goo blog サービス終了のお知らせ 

Bobby Rossのよもやま日記

無目的日記。主にトラベル/マイレージ関係の話題となるかも。ちょっとしたtipsのメモ代わり。俗に言うチラシの裏。

IHGはコンベンションレートに注意

2017年11月14日 | その他トラベル
コンベンションがあると、会場や周辺のホテルのブロックを抑えて「コンベンションレートは〇〇$でっせ」と提供することが良くある。公式レートより安いことも多いので、コンベンションで出張するときには利用することも多いのだが、今までHilton, SPG, Marriott, Hyatt、どの系列のホテルに泊まっても、ホテルポイントも着くし、上級会員認定の鍵となるsaty数にもカウントされていた。
 ところが、今回米国の某Crowne Plazaにコンベンションレートで泊まった所 no qualifying stayということで宿泊認定されていないことが判明した。(IHGのmy pageの記録には残る) おかげで今季のAccelrateなどのプロモ獲得の予定が大狂い。 Accelerateは6 nightsで9000 pointとしょっぱい物にしろ取りに行く予定だったのを断念することにした。ということで 6 nights獲得のためにChangiのCrowne Plazaに泊まることにしていたのを変更して、Singapore Hiltonに変更。HHはダイヤモンドメンバーにつきラウンジアクセスが保証されているので、ここで夜のオードブルと朝食を頂くことにする。 なかなか盲点だったので今後とも注意しようっと

IHGのエアポートホテルのシャトルバスの乗り方

2016年09月17日 | その他トラベル
最近IHGのキャンペーンに釣られてHoliday Innあたりに泊まることも多いのだが、某カナダのエアポートホテルの空港→ホテルのシャトルバスの頻度やピックアップ場所がweb pageに乗ってなかった。(まあ米系の大手チェーン系のweb siteはどこでもこんな感じではある)、これは行き当たりばったりで、最悪の場合には空港に着いてからホテルに電話して、ピックアップの仕方を聞くしかないのかなとあきらめていたところ、IHGのスマホアプリの方には、departure gateの○番の所から、毎時15分と45分に出ると明確な標記があり安心した。
 米系のホテルチェーンのサイトってテンプレ化されているので、アクセス案内が自動車の場合だけのことも多いんだけど、アメリカ人ってこれ不便に思わないのかな。日本だったらシャトルバスを出しているエアポートホテルなら、多分どこでも最重要の案内事項としてバスの時刻表と乗り場を掲載していると思うんだけど。。。
 

ヒルトンクアラルンプール滞在

2016年05月28日 | その他トラベル
所用でヒルトンクアラルンプールに泊まってきた。最初JCBで予約していたが、Hilton VISA Goldカードの対象だということに気づいてあわててVISAに変更。このカードの対象ホテルに泊まるのが久しぶりだということに今更気づいた。

さて、エグゼアップグレードの可能性を事前に調べていると、どうも最近はうまくいかないこともあるという報告が多そうだったのと、事前にホテルから、「次の」カテゴリーへのアップグレードは、あくまで空き部屋次第というメールが来ていたので半ばあきらめ模様(最安レートで予約したので、ちょっとだけ良い非エグゼの部屋のアップグレードもあり得る)。「無料朝食券」だけでいいやと肩の力を抜いて(笑)チェックインしたところ、なんとエグゼクティブルームゲット。
 ここのエグゼクティブラウンジは世評通りしっかりしているし、アフタヌーンティーもちゃんとあるので、なかなかリラックスしたホテルライフを楽しめた。
が、チェックアウト日のエクスプレスチェックアウト用に部屋に投げ込まれた領収書の封筒に不気味なことが。。。クレカ決済は1.6%と手数料とりませっと。。。。。

帰国後チェックしたら、この1.6%は加算されていなかったので、恐らくこのままセーフなんだろう。しかし、一流ホテルで堂々とクレカ手数料を取る宣言をしているのは大変珍しいものを見せてもらった。まあ話のネタにはなったのでいいか。。。

ヒルトンに忠誠をつくすべきなのか

2016年04月08日 | その他トラベル
この所ホテルプログラムの改悪が続いており、Hyattは24か月で、IHGに至っては12か月でポイント没収になるようになった。ホテル数は多いもののIHGに12カ月以内に泊まるのはなかなか苦しい。Hyattはホテル数が少ないので、24か月だとほとんど絶望的かもしれない。
となると、無料宿泊のハードルが上がったものの、当面ヒルトンのなんちゃってHH Goldを維持した方がいいのかも知れない。。。

