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私の野鳥日誌 @ 宝塚 武庫川と大阪城 公園をメインにして

 野鳥との出会いを求めて デジカメ持って歩き出しました。
 2010年1月からこのブログを始めました。

11:06:27 宝塚武庫川にはこんなんいました

2013-07-02 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 阪神地区では夏場はスズメやツバメなどを除いてほとんどの野鳥が見られなくなります。年中いるとされる留鳥に分類される鳥も同じです。これは北海道や信州などを除いて日本各地の平野部でも同じのようです。この辺りで野鳥写真をやる人は夏は昆虫や草花を写す人がかなりいます。そんな次第でこのブログは夏の間ほとんど閉店休業のようになります。信州辺りまで遠征する予定もないので秋口までどうしょうもないところです。
 話が変わりますが、私の写したものを保管しているハードディスクがある日突如壊れました。かってパソコンが突如壊れて大事なデータがなくなってしまった経験があります。それにハードディスクはCDに比べて壊れやすいということも知っていました。それでも一つのハードディスクに大事な趣味のデータを保管していたのですから、いかんともしがたいところです。


カルガモ  今カルガモが元気で動き回っています



オナガガモがカルガモと行動を共にしています



仲間はみんな北国に行ってしまったのでしょう。11月ごろに仲間がやってくるまで元気でいてくれるでしょうか




ダイサギ  他のサギもいるようですが このサギが目立ちます







スズメ  やはりこの鳥は夏場でも多いです




ハクセキレイ  幼鳥のようです。




セグロセキレイ  一時よりも減ったようですが、この個体はここで夏を過すのでしょうか



 

13:05:15 宝塚武庫川で オナガガモ ほか

2013-05-19 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 宝塚市役所横の武庫川川原に行ってきました。そこでオナガガモに出会いました。冬鳥のカモが5月中旬までいるのは時々見かけることです。特にマガモのペアが夏場にいるのは毎年見かけます。それでも、オナガガモとの出会いは初めてです。単に渡りが遅れているだけなのか、それともけがなどでいけなかったのか気になるところです。それとこの川原で枝被りでうまく写っていないのですが、今まで見たことがないような野鳥と出会いました。鳥の名前は今調べているところですが、ヒヨドリより大きな鳥でした。武庫川川原はそんな状況でした。


カワラヒワ







名前は調査中です










ツバメ  腰の辺りに赤みガあって 写したときはコシアカツバメと思っていました。






ツバメ のヒナ  駅前の通路の上に巣を作っています




オナガガモ  助走体制です



少し力が弱ってきました



そして飛び上がれなかったです



コサギ と オナガガモ




カルガモ  この川原で唯一の留鳥のかもです


130201 宝塚武庫川に オオジュリン と ツグミ が増えていた それと イタチ との出会い

2013-02-09 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 前日別の用事でしたが伊丹の黒池という池にミコアイサを見に行ってきました。去年行ったときは池の中には多くのカモ類がいたのですが、今年はほとんどいませんでした。また、ミコアイサも遠くのほうに一羽がいただけでした。それも肉眼ではユリカモメと区別ができないほどの距離にいました。デジカメに写してみましたがミコアイサと判別できる程度にも写っていませんでした。
 今回はいつもの武庫川川原に行ってきました。あれほどカモ類が多かった伊丹の黒池がそんな状況でしたので宝塚武庫川にカモ類が少ないの仕方がないと思っていました。たしかにカモ類は去年と比べて大きく減っていました。ただ陸鳥は去年よりも多いようです。前回に来た時に比べてオオジュリンが増えていました。ツグミは今まで木の枝に隠れるようにしている一羽だけが見つかっていましたが、今回は多くいました。特に幼鳥が多かったです。
 それとイタチがいました。これはたまたま一緒になった人が見つけたものですが困ったものです。この川原の葦の原にはオオジュリンだけでなくほかの野鳥の巣もあるようですが襲われるかもしれません。なんとか渡りの季節まで逃げ延びてほしいものです。それにしても写真をアップしましたがイタチは大変愛くるしい顔をしているものだと思いました。こんな愛くるしい動物が人間に次いで悪辣とは自然界も恐ろしいものです。そんなことを考えながら宝塚武庫川で写してきました。


