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夜の高雄をボラボラ

夜の高雄の街を歩き回りました。




東帝士85ビルの前にある公園。




昼間訪れたクレーンを模したモニュメントの噴水です。
なんかイイ感じ。



廃線となった貨物線の新光駅へと続く散歩道。
夜になると幻想的な雰囲気に包まれています。




自強路に出る自強夜市。




ここは六合夜市とは違い観光客の姿も無く、ほとんど地元の人向け。




高雄市内を流れる愛河。英名はそのものズバリ「Love River」です。




カラフルにライトアップされた橋。わりと派手ですな。
夜の遊覧船も走ってるんだけど、ライトアップがどれも中途半端。
もっとハッキリとライトアップすればもっと綺麗なんだが、惜しいな~。
ご多分に漏れずデートコースになってるんで、カップルだらけでした。
やっぱ名前が愛河やしネ(^^;)
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高雄の市内バス



高雄市内を走る高雄市公車(高雄市営バス)です。
今回、私が乗った2番系統のバスは、高雄駅から高雄市歴史博物館、愛河、漢神百貨、夢時代を通って前鎮に至る路線。



運賃は12元(45円くらい)均一と安く、今回、高雄市内の移動には、この2番系統のバスはよく利用しました。
しかし、車両がボロかった(^_^;)

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高雄の街をボラボラ・・・街から海へ・・・

高雄の街をボラボラ歩いてみました。



目の前に黒い学生ズボンを履いた女子高生が~!
今は珍しくなってしまったけど、台湾の女子学生って20年前はカーキ色のズボンを履いてたんですよ。学生なんか中華民国軍隊予備軍的だったんが今、そんなのが全くなくなって、女子も男子も機能的でデザインの凝った制服を着ている。



台湾人、お昼寝しますネ~(^^)。




パオ~ン。でっかい象の像~。建台百貨というデパートのシンボルなんですが、この建台百貨、かつては日本の大丸と提携していた百貨店だけど、中に入ったら客はガラガラ。2階以上のフロアは閉鎖され、1階と地階しか営業してなかった。来ている客は数人だけでした。
夢時代が出来、統一阪急が開店したらもうオシマイですな、ココも。




ココは高層ビルや高層マンションが建ち並ぶエリア。




すぐそばは海に面していて、公園が整備されてる。
海上コンテナやコンテナを吊り上げるクレーンを模したモニュメントがあるあたり。国際港湾都市として発展する高雄をよく表しています。




廃線となった鉄道貨物線に駅があります。
もちろん列車は来ませんが、近い将来、この廃線となった貨物線を活用して、高雄市内を環状に走らせたLRT(ライトレール・・・路面電車)を建設する計画があるそうです。



海の風景。神戸港みたいな感じ~。



海側から見た東帝士85國際廣場ビル。
85階建てで、上階はホテルになってます。
このホテル、ランク的には一流ホテルなんですが、ホテルの予約サイトを見ると意外に安く、シングルで12000円くらいなのです。
今度高雄に来たら、1泊くらいはこのホテルに泊まってみようかなぁ~。


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高雄で最大のデパート・漢神百貨




高雄で最大のデパート、「漢神百貨」へ行ってきました。
恐面の獅子がお出迎え。



この漢神百貨は、大阪の阪神百貨店の技術協力で出来た百貨店です。



日本のデパートとの合弁百貨店は台湾にいくつもありますが、たとえば「太平洋そごう」「大葉高島屋」「新光三越」や、この春開店の「統一阪急」など、合弁先の企業との名称を重ねた名称にするのが普通で、この漢神の場合も「漢來阪神」となるべきものが略して「漢神」(中国語発音は「ハンシェン」)、英名「HANSHIN」になってます。



店内に入ったものの、多少高級感がある百貨店で、特に阪神百貨店らしいところは、ほとんど感じられませんでした。

下はデパートで、上はホテル(漢來大飯店)になってます。



漢神百貨でお買い物~。こんな包装紙ですた。

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アジア最大級のSC・夢時代(Dream Mall)

高雄駅からバスに乗って、オープンしたばかりのショッピングセンター「夢時代購物中心(ドリームモール)」へ行ってきました。

夢時代とは?