ヒルトンホテル

えきねっとの糞仕様トラップにはまった

2016年02月22日 | その他トラベル
えきねっとを利用して、花嫁のれん→はくたか の乗り継ぎ特急券を手配したのだが、せっかくなのではくたかの方をグランクラスにしてみた。
最後の最後まで金額がでてこなかったのだが、グリーン車プラス5000円位だろうとポチった所乗車券込28,680円という法外なお値段。
どうも、JR西と東の意地の張り合いのせいで、両社をまたぐ区間のグランクラス料金だけが禁止的に高くなっている模様(東京-新青森よりも高いという矛盾)。これはあまりにバカバカしいのでグリーン車にダウングレードすべくえきねっとを操作した所、「1列車のみ変更の場合はコールセンターに電話せよ」とのこと(怒)!!!???

仕方がないので電話したら、これが待ち受け保留していない20年前の仕様。大昔のチケットぴあよろしくなんべんもかけ直すこと15回目位でやっとつながった(更に怒)

コルセンのお姉さんは丁寧だったが、電話での応対の場合
1.はくたかの席の細かいリクエスト不可
2.はくたかだけでなく、花嫁のれんの方も1度乗車変更した扱いになってしまう

という無茶苦茶な仕様(怒・怒・怒)

「みどりの窓口に行って発券したときにはくたかの席の種別を変更した方が有利ですよ」ということだったのだが、ねっと予約がこんなお粗末な状態でみどりの窓口を縮小しようとするのは暴挙だなあ。
まあJR東日本は、顧客ではなく、旧動労系の組合の顔色だけを気にしている旧態依然たる会社だからこんなものなのだろう。

Ventra Cardの利用方法

2015年08月12日 | その他トラベル
ちょっとシカゴに用務があったので、公共交通機関CTAで利用するプリペイカードであるVentraを利用してみた。
日本人旅行者向きの利用手順を書いておくと

1.CTAのO'hare駅に自動販売機あり。Ventra Cardではない使い切りの1-Day乗車券やSingleのチケットもあるが、Ventra Cardを欲しい人はVentra Cardを選択。到着日はCTAを使ってO'hare→ダウンタウン以外にも動き回ることにしていたので、Ventra Card $5+1-Day $10=$15の組み合わせを選択。
カード決済を行ったが、Zipcodeを求められる。日本の住所と郵便番号に紐づいているカードなので、郵便番号の上6桁を入力したらうまく認証された(これはアメリカのガソリンスタンドでカード決済をするときにもたまに利用されるテクニック)

2.購入したVentraカードをインターネットから登録すると、最初に払った$5分がVentra Cardの残高に追加されるので、シカゴ滞在中にネット環境がある人はやっておくべし。但し、アメリカの住所が必要なので、適当なコンドミニアムの事務所の住所などを登録する必要がある。(これは米国版のiTunesstore等に登録するときと同じテクニック)

3.Ventra Cardの有効期限はおよそ5年。追加のチャージも出来るようであるが、日本で発行されたクレジットカードでうまく行くかは未確認。

地下鉄はSingle Ticketをその都度買うと$3、Ventra Cardだと$2.25なので、シカゴに2日以上滞在し、色々動き回る人はVentra Cardを買ってしまったほうが便利かつお得だと思う。

O'hareはかれこれ30回位はTransitで通過したことがあるけれども、シカゴの街中に出るのは初めてだった。ついでにCubsの野球の試合も見てきたけど、Stubhub経由の方が安くチケットが入手できる感じ(Bearsだと事情は異なるんだろうけど)。

台風の時のエクスプレス予約のtips

2013年09月17日 | その他トラベル
先日9/15, 9/16の連休はちょっと中止にできない用事で京都へ.運悪く台風18号の直撃を食らったが,結果的には往復とも東海道新幹線が運休した時間の予約ではなかったので,なんとかなった.
こういうときは臨機応変に動きたいものだが,エクスプレス予約から来た緊急のお知らせによると,「15,16日乗車分については,ICカードで入場前,あるいは発券前であれば自動的に無料で払い戻し」というなかなか融通の利く取扱い.

当初,帰路の京都ー東京は15時半頃発という時間帯ののぞみをもっていたのだが,昼過ぎの判断では
いつ運行を再開するかどうか微妙な情勢.そこで,あわてて17時半頃発,19時半頃発,最終1本前という3本の列車の予約を入れて,どの時間帯に運行を再開しても指定席を確保できている状態に.
そうこうしているうちに,JR東海のHPで「15時頃から運行再開」との掲示が出たので駅に向かったら,最初から予約していた分は5分遅れ程度で来るとのことなのでうまい具合に乗れた.富士川で徐行したり,東京駅入線前にしばらく停止したりで少し遅れたほか,東京駅が乗車する客と到着した客で大パニック状態にはなっていたが,まあまあ無難に戻ってくることが出来た.
 ただ,指定席も他の列車の特急券を持っている人に開放していたので通勤電車並みの混雑で,ずっと立っている人はちょっと気の毒であった.