ツグミ と オオジュリン




オオジュリン










ツグミ







ホオジロ ♂



ホオジロ ♀




ウグイス




カワラヒワ




アオジ




ヒヨドリ




ヒドリガモ  目のところが青のは 夏場を過す北国でアメリカヒドリと交雑があったのでしょう




コガモ




オナガガモ




イカルチドリ




ユリカモメ  幼鳥




カイツブリ



たまたま潜ろうとするところが写せました




イタチ






13:01:15 宝塚武庫川にカモ類が少し戻ったようだ それとウミネコとシメの初登場

2013-01-22 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 前回ここにきたときはカモ類がほとんどいなかったのですが、今回は例年に比べてまだ少ないようですが少し戻っています。まずは一安心というところです。今回はじめてシメが来ていました。おそらくこの鳥は見つからなかっただけで今までも来ていたのでしょう。それと、セグロカモメは時々来ていたのですがウミネコとは初めての出会いです。これも不思議に思って前にセグロカモメとしてアップしたものが間違っていないか調べてみました。どうやら間違っていなかったようです。ウミネコには早速カラスが来て盛んに脅しをかけているようでした。
 カワラヒワの別の亜種にオオカワラヒワがいるそうです。これの分類は専門家でも困難なこともあるそうです。今回のカワラヒワはかなりオオカワラヒワの特徴をしているのなので そちらに分類してみました。そんな状況ですから間違っているかもしれません。


シメ  どうやらこの川原に初登場のようです







オオカワラヒワ  背中の風切羽の白いところなどが太いようです










シジュウカラ




アオジ  葦の茎に隠れているのですがこのところよく出てきます




ハクセキレイ  ここではスズメについで多いようです




セグロセキレイ







キジバト




モズ  いつもの色彩豊かな鳥です







ウミネコ










ユリカモメ



ユリカモメの幼鳥です




オナガガモ




ヒドリガモ  かなり増えてきました




コガモ  名前のとおりカモ類ではもっとも小さいです




オカヨシガモ




トビ  とんびが舞っていました



 

12:11:19 宝塚武庫川にて アメリカヒドリの腋羽 カワセミ ホオジロ など

2012-11-23 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 ヒドリガモとアメリカヒドリは夏を過す北国で交雑があるそうです。そのため顔の一部に緑色のある中間的なものがいてそれらはヒドリガモの交雑種かアメリカヒドリかの分類に難しいところがあるようです。アメリカヒドリとヒドリガモの交雑種の分類は腋羽の色だそうです。そこが白いのがアメリカヒドリで 汚白色のはヒドリガモだそうです。ところが腋羽は普通の状態でじっとしては羽を動かさない限り見ることができず、分類に困難が伴うところだそうです。これは最近知ったところです。今回顔の一部に緑色のある個体がうまく腋羽を見せてくれました。早速このブログにアップしました。

 今回この川原に来たのは2時過ぎです。今までは朝早くに来ていました。今回はいろいろな陸鳥と出会いました。推測ですがこの川原を寝場所にしているのでしょうか、夕方に帰ってきていました。出会いが偶然でなければ これははじめて知ったことです。今まで何年間もここで探鳥をやっていますが、こんなこともあるのかもしれません。宝塚武庫川はそんな状況でした。


