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J@Dの備忘録(食べ歩き編)

おっさんの備忘録 食べ歩き編(2022年~)

今日のケーキ(日向夏のヴィクトリアケーキ@タリーズコーヒー)

2022年07月13日 | スイーツ(タリーズ)


今日は雨ときどき曇り。今週に入って梅雨の戻りのような陽気となった。今日も朝から絹のような弱い雨が静かに降っていて、湿っぽい陽気である。今朝の気温は22℃で、北よりの風が吹いている。空気がシメシメとしているものの、少し涼しい朝となった。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。外に出ると、霧雨のような雨が風に舞っている。日野駅から乗った電車の車内は空調が効いておらず、車内もシメシメとしていて居心地が悪かった。途中駅では、通勤客と一緒に行楽客も乗り込んでくる。やがて、途中駅で人が乗ってくると、だんだんとムシムシとしてきた。

新宿駅に到着すると地下道を歩いて職場に向かう。職場に着いて窓から外を眺めると、東京の市街地は霧に包まれていて見通しが悪くなっていた。
日中は弱い雨がしとしとと降る生憎の空模様となった。昼間の最高気温は25℃で、午後から南寄りの風が吹いてきた。日射しが無いものの2日連続の夏日で、外に出てみると、シメシメとした風が吹いていて、空気がムシムシとしている。午後になって、雨は一旦止んだ。

今日は思いのほか早く仕事を終えたので、久しぶりに気分転換と糖分補給を兼ねてお茶をして帰ることにした。職場を出ると、新宿住友ビルに向かった。ビルの地下1階にあるカフェ「タリーズコーヒー 新宿住友ビル店」に行くことにして、店の入口手前の右手に置かれたテーブルの上にある消毒液で手指を消毒すると店に入った。


店の奥のカウンター席の1つを確保すると、レジ脇のショーケースの前に向かった。ショーケースの中のケーキを確認してレジに進んだ。注文したのは「日向夏のヴィクトリアケーキ」と「グレープフルーツセパレートティー」のトールサイズである。
代金をタリーズカードで支払うと残高が残り少なくなったので、クレジットカードでタリーズカードに入金をした。伝票を持って奥のカウンターでドリンクとケーキの載ったトレーを受け取ると、更に冷水を注いだ紙コップとスプーンももらって、確保したテーブル席に戻る。


席に着くと、紙おしぼりで手を拭き、「グレープフルーツセパレートティー」にストローを挿して飲むことにした。


プラスチックカップに注がれた「グレープフルーツセパレートティー」はホワイトグレープフルーツ果汁と冷たいアールグレイを合わせたアイスティーで、ホワイトグレープフルーツの果肉がトッピングされている。


ストローで「グレープフルーツセパレートティー」を勢いよく吸い込んだ。みずみずしいホワイトグレープフルーツ果汁の酸味が口の中に広がり、鼻腔から華やかなアールグレイの香りが抜けていく。果実感あふれる、さっぱりとして爽快なアイスフルーツティーである。ほのかなグレープフルーツの苦みがアクセントになっている。
ストローから口を離すと、スプーンを使ってトッピングされた果肉を口に放り込んだ。ごろっとした果肉はジューシーで、みずみずしい歯応えと柑橘系の酸味が美味しい。果肉を全て食べてしまうと、再び「グレープフルーツセパレートティー」を少し飲んだ。

「グレープフルーツセパレートティー」を少し楽しんだところで、ケーキを食べることにする。


「日向夏のヴィクトリアケーキ」はスポンジ生地の上に日向夏ジャムを塗り、ホイップクリームを重ねて、更にスポンジ生地でサンドしたケーキである。上面には粉雪が降り積もったように、パウダーシュガーを振りかけてある。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。ふんわりとした口あたりのスポンジ生地にサンドされた日向夏ジャムは爽やかな風味で、柑橘系の心地よい酸味が口の中に広がった。ホイップクリームは滑らかな口当たりで、ミルキーな甘さの中に日向夏の爽やかな香りと酸味が感じられて美味しい。スポンジ生地はケーキにボリューム感を与えていて、食べ応えがあって美味しかった。
ケーキを食べてしまうと、再び「グレープフルーツセパレートティー」を飲む。ケーキにサンドされていた日向夏の柑橘系の酸味とフルーツティーの爽やかな酸味が合わさって、爽快な気分になった。氷を浮かべたフルーツティーが冷たくて美味しい。