ということで,今回のようなケースでは,JR東海の「払い戻し無料」の案内が出たら,速攻でいろいろな時間帯の指定席を抑えるのが賢明のようである.
ただ,結果的に流すことになった予約分は,JR東海によると「そのまま放置した場合は自動払い戻しだけど,自分で解約した場合には後でカスタマーセンターに連絡しないとキャンセル料は戻ってこない」という取扱いをしていたのがちょっと問題.
 ちょっとこずるいことをしているので,せめて乗車しない分はさっさと解約したいところなのだが,電話しないといけないのでそのまま放置してしまった.自分で解約した分についても自動的に「払い戻し無料」というようにシステムを改善できないかな...

岐阜羽島で途中下車して岐阜で再乗車してみた

2013年03月26日 | その他トラベル
岐阜と大阪に所要があったので、新幹線ひかりで東京→岐阜羽島、そこから名鉄線で岐阜まで。用務終了後岐阜から米原まで在来線、新幹線で米原→新大阪というルートを使ってみた。
 時間を優先するなら、東京→名古屋→岐阜→名古屋→新大阪とするところであろうが、逆方向に戻るのが少し抵抗があったのと、カジュアル乗り鉄としては、
1枚の切符で「岐阜羽島で途中下車して岐阜で再乗車する」という運賃規則を行使してみたかったこともある(汗)

 実際にやってみたところ、岐阜羽島で途中下車した際は、新幹線特有の「岐阜羽島下車」の赤い印字がされた。岐阜駅も自動改札になっているので、この乗車券を入れると「ピンポン」とはじかれるかもと多少どきどきしたが(笑)、実際には何事も起こらずそのまま入場できた。

ということで昔と違って全て自動改札化されており切符上に何か書かれる訳ではないので、その意味では凡庸。ただ、わざわざ「岐阜羽島で途中下車して岐阜で再乗車する」人はほとんどいないだろうから、ちょっとしたネタにはなったと思う。

エクスプレス予約で「席が離れても良い」で勝負

2012年12月26日 | その他トラベル
本年の正月帰省。事情により1月3日に「新山口→京都」という実に中途半端な区間(多分取れる確率は博多→東京とほとんど変わらない)を、4席予約する必要があった。
 案の定発売開始の12月3日はエクスプレス予約のサイトが激重。30分ほどしてやっとつながった。一瞬でも早く予約しないといけないので、4席、通路側を指定した上で、「席が離れても良い」のオプションをつけて予約してみた。
結果:同じ号車の14C,15C,17C,18Cと、3人掛けの通路側3席がほぼ並ぶ形での予約になった。B席ではないので、「まっついいか」と言う感じだが、もう少し細かく
・出来るだけ離れないで取る。2人、2人ばらばらでも良い。それが不可なら通路側(あるいは窓側)って言う感じの指定の仕方が出来ればいいんだけどね。

ノルウエーのtax refund

2012年10月01日 | その他トラベル
ちょいと用務でノルウェーに行ってきたついでに,ノルウェーセーターなど結構な買い物した.ここの外国人に対する免税システムは,空港で手続きをしてrefund してもらう方式.以下メモ代わり.
 オスロ空港で手続きの場合,場所はGカウンターとHカウンターの間,即ちセキュリティーを通る前なので,baggageをcheck inする場合でも,まずここに立ち寄る.
 Credit Cardにrefundしてくれることも可能なので,ノルウエー国内で免税を受ける品物を買うときに使うカードは一つに統一しておいた方がトラブルが少ない(多分)
 「Refundには5日かかる」と説明されたが,3-4日で戻ってきたので結構迅速.但し,refundはなぜかJPYで入ってきた.仲値が1NKR = 13.5 JPY程度の相場のときに, 1NKR=12.88 JPY程度で戻ってきたので為替レートはちょっと悪い.
 免税を受けるためには,「1店舗での」買い物が315NKR以上なので,細かいお土産などもまとめて一つのお店で買ってしまった方が免税という意味では有利.