アメリカヒドリ ♂  多分そうでしょう













ヒドリガモ



ヒドリガモ ♀




オカヨシガモ






オカヨシガモ ♂




オナガガモ と コガモ




コガモ ♂  幼鳥




マガモ ♂




カワセミ ♂










アオジ




ホオジロ










ジョウビタキ ♀



12:11:16 逆瀬川から武庫川へ 川原は賑わいだしました

2012-11-23 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 このところ腰痛で動けませんでした。じつは、慢性的な腰痛症に水泳が良いと聞いて定年後に水泳をやりだしました。最近は週に2-3日行っています。そのためでしょうか最近は腰の鈍痛があることはあるのですが、寝込むような事はなくなっていました。そして、水泳に行くのを3-4日空けると腰痛が再発するような気分になっていました。最近のことです、腰が重たくなったので水泳で治そうと思って連続してプールに行って一生懸命に泳いでみました。ところが、翌日起きてみると布団から立ち上がれませんでした。素人療法はよくないことが分かりました。その反省で野鳥を写しに行くこともやめて家でゆっくりしていました。腰の状態もナントカ軽くなって野鳥写真をやりだしました。
 今回も逆瀬川から武庫川まで行ってきました。逆瀬川では野鳥との出会いはあまりなかったのですが、武庫川ではカモ類もかなり揃い、イソシギやハクセキレイが芝生で餌を探していました。

逆瀬川にて

ジョウビタキ ♂  住宅街の電線の上から何を見ているのか

 



ウグイス







キセキレイ



そのとき 追い出そうとしたのか 捕らえようとしたのか 急襲をかける鳥がいました




イソヒヨドリ  キセキレイを襲ったのですが逃げられました




武庫川川原で

シジュウカラ  この川原で最初に出会った鳥でしたが 一羽だけで様子を見に来たようです




カワセミ




セグロセキレイ  大きな虫を捕らえたようです




ハクセキレイ  







イソシギ  河川敷の芝生で採餌をするのを始めて見ました










ヒドリガモ ♂



ヒドリガモ ♀




アメリカヒドリ




オナガガモ







オカヨシガモ  番のようです



オカヨシガモ ♀




カイツブリ




コサギ



12:10:12 宝塚武庫川が賑わいだした オナガガモ ヒドリガモの今季初登場と カワセミ や モズ なども

2012-10-18 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 宝塚市役所横の武庫川川原に今年もオナガガモとヒドリガモがやってきました。まだ数は少ないですが、川原で一番多いいわば本命の水鳥の登場です。そしてこれから何種類かのカモ類やカモメ類などもやってくるでしょう。そして常駐しているサギ類やセキレイ類と夏場に姿を消していたモズやカワセミも登場しており、この川原がそんな野鳥でいっぱいになり、賑わうものと期待されます。もっとも最近の工事で川原の植物や川底が様変わりしているので楽観はできないかもしれませんが。期待を持たせる武庫川川原でした。


ヒドリガモ







オナガガモ







オナガガモとヒドリガモが




カワセミ ♂  まだうまく写せるようにはなっていませんが、少しづつ岸辺に近づきだしました










コサギ




ダイサギ




アオサギ




セグロセキレイ




ハクセキレイ




キセキレイ




ノビタキ ♀






ノビタキ ♂




イソシギ




モズ ♀




アサギマダラ  この蝶は毒のあるミズヒマワリの蜜を摂取するので、体内に毒を蓄えているそうです。野鳥はそれを知ってか襲わないそうです


12:10:05 宝塚武庫川にて ノビタキ や マーキングされていたアサギマダラという蝶  など

2012-10-08 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 今回も宝塚市役所横の武庫川川原にやってきました。今回もノビタキがいました。ノビタキは草の茎の上のほうに止まって小さな虫をフライングキャッチをしているようです。そしてほぼ同じところに戻ってきます。見つかりさえすれば実に写しやすい鳥です。そんな鳥がキリギリスを捕らえたのに出会いました。私は田舎育ちで小学校の夏休みの宿題はいつも昆虫採集でした。カブトムシやクワガタムシと並んでキリギリスをよく採取したものです。ノビタキに捕らえられたキリギリスを見て子供の頃を思い出しました。ただ、時代は変わっているようです。今はキリギリスは特定の種ではなく、総称みたいなものになっているようです。

