14:00 本栖湖ファンビーチなう。先遣隊長であります。
ガスティですが、白波が立っています。6点台で走ります。
本体到着まで風が続くことを祈ります。
ガスティですが、白波が立っています。6点台で走ります。
本体到着まで風が続くことを祈ります。
07:01 from mobile web
06:55 本栖湖・西湖に向けての中央高速谷村PAなう。富士山がきれいに見えます。
08:10 from mobile web
08:00 西湖なう。いいお天気です。そして、実は風が流れています。これから期待です。
12:35 from mobile web
12:30 西湖なう。8.6+122Lで午前中は西湖を堪能できました。午後は本栖湖行きかな!
18:05 from mobile web
18:00 本栖湖なう。最後、吹き上がりはしませんでしたが、楽しめました。
by futtsunokaze on Twitter
06:55 本栖湖・西湖に向けての中央高速谷村PAなう。富士山がきれいに見えます。
08:10 from mobile web
08:00 西湖なう。いいお天気です。そして、実は風が流れています。これから期待です。
12:35 from mobile web
12:30 西湖なう。8.6+122Lで午前中は西湖を堪能できました。午後は本栖湖行きかな!
18:05 from mobile web
18:00 本栖湖なう。最後、吹き上がりはしませんでしたが、楽しめました。
by futtsunokaze on Twitter
futtsunokaze 12:30 西湖なう。8.6+122Lで午前中は西湖を堪能できました。午後は本栖湖行きかな!
less than a minute ago
less than a minute ago
06:55 本栖湖・西湖に向けての中央高速谷村PAなう。
八王子料金所を06:15にクリア、その後も快調、怪鳥ロプロス!富士山がきれいに見えます。
八王子料金所を06:15にクリア、その後も快調、怪鳥ロプロス!富士山がきれいに見えます。
昨日は中途半端に投稿しましたので、「?」と感じられたかと思います。もう少々じらしなが
ら、ネタばらしをしていきます。
まず、竹芝桟橋からジェット高速船に乗りました。この「ジェット高速船」の走行スタイル
ですが、まさしく「船のプレーニング」でしょう!最高速度が80㎞/hを誇るようで、揺れも最小限でした。
まずは、フジテレビ本社をパシャリ!

アクラライン「風の塔」はストライプの外装だったのですね。

そして、なんと、富津明治百年記念展望塔を海からみることができました。

第一海堡もは遠くからですとなんとも平べったくみえます。

このあと、東京湾外にでると海の色が変わります。鮮やかな紺色というか・・・
大島あたりでは睡魔に勝てませんで、気がつくと利島を走行中。島というと「平べったい
サイパン」を真っ先に思い浮かべるのですが、伊豆諸島は「海中からにょっきりタイプ」
でした。島の形成の過程が大きく違うのでしょうね。

2時間ほどで目的地に到着です。これが高速ジェット船です。

めざしたのは周囲28Kmほどのこの島、

新島でした。
なぜ新島かというと、MR.アドレナリンことメンバーの富○さんが「サイパン、石垣、さらに
富津のようなWSFゲレンデは他にはないのか」という探究心のあまりに目をつけたのが、
「サーフィンのメッカ、新島」でして、今回はそのお伴をさせていただいた次第です。


昼食後(めぼしい昼食営業をしているのは島内で2軒と聞き込み、そのうちの焼き肉店で
昼食を。期待していた海鮮を供する店はなかった・・・)、レンタカーで目指したの
は、日本が世界に誇るサーフィンゲレンデ「羽伏浦海岸」です。

新島特別産出のコーガい石でできた「どーもくん」。

羽伏浦は島の東海岸の一部です。到着時は西寄りの風のためオフです。

この浜は驚ろかされました!
しばらく、見惚れました!しばらく見ていても、飽きることはありませんでした!
背サイズの質のいい波。曇天でもその青さを存分に感じる海の色。灰白色の砂浜。
10名ほどのSurferが楽しんでいました。
素晴らしい海です。






