
暑いですね〜!
危険レベルの暑さということで、お昼頃から午後4時頃まではなるべく屋内にいるように、、とのテレビニュースです。
こんな時に、被災地で救援活動している方々のことを思うと、とっても心配になります。
さて、仕事の関係で山梨県に行きました。
高原ですが、やっぱり今年はとっても暑いそうです。
朝夕はちょっと涼しいですが、標高1400メートルなのに30度ありました。

2日目は清里の清泉寮(キープ協会)に寄りました。

キープ協会は八ヶ岳南麓に、「清里の父」と呼ばれている米国人のポール・ラッシュ博士によって1938年(昭和13年)に建てられました。
寒冷地は米作には適しませんが、博士はそこに酪農を導入、清里農業実験センターを作りました。
同時に病院、保育園、図書館、農業学校などを作り清里の発展に寄与しました。
一方で、ポール・ラッシュ博士は日本のアメリカンフットボールを飛躍的に発展させ「アメフトの日本の父」とも呼ばれています。
また聖路加国際病院設立のため、病院長のトイスラー博士と一緒に募金を集めました。
ポール・ラッシュ博士の哲学とは
「Do your best and it must be first class 最善を尽くしなさい。そして一流でありなさい」です。
これは博士が28歳で日本に来日し、聖路加国際病院で82歳で亡くなるまで、家庭も貯蓄も持たず、
日本での無償の奉仕と社会事業に取り組んだ心構えであり、日本人に対するメッセージと言われています。
「Do your best and it must be first class 最善を尽くしなさい。そして一流でありなさい」
いい言葉ですね。
そうありたいものです。

夜は暖炉に火が入りました。