 アサギマダラと言う蝶とも出会いました。10日ほど前に来たときには2匹に出会ったのですが、前回は出会いませんでした。ところが、今回はかなりの数に出会いました。次から次へとやってきていました。狙ったわけではないのですが、写したものを整理しているとマーキングされている個体がありました。アサギマダラは簡単に捕獲できるようなのでマーキングして放ち、そして再捕獲した場所でその記号を確認すると連絡しあうと言う団体もあるようです。そこで調べてみました。今回写したマーキングされた記号は十数キロ離れたところからのもので この蝶にとっては近い距離ですので、連絡する必要はないと判断しました。


ノビタキ ♀  幼鳥のようです
















イソシギ




セグロセキレイ




ハクセキレイ







キセキレイ




コガモ  エクリプスです




コサギ 




ダイサギ




アオサギ




アサギマダラ












12:09:28 宝塚武庫川で今期初登場の ノビタキ ほか

2012-10-05 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 このところそこそこの成果があってよく宝塚市役所横の武庫川川原に来ます。夏鳥のノビタキは年によっては11月ごろまでいます。去年は各地で越冬しているのも報告されていました。ただ今年は工事によって川原の状況が変わったのでいつまでいてくれるか分かりません。毎年夏場はどこかに行っているのですが、留鳥のモズも帰ってきました。この鳥は色鮮やかで川原で探鳥するものから見てアクセントにうってつけです。カモ類の第一陣のコガモもやって来ています。こんな武庫川川原にまたやってきました。


ノビタキ ♀  この鳥の♂は秋には顔の黒色が薄くなって ♀との違いが少なくなります。










コガモ  以下すべてがエクリプスのようです。  










モズ ♀  この鳥はよく目立つところによく出てくれます






モス ♂  縄張りを持つ鳥ですが先ほどの♀とかなり近いところにいました




コサギ  相変わらず元気に動き回っています




アオサギ




イソシギ  いつもは単独でいますが、今回は何をしているのでしょうか






12:09:24 宝塚武庫川に 渡りをする蝶 アサギマダラ と コサメビタキ などが

2012-10-02 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 宝塚武庫川にミズヒマワリという白い花をつける草がわずかにはえています。その花を目指して今年もアサギマダラというチョウガやってきました。アサギマダラという蝶は台湾や香港でマーキングされたのが日本に来ているのが発見されて以来、渡りをするチョウとして有名になったそうです。ただ困ったことに、この川原で蜜を吸うのがミズヒマワリという草の花です。ミズヒマワリは繁殖力が強く特定外来生物に指定されています。駆除に熱心な団体もあるようです。そんな次第で来年からはこの川原のミズヒマワリが駆除されアサギマダラが来なくなるかもしれません。野鳥ではありませんがそんな危ういチョウも写してきました。


ミズヒマワリにやってきた渡りチョウの アサギマダラ







コサメビタキ  困ったことにカラスが対岸のゴミ処理場から追い出されたようで 多くがこのあたりに来ています










イソシギ




コサギ




ダイサギ




バリケン  食用に飼われていたのが逃げ出したそうです



どちらが♂なのか♀なのかわかりません




カワウ




ハクセキレイ




12:09:21 9月下旬の宝塚武庫川に ハクチョウ モズ サメビタキ が戻ってきた

2012-09-28 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 今年の猛烈な暑さも9月も下旬になると朝夕が涼しくなってきました。野鳥も活動を開始したようです。去年は真夏も定住していたコブハクチョウが戻ってきました。モズは去年と同じく9月になってまたやってきました。サメビタキはいつでも出会う鳥ではありませんが今年も出会いがありました。宝塚市役所横の武庫川川原はあと一ヶ月もしたらカモ類の到着があって 賑わいを取り戻すでしょう。そんな期待を持たせる武庫川川原でした。


