんとMIT進学予定のSくん。

MITで僕と同期になる Sくんは、米国に渡り現地の大手IT企業に勤めるサムライ。今晩は念願の初対面だった。これまでのメールやり取りで想像していた通りの好人物であったが、驚いたのは、彼の米国での住居は、僕が駐在時代に住んでいた自宅と目と鼻の先だったこと。ということは昨年末、必死でエッセイを書いていた時期、近くで彼もMBA受験をがんばっていたということか・・・。あの広いアメリカで日本人同士、とても近くで同じ目標に立ち向かっていたのだと思うと、親近感以上のものを感じた。ちなみに僕はStarbucksでエッセイ作成に勤しんでいたが、彼はBorders派だったとのこと。


カラテカ

2007年07月02日 | 未分類

MBA留学記のクセにいきなり全然関係ない話題ですが、最近 空手を始めました。

 

元々子供(6歳)が数年前から極真空手を習っていて、その送り迎えのついでに見ていたところ興味を持つようになり、勢いで入門。目指すは子供と一緒に黒帯取得です。

 

入門したのは自宅の最寄の極真道場。家の近くで気軽に入門したのですが、実はここの先生は日本中に名を轟かす猛者(もさ)です。

 

極真空手 川崎中原支部 支部長 田中健太郎先生

 

稽古は「空手」からイメージする猛特訓、というよりもむしろ理論重視。関節の可動域を考慮した体の使い方や、加重を最大にするための重心移動の方法など。シンプルに見えて全ての動きに無駄がなく且つ意味があるのが、解説を聞いて初めて分かります。さすがこの道の一人者。とても説得力があります。

 

この先生はまだとても若く(25歳)、見た目とは裏腹にとても気さくな好青年ですが、一方でその道を極めた人だけが持つオーラを放っています。ビジネスの世界で是非同じようなオーラを放てる存在になりたいものです。


ブログ始めます。

2007年07月01日 | 未分類

ブログを始めようと思ったきっかけなどについてはまた改めて書くとして、今後このブログは以下を方針として書いていこうと思います。

○ 等身大の日記とする。
これからMBAの世界に入れば、ものすごい優秀なクラスメートや教授に囲まれて、失敗や苦労をたくさんすることになると思います。このブログではそういった出来事も含めて気取らず、飾らず、ありのままの自分・出来事を綴っていきたいと思います。

○ その時々の疑問・悩み・感動を書き留める。
日々をなんとなく過ごしていると、感動したことや勉強になったことをすぐに忘れて、風化してしまいがち。いろいろな人から言われることだけど、MBAの貴重な二年間は「あっ!」という間に過ぎていってしまう(らしい)ので、そこで得る知的・感性的な資産をきちんと書き留める場所にしたいと思います。

○ きちんと更新する!
これは当然のことながら、忙しく日々を過ごすとなかなか難しいんでしょうねぇ。必ず忙しさにかまけて・・・という時期が来る気がしますが、とにかく睡眠時間を削ってでも更新する!という気概は持っておきたいと思います。

正直、ついこの前までブログをつける気などは全くなかったのですが、始めるからには初志貫徹するつもりです!