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ザ・ファブル

2019年06月23日 16時15分39秒 | 映画 さ行
評価★★★【3点】



衝撃!これは凄い!女優生命を賭けた山本美月の体当たり変顔!!!
アイドルのような彼女をここまで崩す監督の勇気に乾杯!(爆)



どんな相手でも6秒以内に殺してしまう伝説の殺し屋
“ファブル(寓話)”。
ある日、彼の育ての親でもあるボスに呼び出され、
一年間の休養を命じられる。
しかも、その間は決して人を殺してはならないとクギを刺される。
ボスには絶対服従のファブルは佐藤アキラという偽名を使い、
相棒のヨウコと兄妹のフリをして、大阪の街で一般人として暮らし始める。
不慣れなことばかりで戸惑いつつも、真面目に普通の生活を学び、
一般社会に溶け込もうと奮闘するアキラ。
バイト先の女子社員ミサキや社長の田高田とも親しくなり、
少しずつ普通の生活が板についてきたアキラだったが…。
<allcinema>



華麗な殺しのスキルと普通人とのギャップがどこまでウケるか。
原作ファンからの猛プッシュにより観ることにした第二弾^^;

劇画の主人公はネット画像で見たことあるけど
内容は全く知らないずぶのシロウトの感想でございます。

これって岡田准一で本当によかったんだろうか?なのだが
原作ファンによれば、そこは大して気にしなくてもいいらしい。

主人公のプロの殺し屋ファブルのスキルは
映像カット割りが速すぎて目が追い付かないもったいなさだ。
もちろん岡田クンのアクションのキレも凄いのだが
そこを十分堪能させる以前の見せ方の問題と思ったワタシ。

ストーリーはとても分かり易く、本作のキモとなる柳楽優弥くんが
素晴らしいキャラクターになっていて、彼のおかげで
かなりハラハラさせてくれているのに対し、ファブルを追う
福士くんら二人の存在がもうひとつ薄っぺらいのが気になった。



【今週のツッコミ】

・個人的には直前で知った佐藤二朗の出演に
 どこまでアドリブをぶち込んでくるのか期待したが
 まあ、作品的に可もなく不可もなくといったところか。

・本作、伝説の殺し屋オーラが出ていたのは、むしろ佐藤浩市の方。
 あの髭のせいで演技に深みが増している。

・時給800円の広告代理店でバイトする発想(笑)

・最強なのに最弱なる猫舌。サンマのシーンが3回も。

・あのハコスカをドリフトしてたのは女性カースタントマン。

・あのパルクールは本物か吊っていたのか。

・いつも同じ場所に捨てるバレルは一回使い切りなのね。
 ま、銃痕から足付くこと思えば固い選択か。

・エンドロールで流れた曲が、なぜかレディ・ガガの曲^^

・ちなみに、エンドロール後におまけ映像あります
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監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
音楽:グランドファンク
出演:岡田准一/木村文乃/山本美月

『ザ・ファブル』

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2 コメント

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Unknown (mariyon)
2019-06-29 14:25:02
原作ファンの方はどうでしたか?
こちらはダメ出しで、「原作者にあやまってほしい」とのことでしたよ~~。
あまりに、設定を壊し過ぎてるって。
福士君も向井君の役も、原作では相当情けないキャラみたいだから。。。配役そのものがミスキャスだそうです。
岡田君が車のバックミラーで隠すヌードの話を
TVで話してたのが可笑しかったけど、
部屋では裸の原作どうりの設定を守ったのに。。。(笑)
mariyonさんへ (ituka)
2019-06-29 17:29:31
こちらの原作ファンはワタシの顔を見るなり
首を横に振ってました(笑)
「あまりにも世界観が小さすぎる。こんなんじゃない!」って言ってましたよ。

ワタシは原作知らないのでこういう世界観とばかり^^;
やはり、そちらもそうでしたか~(笑)
配役ミスキャストは、確かに感じましたよ。
広告代理店の店主(佐藤二朗)が追っかけヒットマンでもよかった気がします。

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