熱川温泉ぐらし

伊豆の自然と人とのふれあいを紹介するサイトです。

農園だより・・・。

2016年03月30日 | Weblog

農園便り・・・クロモジの花も満開を迎え、花ミツマタも佳境を迎え、三月十七日に産卵した日本ヒキガエルが昨日、オタマジャクシに変身を始め、山赤ガエルも甲羅干しと穏やかな春の陽気となった。
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残念・残念・残念・・・。

2016年03月29日 | Weblog

一瞬、日本蜜蜂かとドッキリ!キイチゴに訪花した蜜蜂は、西洋蜜蜂だった。残念・残念、残念・・・。日本蜜蜂は、伊豆半島では壊滅状態となり、幻の日本蜜蜂は、もはや、超・超幻となった。このままでは絶滅危惧種にと日本蜜蜂愛好家の悲痛な声も聞えてくる。我が町でも、日本蜜蜂は、三群しか残っていないと耳にした。原因は、西洋蜜蜂が持ち込んだ、アカリンダニによる被害説が有力だが、農薬説・ウイルス説も否定できない。困った。
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種は蒔くことは蒔いた。

2016年03月28日 | Weblog

柿の大蜂屋と銀杏の種を蒔いたことは蒔いたのだが、龍頭蛇尾の伊豆ボケ老人のこと、この先の手入れは・・・如何に、それが問題だ。
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猪が先か、家内が先か・・・

2016年03月28日 | Weblog

猪が先か、家内が先か・・・本日の軍配は家内でした。初物です。寿命が延びるかはともかく、この季節の筍を探すのには、足の裏でも無理、まして、放任竹林の中では至難の中の至難、猪は嗅覚、家内は直観だ・・・、家内の感は鋭い、とても浮気も・・・隠し事など・・・は。
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天然記念物の銀杏の種。

2016年03月27日 | Weblog
天然記念物の銀杏の種を樹木医の加藤師から戴いた。左が雌の種で右は雄の種だが、雌の種は、雄種に比べ極めて少ない。本日、種まきをする予定だが、順調に育っても、実のるのは、早くて二十年後・・・。伊豆ボケ老人の余命の内には無理・・・に限りなく近い、、しかし、蒔かない種は芽が出ない。失敗の反対は挑戦しないことだ・・・とある人が言っていた。
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