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ベンチャー・ローバーへの手紙

VS年代、RS年代に知っておいてほしいこと、
伝えたいこと、気づいてほしいこと、そんなことをすこしづつ・・・・

世界スカウト機構(WOSM)のPVです。

2016-07-15 00:50:47 | スカウティング
世界スカウト機構(WOSM)のPVです。
考え方、方法、目指すものが簡単に紹介されています。
なにより、世界中の仲間の目が素晴らしいとおもいました。

Scouting is education for life. It is engaging and empowering; it creates opportunities for learning-by-doing; it encourages diversity and equality, and a culture of peace. ‪#‎Scouting‬ is everything! Want to know more? Watch this video and be inspired! Join us in creating a ‪#‎BetterWorld‬!

WOSM: Image

やりたい仕事だけ選べる人なんてほとんどいない。

2016-06-07 17:21:23 | スカウティング

フェイスブックページ 「プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動」からのシェアです。

ある落語家が売れっ子になって休みがないとぼやいていたそうです。
そこで、人間国宝の桂米朝師匠は、「あんたが好きで選んだ職業やろ?休みがないことは、毎日すーと好きなことができるんやさかい、そんな幸せなことはないやろ?」と諌めたらしいです。
人生、なかなかやりたいことを仕事にして生きていけません。

そこで、この言葉です。
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やりたい仕事だけ
選べる人なんて 
ほとんどいない。
仕事に「やりがい」を見つけて、
「趣味は仕事」と自慢できたら幸せだ。
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https://www.facebook.com/giveandgive/?fref=nf

日本を

2014-06-09 21:39:22 | スカウティング
自分たちが住んでる日本ってこんな国なんだな.....
日本を出なければわからないこともたくさんある。
4年前、アメリカの芸術大学に通っていた日本の大学生が卒業制作で制作した映像だそうです。
当たり前すぎて見えていない我々日本人の生態が8つの事実からわかりやすくまとめられています。
笑えるように描かれているけど、食料や水、自殺の話は、ちゃんと捉えなければね....
http://vimeo.com/9873910

奉仕というものは...(BPの言葉)

2013-10-25 15:50:44 | スカウティング
ロバート・ベーデン=パウエルの言葉から....

「奉仕というものは、暇な時だけにするものではない。 奉仕は、あらゆる時に、実践されるべき生活態度でないといけない。」

ローバースカウトの目的は、社会貢献です。
ベンチャースカウトとしても、奉仕の精神は当然のように問われます。
奉仕というのは、心の問題であり、気持ちの問題です。
なにかの募金や支援要請があるから参加し「奉仕」するのではなく、そんなことは当たり前で、いつも誰かのために貢献できるように準備して行くのがスカウトではないだろうか....と考えます。
自分の出来る範囲で、出来るときに、精一杯、誰かのために働けるようにすれば、きっと心が清々しくなるはずです。
中途半端な力は、中途半端な結果しか生まない。
さ、みんな、がんばっていきましょう!!

アジア太平洋地域事務局長 J.Rizal.Pangilinanさんのお話

2013-08-06 23:18:55 | スカウティング
Facebookからの引用です。
アジア太平洋地域事務局長 J.Rizal.Pangilinanさんのお話が記事になっていました。
記事の内容は以下のとおりです。
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スカウト通信員の合田くんからです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

16NJ中はスカウト通信員向けにプレスカンファレンス(記者会見)があります。
私は時間が合わず、参加した回数が少なかったですが、その中の1つの内容についてお伝えします。

アジア太平洋地域事務局長 J.Rizal.Pangilinanさんからお話していただきました。

事務局はアジアスカウト委員とともに働いています。
アジア太平洋地域(以下APR)で決まったことを事務局で行っています。

世界のスカウトとして誇りを持ってください。
スカウトのミッションはより良き未来を作ることだ。
それを実行するにはおきてとちかいを守りスカウト活動に反映させることだ。
実行できれば本当のスカウトになれる。

Pamgilinanさんは7回世界スカウトジャンボリーを運営で経験しています。
運営をすることで大変なことはないそうです。
それは7歳から始めたボーイスカウトを長く続け、スカウトや指導者を経験し、学ぶ・実行を繰り返したからとおっしゃっていました。
今でも楽しみ、必ずテントで寝て生活をするそうです。

日本では第1回世界スカウトジャンボリーを1971年に朝霧高原で行いました。
162か国が投票しますが、44年間の間で2回も行えることはとても幸運なことだ。とのことでした。
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この中で、
「世界のスカウトとして誇りを持ってください。
スカウトのミッションはより良き未来を作ることだ。
それを実行するにはおきてとちかいを守りスカウト活動に反映させることだ。
実行できれば本当のスカウトになれる。」という言葉があります。
ベンチャー、ローバー、または指導者として、自分たちが、本当のスカウトになり、世界のスカウトとして誇りの持てる活動を行わなければならないとは、どういうことでしょうか?
いままで、毎日、毎週、毎月の活動で、世界のスカウトとして誇りをもって活動してきたでしょうか?
みんなで話してみたいと感じたのでした。

今日のひとこと.....

2013-07-05 23:15:37 | スカウティング
Facebookからの引用です。

覚悟が必要だということです。

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好きになるのも自分。
嫌いになるのも自分。

頑張るのも自分。
頑張らないのも自分。

行動を起こすかどうかを決めるのは自分だけ。
そこに他人の意志はない。

続けたいと思うなら最後までやり抜けばいい。
辞めたくなったら辞めればいい。

ただし後悔するのも自分自身。
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つとめを果たしなさい

2013-01-26 02:45:48 | スカウティング
創始者ベーデンパウエルの言葉より.....
「つとめを果たしなさい。それがいかに面白くなく、誰からも注目されないものであったとしてもだ。」

スカウティング(スカウト運動)は、人としての生き方を示唆している。
それは、誰かが見ているからではなく、そんな考え方で生きようとする心の現れであると考える。

幸福と快楽

2012-11-22 12:58:18 | スカウティング
フェイスブックの名言から....

今の人は、
幸福と快楽の区別を知らない。
快楽を得ることを、
幸福だと思っている。


武者小路実篤
(日本の小説家・詩人・劇作家・画家)


ベーデンパウエルも言っています。
本当の幸福になる方法は、どれだけ他の人を幸福にするかだと.......

宇宙飛行士はイーグルスカウト。

2012-09-13 17:21:38 | スカウティング
先日、人類で最初の月面を踏んだ男アームストング船長が永眠されました。
当時、アポロ計画で宇宙飛行士となって大気圏外に飛び出して行った男たちは、ほとんど全てボーイスカウト出身者で、かつイーグルスカウト章(アメリカのボーイスカウトで最高の進級章)を授章した者でした。
もちろん、アームストロング船長も同じです。
彼は昭和46年富士山の麓で開催された第13回世界ジャンボリーというボーイスカウトの世界大会にゲストとして訪問されています。
下の動画は、アメリカのボーイスカウトのコマーシャル動画です。
映画になったアポロ13号が無事に地球に帰還した時のジム・ラベル船長もイーグルスカウトだったことを述べています。映画の中にも、飛行士たちのお母さんがTVを見ながらイーグルスカウトについて話すシーンがあります。それだけボーイスカウトの社会的なステータスが高いことと、宇宙飛行士として必要な資質がボーイスカウト教育にあっとということでしょう。
日本では、スペースシャトルで宇宙にいった野口聡一さんが、ボーイスカウト出身でいまも指導者であることが有名です。

アポロ13号ジムラベル船長をモデルにしたアメリカのボーイスカウトのコマーシャル動画(youtube)