少し気分が落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、「グレープフルーツセパレートティー」を飲みながら記事を読む。プラスチックカップの中の「グレープフルーツセパレートティー」が無くなると、紙コップの中の冷水をプラスチックカップに注ぎ、お冷やを飲んだ。口の中が少しサッパリとした気分である。しばらく記事を読んでいたが、やがて閉店時間が迫ってきたところで、残りの水を飲み干した。
食器を返却して店を出る。地下道を歩いて新宿駅に到着すると、中央線下りのホームが思いのほか混んでいた。駅のアナウンスによると荻窪駅で電車と人が接触したとのことで、30分くらいの遅れをもって電車が運行されているとのこと。また通勤快速は全て運休していて、快速電車のみの運行となっていた。ホームに到着する電車はどの電車も乗客がすし詰め状態である。あきらめて各駅停車線に乗って、三鷹駅に向かった。各駅停車線は空いていて、途中、中野で座ることもできた。三鷹駅で中央線快速電車に乗り換える。

三鷹に到着した中央線の電車は新宿駅で見た電車の車内に比べれば、少し空いているものの、かなり混みあっていて吊革にも掴まれなかった。途中、国分寺駅で荷物を網棚の上に載せることができて、更に吊革にも掴まることができた。日野駅に到着する頃にはくたくたに疲れてしまっていた。
駅の改札を抜けて外に出る。上空には厚い雲が広がっていて、街の明かりに照らされて白っぽく見える。空気がシメシメとしていて、風が涼しく感じられた。家路を急いでいると、霧雨のような雨が降り出してきた。


今日のケーキ(和三盆と大豆粉のシフォン@タリーズコーヒー)

2022年06月27日 | スイーツ(タリーズ)


今日は晴れ。今朝は上空に青空が広がっていて、所々に薄い雲が浮かんでいた。今朝の気温は25℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。既に朝日が空高く昇っていて、強い日射しが降り注いでいた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。電車に乗って新宿駅に到着すると、上空には淡い雲が所々に浮かんでいるものの青空が広がっていて、強烈な日射しが降り注いでいる。街路樹の木陰が濃く見えていて、影を伝うようにして職場に向かった。職場に着いて窓から外を眺めると、市街地の先には青い山々の稜線がくっきりと青空に映えている。その先には富士山が鎮座していたが、その頂に見える白い冠雪はほとんど無くなっていて、白い数本の筋が淡く見えていた。

日中も晴れて、上空には青空が広がった。気象庁から今日、関東甲信で梅雨明けしたとみられるとの発表があった。関東甲信では観測史上最も早い梅雨明けとなったとのことである。所々に薄い雲が広がっているものの、真夏の太陽が容赦なく照り付けて、気温は午前中に30℃を超えた。
昼間の最高気温は35℃で、都心では3日連続の猛暑日となった。湿度が低く、強い南よりの風が吹いている。外に出てみると、風が熱風のように感じられた。路面は陽光を受けて眩しく見え、木々の緑も濃く見える。今日も厳しい暑さの一日となった。

午後になって、打ち合わせのため外出する。小田急線に乗って成城学園前駅に着くと、西の空から雲の塊がいくつも重なり合うように流れてきていて、日が陰ってきた。日射しが無くなると、若干気温が下がって、風に涼気を感じる。とはいえ、湿度が高くなって、かなり蒸し暑い陽気である。
打ち合わせを終えると、直帰した。これから職場に戻っても定時以降になるし、今日の15時~18時は政府から電力需給ひっ迫注意報が出されている。電力需給ひっ迫注意報は、翌日の電力需給が厳しい場合に出される注意報で、安定供給に最低限必要な予備率3%は上回っているが、5%を切っている場合は「電力需給ひっ迫注意報」を発令して需要家に対して節電要請を行なうとのこと。電力需給ひっ迫注意報の発令は今回が初めてとなる。

成城学園前駅から小田急線に乗って登戸駅に着くと、電車を乗り換えて南武線で立川駅に向かった。立川駅に着いたところで、喉の渇きを覚えた。そこで気分転換と休憩を兼ねてお茶をしていくことにした。
立川駅構内に直結しているグランデュオ口改札を抜けて、グランデュオ立川に入った。エレベーターで6階に上がり、カフェ「タリーズコーヒー グランデュオ立川店」に入店する。