夢時代は、高雄市の中心から南の前鎮区・中華路に、3月30日に一部オープンしたばかりのアジア最大規模のショッピングモールです。
建物は地上8階、地下2階建てで、国内外の有名ブランドやショップが800店以上も入店し、地下2階にはホームファッションのニトリ、阪急百貨店の海外初出店となる「統一阪急百貨」といった台湾初出店のショップや、すでに台湾のあちこちに出店しているミスタードーナツ、無印良品、ダイソーといった日本ではお馴染みの店もいろいろあります。
延べ床面積は25万7400平米。千葉県の「ららぽーと東京ベイ」が24万平米なので、その規模がわかりますね。

それではアジア最大規模のショッピングモール・夢時代へ、さっそく行ってみよう~!



シネコンもあるんです。
今はスパイダーマン3が上映されてます。中国語で「蜘蛛人3」(笑)


午前11時、開店となりました。さ~、入るぞ!


内部は吹き抜けになっています。この建物の構造、日本国内でも多いタイプですよね。
それもそのはずで、日本のダイヤモンドシティがこの夢時代の建設に参加していたのでした。


屋上には観覧車があります。先に屋上へ行ってみよっと。




ハローキティの大観覧車です。観覧車は中国語で「摩天輪」と言います。
台湾でもキティちゃんは大人気。
ちなみにこの観覧車、大阪の泉陽興業社製でした。


屋上から見た高雄港方向の景色。海上コンテナの大型クレーンが見えます。
手前の住宅密集地は前鎮という町。


6階には「日本美食街」という日本食系統のレストラン街がありました。




ラーメン店の「麺屋翔太」、とんかつの「二町目」、鉄板焼きの「海王子」、会席料理の「松井」、インドカレーの「巴沙諾瓦(ボサノバ)」、オムライスの「阿本蛋包屋」、欧風カレーの「村上屋」といったような飲食店やショップが集まってます。
行った時間は平日で、まだお昼前だったからどこもガラガラで店員さんが入口で呼び込みに精を出してました。




無印良品にミスタードーナツ。
無印の商品はすべて日本からの輸入なので、価格は2~3割高い値段で売られていました。
ミスドは日本で売られてるのとまったく同じ。値段は日本と同じか、少し安い程度。たとえば、オールドファッションは1個30元(108円程度)でした。


さて、お昼は地下のフードコートで済ませることにしました。
コーヒー、ジュース、アイス、クレープ、韓国料理、ステーキの「ペッパーランチ」、スパゲッティー、和定食の店、中華、台湾料理の店、カレーショップ、おでんなど、フードコート形式でいっぱいそろってます。
で、私は台湾式の店で、「排骨麺」を注文したんですが、店員のねーちゃん、注文を間違えてくれました(--;。出てきたんは麺じゃなく「排骨飯」だった。
豚のスペアリブを油で揚げたのをご飯に載っけたやつです。ここのフードコートは、それに冷凍野菜をボイルしたやつ載っけてるだけ(--;
それプラス、スープとメンマがついています。
値段はよく覚えてないんですが、100元でお釣りがあったと思うんで、80元くらいだったでしょうか・・・・。





台湾の「統一企業グループ」との合弁で阪急百貨店が初の海外店舗を出店。
この日は12日のオープンに先立って行われたプレオープンの日でした。
もっと人が集まってるかと思ったけど、人少なかった(^_^;)



キャッチコピーは「美人は made in Hankyu」みたいです(笑)

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暗証番号式のコインロッカー

台湾にももちろん、コインロッカーはありますが、私が初めて台湾に行った19年前(1988年)は、駅でも街でも、どういうワケかコインロッカーを見かけませんでした。もしかしてどっかにあったのかもしれないけど、88~89年当時は見たことありませんでした。そんなわけで荷物を預けたい時は駅にある「行李房」か、デパートの手荷物預かりサービスを使うくらいしか無かったのです。
台北駅(旧駅舎)の行李房は土日になると行列が出来るうえ、その当時は利用するときに身分証明書(外国人ならパスポート)を提示しないといけなくて、またそれが面倒くさかった。
21世紀になった今、駅にもデパートにもコインロッカーが設置されるようになりました。