この時はオフでしたが、島を離れる前にもう一度覗いた時に「待望の北東の風」が吹いて
きました。クロスオフ~サイドの風です。
万が一WSFの道具の用意ができたとしても、SurferのゲレンデですのでここでWSFするには
「お伺い」をたてなくてはならないでしょうが、富○さんと二人して夢想してしまいました。
「ここで乗りたいな~」と。

さらに、シークレットポイント、西海岸に車を走らせてから前浜海岸、間々下海岸を
覗きました。

存外に楽しめたのが、この湯の浜露天温泉でした。海に突き出たロケーションが抜群の
無料露天風呂です。水着着用。清潔な更衣室あり。海を見ながらいいお湯ですっかり
くつろぎました。
この後、ガラスアートセンターとガラスアートミュージアムにも足を運びましたので、
島の主だった見どころは見て回ったようです。
そうそう、新島村役場にも行きました。なぜかというと、驚くべき行動力をお持ちの富○
さんが新島長期滞在を画策するなかで、長期滞在のベースとなるべる住宅物件情報を得る
ためでした。事前情報収集で島内には不動産業者がないことを調べていた富○さんが島内
聞き込みの結果、村役場に可能性を見出したのです。そして、村役場で聞いた驚くべき
内容とは、
・新島島内には賃貸物件はない。(だから不動産業者は存在しない。)
・島外から職務のある長期滞在者の場合は組織の寮がある。(防衛省の官舎等。学校の
先生もおそらく同様でしょう。)
・村営住宅はあるが、住民向けでかつ低所得者対象である。
人口2000人の住人の高齢化はかなりのものだとも聞きましたし、実感もしました。島外から
の人口の流入に必要であろう不動産の売買は必要ないのかな?だれも、この自然豊かな島
への長期滞在を望まないから必要ないのかな?ただ、このままでは衰退していくばかりでしょう・・・
まあ、あーだこーだとたまたま訪れた島外の人間に言われても、島の方からすれば大きなお
世話なんでしょうが、いろいろ考えさせられてしまいましたよ。
釣り客の「大島」、サーフィン客の「新島」、海水浴客の「式根島」という色分けもあるようです。

11時すぎに到着してから、5時間弱の滞在で島を離れました。なんとも贅沢な「THIS IS
弾丸ツアー」でした。
「弾丸ツアー」最後を飾るにふさわしいアトラクションはこの「新中央航空」ドルニエ19人乗り
の27分間の飛行でした。
島の方々からは「悪天候でなくとも視界が悪くても欠航するよ。今日も視界が悪いな~」と
おどかされていたので、係の方から出発すると聞いてほっとしたのもつかの間、離陸のときには不安感いっぱいです。
19人乗りに4名搭乗でした。

新島とはここでお別れです。

新島から離れたとともに、機体は雲に突っ込みました。この画像のように「ホワイトアウト」
です。何にも見えないし、小さい機体ならではの「揺れのダイレクト感」に翻弄されること
になりました。私がそれほど飛行機が苦手というわけではないと思うのですが、これは相
当怖いです・・・ビビりまくりでした・・・生きた心地がしませんでした・・・(隣の富
○さんは余裕で雑誌を読んでいました。)

永遠に続くかと思えた「ホワイトアウト」も、眼下に三浦半島が見え始めるとおさまりました。
ずーと外を眺めていてわかったような気がしました。こういった小型機は雲を避けて飛んで
いることを。小さな雲の塊は旋回してよけて飛んでいました。
これは、油壺ヨットハーバーあたりでしょう。

