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ラララ日々雑感

ChesterCopperpotのベースによる日々思う事やら
写真やらなんやらかんやら

にんにく

2006-06-14 | 食べ物
 御無沙汰していました。久しぶりにパソコンに電源を入れました。迷惑メールがわんさかたまっております。伊藤です。
何かと忙しかったここ最近。私は小学校の時から好きなあの魚を食べました。その魚とは!
「カツオ」です。ザッツ今が旬です!!カツオ最高!ビバカツオ!!あの独特のくさみがたまりません。

今まで僕はしょうが醤油で食べていたのですが、今回おそらく初めて、すりおろしにんにくをつけて食べました!ぐあー!うまい!!

「すまん!にんにく先生、おれ、今まで先生の大事さに気付いてなかったよ。むやみに反抗してただけだった!おれ!おれ変わるよ!」

別になんら反抗はしていませんでしたが、とにかくにんにく先生の大事さに改めて気付きました。改めまして伊藤です。そして料理の歴史。みたいなものを勝手に自分なりに考えていくと、先生の偉大さに改めて気付くわけです。だってー、イタリア料理なんてほぼにんにく使うでしょ、あと中華も使いますよね!?海外の料理ってかなりの確率でにんにくを使うような気がして、うーんにんにく先生は偉大だ-。と感心したわけです。

で、結局カツオのたたきを2回も注文した僕は、胃の中をカツオで一杯にして、幸せな気持ちでその日を終えました。ありがとう。カツオ!にんにく先生!ワカメ!タラちゃん!そして・・・なかじま。

写真はカツオのたたき。ホントにうまいぜよ。(土佐風)あっ!でもまたピンぼけ。

おやき

2006-04-10 | 食べ物
 わっしょーーい!!みなさんケンバンワ。突然ですが、「ワタシコジンテキニナガノスキデース」どの辺が?とかつっこまないで下さい。漠然と好きなのです。
そこで作ってみました。今回は”おやき”です。

僕は長野県あたりに行くと、いつもおやきを食べてしまいます。おやきとは?長野の名産品?で、知っている方も多いでしょうが、小麦粉やら、そば粉やらを練って作る焼きまんじゅうです。しかし、この食べ物の驚き&嬉しいところは、中の餡(具)が野沢菜や、カボチャ、なすの味噌和え、切り干しダイコンだというところです!

「なんともジャパニーズであります!隊長!」
「そうだー!私達はこういうものを食べて育ってきた民族なのだ-!バンザーイ!!」
(2人で)「バンザイバンザイおばんざーい!!!」

そうそうおばんざーい!この食べ物いいですよねー。あのなんとも頼り無さげな皮が良いです。コンビニに売っている、やわらかジューシー肉マンの真逆!!素朴!純!ピュアネス!

ピュアかどうかはわかりかねますが、今回、僕作ってみましたよ。おやき。
成功か失敗か。   うーん・・・。  まー初回にしては上出来!?食べれなくはないし・・・。
イーストとか、カタカナついているものは一切使いません。小麦粉練って、塩入れて、寝かしてのばして詰めるだけ!リズムいい!それをフライパンで焼くわけです。あっ、カタカナ使った 。
ミスッ!!オウ シットゥ!

みなさんも気が向いたら、作る&食べてみて下さい。日本の心を感じるかも。

写真はそのおやき。今回の餡はさつまいもと、野沢菜です。

そば

2006-03-31 | 食べ物
 昨日の夜御飯にそばを食べました。しかし、それはただのそばではなかったのです!!ばばーん!

この間の桜なんちゃらという文のつながりで、昨日は”桜そば御膳”というものを食べました。小さい時から、桜餅についている桜の葉や、花が好きだったので、まんまと食べました。
そばの上にその塩漬け達がのっかっているのですが、なんと!そば自体にも桜風味のする何かが入っていたのです。「ぞぞぞー」とすう度に”桜臭”が鼻にひろがるのです。ジャパニーズで良かった。
”桜臭”と書くと、なんだか臭いもののようですね。うん。

皆さんはそばを食べる時に、力強くすすりますか?おしとやかに音をたてずにすすりますか?別に気にしねえ(悪者風鼻をほじりながら)ですか?
僕はたれがぶっ飛ぶ程強くすするのが好きです。正しい作法はどれだ!?