店に入り、席を確保すると、店の奥のレジの前に進んだ。注文したのは「和三盆と大豆粉のシフォン」と「塩キャラメルほうじ茶リスタ」のトールサイズである。
スマホタリーズ公式アプリを起動し、貯まったタリーズポイントでデジタルインビテーションチケットと交換する。このデジタルインビテーションチケットを使用すると、好きなドリンクを半額で飲むことが出来る。

デジタルインビテーションチケットを使用して、代金をタリーズカードで支払い、レジの隣のカウンターでケーキとドリンクの載ったトレーを受け取った。冷水を注いだ紙コップをもらい、念のためプラスチック製のスプーンも載せてテーブル席に運んだ。


紙おしぼりで手を拭くと、最初に「塩キャラメルほうじ茶リスタ」を飲む。グラスに入った「塩キャラメルほうじ茶リスタ」はダブル焙煎仕上げのほうじ茶を使用したフローズンドリンクで、表面にホイップクリームをたっぷりと載せてキャラメルソースをかけ、チョコチップをトッピングしている。


グラスに入ったほうじ茶リスタに太いストローを挿して勢いよく吸い込むと、香ばしく軽やかな味わいのほうじ茶の味わいが口の中に広がった。ほんのりと塩気が感じられるキャラメルソースがほうじ茶の香ばしい風味をぐっと引き立てる。ひんやりとしたフローズンドリンクのほうじ茶のまろやかな味わいが感じられて、少し汗も引くようである。
ほうじ茶リスタを少し飲むと、今度はスプーンで表面に浮かべられたホイップクリームを掬って口に運ぶ。濃厚なホイップクリームにキャラメルソースが甘味を引き立てている。チョコの食感とビターな甘さがアクセントになっていて美味しい。まるでスイーツを食べているような感覚である。

再びストローでほうじ茶リスタを飲む。ほうじ茶リスタがグラスの半分くらいにまで減ったところでケーキを食べることにした。


「和三盆と大豆粉のシフォン」は大豆粉を使用したしっとり滑らかなシフォン生地に和三盆糖入りの口触り滑らかなホイップクリームを合わせた和食材を使用したシフォンケーキである。ケーキの上面には大豆パフをデコレーションしている。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。クリームの上品な甘みとシフォン生地のふんわりとした口当たりが柔らかくて心地よい。シフォン生地は口の中で溶けるように喉の奥に消えていく。その後を追うようにクリームのミルキーな甘さが口の中に広がった。パフの食感がアクセントになっていて美味しい。
ケーキを食べてしまうと、「塩キャラメルほうじ茶リスタ」を飲んだ。ケーキのホイップクリームの優しい甘みと「塩キャラメルほうじ茶リスタ」のほうじ茶の風味が合わさって、まるで上品な和菓子のような味わいである。舌触り滑らかな氷がヒンヤリと冷たくて美味しい。

少し気分が落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、ほうじ茶リスタを楽しみながら記事を読む。グラスの中のほうじ茶リスタが無くなると、紙コップの中の冷水をグラスに注ぎ、お冷やを飲んだ。口の中が少しサッパリとした気分である。しばらく記事を読んでいたが、店に入って小一時間が過ぎたところでグラスの中の水を飲み干すと、食器を返却した。
店を出るとエレベーターで1階に下り、グランデュオ口から立川駅構内に入る。ホームに滑り込んできた電車に乗って日野駅に移動すると、電車を降りた。

駅の改札を抜けて駅西側にあるロータリー前の交差点で信号を待つ。上空にはどんよりとした雲が広がっていて、雲の合間から夕日の光がこぼれ落ちるように明るくなっていた。家に着く頃には日が沈んで、空が薄暗くなっていた。


今日のパンケーキ(エキゾチックパンケーキマンゴーパッション&ミックススパイス@タリーズコーヒー)

2022年06月22日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇りときどき雨。昨日降り出した雨は、未明に止んだ。今朝は上空に白い雲が広がっていて、日射しの無い空模様である。朝の気温は21℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。湿った風が涼しく、ヒンヤリと感じられるものの、空気がシメシメとしていて少し重く感じられた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。路面はしっとりと濡れていたが、既に乾き始めている箇所もある。鳥が団地の茂みに集まっていて、虫をついばんでいるらしい。姿は見えなかったが、鳥のさえずりが茂みの中から聞こえた。