これは、佐島マリーナであると見当をつけました。

これは、間違えございません。逗子湾です。2艇のプレーニングシーンがはっきりと見え
ました。

よみうりランドもはっきりわかりました。

多摩川を越え、

調布ICを眼下にし、

調布飛行場に無事到着です。

高速ジェット船で東京湾南下、目に焼きついた羽伏浦、露天風呂、ドルニエ搭乗と今「弾丸
ツアー」は短時間でありながら大変贅沢な経験でした。
実は、これで終わりではありませんでした。この後にもなんと弾丸ツアー夜部が待っていました。
富○邸への訪問、富○ファミリーと新宿タイ料理店での夕食、歌舞伎町高級会員制クラブ
での遊興、と富津に籠って久しい私にもなんとも魅惑的なあれやこれやでした。2軒のお
店でMoet & ChandonのDを調子に乗って多量にいただいてしまいました。歌舞伎町高級会
員制クラブは私の未経験カテゴリ?ジャンル?のお店でもあり、大変刺激的でした。
弾丸ツアーの真の最終章は歌舞伎町から富津への帰還でしたね。ほとんど思考回路が働
かない中、東京駅で君津行き最終高速バスに飛び乗り、良くもまあお店まで戻ってこれた
ものです。これぞ、帰巣本能でしょうね。
富○さん、一日大変お世話になりました。大変お疲れ様でございました。
ら、ネタばらしをしていきます。
まず、竹芝桟橋からジェット高速船に乗りました。この「ジェット高速船」の走行スタイル
ですが、まさしく「船のプレーニング」でしょう!最高速度が80㎞/hを誇るようで、揺れも最小限でした。
まずは、フジテレビ本社をパシャリ!

アクラライン「風の塔」はストライプの外装だったのですね。

そして、なんと、富津明治百年記念展望塔を海からみることができました。

第一海堡もは遠くからですとなんとも平べったくみえます。

このあと、東京湾外にでると海の色が変わります。鮮やかな紺色というか・・・
大島あたりでは睡魔に勝てませんで、気がつくと利島を走行中。島というと「平べったい
サイパン」を真っ先に思い浮かべるのですが、伊豆諸島は「海中からにょっきりタイプ」
でした。島の形成の過程が大きく違うのでしょうね。

2時間ほどで目的地に到着です。これが高速ジェット船です。

めざしたのは周囲28Kmほどのこの島、

新島でした。
なぜ新島かというと、MR.アドレナリンことメンバーの富○さんが「サイパン、石垣、さらに
富津のようなWSFゲレンデは他にはないのか」という探究心のあまりに目をつけたのが、
「サーフィンのメッカ、新島」でして、今回はそのお伴をさせていただいた次第です。


昼食後(めぼしい昼食営業をしているのは島内で2軒と聞き込み、そのうちの焼き肉店で
昼食を。期待していた海鮮を供する店はなかった・・・)、レンタカーで目指したの
は、日本が世界に誇るサーフィンゲレンデ「羽伏浦海岸」です。

新島特別産出のコーガい石でできた「どーもくん」。

羽伏浦は島の東海岸の一部です。到着時は西寄りの風のためオフです。

この浜は驚ろかされました!
しばらく、見惚れました!しばらく見ていても、飽きることはありませんでした!
背サイズの質のいい波。曇天でもその青さを存分に感じる海の色。灰白色の砂浜。
10名ほどのSurferが楽しんでいました。
素晴らしい海です。






この時はオフでしたが、島を離れる前にもう一度覗いた時に「待望の北東の風」が吹いて
きました。クロスオフ~サイドの風です。
万が一WSFの道具の用意ができたとしても、SurferのゲレンデですのでここでWSFするには
「お伺い」をたてなくてはならないでしょうが、富○さんと二人して夢想してしまいました。
「ここで乗りたいな~」と。

