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ウキウキ

楽しくてうれしいお話

石垣島旅行記 3

2013-08-21 18:57:33 | 旅行
8月20日(火) 3日目。


台風の具合はどうだろうと祈りつつ、ホテルの部屋から窓の外を見ると、またまたプレゼント



今日も天気が守られると確信。


よ~し、今日が最後に動ける日。

また離島を目指そう。

西表島は欠航とのことだったので、小浜島に行くことにした。
石垣島からは20分。
途中で右手に竹富島を見ながら


小浜島ではレンタカーを借りた。
ナビ付きのレンタカーは全くないのだそう。
雲の具合を見ながら、地図を見つつ
まず「細崎」を目指す。
そこには、マンタの展望台、海人公園がある。
でも、やや雲行きが怪しくなってきた。




そこから「大岳(うふだき)」へ。
5分くらい、ハァハァしながら登り、苦労したすえに見れた美しい風景は・・





息切れした甲斐があったー

小浜島は、「ちゅらさん」のロケ地で使われたそう。


小浜島一周後、また石垣島に戻ってきて、またレンタカー。
今日動かなければという思いで、必死


石垣島の北に向かって進む

まず、玉取崎展望台。
ここの海もすごかったーー‼






そしてまた北へ

進んでいくと、サビチ洞があり、日本で唯一、海に抜ける鍾乳洞。入ってみると・・・



そのまま暗い中を進むと、だんだん明るくなってきて、いきなりーー



ビックリきれい。



そしてまた北へ。

途中、集落を抜けて、海に向かっていくと、またいきなりこんな最高の風景が

この景色は、今までの海の中で最高だった。もう映画の世界のような

石垣島サンセットビーチ


この先の景色は・・




これだ~






私達がビーチに着いた時、遠くにカップルが見えたのみで、その姿が見えなくなってしまったら、この素晴らしいビーチが私達3人だけのものとなってしまった


感動だったー‼

というか、ボキャブラリーが少なくて、いつも同じ表現しかできない自分がもどかしい

でもやっぱり「感動」という言葉に尽きるのかなあ。

そして感動に包まれたまま、最北端を目指す。

石垣島最北端・平久保崎灯台だぁ



ものすごい風が吹きすさぶなか、最北端を味わう。



高い所に登ると、もう立っていられない強風




今回の旅行では、本当にいろんな海に出会えた。

とにかく美しいの一言。


大きくて綺麗な海、広い空、風。

やっぱり神様の創造は、凄すぎる

石垣島旅行記 2

2013-08-20 22:08:18 | 旅行
8月19日(月) 2日目。

まず、竹富島にて。

石垣島からフェリーで10分。
人口は、350人という少なさ。

フェリーを降りると、特徴的なオレンジ色屋根の家並。



まずは水牛の富ちゃんに、竹富島を一周。富ちゃんは気分屋さんで、歩きたくないとなると、全く動かないんだって。富ちゃんのお尻を、お姉さんがピシッピシッと何度もたたきながら、歩かせる。そんなにたたくの?と可哀想に見えるけど、富ちゃんにとっては、お尻たたかれることは、全然痛くないと。ゆっくりゆっくり歩いて、富ちゃんは私達にお構いなく、途中で排泄も堂々とする



ゆっくり富ちゃんの運転で、お姉さんの三味線も聞きながら、竹富島を満喫。




ブーゲンビリアもたくさん咲いている。




富ちゃんとサヨナラして、今度はサイクリングぅ



西桟橋へ。

するとーーー


目も奪われるというか、信じられないくらいのエメラルドグリーン






次に、コンドイビーチへ。

こちらのビーチは、もっともっと感動






でも一つ難点が

尋常の大きさではない、それも真っ白な、、、ナマコがたっくさん。
白に少し黒模様が入ったものとか、真っ黒だったりとか、、、2人で「気持ちわり~~」の連発で、踏まないように下を見ている図。
後から写真見て、吹き出したけど、なぜ打ち合わせたわけではないのに、2人とも腰に両手をあてているのか



とにかく、海は綺麗過ぎた(*^_^*)


そして、竹富島から石垣島に戻り、レンタカーで、川平湾へ。

川平湾は、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で最高峰の三ツ星を獲得した、八重山屈指の観光名所。

