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俊英かんとく日記

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スタローン

2008-05-13 21:07:44 | 思い出話
昨日のスマスマにシルベスタ・スタローンが

「ランボー最後の戦場」のPRで出演しました。

私らの年代にとってスタローンは「ハリウッドスター」

以外の何ものでもない存在でした。

2台金字塔「ランボー」シリーズ、「ロッキー」シリーズ

私が映画に興味を持ち始めた中学1年のときに

「ロッキー4」を観ました。

とても楽しめました、前3作観ないで見に行ったのに。

アポロって誰?と思いながらも。

そうなんです、スタローン作品は分かりやすいのです。

役も「ロッキー」「ランボー」以外では刑事か犯罪者

パロディー系の作品も多い。

私が好きなのは「デモリッションマン」

ウェズリー・スナイプス扮する凶悪犯と幾度も銃撃戦を

行なうのですがお互い、銃弾がかすりもしないという、

よけるのがうまいのか銃が下手なのか分からない

そんな映画です(本当は違います)

また「コブラ」という映画があるのですが、

内容こそ・・・ですが(スタローン脚本)

カーチェイスはとても良く、中でもスピンターンして、

バックで走行しながらコブラが敵の車にマシンガンを

撃ち込むシーンは、とても素晴らしい演出だと思います。

その当時「スタローン イズ コブラ」というCMが

流れていました。社会の授業でポーツマス条約の

勉強していた時だったのでよく

「スタローン イズ 小村壽太郎(こむらじゅたろう)」

と言うネタを言ってました


※小村壽太郎・・・桂内閣時の外務大臣。1905年ロシアと

「ポーツマス条約」を締結、1911年「日米通商航海条約」

を調印し関税自主権の回復を果たした人物。


すいません関係ない話でした。

スタローンも長い間第一線で活躍していたのですが

「ロッキー」と「ランボー」以外でなかなか

新しいヒーロー像を作ることが難しかったのも事実。

それならと昨年(日本公開が)ロッキーシリーズ第6弾

「ロッキー・ザ・ファイナル」を(1作から30年目)

今年、ランボーの4作目と立て続けに公開している。

62歳の肉体すごいですね!

同い年ではチャックウィルソン、力也(安岡)藤岡弘

何か共通点あるな・・・・。

マギー司郎、堺正章も同い年。

これからも頑張って欲しいです。

偉そうなこと言ってたけどそういえば

「ロッキー・ザ・ファイナル」観てなかった・・・。

今度見ます。







BARBEE BOYS

2008-04-21 20:48:37 | 思い出話
今日スマスマで

BARBEE BOYS

が一夜限りの復活ということで

興奮しています。

学生時代にとてもとても大好きなバンドで

ツインボーカルというスタイル

KONTAの声、杏子の声

楽曲の素晴らしさ

何をとっても最高でした。

92年の解散以降一度復活したみたいですが

映像がないので見たことありません

とても楽しみです。

私の生涯No1映画の「台風クラブ」でも

挿入歌はBARBEE BOYSでした。

何を歌うのか分かりませんが

「泣いたままでlisten to me」

「目を閉じておいでよ」

「女ぎつねon the Run」

あたりではないかと推測されます。

いやー楽しみです。

久々にBARBEE BOYS歌いたくなっちゃった。

さくら(3)

2008-04-12 16:08:06 | 思い出話
えーと続きです。

前回は「川本真琴」の「愛の才能」の素晴らしさを

紹介する形になってしまいました。

本題の「さくら」の話に戻ります。

あれは約10年前、1998年3月17日、

私が岩手に住んでいたときのことです。

その日はいつものように営業に出ていましたら

ポケベルが鳴りまして(時代ですね・・)

会社に電話を入れました。

上司から「言いにくいんだけど、新潟に転勤

になったんだ・・」

「私がですか?」

「そうなんだ、とりあえず事務所に戻ってきてくれ」

「はぁ」

電話を切って(もちろん公衆電話)とりあえず

本屋に行って全国地図を見ました。

そして次にしたのは

CDショップに行きました。

何をしたかというと

4月1日発売のCDを予約していたので

予約の取り消しをしました。

そのCDとは



川本真琴の「桜」です。

今思うと、いきなりの転勤を告げられたわりには

意外と冷静だったのかな?と思います。

確か4月の1日くらいに新潟県に引越ししたわけですが

最初に買ったのは「桜」のCDでした。

引越しの荷物もまだ片付けていない状態でも

「桜」を聞いていました。

また就職して社会人1年生でいきなり知らない

岩手の土地に赴任してから2年間、皆さん周りの人が

優しくてとても良くしてもらいました。

その皆さんと急に別れないといけない悲しさ、

辛さも今も忘れられない思い出です。

「さくら」という言葉を聞くと

このときの一連の出来事が思い出されます。

今回は紹介しませんが、歌詞はあいかわらずの

理解が難しいものになっていますけど・・・。






自叙伝(2)

2008-04-12 14:25:07 | 思い出話
3月26日のブログの続きです。

忘れた方は最近の記事から見てください。


その自叙伝の目次を見ると

前書き            2
 
誕生              4

バス先乗り事件       6

初めての一人旅       8

幼稚園           12

ソフトボール        15

転校             19

初めての陸上競技会   23

温泉旅行          27

入学             32

後書き            35

白紙             37

と書いてあります。

最後の「白紙」は本当に「白紙」なんですが

ボケなのかマジなのかちょっと分からない

ところが逆に面白いですけどね。

「バス先乗り事件」なんなんでしょう?

タイトルだけではよく分かりませんし

「事件性」があったかも疑問です。

「初めての一人旅も」も私の記憶では

姉と一緒に行ったはずでした。

そんな疑惑もありながらも、全部読みました。

書いたのが中学校1年生、12歳ですけど

作文が得意のほうだった私ですが

これほど文章力がないとは・・・

がっかりです。

ただ 要所要所に面白いポイントはたくさんありました。

つっこみどころ満載、ボケありブラックジョークあり

次回ちょっと披露します。







さくら(2)

2008-04-05 19:39:05 | 思い出話
私が「さくら」で思い出すのは・・・

そうですね・・

と、その前に突然ですが

「川本真琴」って知ってます?

私が社会人になった年(96年)にデビューした

シンガーソングライターなんですが



 ↑これはデビューアルバム「川本真琴」のジャケットです。

チャートの1位にもなりましたし、

ミリオンセールス(約103万枚)売り上げました。

デビュー曲がとてもセンセーショナルなもので

「愛の才能」というんですが、

これがまたギターをジャンジャンカして

歌ってるんですよ。

プロデュースは、いけないお薬が好きな「岡村靖幸」

知らない人は誰かに聞いてください。

それでこの歌の歌いだしが

“成長しない”って約束じゃん 

という誰が誰に対して何の目的で約束したのかが

全くもって分からない歌詞で

続きを聞けば分かるのかなと聞いてみると

冗談だらけで猛ダッシュしてよ

誰が何の目的でどんな状況で何を指示しているのか

全くもって分からない歌詞で

続きを聞けば分かるのかなと聞いてみると

わかんない反省しそうで馬鹿でしょ

誰が?何で?分かんない反省って?

誰視点で、何のことを話しているのか分からない

こんな歌です。

12年経った今でも理解できません。

でもいいんです(川平慈英風)

そんでもって私の生涯ベスト10に入る曲です

(2008年4月現在ですけど)



それで、何の話でしたっけ?

「さくら」ですね

さくら(3)に続きます。