コブハクチョウ  今年やってきたのはこんな鳥でした



これは去年いた鳥です。今年のと違っているようです



正面からです。去年の鳥とはコブの大きさが違っています




モズ ♀  やはり来ていました




コサギ







ダイサギ  夏場で最も活動していた鳥です




アオサギ







サメビタキ  この鳥は他の探鳥地ではあまり見かけない鳥ですが 風切り羽の長さから判断しました










イソシギ  真夏も活発に動いていました




カワウ  いつもは集団でやってくる鳥ですが




カルガモ  唯一の留鳥のかもです


12:04:12 4月中旬の宝塚武庫川にて ノビタキの幼鳥ほか

2012-04-20 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 宝塚市役所横の武庫川川原を少し離れたところから見ると野鳥はほとんど見当たらず、かなりさびしい感じがします。ほとんどのカモ類が北国に行ってしまったからでしょうか。しかし、川原に生えている葦やヤナギ類の木のあたりを丁寧に探すと意外にいるものです。ノビタキの幼鳥らしいのに出会いました。ノビタキは1年おきに♂のグループのみ ♀のグループのみと交代で出会いましたが、今回は幼鳥のグループです。今年の冬は私自身も淀川公園で越冬しているノビタキを見ました。そんな親鳥が育てた幼鳥なのでしょうか、この川原で幼鳥を見たのは初めてです。武庫川川原の野鳥はそんな状況でした。


ノビタキ  幼鳥のようです。雌雄は分かりません



元気に動き回っていました






ノビタキ ♀  この鳥は成鳥のようです




アオジ ♂  もうすぐ北国に渡る頃です。



アオジ ♀  この鳥は姿を見せることはほとんどなかったのですが、渡りを控えた今動きが活発になっています




ツグミ




ヒドリガモ ♂  ほとんどが行ってしまいましたが、10羽ほどのグループがこの川原に残っています



ヒドリガモ ♀  グループで上陸して草を啄ばんでいます。渡りのための栄養の補給でしょうか。




コガモ ♂  目の辺りから首にかけてのところが緑色をした個体と



コガモ ♂  青色をした個体がいます



コガモ ♀  




アマサギ  サギ類は魚を捕食しますが、このサギは昆虫です










ダイサギ  夏羽になって来ました




コサギ  このサギは年中変わらないようです




イソシギ







セグロセキレイ




メジロ  小さな鳥ですが、この一羽が大きな声で鳴いていました



12:03:26 帰っていたオオジュリンと3月下旬の武庫川川原にいた野鳥

2012-03-31 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 バスでよく通る宝塚大橋から川原を見るとさびしい感じで野鳥のいる気配はありませんでした。それでも3月下旬の宝塚武庫川川原ににどんな鳥がいるだろうか、それともまったくいないのか、来年ないしは再来年のために残しておこうと思っていってきました。意外にも種類はそこそこいました。カモ類もほぼそろっていました。ただ量は少ないものでした。
 去年の数度の大雨で川原は荒れていて 葦の群生は大幅に縮小されていて、厚みはほとんどありませんでした。そのために葦原にいる昆虫を食料とするオオジュリンなどの鳥は今まで見つからなかったです。今回は出会いがありました。ありがたかったです。そんな武庫川川原に行って来ました。