今日はそばについてでした。桜についてでした?まーどっちでもいいんですが、こういう事ばかり書いてるから、実際の年齢より老けて見えるわけですね。納得。


今日の写真は全部食べた後の僕の胃の部分。食べるのに夢中で、写真とるの忘れてました。ごめんなさい。

ポトポトポトフ

2006-03-14 | 食べ物
 題名に何の意味もありません。癖!それ癖!!文字の頭になんか連ねるの癖!
昨日今日ではないですが、この間我が家では珍しい「ポトフ」なる料理が母によって繰り出されました。お袋の味です。でも、作り方を聞いたら、「コンソメ入れて材料切って入れるだけよ。」なんて簡単なんだろう・・・。言い方を変えれば○○○。いや!!そんなことはない!愛情こもった母の料理に対して僕はなんて失礼なことを考えているんだ!醜い!醜いぞ俺!

自己嫌悪はここでおしまいにして、ポトフで感動するのは、材料のでかさです。玉ねぎは半分に切っただけ。ジャガイモはそのまんま。キャベツも勢い的には半分です。ウィンナーもそのままです。トマトなんて、皮がめくれながらも原形をとどめて踏ん張っている。すばらしい!エクセレンツ!!

我が家ではわりと材料がどんな料理でもでかいです。食べやすい大きさでないものもたまにあります。しかし!ここに宣言します!「でかいほうがうまい!」素材そのものの食感やら、匂いやら、ばりばりわしわし食べる口の大きさやら、口にたっぷり詰め込んで、ほっぺを膨らましながら食べるのが1番おいしいご飯の食べ方ではないか?そんな自論を思う今日この頃です。まー、あくまで僕の意見だけどね・・・。

関東では昨日雪が降りました。今日も寒い。あったかいポトフでもいかが?

写真は我が家版ポトフ。豪華な感じするよね。

バレンタインデー

2006-02-15 | 食べ物
 寝よう寝ようと思いつつ、夜更かし大好き伊藤です。今日は、バレンタインデーでしたね。ん?日付けが変わって昨日ですね。男性の皆様フィーバーしたでしょうか?ふむふむ。なに?してない!?それはいかん。しましょう。

バレンタインにはさっぱり関係ないのですが、僕はカレーが好きです。それもココイチのカレーが好きです。わりと連続で食べてしまいます。今日はココイチ宅配事件についてです。

つい先日、いつものように、ココイチ宅配サービスに「チキンカツカレー、大盛り、1辛、山菜トッピングで」と頼み、自宅のチャイムがなりました。「うむ。やっときたか」その日は宅配が遅かったのです。そして意気揚々とふたを開け、カレーのルーにスプーンを入れた瞬間、「な、無い!!山菜が無い!!」ガビーンです。しかも1辛大盛りと頼んだのに、明らかにルーの色は甘口の黄色です。心無しか御飯も少ない。普段、ちょっとやそっとの事では、苦情の電話などしない、仏の僕が鬼に変わりました。だってさすがに向こうのミスだから。
「すいません!山菜って頼んだのに入ってないんですけど。」対応の姉さんは「入れましたけどねー。上から見ても入ってないように見えるんですよ-。」僕は心で、「そんなんでわざわざ電話するかハゲ!」と毒づきながらも、「もちろん見ました。かき回しました!」すると店長らしき人に変わって「申し訳ございません!!!!すぐ作ってお持ちします!!!!!ガチャ!」
切るのが早いです。これはある意味技だな。と思いつつ待っていると、すぐにチャイムがなりました。早くないかい!?さっきの待ち時間はなんだったんだ!?気分的には1分できた勢いです。
「大変申し訳ありません!」さっき眠そうだった配達兄さんも平謝り。僕の怒りはとっととどっかへ行ってしまっていて、とっくに仏モードだったので、「これは(さっきのダメカレー)返した方がいいんですよね?」と聞くと、「よろしければどうぞ、チンッすれば明日も食べれますので」と兄さんがいうので「え~、いいんですか-?悪いですねー。」とどこかの政治家ばりににやけた僕はありがたくカレーを頂戴しました。結局、お得な事件だったのです。

はい。長いですね。文章。要するにお得だった訳です。長々と読んで頂きありがとうございます。皆様もいけない事ははっきりつっこみましょう。世の為、人の為に。

ほうとう

2006-01-20 | 食べ物
 今日の夕飯は”ほうとう”でした。僕の住む圏内ではポピュラーな食べ物ですが、皆さんの町ではどうですか?

