詩の学校 9月 Vol.5 からの続き
私に回ってきたものも遊びを入れられている。
同じ言葉を繰り返している
これを何とか使わないとまとまんないなというのが感想。
それと最初の父親の言葉。
これが詩の全体を支配しているので
ここにもつながりを持たせないと。
で私は絵描きだし、今回の最初のお題に絵というものが入ったので
絵で締めくくらないと。
そんな気持ちで詩を締めくくった。

描きしくじらないモノ
本宮氷
動きが止まった父のまぶた
きれいに形取られている
「死ぬことは怖くない」といつも言っていた
人は誰でも死ぬる事実がある
だから怖がらんと、世界の平和のために
役立つ遺言書を書こう
人は意味なく生きても
幸せになれるのだ
もっともっと自分を愛そう
人が出会って愛し、
人が出会って戦い
はぜ落ちるとわきあがる色と色と色々
まぶたをあけて愛し、
またまぶたあけて戦う
色と色と色々
絵の具はすべての色を混ぜると黒になるが、
自然のものは白にかえる
人もおんなじ白になっていく
詩の学校 9月 Vol.7 へ続く
私に回ってきたものも遊びを入れられている。
同じ言葉を繰り返している
これを何とか使わないとまとまんないなというのが感想。
それと最初の父親の言葉。
これが詩の全体を支配しているので
ここにもつながりを持たせないと。
で私は絵描きだし、今回の最初のお題に絵というものが入ったので
絵で締めくくらないと。
そんな気持ちで詩を締めくくった。

描きしくじらないモノ
本宮氷
動きが止まった父のまぶた
きれいに形取られている
「死ぬことは怖くない」といつも言っていた
人は誰でも死ぬる事実がある
だから怖がらんと、世界の平和のために
役立つ遺言書を書こう
人は意味なく生きても
幸せになれるのだ
もっともっと自分を愛そう
人が出会って愛し、
人が出会って戦い
はぜ落ちるとわきあがる色と色と色々
まぶたをあけて愛し、
またまぶたあけて戦う
色と色と色々
絵の具はすべての色を混ぜると黒になるが、
自然のものは白にかえる
人もおんなじ白になっていく
詩の学校 9月 Vol.7 へ続く