電車に乗って新宿に着くと、路面はほぼ乾いていた。西新宿の高層ビルの上層階には低い雲がかかっている。職場に着いて、窓から外を眺めると、市街地には低い雲がかかっていて、遠くの街並みが雲で霞んで見えた。
日中は曇りで、上空には厚い雲が広がってスッキリしない空模様となった。昼間の最高気温は29℃と真夏日にはならなかったものの、気温と湿度が高くて蒸し暑い陽気である。北風が吹いていて日射しが無いのがせめてもの救いではあるが、空気がムシムシとして、外を歩いていると体力が次第に奪われていくのを感じた。

今日はお昼に出張のため、外出する。予定ではお昼を外で食べる予定でいたが、職場を出る時間が遅くなってしまって、ランチを食べる時間が無くなってしまった。現場に着いて、しばらくすると霧雨のような雨が降り出してきた。水分をたっぷりと含んだ空気がしっとりと感じられて、ワイシャツが汗と雨でじんわりと濡れた。ジメジメとした陽気で、空も薄暗く感じられた。
夕方、現場調査を終えて直帰する。電車に乗って立川駅に到着したところで、一旦駅の改札を出た。今週前半は3日連続の現場調査で疲れた。足もクタクタだが、お昼ごはんを抜いたこともあって、お腹もペコペコである。

休憩と軽食を兼ねて、駅南口にあるグランデュオ立川に入った。エレベーターで6階に上がり、カフェ「タリーズコーヒー グランデュオ立川店」に入店する。


店に入り、席を確保すると、店の奥のレジの前に進んだ。注文したのは「エキゾチックパンケーキ マンゴーパッション&ミックススパイス」と「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」のトールサイズである。
代金をタリーズカードで支払い、レジの隣のカウンターで「エキゾチックパンケーキ マンゴーパッション&ミックススパイス」と「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」の載ったトレーを受け取ると、冷水を注いだ紙コップをもらって、一緒にテーブル席に運んだ。


最初に「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」を飲む。


ちなみにタリーズコーヒーは1997年8月7日に日本1号店がオープンして今年で創業25周年を迎えるということもあって、さまざまな企画をしている。ドリンクのカップにもイラストが描かれている。カップをぐるりと回してみた。
正面はおなじみのタリーズコーヒーのロゴが描かれている。


右側面には「ConPassioe!」と書かれていて、コーヒー豆やドーナツ、ドリンクのカップなどのイラストが描かれている。


裏面には「25th」「COFEE IS OUR PUSSION」(コーヒーは情熱)と書かれていた。


左側面にはコーヒーメーカーとマグカップ、蓋付きの紙コップが描かれている。


あらためて「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」にストローを挿して飲むことにした。「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」はマンゴーに生きて腸まで届くビフィズス菌配合のチチヤス無添加ハニーヨーグルトを丸ごと1個使用したフローズンドリンクである。スワークルには大きめにカットしたマンゴーの果肉が4個浮かんでいる。


ストローを勢いよく吸い込むと、氷の粒と共にマンゴーのトロピカルな甘さにハニーヨーグルトのまろやかなコクが口の中に広がった。マンゴーの濃厚でフルーティーな甘さにジューシーな味わいが爽やかで美味しい。
スプーンでマンゴーの果肉を掬って口に運んだ。トロリとした食感のマンゴーは甘くて美味しい。再びスワークルを少し飲むと、パンケーキを食べることにした。


「エキゾチックパンケーキ マンゴーパッション&ミックススパイス」はマンゴー果肉が入ったパッションフルーツのソースに、シナモンやジンジャーなどのスパイスをきかせ、パウダーシュガーを振りかけた2枚の重ねたパンケーキの上にトッピングし、ホイップクリームをたっぷりと載せている。皿にはパッションフルーツのソースをかけている。


最初にナイフでパンケーキを4等分にカットすると、2枚重ねたパンケーキにたっぷりとホイップクリームを載せて口に運んだ。しっとりとした食感のパンケーキはマンゴーやパッションフルーツのフルーティーな甘さにほのかなスパイシー感がアクセントになって美味しい。
パンケーキの生地のほのかな甘さにホイップクリームのミルキーな甘さとマンゴーの果肉の食感がアクセントになって、食べ応えもあった。最初は2枚のパンケーキを重ねてそのまま口に運んだが、パンケーキの上のソースが皿にこぼれてしまったので、上段のパンケーキを食べてしまった後に、下段のパンケーキで皿にかけられたソースを拭って食べる。綺麗に皿を拭き取るようにして、最後のパンケーキを食べてしまうと、再び「ごろっとマンゴーヨーグルトスワークル」を飲んだ。

