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台湾でたこ焼きを食う(淡水にて・・・)


淡水の街をブラブラ歩いていると、たこ焼きの屋台がありました。
たこ焼きは中国語で「章魚小丸子」です。
たこ焼きは私が台湾に滞在していた88年頃には、すでにありましたが、当時はまだ庶民の味っていうほどには浸透していなかった気がします。なので、屋台では見たことなかった・・・。
台湾のたこ焼き、どんなものかちょっと買ってみることにした。


おばちゃんが『どの味にしますか?』と、中国語で聞いてきた。
続けて『ラーウェイ、チースー、カリー、チーマー、ワサビー』と。
ラーウェイは「ピリ辛味」、チースーは「チーズ」、カリーは「カレー」、チーマーは「ゴマ」、ワサビーは、なんと「わさび」。
わさび味も気になるけど、「ラーウェイ」にしときました。



おっちゃんとおばちゃんが手際よく作っていますが、作ってるところを見ると、何かが違うのだ(^^;。
コーンや謎の物体を入れてるのです。
鉄板に敷く油は、敷くんではなく「注ぐ」でした。そして溶いた粉を入れるのですが、バチバチと油跳ねてるし~(--;


で、ピリ辛味はどうやって作るのじゃ??と見ていると、出来上がったたこ焼きを箱に入れ、ソースを塗り、その上に一味唐辛子をパッパッと振りかけ、削り節をパラっとかけて、ハイ出来上がり!
なんとも・・・・。
もしや、カレー味はカレー粉を、ゴマ味はゴマを、チーズ味は粉チーズを、わさび味は粉わさびを振りかけるだけだったんだろーか・・・。



味は、ん~、不味くはないけど、油っぽい・・・。


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淡水散策・その3・・・媽祖廟



旧暦の3月23日は台湾などの中華圏で信仰されている媽祖の誕生日ってことで、媽祖廟の前は大賑わいでした。








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中華民国総統府

観光で台湾へ来たら、必ずこの建物のそばを通るので知ってる人も多いと思う台湾の代表的建造物。中華民国(台湾)の政治の中枢です。
日本統治時代の1919年に完成し、1945年までは日本の台湾総督府として、戦後は中華民国に接収され中華民国(台湾)総統府として現在に至ります。



この日はなんかのイベントで、総統府正面の大通り(凱達格蘭大道)は歩行者天国になっていました。




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228和平公園・・・・台北市

基隆から台北に戻り、18年前によく出歩いてた台北駅南側一帯を散歩。台北新公園と呼ばれていた公園は「228和平公園」と名を変えていた。
228和平公園の敷地内には国立台湾博物館があります。(下の写真)


日本統治時代の1915年に建てられたというルネッサンス様式の建物で、台湾にこんな立派な建物を造るくらい当時の日本は台湾に力を入れてたんだなってのがわかります。

公園内には中華風の塔や東屋が点在。





228和平公園は、私が以前に台湾へ来た頃は「台北新公園」と呼ばれていて、当時から市民の憩いの場として利用されてました。

18年前には無かったモニュメントがあったんで行ってみる。














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