さらに、シークレットポイント、西海岸に車を走らせてから前浜海岸、間々下海岸を
覗きました。

存外に楽しめたのが、この湯の浜露天温泉でした。海に突き出たロケーションが抜群の
無料露天風呂です。水着着用。清潔な更衣室あり。海を見ながらいいお湯ですっかり
くつろぎました。
この後、ガラスアートセンターとガラスアートミュージアムにも足を運びましたので、
島の主だった見どころは見て回ったようです。
そうそう、新島村役場にも行きました。なぜかというと、驚くべき行動力をお持ちの富○
さんが新島長期滞在を画策するなかで、長期滞在のベースとなるべる住宅物件情報を得る
ためでした。事前情報収集で島内には不動産業者がないことを調べていた富○さんが島内
聞き込みの結果、村役場に可能性を見出したのです。そして、村役場で聞いた驚くべき
内容とは、
・新島島内には賃貸物件はない。(だから不動産業者は存在しない。)
・島外から職務のある長期滞在者の場合は組織の寮がある。(防衛省の官舎等。学校の
先生もおそらく同様でしょう。)
・村営住宅はあるが、住民向けでかつ低所得者対象である。
人口2000人の住人の高齢化はかなりのものだとも聞きましたし、実感もしました。島外から
の人口の流入に必要であろう不動産の売買は必要ないのかな?だれも、この自然豊かな島
への長期滞在を望まないから必要ないのかな?ただ、このままでは衰退していくばかりでしょう・・・
まあ、あーだこーだとたまたま訪れた島外の人間に言われても、島の方からすれば大きなお
世話なんでしょうが、いろいろ考えさせられてしまいましたよ。
釣り客の「大島」、サーフィン客の「新島」、海水浴客の「式根島」という色分けもあるようです。

11時すぎに到着してから、5時間弱の滞在で島を離れました。なんとも贅沢な「THIS IS
弾丸ツアー」でした。
「弾丸ツアー」最後を飾るにふさわしいアトラクションはこの「新中央航空」ドルニエ19人乗り
の27分間の飛行でした。
島の方々からは「悪天候でなくとも視界が悪くても欠航するよ。今日も視界が悪いな~」と
おどかされていたので、係の方から出発すると聞いてほっとしたのもつかの間、離陸のときには不安感いっぱいです。
19人乗りに4名搭乗でした。

新島とはここでお別れです。

新島から離れたとともに、機体は雲に突っ込みました。この画像のように「ホワイトアウト」
です。何にも見えないし、小さい機体ならではの「揺れのダイレクト感」に翻弄されること
になりました。私がそれほど飛行機が苦手というわけではないと思うのですが、これは相
当怖いです・・・ビビりまくりでした・・・生きた心地がしませんでした・・・(隣の富
○さんは余裕で雑誌を読んでいました。)

永遠に続くかと思えた「ホワイトアウト」も、眼下に三浦半島が見え始めるとおさまりました。
ずーと外を眺めていてわかったような気がしました。こういった小型機は雲を避けて飛んで
いることを。小さな雲の塊は旋回してよけて飛んでいました。
これは、油壺ヨットハーバーあたりでしょう。

これは、佐島マリーナであると見当をつけました。

これは、間違えございません。逗子湾です。2艇のプレーニングシーンがはっきりと見え
ました。

よみうりランドもはっきりわかりました。

多摩川を越え、

調布ICを眼下にし、

調布飛行場に無事到着です。

高速ジェット船で東京湾南下、目に焼きついた羽伏浦、露天風呂、ドルニエ搭乗と今「弾丸
ツアー」は短時間でありながら大変贅沢な経験でした。
実は、これで終わりではありませんでした。この後にもなんと弾丸ツアー夜部が待っていました。
富○邸への訪問、富○ファミリーと新宿タイ料理店での夕食、歌舞伎町高級会員制クラブ
での遊興、と富津に籠って久しい私にもなんとも魅惑的なあれやこれやでした。2軒のお
店でMoet & ChandonのDを調子に乗って多量にいただいてしまいました。歌舞伎町高級会
員制クラブは私の未経験カテゴリ?ジャンル?のお店でもあり、大変刺激的でした。
弾丸ツアーの真の最終章は歌舞伎町から富津への帰還でしたね。ほとんど思考回路が働
かない中、東京駅で君津行き最終高速バスに飛び乗り、良くもまあお店まで戻ってこれた
ものです。これぞ、帰巣本能でしょうね。
富○さん、一日大変お世話になりました。大変お疲れ様でございました。