トレッキングのち山笠、一時釣りですが、元々はラグビー

物忘れが酷くなってきました。日々の出来事を書き残します。

ながの(白馬村・長野・菅平) 2013

2013-08-31 09:59:11 | 旅行
平成25年8月23日(金)天候=豪雨

休暇を取得して北アルプスに挑戦です!
前日の午後7時出発。
九州道-中国道-山陽道-名神-中央道-長野道安曇野IC(旧名 豊科IC)から白馬村八方へ向かいます。
計画は
八方-バス-猿倉荘-白馬尻小屋-大雪渓-頂上宿舎(テント泊)-白馬岳-白馬大池-栂池-RW-栂池高原-バス-八方
午前7時時点の山天気予報は午前中くもり午後から雨だったので、車で猿倉荘まで行き、行けるところまで行ってピストンに計画変更した。
猿倉荘に到着したところで、雷が鳴り始め、あっというまに豪雨(写真のとおり)
あえなくピストンも断念
到着地である栂池を見学して白馬村八方を後にした。
30年前にスキーで訪れた時とは、見違える街に変身していた。

さあ、時間潰しが大変だ!
ネットで温泉を検索すると「中尾山温泉」がヒット
白馬から長野市内への道中にある。
旅館が1件だけの温泉だが、ヌルヌルした泉質で温泉ムード満点
休憩処の畳部屋も設備されており、運転疲れをしばし癒す
入浴料¥600はリーズナブル

長野で思い浮かぶのは「善光寺」
今回が2度目
菅平でのラグビー合宿を終えて、能登半島へ遊びに行く際に立寄った
ここでも豪雨

市内のビジネスホテルを「じゃらん」でネット予約しチェックイン&就寝zzz


平成25年8月24日(土)天候=晴れ/曇

天候は一転
午前10時にチェックアウトし菅平高原へ向かう
四阿山登山口を見学
前泊を菅平にしておけば、根子岳-四阿山トレッキングに行けた><;
まさか、好天になるとは・・・・
登山口麓の「ペンションさわがに」を表敬訪問
ラグビー現役時代、菅平では毎年お世話になっていた
Q:「昨日も満室だったんでしょ?」
A:「一人だったら何とでもなるよ!」
昨夜は往年のプレイヤー達で賑わったらしく、ますます残念
所をサニヤパーク~グランド12番に移しラグビー観戦
夜はOB&父母会で現役激励会
菅平泊


平成25年8月25日(日)天候=晴れ/曇

午前中は大学ラグビー部OB会の役員会
内容は割愛
午後1時から早稲田大学vs帝京大学の試合を観戦
母校の試合は午後3時からvs筑波大学(B)
とりあえず快勝してくれたので、快く菅平を後にする
途中、ウォーキング仲間Sさん宅(埼玉県鶴ヶ島市)を訪問し、久しぶり・・・といっても2ヶ月ぶり・・・に再会し談笑する
本日は、家内の実家 八王子に泊まり、次の目的地標高3776mを目指します
富士山編につづく

北アルプス 2013
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涌蓋山トレッキング 2013

2013-08-20 13:56:53 | トレッキング
平成25年8月16日(金)-17日(土)晴れ 下界は37℃
涌蓋山 1500m

八丁原登山口-一目山麓-みそこぶし山-女婦越-涌蓋越-女岳-涌蓋山をピストンでトレッキングしました。
同行者=家内(計2名)

2013年26番山です。
酷暑が続く2013年 夏
涼を求めて九重へ
・・・と言う訳で、勤務が早退日だったので1泊2日の行程で出発。

前夜、いつもは素通りする杖立温泉に立寄り湯
午後9時に到着
旅館 泉屋さんにて終了時間だったが、女将さんのご好意で入れてもらえた。
入浴料¥500
露天風呂に加え、内湯は巨大な岩の壮大な風呂
もちろん泉質もGoo
常連のおじいちゃん(83歳)は、神経痛が治ったとか
温泉に浸りサッパリしたところで杖立温泉を後にし、牧ノ戸峠駐車場へ向かう
ここにて車中泊なので、まずは晩酌・・・そして就寝