オオジュリン  小さくなった川原の葦原で動き回っていました。



それでも葦原の中に入り込むことなく近くの木に留まっていました。










ヒドリガモ  今盛んに上陸して草をついばんでいます




オナガガモ ♂  この川原に残留しているのは少ないです



オナガガモ ♀




キンクロハジロ  前回は♂のみがこの川原で初めての出会いでした。今回はペアでいました




コガモ  このカモは最も遅くまで滞在するようです。今回も目立つほどいました。




カイツブリ  夏羽になっています




セグロカモメ  時々このあたりにやってきます




イソシギ  この川原で唯一の留鳥のシギです




アオサギ




ダイサギ




コブハクチョウ  真夏もこの川原で過ごします




セグロセキレイ  ここ宝塚の市の鳥に指定されています




キセキレイ  夏羽はお腹全体が黄色くなります。




ムクドリ  センダンの実を飲み込もうとしています。人にとっては毒らしいのですが、中型の野鳥はよく食べます




モズ ♂  今年の冬は多かったです




ツグミ  今冬の登場は遅く 一時は珍鳥扱いでした。今はどことも多いようです



12:03:15 3月中旬の宝塚武庫川の状況

2012-03-24 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 3月中旬の宝塚市役所横の武庫川川原に野鳥の様子を見に行きました。川原を歩いてみると野鳥はかなり減ってさびしい感じでした。それでも出会った野鳥をカメラに収めてみると種類はほとんど変わっていません。それは、先発の鳥が北国に渡ってしまったためか、それとも最近の雨で水量が増えて水の流れが速くなって避難しているのがわかりません。次に来たときにそのあたりが分かると思います。とにかく今であった野鳥を記録しました。


ヒドリガモ  今さかんに上陸しています




オナガガモ  この鳥は極端に減っています




マガモ  今冬は少なかったのですが このところ目に付くようになりました




オカヨシガモ  去年あたりからこの川原に登場したカモですが 今冬は多かったです




コガモ  去年まではカモ類で渡りをするのが最も遅い鳥でした




キンクロハジロ  今のところ一羽だけすが、先月あたりから初登場のカモです。




ダイサギ  夏になるとこの川原で最も多い鳥となるようです




コサギ  ダイサギとほぼ同じです




イソシギ  川が増水すると岸辺にくることが多いです




ハクセキレイ  ここだけではなく ほかの川原でも スズメより多い鳥かもしれません




セグロセキレイ




キセキレイ




ムクドリ  あれだけ多かった鳥ですが 全国的に減っているような気がします




モズ  今冬は他の野鳥が減っている中で 今どこに行ってもこの鳥が目立ちます




ツグミ  今冬は登場が遅く 1月ごろまで珍鳥扱いだったようですが やはり増えてきました



12:03:01 3月はじめの宝塚武庫川にいた野鳥 陸鳥を中心に

2012-03-12 | 宝塚武庫川で出会った野鳥
 私の場合、高齢者と呼ばれる年齢を過ぎてからカメラをやり始めました。最初はコンパクトデジカメです。購入当初、持ち歩いていていろいろな対象を写し、それをパソコンで現像してみました。それで自分でもあきれるほど写真が下手なのが分かりました。そんな次第で 野鳥写真では被写体を画面の中央に据えるという いわゆる 日の丸写真が許されるようなので、すぐに野鳥写真に特化しました。

 前書きが長くなりますが、デジカメの操作も分からない、写し方も分からない。それで、写した後で編集しても元の画像の痛み方が少ないと言われる Raw画像で写すことにしました。しかし、これは Raw画像をJepg画像にするのと、撮った写真を整理するのと、写真のサイズ等を調整するのとで合計3本のソフトを常時使うことになります。そのために多くの時間と労力が必要となり ブログや、ホームページにアップするのにかなりの遅れが出ています。
 3本のソフトでやっていたのを1本だけで済ますことができないか と考えて、新たに PhotoShop Rightroom というソフトを購入しました。またまた、このソフト独特の考え方や使用法に慣れなければならず、今まで以上に苦戦しているところです。

 今回行った 宝塚市役所横の武庫川川原ではカモ類などの野鳥が少なくなってきましたが、種類はまだそろっているようです。今回は川原にいた陸鳥を中心やってみました。


ツグミ  このところやっと出てきたようです




モズ ♀  今飛び立とうとしています



飛んでいる姿です



モズの若鳥のようです




ムクドリ  多すぎて糞公害で困らせる鳥ですが、今年は今頃になってやっと出てきました




セグロセキレイ




ハクセキレイ  色が薄いのは若鳥のようです




アオジ  川原の葦の枯れ茎の中で虫のような鳴き声をしています




イソシギ  なにしろ忙しい鳥です 




コガモ ♂



コガモ ♀




ヌートリア  かなり大きい ネズミです。堤防を弱らせたり、野菜を食べたりする 人にとって害獣です。