『お酒と出会いで学ぶ』日々を紹介します
☆お酒がおいしい季節になりました!
高城幸司~酒と夢の日々
出版の報告・・・酒と夢と文化を語る会で
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日本酒 がこんなに美味しいなんて! ~焼酎・ワインを超える日本酒の魅力~ 技術評論社 このアイテムの詳細を見る |
酒と夢と文化を語る会のメンバーにも紹介させていただきました。
アマゾンから買えます。是非お買い求めください。
■日本酒の入門書の新刊
『日本酒がこんなに美味しいなんて! --焼酎・ワインを超える日本酒の魅力--』
■特徴
○一番わかりやすい日本酒の本
○飲んだことがない人にもわかりやすく解説
○普段の生活で日本酒を10倍楽しむ方法を掲載
■[概要]
一般の消費者にとって、日本酒はわかりにくい点が多く、誤解されやすいということがありました。
一般の消費者にとって、日本酒はわかりにくい点が多く、誤解されやすいということがありました。
そこで、本書では、日本酒を飲んだことがない人や誤解していた人向けに、
日本酒の本当のおいしい飲み方や、楽しみ方、正確な情報をやさしく解説しました。
日本酒の種類、注文の仕方、自分好みの日本酒の見つけ方、料理との合わせ方のコツ、
日本酒ができるしくみ、などといった幅広い内容を、入門者向けに、
わかりやすく平易な言葉を使って説明しています。
本書には、一人でも多くの日本酒ファンが増え、日本酒を飲んでいただけるきっかけの
一冊となってほしい、という願いが込められております。
機会がございましたら、お店に置いていだだいたり、
お客様やご関係者へご紹介いただければ幸いに存じます。
■タイトル:日本酒がこんなに美味しいなんて! --焼酎・ワインを超える日本酒の魅力--』
■著者:高城幸司
■体裁:A5判、200ページ
■価格:1280円
■ISBN:4-7741-2569-5
■出版社:技術評論社
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岡永倶楽部で日本酒の<ひやおろし>の会です

ひやおろしとは??冬の寒い時期に仕込まれた日本酒を春に絞り夏の期間ゆっくりと熟成させ、 秋の気配が感じられる <外気と蔵の中の温度が同じくらいになった頃に> バランスの取れた旨みのある
<まろやかな>味わいになるのを待って出荷された酒です。 貯蔵されて火入れせずに冷やしたまま貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へと降ろされ(おろし)ていたことから「ひやおろし」と呼ばれます。写真は、私が主催する日本酒の会で出した銘柄の一部です。中には限定100本の貴重品もいただきましたが、こうしたことが出来たのも日本名門酒会の会長の飯田さんの協力があったからです。ありがとうございました。
ちなみのに<ひやおろし>は8銘柄をいただきました。
美味いですね!!
秋田の新政の熟成した日本酒が最高でした。特別純米の限定100本をいただきました。新政は通常は軽くて飲みやすいけど軽い日本酒と思ってる方が多いのですが、これは長期熟成用でまったく味わいが違いました。
さて・・・みなさんは日本酒を飲む機会はありますか?
私は12年間日本酒の会を開催していますが、この間に日本酒業界は大きく変わりつつあります。経営者も若返りましたが市場環境はドンドン悪化しています。日本酒を飲む方々が大きく減少して市場が右肩下がりが続いています。海外で日本酒が支持されるようになりましたが、国内の消費の減少をカバーするまでには至っていません。
世襲的な経営で新規参入が無いことも影響していますが、出来れば来年からは日本酒がビジネスとして新たな変革の時期になるといいですね?焼酎にやられ続けた時期が<余りに>長いですが逆襲に向けて、私は応援していきますよ!!
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秋のひやおろし・・・日本酒が上手い季節になりました

秋になると味わいが深まり日本酒の中でもコクのある銘柄が続々と登場してきました。今年はバタバタしていてむしろ遅い感がありますが、挽回のつもりで飲んでいきます。
11月22日には私の日本酒の会の顧問の日本名門酒会の飯田会長のところで日本酒天国という大きなイベントがあります。
場所は新宿・京王プラザホテルにて、完全予約制&定員制のお酒の会を開催。
日時 2005年11月22日(火)
夕方の部:15:00~18:00 定員1,200名
夜の部 :19:00~21:00 定員1,200名
場所 新宿・京王プラザホテル 5F コンコードボールルーム
参加費 お一人様:3,500円(税込・特製折詰め付)
これ以外にも秋の蔵元別のイベントが山盛りです。
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食事と日本酒で・・・ヒルズの傍にある黒澤に行く

久々に食べた黒澤の蕎麦はうまかったです。確か?山梨の翁の教えでつくってたと思いますが、締めに蕎麦で酒をいただくのが一番お気に入りだと痛感するこの頃です。秋の夜長は美味い蕎麦に日本酒でも飲んで過ごしましょうか?
<六本木の黒澤>
「おつまみ」の域を越えた50種類以上に及ぶ本格和食料理 そして、最後はサッパリと蕎麦。
東京都港区西麻布3-2-15 藤田萬年堂ビル
(グランドハイアット東京向い)
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日本酒がこんなにおいしいなんて!出版します

今回の日本酒の本は<日本酒がこんなにおいしいなんて>というタイトルで11/3に発売になります。
おいしくない、飲むと悪酔いすると誤解されている日本酒が若い方々には<飲んだこともない>までになっています。誤解を解くより<試しに1杯>のきっかけを目指して出版させていただきました。
ビジネス関連の本はたくさん書いてきましたが、出版で新しいジャンルに挑戦したいと日頃考えていましたので<日本酒>は親和性も高くて格好のテーマだったのです。
これまでにも20冊以上の本を出版していますが、新しいジャンルへの挑戦ですから新たな感激ですね?本が出来たうれしさから日本酒の師匠である日本名門酒会の社長で酒問屋の岡永の社長である飯田さんに電話して報告しました。飯田社長は12年前に日本酒の勉強を始めたときからお世話になっており、セコム・天狗などを経営する飯田4兄弟のご長男のご子息でもあります。電話を聞いて大変喜んでいただき、私もうれしい気持ちになってビジネスの場面で・・・
<仕事と関係ありませんが聞いてください!日本酒の本を出版するんですよ>
などと、仕事に関係ないにも関わらず商談中に話題にしてしまいました。打ち合わせさせていただいたみなさまへ・・・妙に高いテンションで話題づくりしようとしてすいませんでした。
そうは言っても・・・うれしいものですね?新しいテーマの出版は。。。うれしい日なので、明日は早ですがジュリアーノで1杯いただいて帰ります。
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