goo blog サービス終了のお知らせ 

ふるさとのチカラ 新しい和歌山のために

日々の活動の中で私なりに感じたことを私らしく素直に綴って参ります。

誕生日

2013年08月18日 | 徒然に

本日、8月18日、48回目の誕生日を迎えました。

多くの皆さんからお祝いの言葉をいただき恐縮しています。

fecebookを通してやら携帯のメールやら時代の「神器」を感じます。

しかし、ここで「誕生日」に一言。

当人はお祝いをしていただいていますが

この日に本当に感謝しなければならないのは

父、母、ご先祖様だとずっと思っていました。

父さんや母さんにとってこの日はかけがえのない一日であったはずです。

私も普段はこんなことを両親に伝えたことがなく反省しています。

私の母は妊娠中、盲腸になりお腹に私がいたのでその手術を麻酔なくやってのけたそうです。

父はもう48年前の分娩ですが「分娩室」に居合わせて出産を見守ってくれたそうです。

この日の感動を私は知りません。

しかし、父や母、両方の祖父母は心配しながら私の誕生に興奮してくれたことと思います。

祖父母はもう母方の認知症のばあさん一人しかいませんが

誕生日は自分が祝福されるより両親やその時、廻りに居てくれた人たちに

感謝する機会にしたいと改めて思いました。

誕生日、皆さんもそれぞれに考えてみてください。


家族旅行

2013年07月26日 | 徒然に

産経新聞の読者コラム欄に「家族旅行」の寄稿がありました。

私の「家族旅行」。

残念ながら行った記憶もほとんどなく連れて行った記憶もほとんどありません。

自分が小さい時はそんな時代でもなかったのか親父が車の免許を持っていなかったということもあってか

私たち家族4人の「家族旅行」は小学生の2、3年ころの「四国、香川、徳島」旅行のたった一片しかありません。

今となってはそれで良かったのかなとも思います。

自分が父親になってからは観光業の仕事に従事していたせいもあって行楽シーズンは仕事が忙しくとても家族旅行という

状況ではありませんでした。

少しカレンダー通りの休みをとれるようになった頃には逆に子供たちがクラブや習い事などで忙しくなり

家族の予定が合わなくなってしまいました。

今度は私も違ったかたちで休みがほとんどない生活となってしまいもう「家族旅行」をすることはないと思います。

娘たちよ、すまんッ。

 


飛行機

2013年07月25日 | 徒然に

東京との移動はほとんど関西空港から空路を利用します。

座席の希望を聞いていただくと「窓側、富士山の見えるほうで。」とお願いします。

天候により見えなかったり睡魔が先に襲って来たりと目的が叶わないことも多いですが

上空から見る富士山も素敵です。

関東の皆さんにとっては視界が良ければ普段の生活の中でも

富士山の雄姿を望むことはできますが私たち関西の人間にとっては滅多にお目にかかれない「大本山」です。

小学校の頃に習ったあの歌を口ずさみながらまた上空よりご対面します。

♪あたまを雲の上に出し~♪


徹夜

2013年07月22日 | 徒然に

選挙の開票を見守るために久しぶりの「徹夜」。

夏の徹夜は独特な感じです。

空が白んじてきてなんか体が火照ってきて。

じとっとした明け方の気温と高くなった体温が合わさって独特の不快感を久しぶりに味わいました。

大学を出てホテルのフロントで働きましたがその時の「夜勤」の記憶が蘇りました。

一晩夜勤をして明けで帰ってまた翌日夕方から夜勤。

こんな生活が続いた23歳でした。47歳の今は随分堪えました

選挙の結果は自民党が大勝させていただきましたがその中で叶わぬ願いもありました。

皆様の声に謙虚に耳を傾けさせていただきます。


夏祭り

2013年07月16日 | 徒然に

今夜も和歌山市にて夏祭りに参加させていただきました。。

練習の成果でよく揃った太鼓の音、お神輿をかつぐ元気な掛け声。

地域の子供たちの思い出の1ページを綴る素敵な夏祭りでした。

私はもうすぐ48歳になりますが子供の頃過ごした町には

駄菓子屋があり食料品店がありおもちゃ屋があり散髪屋さんがありました。

自転車に乗ってアイスクリームを買いに行った夏の日の思い出が今も蘇ります。

しかし平成25年の今、残念なことに町のお店は失われつつあり

子どもたちとっては思い出の作りにくい時代になったと思います。

こんな時こそ大人たちが努力して今夜のような思い出づくりを

演出してあげられればいいなと思います。

30年40年経った時「子供のころ夏祭りでお神輿を担いだな。」と思い出してくれることを

祈って。