一庵 (ひとつあん)

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復興 (2010年新田原航空祭 Vol.2)

2010-12-19 | 旅行・見学

※本文は後日…。とりあえず写真のみ先行してアップします。

 

前の記事「蒼空(2010年新田原基地航空祭 Vol.1)」はコチラ

 

■飛行教育航空隊第23飛行隊のフライト

23sq創設10周年記念塗装機


左右インテイクには「がんばっどぉ宮崎」の鮮やかなロゴ


低空を一気に加速して…


ハイレート・クライム!


パイロットの腕もまた凄い!


機体下面はストライプがいいアクセント。ドイツの国旗みたいだけどな。


角度によっては塗りムラも目立つわけで…


10周年という過酷な壁を乗り越える23飛行隊…というイメージを図案化


垂直尾翼には「23」をイメージしたクサビが描かれている


ノーマルカラー(制空迷彩)のイーグルよりも光をキラキラ反射させて輝いていた


12月の宮崎は晴天率が高い。基地南側は光線もバッチリ!

昼ごろ。基地南側の様子。


農道には、1000人くらい?


円筒形のものがTACAN 
この位置では脚立不要です。


あぜ道にも人…

■新田原救難隊のU-125A

第6飛行隊(築城基地)から飛来したF-2Aの機動飛行


F-16とその派生型の中でも特異なカラーリングが特長

F-2は海外にもファンが多いのデス。


パイロットのニーボードには何が書かれてるんだろう…演技パターン?


高機動時でもほとんど動かない水平尾翼

操縦桿と舵面が直結していないFBW機ならではです。


視界の広いコクピット!

シートは後方に30度寝かせてあります。高Gでも血が下がりにくくするためです。


この角度から見ると、F-16より立体的なボディラインだとよくわかる


イーグルと違って軽快な動きだなあ


蒼空に吸い込まれていくF-2A


豪快に翼を振って別れの挨拶。パイロンの数が凄いな

■第301飛行隊のフライト


フォーメーション・テイクオフ


尾翼の、あまり強くなさそうなカエルが格好いい!


エシュロン隊形で航過するファントム改


右旋回!


左旋回! 低空で、重くて操縦の難しいファントムを振り回す凄腕Pさん!


ダーティ・ローパス


頑丈そうなフックは、当機が艦上戦闘機として生まれた経緯を如実に表している


12月の宮崎は明るいし、空も青い!写真の撮り甲斐があります!


垂直尾翼にシワ。凄い勢いではためいてた…

続く

 

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