「おいおい そんなん知ってるよ伊藤ちゃん 今更さらさら血液だよ」とか言わないで、まー読んでみて下さい。
僕はやたら山梨県に行く事が多いのですが、山梨、甲州名物が”ほうとう”です。ほうとうとは味噌ベースの汁に、たっぷりカボチャ、にんじん、ねぎ、じゃがいも、キノコ、その他諸々、達が超適当にぶつ切りに切られて入って、そして主役の平たくて分厚い麺が入っています。どうでもいいですが、カボチャだけなんでカタカナかというと、らしいからカタカナです。
僕はよく「小作」という店に行きます。頼むと、鉄鍋に具沢山なほうとうが出てきます。いつも頼むのはキノコほうとうです。そこで「ほうとうの歴史」みたいな読み物を読んだのですが、「ほうとうとは米が大変貴重であった甲州(山梨)で一般の人が食べれるごちそうでした」と書かれていました。ははー。米がないとやっぱり麺に行くんだねー。さらに、「カボチャは普段では食べれない甘いごちそうでした」とあります。なんだか感動してきました。物語的にはこうです。

田子作「かあちゃーん 腹減ったよ- 今日の夕飯なにー?」
母「今日はとおちゃんがたくさんカボチャをとってきてくれたんだ だからほうとうだよ」
田子作「なにー!?かあちゃんマジかよ!?!?8ヶ月と13日ぶりくらいだ!YATTA!!」
母「ちゃんととおちゃんにお礼を言うんだよ」
田子作「はーい とおちゃんありがとう!」
父「よかったんなー田子作 たーんとおたんべ」
田子作「うーーーーん!!!いっただっきまあっす!!!!!」
父「うんめかー?」
田子作「最高だよ-!甘いよ-!黄色いよ-!実りに感謝だよ-!!」
父、母「んよがったなー」
田子作「あれ?とおちゃんもかあちゃんもカボチャ入ってないじゃないか?」
母「えっ あー ええーと そう!も もう食べちゃったんだよ」
父「そ そんだー あんまりうまいもんで すんぐ食べちまっただ- はは うははは」
田子作「なんだよー 僕のあげるよー」
父「ばっか言うんでねー!! すっかりおまえがたんべろー」
田子作「はーい ガツガツ ムシャムシャ ズルズル」
父、母「大きくなれよ(心の声)」
ナレーション「田子作に幸せな思いをさせるために必死でひとかけらのカボチャをとってきた父そして自分も食べたいのにも関わらず我慢する母 それほどほうとうとは貴重なごちそうだったのです」
作 伊藤

こんなだろー!?きっとこんな感じだ!あー親ってえらい!!と江戸の声に思いを馳せているとほうとうがやってくるのです。
今こうして毎日御飯が食べられるのも先人があったからこそ。感謝しなくては です。
といった訳でほうとう食べましょう。暖かいし、栄養満点です。はい。明日夕飯ほうとう決定。


写真は我が家のほうとう。きれいに盛られていないのは食べた後の鍋の写真だからです。すまん。

ああ・・・。顔が・・・。

2006-01-13 | 食べ物
 今日は友人宅に遊びに来ています。そこで沖縄に遊びに行った友人が写真のものを買ってきました。名前はチラガーだそうですが、うーん。どう見てもブタです。はい。ああ・・・。なんかブタの無念が漂ってきますが、ええ、はい。おいしく食べました。なんでもコラーゲンいっぱいだそうで、これで明日から僕のお肌もツルツルだわ!と気持ち悪い雰囲気を漂わせながらおいしくいただきました。

食感は擬音語ならぶにゅぶにゅ。例えるならやわらかい消しゴム。おいしくなさそうでしょ?しかし!おいしいんです。なんとも言えぬフレーバーがたまらん一品です。友人の息子さん愛輝くん(1歳7ヶ月)も腹が張り裂けんばかりにバカバカ口に放り込んでいました。でも、途中で出しました。どうなんでしょう・・・?

僕はわりと珍しいものを食べるのが好きなので、死ぬ直前のじいさんまでにたくさん体験したいです。はい。

明日はチェスターリハです。造るぞ!新曲!!僕はもう少し友人宅でだらだらしていきます。ごめんよKくん。

写真は骨抜きな豚さん。沖縄での愛称は”チラガーさん”です。