ようやく落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、スワークルを楽しみながら記事を読む。グラスの中のスワークルが無くなると、紙コップの中の冷水をプラスチックカップに注ぎ、お冷やを飲んだ。口の中が少しサッパリとした気分である。しばらく記事を読んでいたが、店に入って小一時間が過ぎたところでプラスチックカップの中の水を飲み干すと、食器を返却した。
店を出るとエスカレーターで1階に下り、グランデュオ口から立川駅構内に入る。中央線下りホームに降りると、ちょうど高尾行きの電車が停車していたので、この電車に乗って帰宅の途につく。

日野駅に着くと雨は降っていなかったが、上空には灰色の雲が広がっている。西の空は少し明るくなっていた。路面は雨で濡れた跡があって、湿度も高くムシムシとしている。暖かい空気を伴った南よりの風が吹いていて、蒸し暑さも倍増したといったような陽気である。額から汗が滴り落ち、汗拭き用のタオルが手放せなかった。
家に着くと、風呂に入って汗を流す。ようやくスッキリした気分である。

夜になって雨が降り出してきた。深夜になって雨脚が弱くなったものの、路面の所々に水たまりが出来ていて、路面がしっとりと濡れている。濡れた風がシメシメと感じられた。


今日のケーキ(ブルーベリーシブースト@タリーズコーヒー)

2022年05月13日 | スイーツ(タリーズ)


今日は雨ときどき曇り。今朝は上空に厚い雲が広がっていて、弱いがまとまった雨が降っていた。今朝の気温は16℃で、北西の風が吹いている。シメシメとした風がヒンヤリと感じられて、少し肌寒い朝となった。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。雨が降っているせいか、鳥の姿もなく、辺りはシンとしている。路面には大きな水たまりが所々にできていて、足下に注意しながら駅に向かった。

日野駅から新宿駅に到着すると、地下道を歩いて職場に向かう。職場に着いて窓から外を眺めると、市街地が白いガスに包まれて見通しが悪くなっていた。
日中は雨で、上空は白いガス状の雲で覆われていて冷たい雨が降っている。外に出てみると、湿った風が吹きつけてきて、涼しい陽気となった。昼間の最高気温は20℃を下回るくらいで、北西から風が吹いている。西新宿の高層ビル群には雲がかかっていて、朝よりは見通しが良くなっているものの、街には薄くもやがかかっているように見えた。

午後も雨が降ったり止んだりの空模様となった。今日は、比較的仕事も早めに終わったということもあり、定時を廻って1時間ほどが経ったところで、帰宅の途につく。今日は混雑を避けて通勤快速電車の1本後の電車に乗ったのだが、ずっと座ることが出来ずに立川駅で一旦下車した。
足がパンパンになってちょっと座りたい気分であるが、その前に久しぶりに職場に1週間フルに通勤したこともあって、ちょっと気分転換をしたい気分である。そこで、帰りにお茶をしていくことにして、グランデュオ口からグランデュオ立川に入った。エレベーターで6階に上がり、カフェ「タリーズコーヒー グランデュオ立川店」に入店する。


店に入り、席を確保すると、店の奥のレジの前に進んだ。注文したのは「ブルーベリーシブースト」と「苺ヨーグルトスワークル」のトールサイズである。
先日と同様、スマホタリーズ公式アプリを起動し、貯まったタリーズポイントでデジタルインビテーションチケットと交換する。このデジタルインビテーションチケットを使用すると、好きなドリンクを半額で飲むことが出来る。

デジタルインビテーションチケットを使用して、代金をau PAYで支払い、レジの隣のカウンターで「ブルーベリーシブースト」と「苺ヨーグルトスワークル」の載ったトレーを受け取った。冷水を注いだ紙コップをもらい、念のためプラスチック製のスプーンも載せてテーブル席に運んだ。


紙おしぼりで手を拭くと、最初に「苺ヨーグルトスワークル」を飲む。グラスに入った「苺ヨーグルトスワークル」はビフィズス菌配合のチチヤス「無添加ハニーヨーグルト」を使用したフローズンドリンクで、「無添加ハニーヨーグルト」と苺ソースをあわせたスワークルである。