ヒルトン福岡シーホークエグゼクティブフロア宿泊記

2012年09月16日 | その他トラベル
 ずっと以前に書いたように、夏休み期間にヒルトン福岡シーホークのエグゼクティブルームに泊まってきた。
似非HHonors Gold VIPなのでアップグレードに期待しても良かったのだが、アップグレードに失敗した場合にはせっかく評判の高いエグゼクティブラウンジを体験出来なくなってしまうので、大人の判断でエグゼルームを直接予約。但し格安レートのGreat Gatewayの期間でもあったので、当然これを利用。

 すると、予約した数日後に「お客様は以前Hilton Premium Clubの会員だったようですが更新のご予定はございませんか? 一旦決済を保留しますので○月○日までにご判断下さい」というご丁寧なメールが来た。
 こんなメールが来るとはびっくりしたが、更新時にもらえる1万円割引券も併用可能ということなので思わずPremium Clubの方も更新(というか少し期間が空いていたので厳密には再加入)。以前ヒルトン大阪では、前払いレートと1万円割引券の併用は不可能だったのに対し、これもなかなかお客にやさしい取扱い。
 なお、一旦クレジットカードの決済が保留されていたため、Great Gatewayのレートから更に2割引きのHilton Premum Clubのレートへの変更も最終的にメールでHilton Premium Club更新をしたことを先方に伝えてすぐにHilton webの宿泊予約の所に反映された(その時点でクレジットカードは一旦引き落とし)

 1万円割引券の方の処理は、一旦引き落とされた金額を「誤決済扱い」にして返金(そのせいか、住友VISAからも、「このたびは加盟店が誤決済をして申し訳ありません」というお手紙がわざわざきた)。後刻1万円を引いた金額で改めて決済されたので先方の手続き的にはすこしややこしいがこちらは無問題。

当日は夏休みの結構ピーク時ということもあり、宿泊数日前には一般フロアだけでなくエグゼフロアも満室という状況に。。ということでHHGoldVIP + Hilton Premium Club会員の威力で「お客様には申し訳ありませんが本日はスイートルームに変更させて頂きました」の展開さえ妄想していたのだがあっさり予約通りの部屋にアサイン(ということは一般ルーム予約だとエグゼへのup gradeもかなわなかった可能性が高く結果的には良かったのかも)。

肝心のエグゼフロアであるが、部屋の方は高層階だということ以外はまあ凡庸。
ラウンジの方は
アフタヌーンティータイム
 最初にプリンが出てくる以外では、スイーツ等はまあ普通かなという感じ。ヒルトン大阪に比べるとやや劣る
カクテルタイム
 付き出しはなかなかおいしい。他は日本やヨーロッパ基準だとまあ普通。日本酒・焼酎が充実しているのでこういう酒を飲む人にはうれしいのかも
朝食
 これは和洋取り揃えたフルブレックファストでなかなか良かった。(4Fのレストランでの朝食バフェに比べると種類は劣るが、これは仕方ない。なお「下のレストランの朝食を取られても結構ですよ」ということだったのでこれもまた丁寧な扱い
その他の時間帯
 ティータイム以外でもアイスコーヒーなど数種類のドリンクは常時飲める

という感じだった。ただエグゼクティブラウンジであるにも関わらず、コンシェルジェにいろいろ相談するようなデスク等はないのでこのあたりはちょっと劣る。試しに、「お勧めのジョギングコースは?」と聞いてみたところ、「皆さんこんな感じで走られてる方が多いようですよ」というありきたりの回答のみ。ジョギングマップがさっと出てきたりすることを期待していただけに、本格的なエグゼクティブフロアをこころざすのであればこの辺のソフト面を充実した方がいいかも知れない。 他にも、ヤフードームの野球の良い席のチケットを抑えておくとか、いろいろ改善することはあると思う。

肝心のルームレートはGreat Gateway + Hilton Premium Clubの合わせ技でツインルーム3名使用という条件で約2万3千円。これに対してなんとHH Pointの方はHilton VISA Goldの2000pointと、キャンペーンのpointもついたので合計1.2万point程もついてきた。なのでコストパフォーマンスは申し訳ない位に良かった。

 一方で、今回はHH Goldの威力を発揮する場面はなし(しいていえばHH point 50%増しの分か。。)。まあいいけど。

総じてなかなかお勧め。特にプールアクセス等の特典をフルに活用するのであればが、HH Goldではない人にこそお勧めという感じかな。

eStandby upgradeの成功確率

2012年04月26日 | その他トラベル
数年前から,Hilton, Hyatt等の米系ホテルチェーンでeStandby upgradeの制度が始まっている.「いくらかお金を払えば,当日空き部屋がある限りアップグレードしますよ」という制度である.Hiltonの場合はGold VIP向きの無料特典もeStandby upgradeリストに出てくることがあるので,自分の場合無料の場合は念のため必ずポチッと登録している.
 一人で泊まる出張の場合は金を払ってまでこれを利用することはないのだが,家族と泊まるときはたまに利用している.今のところ成功率100%.具体的には