翌朝5時起床 気温16℃ いいね!
朝食・洗面・WCを済ませ、牧ノ戸から八丁原へ向かう
路肩には10台くらい駐車できるスペースがありました。一番乗り
登山口は牧柵が目印になります。
舗装路を進み、一目山に登る予定だったが、登山口が分からず素通りしてしまった。
登山路は草原や笹原で心地良いのだが、露のため膝下はびしょ濡れ状態に・・・
急遽スパッツを装着する。
既に靴はずぶ濡れ><
西新のM局長のことば「涌蓋はイボるので泥だらけになる」を思い出す。
雨天時はおススメできる山では無いな。
しかし、上半身は爽やかで、酷暑を忘れさせてくれる。

1時間程で「みそこぶし山」の山頂に到着。
涌蓋山が、まだまだ遠くに見える。
ここから涌蓋越に向かうのに、露を避け草の浅い通りを取りコースを間違えロス発生。
更に涌蓋越の道標を見落とし、更にロス><
涌蓋越からは13分ほど森の中を進みます。
路面が滑るので、スティックをお持ちの方は携行したほうがいい。
更に23分で女岳山頂に到着。ここから20分で涌蓋山山頂です。
山頂付近は岩のザレ場になりますが、山頂は草原です。
陽射しを遮るものは何も無いかわりに、九重連峰・阿蘇五岳・祖母山・由布岳・英彦山が一望できます。
吹き抜ける風が心地よく、赤とんぼ達が秋の訪れを伝えてくれます。
山ランチは塩ラーメン+残り汁に冷凍ごはんでクッパ。
次回はキムチと玉子を準備しよう!
山頂で1時間程なごんで下山開始です。
今度はさすがに道迷いもなく、約2時間で駐車場に到着

立寄り湯は駐車場から一番近い筋湯温泉「リゾートホテル大高原」
貸切露天風呂「ほたるの湯」
入浴料 ¥500/1名
渓谷の自然の中に造られた岩風呂で、源泉掛け流し。
温泉も満喫

午後1時には灼熱地獄に向けて出発した、今回の山行でした。

行程
06:05 八丁原登山口を出発
06:19 舗装路終点
07:10 みそこぶし山山頂
07:38 女婦越先の牧柵(ロスあり)
08:01 涌蓋越(ロスあり)
08:14 森を抜ける
08:37 女岳山頂
08:57 涌蓋山山頂
09:53 下山開始
10:31 涌蓋越
10:37 女婦越先の牧柵
11:00 みそこぶし山山頂
11:56 到着

個人評
草原は気持ちいい。朝露を避けて山に登らずハイキングコースとして楽しむのにはいいだろう。
牛の糞が難点だが、それを言ったらおしまいかな。
イボる(ぬかるむ)ので、靴やパンツは泥だらけ。覚悟のほど
難所や急登は無い。
草が茂ってるので掻き分けながら進まなければならない。

みそこぶし山&涌蓋山トレッキング 2013
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大船山トレッキング 2013  1泊2日

2013-08-14 20:11:56 | トレッキング
平成25年8月10日(土)-11日(日)晴れ 下界は37℃
大船山 1786m

長者原駐車場-タデ原湿原木道-雨ヶ池-坊がつる-法華院温泉-坊がつる(テント泊)-大船山をピストンでトレッキングしました。
同行者=家内(計2名)

2013年25番山です。
本年5月は九重ホテルで前泊したものの雨のため大船山を断念しました><
6月は坊がつるまで行ったものの、濃霧のため大船山を断念しました><
7月は体調不良のため自宅で大船山を断念しました><
今回、やっと登ることが出来ました。
猛暑の中、涼を求めていざ九重へ!!
・・・と言う訳で、夜勤明けにも拘わらず1泊2日の行程で出発。

