日本の動物園でまだナイトズーがなかった頃、シンガポールで初めてナイトズーに参加した。動物園は広く開放的でナイトズーでは列車に乗って動物園内を移動する。するとバクやらおとなしいb動物がご挨拶がてら近づいてくる。人には慣れている様子で怖がる気配もない。周囲は暗く突然現れる。その感動は今でも忘れられない。
献血が200mlだった頃は、ジュース欲しさに年に数回は献血をしていた。しかし、400mlになってから終わった後気分が悪くなり始めた。また、ある時期にイギリスにいた人は狂牛病の可能性があるということで献血ができなくなった。というわけで、ある時から献血ができなくなった。
大分県の別府は温泉で有名なところだ。温泉というと温泉卵がメジャーでもちろん別府にもある。しかし、別府を車で上がっていくと明礬温泉というところがあり、ライトブルーの硫黄の強い露天風呂がある。その近くの茶店に温泉の蒸気を使った温泉プリンが売られている。味は濃厚で温泉の風味を含んでおり美味である。普通のプリンとは違いここでしか味わえない。種類はプレーンしかないが十分満足できる。
今や通りを歩いている人を見ると半分以上がスマホを見ながら歩いている。歩きスマホである。ついメールに集中しているうちに知らずと歩きながらスマホを夢中でみている。自分はスマホを持っていない。だから歩きスマホが目に付く。自分は簡単に避けられるが歩きスマホ同士ですれ違ったらぶつかってスマホを落として泣く羽目になるのではなかろうか。また、スマホ当たりやと言ってわざとぶつかってスマホを落とし高額な弁償費用を請求するという悪い輩も増えているらしい。スマホ本体は高額だから仕方がない。痛い目に合う前にスマホを諦めるか、歩きスマホをやめた方が身のためである。
アメとムチどちらが効果的か。日本では北風と太陽の方が有名かもしれないが。アメは甘くて美味しい。一度甘美な世界に嵌るとなかなか抜けるのが難しい。自制心を破壊する力を持っている。ムチはというと痛い。最初のうちは我慢できても繰り返されると耐えがたくなる。いっそ死んだ方がマシだと思うようになる。どちらも効果的であることい間違いはない。政治家に懐柔されてアメとムチで飼いならされた官僚が多くいる。しかし、どちらも麻薬みたいなものでどちらも良くない。日本人の場合、アメよりもムチの比率が高い。だから自殺者が減らない。アメを増やせば逆にのぼせ上がる。結局、どちらも効果的ではあるが決して良くない。