トレッキングのち山笠、一時釣りですが、元々はラグビー

物忘れが酷くなってきました。日々の出来事を書き残します。

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またしても空振り!雪の久住2016,1,31

2016-01-31 23:22:54 | トレッキング
平成28年1月31日(日)くもり


コース…牧ノ戸峠--沓掛山--久住分れ--御池--避難小屋(ランチ)--中岳--天狗ケ城
同行者…ペンキ屋、K子、嫁 (計4名)


先週の日曜日は、三郡山系難所ヶ滝の氷瀑を予定していましたが、日本列島を襲った大寒波により、高速道路は通行止め、アクセスルートには雪雲がどっしり居座っている。道路事情を勘案し、泣く泣く断念しました。

あれだけの寒波だから、久住には雪が残ってるだろう!と発起し、急遽の山行が決まりました。
道路情報を入念にチェックし、北九州~小石原~日田IC~玖珠IC~泉水~牧ノ戸ルートでアクセス。



午前5時出発、途中休憩20分を挟み午前8時30分登山開始は予定どおり。
予定どおりで無いのは、雪が無い!
ガスがかかって視界が無い!
またしても空振り!(泣)
気を取り直して出発です。(8:26)




展望台で発汗調整のため、早速一息入れます。
ガスの状況はご覧のとおり。(8:36)




沓掛山山頂に立寄りました。
土は凍ってます…
ペンキ屋の8座目はガスの中(9:02)




扇ヶ鼻の分れに向かう途中
少しばかりガスが晴れてきました。
霧氷が冬の演出をしてくれてます。(9:51)(到着は9:54)





星生には寄らず、久住分れの避難小屋&トイレに向かいます。
平坦なルートは踏み跡で凸凹です。凍ってますカチカチです…(帰路はドロドロ)
ここを下れば避難小屋&トイレです。(10:17)

【注】トイレは閉鎖、施錠されて使えません。それなりのご準備を!



久住山を見上げます。
ガスの合間から、陽の光が覗き始めました。(10:25)



御池に到着です。
池は氷っていません。
楽しみが、また一つ無くなりました。(10:45)



避難小屋に到着です。(11:00)
中は満杯なので、順番待ちです。
寒くて、とても屋外で食事する気分になれません
本日のランチはホルモン鍋&締めのうどん。
食事が終われば、早々に撤収です。(12:15)



避難小屋から中岳に向かいます。
天狗ヶ城と中岳の鞍部から中岳を望みます。(12:25)



同、天狗ヶ城を望みます。(12:25)



中岳山頂に到着です。(12:35)
ペンキ屋の9座目です。
山頂に到達した途端ガスに包まれました。残念!



本日のルールは13:00折り返し。
時間に余裕があるので天狗ヶ城に向かいました。
ガスは晴れたり、掛かったりです。
御池を直下に眺めながら、登っていきます。


天狗ヶ城に到着です。(12:57)
ペンキ屋の10座目です
大分市内からのご夫婦がシャッターを切ってくれました。



ここからは、久住分れ方向に進み、往路をピストンで戻ります。
途中、雪ダルマの応援を受けて、牧ノ戸に戻ります。(14:06)




帰路はやはりドロドロ道になっていました。
かつてないドロ汚れが、靴とスパッツを覆っています。
雪さえあれば…… (往生際が悪い!)




ドロドロになって牧ノ戸到着です。(15:10)
茶店の「ゆず茶」で暖をとります



愚痴ばかりこぼしましたが、霧氷が彩る冬景色は素晴らしかった。
また、リベンジに来たいものです。


立ち寄り湯…黒川温泉 「山みずき」 入浴料\500







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雪中トレッキング空振りの九重山行2016,1月

2016-01-21 05:26:38 | トレッキング
平成28年1月16日(土)/17日(日) (晴れ/曇り)

コース 16…八丁原--一目山--ミソコブシ山--女岳--涌蓋山
コース 17…牧ノ戸峠--黒岩山

メンバー = ペンキ屋、教諭、Haru、Sakura、K子、嫁 (計7名)



Y子がインフルエンザで急遽の不参加 残念です

雪を期待して選んだコースだったが、暖冬でしかも最高の青空!
寒波は来ているものの、降らなければはじまらない

だけど、車でのアクセスは小石原ルートを使うことが出来ました

ペンキ屋との待合せは、午前6時に小石原道の駅
Haruさん達との待合せは、午前8時に九重スキー場近くの八丁原路肩


さあ、一目山をバックに記念撮影して出発です(8:15)
まだまだ、土は凍っています。サクサク啼きます
ただ、陽が登るとドロドロ道に豹変するので、スパッツ着用は必須です