グラスに入ったスワークルにストローを挿して勢いよく吸い込む。すると、氷の粒とともに甘酸っぱい苺とハニーヨーグルトのやさしい甘みが広がった。苺の粒々とした食感とミルキーでフルーティーな苺の甘さが美味しい。ひんやりまろやかな味わいが感じられて、いい気分転換になった。
スワークルを少し飲むと、今度はスプーンでスワークルを掬って口に運ぶ。シャキシャキとした氷の粒はまるで、練乳入り苺をそのままかき氷のように、冷たくて美味しい。

再びストローでスワークルを飲む。スワークルがグラスの半分くらいにまで減ったところでケーキを食べることにした。


「ブルーベリーシブースト」はココア生地の上にブルーベリームースを載せ、表面にブルーベリーの果肉入りのジュリーを重ねたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。甘酸っぱいブルーベリーの風味が、口の中いっぱいに広がった。舌触りなめらかなブルーベリームースに、ぷるぷるとした食感のジュリーを組み合わせたフルーティなスイーツである。ベースのココアスポンジ生地はケーキにボリューム感を与えていて、ふんわりとした食感も心地よい。ジュリーの中のブルーベリーの果肉の食感がアクセントになっている。
ケーキを一気に食べてしまうと、「苺ヨーグルトスワークル」を飲む。ケーキのブルーベリーのフルーティーな甘みと「苺ヨーグルトスワークル」の苺の甘みをミルキーなヨーグルトが包み込むような味わいで、喉の奥に消えていく。舌触り滑らかな氷がヒンヤリと冷たくて美味しい。

少し気分が落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、スワークルを楽しみながら記事を読む。グラスの中のスワークルが無くなると、紙コップの中の冷水をグラスに注ぎ、お冷やを飲んだ。口の中が少しサッパリとした気分である。しばらく記事を読んでいたが、店に入って小一時間が過ぎたところでグラスの中の水を飲み干すと、食器を返却した。
店を出るとエスカレーターで1階に下り、グランデュオ口から立川駅構内に入る。ホームに滑り込んできた電車に乗って日野駅に移動すると、電車を降りた。

帰りは買い物をして帰宅する。雨は降っていたが、傘を差すほどでも無いくらいの霧雨のような雨である。気温は昼間とあまり変わらず、かなり蒸し暑い。汗だくになって家路を急いだ。
夜になって南よりの風が吹いてきた。


今日のケーキ(クラシックズコット ピーチ&アーモンド@タリーズコーヒー)

2022年05月02日 | スイーツ(タリーズ)


連休はざまの平日の今日は曇りときどき晴れ一時雨。今朝は上空の所々に雲がかかっているものの、青空が広がっていて、朝日が眩しい。今朝の気温は9℃で、北よりの風が吹いている。昨日降っていた雨で濡れた路面は既に乾き始めていて、濡れた跡が路面の所々に黒いシミを作っていた。
今日はカレンダー通りに早朝に出勤した。今日からネクタイを外して出勤したのだが、家の外に出ると上着を着ていても肌寒いくらいの陽気である。空気がヒンヤリとしていて、吐く息がほのかに白く見えた。上空を飛び交うムクドリの数が今日は少ないなと思っていると、ムクドリは歩道上にたむろっている。近くを通ると、一斉に羽ばたいて、団地の裏側に飛んで行ってしまった。

電車に乗って新宿駅に向かう。連休の狭間ということもあって、通勤電車の車内はかなり空いていた。電車が新宿に到着すると、職場に向かう。職場に着いて西の窓から外を眺めると、東京の市街地を朝日が照らしていて、その先に山地の稜線の青い影がくっきりと見えている。南の空から雲が広がってきていた。
今日は暦の上では八十八夜で、立春から数えて八十八日目にあたり、春から夏に移る節目でもある。日中は晴れて、上空の所々に大きな綿雲が浮かんでいるものの、青空が広がった。昼間の最高気温は19℃で、昼前から南よりの風が吹いている。湿度が低く、乾いた風が涼しいものの、燦々と降り注ぐ日射しが心地よく感じられる陽気である。

午後になって、大気の状態が不安定になってきた。上空を大きな雲の塊が通り過ぎて、一時、日が陰った後に青空が広がってきたものの、日が傾いてくると再び雲が広がってきた。
今日は連休の狭間ということもあり、比較的仕事も早めに終わったので、帰りの電車が混まない内に帰ることにした。定時を廻って1時間弱が経過したところで、帰宅の途につく。新宿駅から中央線快速電車に乗ると、立川駅で一旦下車した。