午後3時に長者原駐車場に到着。
「ドライブステイみやま」で白ワインのハーフボトルを追加調達。
WCで用を足し、ビジターセンターからタデ原湿原の木道を通り、雨ヶ池経由で坊がつるを目指す。
猛暑のせいか、夜勤明けのせいか?出発して30分程で大汗を掻き、バテが始まる。
前回は楽勝の道のりに感じたが、やはり山をナメてはいけない。
荷物で増えたのは、テント・寝袋・ビール・ワインで約5kgだと思うのだが・・・
小まめに小休止と水分補給、塩分補給を施しながら、雨ヶ池に向かっての登り道を行く。
「こんなに急坂だったかな???」という思いだ。
出発して1時間30分で雨ヶ池に到着。
視界が広がり、お疲れモードの気分も一新。
ここからは下りだ!
樹林帯を下る中をしばらくすると、本日の宿営地「坊がつる」を覗くことができる。
既に色とりどりのテントが設営されている。
実は、今回がテント泊デビュー。
うまく張れるかな?
約40分でキャンプ場に到着。
先ずは、チルドしたビールで乾杯!
至高の「うまさ」だ。
保冷剤を背負って来た甲斐があるってものだ。
一息ついた後、説明書を見ながらテントの設営。
今どきのテント(クロノスドーム2)はワンタッチで組立てができる仕組みになっている。
助かった^^
さて、夕食の仕度は、炊事棟で水を調達して、みそラーメンを作る。
カット野菜(キャベツ、玉葱)とベーコンを煮込んで、麺をインサート。
30秒煮込んで2分蒸すと丁度いい出来上がり。
吹き零れ防止にもなる。
山で食うと何でもウマイ!
食後は法華院温泉(入泉料¥500)でクツロギのひととき。
当然、風呂上りの一杯(スーパードライ500ml ¥400)
温泉から坊がつるへは、★が出始めの中、ヘッドライトを頼りに戻ります。
坊がつるでは、テント外にシートを広げ、満天の星空の下でワインを傾け酔いしれました。
午後8時30分の就寝時は、寝袋を上掛けにして寝ましたが、0時30分には寒くて目覚めました。
寝袋に入り、再度就寝zzzzzz

2日目
午前5時起床
今日もいい天気だ!
坊がつるの朝は早い。
テント周りは夜露でびしょ濡れなので、炊事棟で朝食を作って食べることにした。
メニューは定番「ベビーハム」「冷凍チャーハン」お手軽&うまい
食後は家内のザックに「レインコート」「飲料」「非常食」「栄養補助食」「エマージェンシーセット」をパックして出発準備を整える。
当然WCも・・・
登山口前の避難小屋を覘くと立派な内部がお目見えする。
さあ、念願の大船山登山だ!
出発して15分程でマーカーが消える。踏後も不明瞭になる。
道迷いだ!!
登山口まで戻る覚悟で来た道?を辿る。
引き返すと、やはりマーカーはあるが道は無い。
マーカー3本分退き戻ったところで、正しい登山道を見つけ出せホッとした。
『こんなしっかりしたルートを見落とすとは情けない(汗)』
気を取り直して登ること約20分で立中山との分岐点。
さらに10分で景観が広がり、三俣山を望むことができた。
五合目の標識が・・・
まだ半分???
三俣山の山頂を仰ぎ見るので、確かだろう。
さらに30分でピークに到着。
大船山山頂を望み、稜線に吹く風が心地良い。
登りを終えた爽快感も加わる。
さらに30分で山頂に到着。
素晴らしい見晴らしだ。
「季刊のぼろ」に掲載されている「くじゅう17サミッツ」を一望。
山頂では30分ほど至福の時間を過ごして下山開始。
坊がつるでテントを撤収し、長者原駐車場へむかう。
お腹が空いた。
駐車場に到着 as soon as ヘルスセンターで「だんご汁定食」&「かき氷」を注文。
大分を満喫

立寄り湯は星生温泉「山恵の湯」 ¥800の価値あり!


コースタイム
15:20 駐車場出発
15:26 タデ原湿原木道
15:54 樹林帯
16:49 雨ヶ池
17:05 坊がつるを望む
17:29 大船林道に合流
17:35 林道から坊がつるキャンプ場に分岐
18:13 テント設営完了
2日目
05:20 起床
06:41 大船山登山口
07:40 立中山分岐点
07:51 五合目
08:22 ピーク
08:56 大船山山頂
09:22 下山開始
09:48 ピーク
10:09 五合目
10:18 立中山分岐点
10:51 登山口到着
       撤収
12:01 坊がつる出発
13:55 駐車場到着

所要時間 2時間25分+3時間46分+1時間54分(大休止、宿泊含まず)
標高 1786m  累積標高差 1062m
歩行距離 非測定km(GPS)
自己評価難易度=★★★☆☆(ルート=踏み跡がしっかりしてる、足場=岩場、急坂=全般的に長い、難所=なし)

立寄り湯=星生温泉 山恵の湯¥800 多くの種類の温泉があり湯もいい、景観もバッチリ

大船山トレッキング 2013
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