一目山への一本道です
ウォーミングアップにもってこいです
一歩一歩、ゆっくりと身体を温めながら登っていきます




一目山の山頂です(8:40)
八丁原地熱発電所の湯気が立ち並んでいます



ミソコブシ山に向かって進みます(9:20)
中間地点あたりです
距離はありますが、緩やかな草原の中を行く感じです
雪があったら、もっと良かったのに…
でも、天気は最高です



ミソコブシ山に到着です(10:00)
バックは女岳と涌蓋山の山体です
全ルートの中間地点あたりです




女岳に向けての樹林帯を抜けたところです(10:50)
樹林帯は勾配があり、やはりドロドロ道になっていました
帰りはもっとドロドロだろうな…
(帰りは足を取られ、派手に転倒しました。受け身をとれたので大事には至りませんでした)




女岳山頂です(11:10)
涌蓋山が目の前まで迫ってきました




涌蓋山山頂です(11:30)
女岳からの登りは、霜が溶けて地盤が緩んでました
下りの滑りが心配です
温度計はマイナス2度を指してましたが、陽が当たり、風もなかったので体感的には、寒くはなかった




山頂でのランチは、3種のパスタ
明太子・カニクリーム・カルボナーラ
いずれもソースを混ぜるだけ…
簡単レシピは
フライパンでオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、玉ねぎ、ベーコンを炒める
次に、下茹でしたパスタと熱湯を投入
麺がほぐれ、湯が飛んだ頃合いでパスタソースを投入し、麺にからめて出来上がり
山で食うから何でも美味い


宿泊は「くじゅう倶楽部」
自炊です
トマト鍋を囲んで、夜は更けていきます
星空がキレイです


zzzzz・・・・・


午前4時30分に目が覚めました
既に教諭が起きてました『ご来光は行かんと?』
「行こか!」

午前6時15分 真っ暗な中、牧ノ戸峠を出発し、黒岩山に向かいます
一本道なので安心して登れます
地盤は凍っているので滑らずに済みます

黒岩山に到着です(6:50)
7時18分の日の出まで、コーヒーを煎れて暖を取ります





午前7時25分 ご来光は拝めませんでしたが、朝霧が雲海のように広がって、いい景色を眺めることができました



西側には、昨日歩いたコースの全貌を望むことができました




午前7時30分から下山を開始し、午前8時 無時に牧ノ戸へ到着しました


雪が無かったのは残念だけど、楽しい山行でした
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2016初登り 立花山

2016-01-11 17:27:16 | トレッキング
平成28年1月10日(日) 晴れ

今日は成人式が行われています。
地元には花魁や派手な色使いの羽織袴で着飾った、新成人が溢れているようです。


同行者=K子、豆や、姐御、嫁(計5名)

ルート=立花口--石垣跡--立花山--三日月--大楠前--立花口

アクセス=国道3号線(下り)を須川交差点(目印はトライアル)を左折し、県道540号を久山方面に進む。
六所神社駐車場(WCあり)で女子組を降ろし、300m程先の立花口駐車場へ

神社駐車場で合流し、立花口登山口に向けて出発です。
今回は姐御が山姥デビューです。




立花口登山までは、アスファルト舗装された車道で、随所に道しるべがあるので、迷うことなく到着できます。


登山道は非常によく整備されていて、山デビューの姐御も安心して登れます。



汗をかく前に、上着は脱いだほうがいいよ!
ダウンは枝に引っ掛けて破れたら大変だから、ザックに収納したほうがいいよ!
休憩は登山道を塞がない、広い場所で!
登りが基本優先だから、山側に避けてウエイティングして!
などなどを説明しながら登っていきます。


分岐で石垣跡のルートを取りました。
直進すると屏風岩・クスノキ原生林と続きます。
石垣跡を通過すると、松尾山---立花山縦走路に出ます。



間もなくすると立花山山頂です。
子供連れなど、大勢の人々で賑わってました。
和白干潟・海ノ中道・志賀島・能古島が眼下に広がります。






三日月山にトラバースします。



三日月山です。
ここで山ランチです。
山頂でも7度・ライトシェルで十分です。
でもこの季節は、温かい食べ物(鍋焼きうどん)が沁みます




軽めの初登りを終え、トリアス久山へ
好日山荘とモンベルで物色
本日不参加のY子が「昨日、冬用パンツ買ったよ~」に刺激されたのか
K子はノースフェイス、嫁はモンベルの冬用パンツをお買い上げ


立寄り湯は久山温泉(入浴料\970)

打上はY子と教諭が加わって、焼鳥【MSKT】






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