J1第10節第1日(7日、柏3-1浦和、国立)柏は元日本代表FW北嶋秀朗(32)の2ゴールなどで3-1と浦和を破り、首位に返り咲いた。北嶋は得点 ランクトップ。前節首位の仙台はC大阪に試合終了間際に追いつかれ、3位に後退。横浜MはU-22日本代表FW小野裕二(18)の2ゴールで福岡に逆転勝 ちし、2位に浮上した。磐田は2季連続得点王の日本代表FW前田遼一(29)が今季初ゴールを含む2得点を決め、4-0で山形に快勝
試合開始わずか57秒だ。柏のFW北嶋がDF酒井のクロスに素早く反応した。「(DFとの)駆け引きで勝てた」とヘッド弾で先制。今季初の先発ピッチで後半30分過ぎからは足がつりかけたが、2-0の同38分には右足ボレーを叩き込んで試合を決めた。
この試合TV観戦してましたが浦和良くないですねぇ・・・
3-1の敗戦でした。孤軍奮闘していた原口が一矢報いた感じです。
柏は凄く状態が良いみたい。キタジも若い時よりいいかも。
しっかりポストになれるし、空中戦も若い田中と一緒に体を張ってましたね。
二人の外国人、ジョルジュ・ワグネルとドミンゴスもいいですねぇ。
なんだろう?選手の出足とカアグレッシブな前線からの守備があまり機能していないように見えた。
名古屋戦で見せたあのサッカーでてっきり上り調子で今後が楽しみだ。
なんて思っていたのだが、現実はそう甘くないようだ。
各対戦チームは、しっかり分析して来ているようで、
しっかり弾いて守ってカウンターで得点というサッカーで対応しているように思える。
前節の横浜マリノス戦でも前半良いサッカーをしていたが、
後半マリノスのセットプレイにあっさり失点すると、
しっかり守ってカウンターを食らうというパターンで失点した。
好調柏の守備網はよく整備されていてセカンドボールもよく拾うし、
前を向いた状態でボールを奪ってから、
攻撃ルートや選手の動き方が徹底して意思統一されているようで、
数少ないチャンスをビッグチャンスにするような効率的なサッカーが出来ていた。
残念ながら今の浦和には引いた相手を崩しきるまでの攻撃パターンは持ち合わせていないようだ。
フィンケさんの時も引かれた相手を崩せずに前掛かりになった状態からパスをカットされ、
ピンチを招いては失点していた。
ペドロビッチ監督は今のスタイルを変えないと言っているが、
選手との間で調整が必要な時期かもしれない。
マルシオ・リシャルデスがいい形でボールを持てていない気がする。
サポートできる選手が近くにあまりいないのかなぁ?
1TOP(3TOP)スタイルから、2TOPにするとか、
またはマルシオを一列下げるとかして、
もう少しプレッシャーのかからない状態でマルシオにボールを触らせたい気がする。
選手は揃っているので、ツボにはまれば爆発力はあると思うので、
中盤の構成を再検討して立て直して欲しいですね。
あとシャスデリと、エジはチームにFITしていないような気がします。
チーム再編ならば、ユース上がりのエスクデロや直輝をもっと使ってやって欲しいっす。あと、梅りんはどうしちゃったんでしょうね?
良い選手たくさんいるのに、移籍選手に頼るなんてばかげているような気がします。
本当、フロント・・・酷いっすね・・・
ワシ、ポンテ、永井、相馬、長谷部、小野、阿部・・・チーム再編でみんないなくなったけど、どんどん悪くなっているようで、心配です。
REDSなんだか調子上がらないっす。
この間の試合では、野田とか原とか(彼らも新加入かしら?)が起用されてましたね。
エスクデロは後半だいたい出て来てますが、直記は出てこないですねぇ。リシャルデスを低い一に下げて直記のトップ下なんていうのも観たいですね。
ああ、確かにチームを去った選手はそうそうたる顔ぶれですね。
高原もトゥーリオも細貝もです。orz