改札を抜けて外に出ると、雨が降っている。今日は晴れとの天気予報だったので、ちょっと驚いた。一応、カバンの中には万年折り畳み傘を入れているので、とりあえず、何とか凌げるが、それでもスマホを立ち上げて、東京アメッシュを見ると、もう少しで雨雲が東の空に抜けそうだという予想がついた。そこで、雨宿りがてら、気分転換にお茶をすることにして、駅南口にあるグランデュオ立川に入った。
エレベーターで6階に上がり、カフェ「タリーズコーヒー グランデュオ立川店」に入店する。


店に入り、席を確保すると、店の奥のレジの前に進んだ。注文したのは「クラシックズコット ピーチ&アーモンド」と先週の水曜日に発売になった「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」のトールサイズである。
スマホタリーズ公式アプリを起動し、貯まったタリーズポイントでデジタルインビテーションチケットと交換する。このデジタルインビテーションチケットを使用すると、好きなドリンクを半額で飲むことが出来る。

デジタルインビテーションチケットを使用して、代金をau PAYで支払い、レジの隣のカウンターで「クラシックズコット ピーチ&アーモンド」と「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」の載ったトレーを受け取った。冷水を注いだ紙コップをもらい、念のためプラスチック製のスプーンも載せてテーブル席に運んだ。


紙おしぼりで手を拭くと、最初に「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」を飲む。グラスに入った「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」は店でじっくりと冷水で抽出したアールグレイティーをベースに果肉感のある白桃ソースとタリーズハニーをあわせたスワークルである。


グラスに入ったピンク色のスワークルにストローを挿して勢いよく吸い込む。すると、氷の粒とともに白桃の果肉が口の中に飛び込んできた。鼻腔には華やかなアールグレイの香りとともに白桃の甘い風味が広がった。白桃の果肉はみずみずしく、フルーティーな甘さで美味しい。爽やかな味わいの中にも程よいコクが感じられて、いい気分転換になった。
スワークルを少し飲むと、今度はスプーンでスワークルを掬って口に運ぶ。シャキシャキとした氷の粒はまるで、白桃のソースをかけたかき氷である。冷たくて、フルーティーな甘さを堪能する。帰りの電車の車内が少し蒸すように感じられて、ちょっと汗をかいたこともあって、体がクールダウンするように美味しい。

再びストローでスワークルを飲む。スワークルがグラスの半分くらいにまで減ったところでケーキを食べることにした。


「クラシックズコット ピーチ&アーモンド」はホイップクリームと混ぜた黄桃の果肉、クラッシュアーモンド、ホワイトチョコチップをスポンジケーキでサンドした上を黄桃の果肉ソースを混ぜたホイップクリームをたっぷりと載せたケーキである。


イタリア語で兜を表す「ズコット」はフィレンツェ生まれのカットケーキとのこと。見ためも爽やかなケーキにフォークを入れて口に運ぶ。表面が黄色と白のマーブル状のケーキはふんわりとした軽い口当たりで、中にサンドされたホイップクリームに混ぜられた黄桃の果肉がジューシーで美味しい。クラッシュアーモンドとホワイトチョコチップの粒々とした食感がアクセントになっている。
ケーキを一気に食べてしまうと、「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」を飲む。ケーキのフルーティーな黄桃の甘みと「&TEA ティースワークル ピーチグレイ」のピーチソースのフルーティーな甘みが口の中で混ざり合って、喉の奥に消えていく。その後を追うように氷の粒が舌の上で溶けて、冷たくて美味しい。

少し気分が落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、スワークルを楽しみながら記事を読む。グラスの中のスワークルが無くなると、紙コップの中の冷水をグラスに注ぎ、お冷やを飲んだ。口の中が少しサッパリとした気分である。しばらく記事を読んでいたが、店に入って小一時間が過ぎたところでグラスの中の水を飲み干すと、食器を返却した。
店を出るとエスカレーターで1階に下り、グランデュオ口から立川駅構内に入る。中央線下りホームに降りると、ちょうど豊田行きの電車が滑り込んでくるところだったので、この電車に乗って帰宅の途につく。

日野駅に着くと雨は既に止んでいて、東の空に雲が広がっているものの、西の空は雲が切れて暗い空が見えている。上空には星が瞬いているのが見えた。
雨が止んで、北よりの風が吹いてくると、気温がぐっと下がってきた。路面はしっとりと濡れていて、湿った風が肌寒く感じられた。