さて、高雄駅で荷物を預けようと思ってコインロッカー室に行くと、見慣れない形のロッカーが置かれています。


ん~、どうやって使うのでしょうか~。


取りあえず、空いてるロッカーに荷物を入れます。


言語選択ボタンがあり、日本語もあります。押してみましょう~。


日本語で表示されました。(^^)/
暗証番号式のコインロッカーのようです。


荷物を取り出すときに、レシートの暗証番号を押せばいいワケですね。



これがそのレシート。

まさか、台湾にこういう日本語も表示できるコインロッカーがあるとは思いもしませんでした。このコインロッカー、なんか欧州製のニオイがしますが、どこの国のメーカーのコインロッカーなんですかね~。

ちなみに1日の料金は、小サイズ(普通のカバン)30元、中サイズ(大きなボストンバッグや旅行カバン)は50元、スーツケースくらいの大サイズは120元でした。
私の荷物は小サイズのロッカーに入らなかったんで50元の中サイズロッカーを利用しました。ちなみに50元は180円くらいです。
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高雄の宿泊先・・・喜悦商務大飯店

今回、高雄で泊まったのが高雄駅から南西へ歩いて10分ちょっとほどのところにあるビジネスホテル「喜悦商務大飯店」です。

日本語の公式サイトもあります。
http://www.image-hotel.com.tw/jp/main1.php

ところどころ、アヤシイ日本語で書かれてますが気にしない(笑)

宿泊料金は公式サイトではシングル2800元(1万円程度)と書かれているけど、国内の予約サイトで1泊5800円で予約しました。
台湾のホテル予約サイトを見てみたけど、2800円をディスカウントして1500~1600元(5400~5800円くらい)と表示されてたんで、国内予約サイトで取ったから高くついているワケではないようです。

ホテルの人の中には、日本語が出来るスタッフがいるようですが、私はチェックアウトまで、すべて英語と中国語のやりとりで通されました。
まあ私から中国語で問いかけたりしてたからなんでしょうけど。

フロントでチェックイン。なんとも洒落た、少々華美な内装です。
部屋に入ると、こんな感じ。




部屋の設備を見ると、シングルルームとはいえ、ベッドはセミダブルで2名まで泊まれるようです。台湾家電メーカーの歌林(KOLIN)製フラットテレビと冷蔵庫が置かれ、客室はまぁまぁの広さ。机のほか、窓際にはミニテーブルとチェアーが置かれています。





バスルームは少し広めのユニットバス。ちょっと古めかしいですが。
バスタブは浅い台湾仕様です。





この、パソコンで自動翻訳したような日本語は何?(^_^;)
ちんぷんかんぷんやし(笑)。
説明のトップに書かれてた中国語を見て理解できた(笑)
それによりますと、冷蔵庫の中に入れてある飲み物は有料で、中の飲み物を飲む毎に、この伝票に飲んだ飲料の数量を記入してくれと。そしてチェックアウトの時に、この伝票をフロントに持って行って精算してください・・・・と言いたいようです(笑)

朝食は洋食と中華風のビュッフェ形式、いわゆる食べ放題です。
洋食はパン・トースト・ウィンナー・スクランブルエッグ・サラダなど。中華は粥と粥に入れる具(ザーサイとか・・・)・蒸しパン・野菜炒めなど。
飲み物は、コーヒー、牛乳、オレンジドリンク(味薄すぎ!)など。
朝食は、無茶苦茶チープすぎて美味しくないので、2泊目の朝食は食べませんでした。

部屋のカギは、チェックアウトまで、客がずーっと持っておくというシステムで、カードキーならまだしも・・・・。
実は台湾のちょっと安い目のビジネスホテルは昼間のデイユース(休息)をやってるところが多いらしく、ホテル側の手違いでチェックインしてる客の部屋にデイユースの客を入れないようにするための策って話です。
でも、中には連泊してる客の部屋にラブホがわりに使うカップルに昼間、部屋を使わせるホテルもあるらしいです(^_^;)

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