HyattのAwardで Hyatt SFO Airportに泊まった時にAirport view (Bay View)を指定.
Conrad TokyoにHH Award Stayしたとき
Bay View EXEを指定したのが1回
Bay View Suiteを指定したのが1回

以上3回.Conrad Tokyoでは,2回ともドピークでほぼ満室にも関わらず2戦2勝であった.まあホテルのオペレーション上,空き部屋は当日まで何室か抑えているだろうしね.スイートアップグレードで1.1万程度と,金額もそれほど高くないので,空いていれば良い部屋に泊まりたいという希望がある場合にはこれからも利用しようと思う.ホテル側にとってもインボラで無料アップグレードさせるよりは多少なりとも売り上げになる訳だし,なかなかにwin-winな制度だと思う.

Supershuttleのプロモーションコード

2011年12月06日 | その他トラベル
アメリカ出張の折に、空港・ホテル間の移動で良く利用するのが乗合いバンのSupershuttle。今回UAの国内線に乗ったので機内誌Hemisphereを眺めていたら、しっかりプロモーションコードが記載されていた。

HEMIS

がそのコード。今まさにアメリカ出張中なのだが、早速オンライン予約で使ってみたらちゃんと通った\(~o~)/。昔は空港に行くシャトルを予約するのに、ホテルのベルに頼んだりと面倒だったのだが、オンラインで予約完了して割引もあるというのは便利な時代になったものだ。ということで備忘録代わりの小技。

1900円でビジホに泊まった

2011年11月01日 | その他トラベル
一か月程前、某地方都市に出張予定があったので、時節柄やっすいビジホをじゃらんで探していたところ、ポンパレでじゃらん限定ポイント1,500ポイントが100円というのがあった。
 なんか勝手にじゃらんアカウントとポンパレアカウントが紐付けされているようで、割とシームレスに1,500ポイントゲット。
 宿の値段も3,600円とかなり安かったのだが、1,500ポイントと、すでに貯まっていた200ポイントをあわせて使ったので、宿への支払いは1,900円で済んだ。あ、でも100円は払っているから実質は2,000円か。。。。いずれにしろ安すぎ。その割には部屋も広くて随分とまともな所だった。
 ポンパレは今ローソンお買物券500円分を100円で売ってるので、ついでにこれもゲットした。

この手のビジネスは、アメリカではグルーポンが有名で、日本にも早期に上陸したが、有名な「とんでもおせち料理」騒動等で随分とブランド力を傷つけてしまった。ポンパレはリクルートなので、トラブルがあってもそれなりに誠実に対応してくれそうと言う安心感がある。これからもチャンスがあったら使うかな。。。

サンフランシスコ空港の前泊にSan Brunoエリアを使ってみた

2011年06月18日 | その他トラベル
米国に用務があるとき、最終日は翌日空港へ行く利便性と、宿泊コストの節減、ポイント獲得のためのsaty稼ぎ、等いろいろな理由でエアポートホテルに泊まることが多い。今回のSF行きでも、San Francisco Hilton Union Squareに滞在していたが、最終日はエアポートホテルに移動した。
 が、サンフランシスコのエアポートホテルは空港からのシャトルバスが30分に1本以下、場合によっては電話しないと来てくれないなど不便なので、BARTで空港のひとつ前にあるSan Bruno近辺の安ホテルを開拓してみることにした。
 泊まったのはComfort Inn & Suites San Francisco Airport East。San Bruno駅からキャリーを転がしながらだと20分近くかかるが、雨が降ってなければ歩ける距離だし道中の治安もまあ問題ない感じ。
 ただ、ここは客層が、年金族や貧乏サラリーマンが主でHiltonクラスに比べると明確に2段階位落ちる。日本人の場合、観光客然とした女性は避けた方がいいかもしれない。
 レートは79$+TAXなので、Hiltonに比べるとかなり安く、またComfort Inn 名物の無料continental Breakfastもついてくる(たいしたことないけど)。
 微妙な感じなので、次回同じような状況になったらネット上での評判がよいSuper 8 San Bruno/SF Intl Arpt Westに泊まってみようかと思う。

若干注意したいのは、この近辺のモーテルは数件で空港行きシャトルを運営しているようなのだが、その頻度が1時間に1本しかないこと。空港でラウンジに入ったり、食事をしたりという時間調整の当てがない場合はやや不便かもしれない。