熱川温泉ぐらし

伊豆の自然と人とのふれあいを紹介するサイトです。

パッションフルーツが、やっと・・・回復基調に。

2018年06月16日 | Weblog

パッションフルーツが、やっと・・・回復基調になりと言っても最盛期の三分の一。ストロベリーグゥアバは開花と結実を始め、モリアオガエルも産卵を始めました。
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本日は五キロほど・・・収穫

2018年06月16日 | Weblog

一昨日と昨日は、三キロほど本日は五キロほどヤマモモが収穫できました。
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ヤマモモの収穫・・・。

2018年06月13日 | Weblog

甘茶やディフェランサスの花が咲き・・・、何時もより早いヤマモモの収穫が始まりました。
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龍魚伝説・・・。

2018年06月06日 | Weblog
龍魚伝説
 ずーっと遠い、昔の話しである。伊豆の、ある海に面した小さな村に、元(げん)という、少年は住んでいた。父親は、元が三歳の時に亡くなった。元の家族は、病弱な母と姉と兄の四人で、細々と暮らしていたが、心根の優しい兄弟思いの姉と、働き者の兄のお陰で、温かい家族生活を送っていた。しかし、ある時、元の一家に、次々と不幸が襲いかかった。兄が、近所の裕福な仲間に誘われ、バクチという悪い遊びに手を出し、とうとう、田畑を売り払い、大きな借金を残し、放蕩したのである。病弱の母は、兄の不始末が原因で、悲しみと、苦しみの中で、短い一生を終えた。年頃の姉は、親類の強い勧めもあり、遠い町に嫁いでいった。 一人ぼっちになった元は、乱暴な少年に変わった。村人達は、乱暴な元を、厄介者扱いにした。中でも元より五歳年上の、近所の、僅は、欲張りのうえケチで、意地悪で、弱い者いじめの天才であった。一人ぼっちで、貧乏な元は、いじめの絶好な対象であった。元は、いじめられる度に、海辺に行き泣いた。ある時、元がいじめられ泣いていると、不思議な老人が、元に話しかけたが、その時、元は、口をきりっと結んで、何も答えなかった。僅の、いじめは益々激しくなった。元は海の中に入って泣いた、波の砕ける音が、母の優しい声に聞こえた、元は自ら命を絶つつもりであった。その時また、あの不思議な老人が声をかけた。老人は、岸辺に元を連れ戻し、静かに諭すように言った。「お前のその温かい涙を、無駄にしてはいけない。世の中には、無駄なものは何一つないのだよ」。元の溢れる涙で、小石に何かを描いて、元に手渡した。数日後、不思議なことに、その石は、あの優しい、温かい、懐かしい母の顔に変わっていた。 元は、いじめに合う度に、涙で、小石に顔を描いた、何時しか、元は、村の人達や出会う人達の顔も描いた。しかし、描いても描いても、あの優しい、温かい、懐かしい、母のような顔にならなかった。元の心に、苦しみが生まれた。悲しかった。悩みが体中を支配した。疲れはて、何時しか、浜辺の岩の上で眠ってしまった。気が付くと、あの不思議な老人の、優しい眼差しがあった。元は、老人に尋ねた。「私の描く顔には、人間らしさ、温かさ、が感じられないのはどうしてですか。」老人は、何時もの、静かな口調で、「全ての人の心の中には、正直さ、清らかさ、明るさ、凛々しさ、勇気を持っているのだが、多くの人達は、その真実の心が、在ることに気づかないのだ。気づかない人には、その心が、顔に表れないのだよ。お前が、真実の人に、会いたいのなら・・・」と、その不思議な老人は、傍らの大きな石に、魚の絵を描いた。そして、元に向かって、「この石を運んで、お前の家に置け。」と言って、つぎのように話を進めた。「これは、龍魚といって、地獄の海の守り神だ。これを、お前の家に置いておけば、決して、悪人は入って来ない。万が一、悪人が入ってきても、必ず改心し、社会に役立つ人間に、生まれ変わる。但し、お前の正しい心根を、失ったら、成就はない。」と、言い残して去っていった。元は、悲しい時や、寂しくなると、海にいった。優しい、母の声が、波の砕ける音と共に、聞こえきた。白い沫の中に、老人の、言葉が浮かんできた。静かな海を、眺めていると、元の心の中に、つらいいじめや、冷たい羞恥に、撃ち耐える勇気が、波が打ち寄せるように湧いてきた。
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ヤマモモは大豊作・・・。

2018年06月02日 | Weblog

フェジョアの花が満開状態になると、茂木ビワの収穫時で、次はタナカの酸味の利いたビワの収穫、次はヤマモモの色付きが始まる。
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念願のポポーが・・・・。

2018年06月02日 | Weblog
大きなものは、親指大に成長した。ドリアンの風味を感じさせる大好きな果物・・・・・だが、ハクビシンの食害の心配もある。
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今日は、朝の5時15分の出勤でした。

2018年05月26日 | Weblog

今日は、朝の5時15分の出勤でした。パチンコで脅し、約30分で追い返しました・・・が、畑周辺に一日中の滞在・・・、全く迷惑千万の猿集団です。
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サルが来なければよいのだ・・・が。

2018年05月24日 | Weblog

雨も上がり、気温も上がり、風もなく、フェジョアの花も開花、茂木ビワも味が乗り始める。それと、今日は絶好の分封日和・・・サルが来なければよいのだ・・・が。。
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パッションが結実し始めました・・・。

2018年05月17日 | Weblog

サルの被害から如何守るべきか・・・思案の惑が浜・・・だ。
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結実はしたのだ・・・が。

2018年05月13日 | Weblog

三年連続でアボガドが結実したのだが、マッチの頭の大きさまでしか
肥大しない・・・、今年も夢で終わってしまうのか。
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初夏・・・。

2018年05月11日 | Weblog

夏椿も開花、びっくりグミも色付き、パッションフルーツ・ジャガイモ・ヤマボウシもかってないほど開花しました。
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高嶺の花・・・。

2018年05月07日 | Weblog

今や高嶺の花となった稲取キン目鯛を戴いた。タグ付きの正真正銘品・・・だ。
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初夏の花・・・。

2018年05月03日 | Weblog

金宝樹(ブラシの樹)も金銀花(スイカズラ)も開花を始め、ビワも色付き始め初夏風が吹き始めた。
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招かざる・・・客。

2018年05月02日 | Weblog
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小梅を収穫していたら、家内から猿が・・・との声が・・・、時は夕時の四時それから二時間ほど猿との無言の対決。家内は猿に取られる前にと五月豆の収穫。この季節決まって現れる招かざる客だ。
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カエルがいればヘビも来る・・・。

2018年04月28日 | Weblog

三日前からビオトープの近くで、モリアオガエル鳴き始めと思ったら、昨日は、シマちゃんが顔をだし、今日は、青ちゃんが顔をだした。
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