船が宙に浮いているように見える透明度。






ここも綺麗過ぎた。

もっとパーっと晴れてたら、より綺麗だったろう。

船に乗り込むと、船底がガラスになっていて、海の中の熱帯魚やサンゴ、様々な魚達、他に名前を知らないデッカい貝など。


そして、ニモもいたのです。

写真はとれなかった。


いや~ 感動の一日だったぞよ *\(^o^)/*

石垣島旅行記 1

2013-08-19 19:12:11 | 旅行
昨日 (8月18日) の午後便で、成田~石垣島へ。


天気予報は何度もチェックし、何だか台風が来る⁈ という予報の中、絶対大丈夫という強い気持ちのもと、搭乗



石垣島までの行きの飛行機からの素晴らしい雲達 とブルーの空。








空の上の風景を見るたび、創造された神様の神秘と大きさを感じないではいられない



昨日の夕方にホテルに着き、サンセットクルーズをやりたかったけど、やはり波が高く、中止とのこと。

残念 ~


ということで、できるものを探し、ナイトサファリツアーへ。


とーってもきれいな月光の中、コウモリやホタルに会いに。


コウモリって、音も立てずに木から木へ飛び移り、羽を広げると、1mにもなるんだって。

ガイドのお兄さん(やたらとピースの綾部に似ていた)が、優しくいろんな説明をしながら、コウモリやホタルなどの生体も教えてくれた。

お兄さんの懐中電灯の光のみで、真っ暗な道を10人くらいで、ゆっくり進んでいくと、コウモリが何度も何度も、いきなり前触れもなく、飛んでいった。ここは、ハブもいきなり出るそう。遭遇しなかったけど、ビビった



そして、ホタルの幼虫に遭遇。
幼虫って初めて見た。
ちょい気持ち悪かったし、約5cmくらいある。マジ、でかい。



でもお尻からきれいなヒカリを放っていた。


孔雀もいるんだって。
夜なのに鳴き声が響きわたっていた。


そして、その後、高台の公園に連れていってもらい、石垣島の夜景🌃

🌃きれいだったぁ


初日はこれで終了。


続きはまた

夏休みの旅行

2012-09-26 16:47:21 | 旅行
少しずつ秋の気配を感じる今日この頃・・・。

秋も深まろうとしているこのさなか、夏休みの旅行記事です☆


平成24年8月26日~28日まで、私の両親も一緒に、八ヶ岳~山中湖方面へ旅行に行きました


1日目は、八ヶ岳でコテージに宿泊。

5人で宿泊しても十分な広さで、ベッドや布団も充実。

どれだけ騒いでも、誰も気にしないというくらいの快適さでした。

暑いさなかではありながら、やはり八ヶ岳の夜はやや涼しめ


2日目は、山中湖へ。

八ヶ岳から山中湖へ向かう途中で、待望の富士山のアタマが見えてきて、皆大はしゃぎ

でも好天気でありながらも、意外と雲が厚めで、顔を見せてくれるとまた急に見えなくなったり。。。



しかし山中湖に着いて、水陸両用のKABAバスに乗ると、とってもきれいな富士山が目の前に




とっても美しい姿を見せてくれて、皆感動したのでした



そして帰り道。

両親は、スカイツリーが未完成時(2年前のゴールデンウィーク)に途中段階を見たっきりであったので、完成したスカイツリーを見てみようと寄ってみたわけです。

まあ、夏休みですごい人だろうから、上に登ることは難しいだろうけど、せっかくだからダメ元で確認してみよっかということになり、本日の状況について確認すると・・・

夕方6時30分のチケットであれば、可能との返事

え~ マジ

絶対登れないだろうと確信していただけに、うれしい衝撃

約1時間半、時間をつぶしていよいよ待望のスカイツリー展望台へ(ワクワク・ウキウキ

6時半から7時頃ではまだ、うす明るい感じだったけど、時間を過ごすうちに宵闇が迫ってきて、それに伴い素っ晴らしい夜景が目の前に広がったのでした

いや~ 感動した

しかし私のカメラの腕前では、この感動も十分伝わらないことでしょう・・・


実際は、この何百倍も鮮明で、見たことのない感動の夜景だったのであります。(くっそ~カメラさえ良いものだったら
とカメラのせいにする)




スカイツリーはやっぱり夜景がオススメのようです。

Koreaへ★

2011-01-20 16:57:26 | 旅行
12月末に韓国へ。

-10℃くらいの世界で、-2℃だと「今日はあったかいよ~」という会話。

クリスマスが終わっても、ツリーは飾られてます



韓国に行ったら、おいしい物をいっぱ~い食べないと。

トッポキとおでん


餃子スープ


サムギョプサル


もやし鍋 アツアツな感じが出てるかしら~


カルクッス このさっぱりウドンがマシッソよねぇ~


カクテキ これがまたたまんない大好物


そして、インサドンで有名なお茶のお店へ


梅茶


かりん茶


あ~ すべてマシッソだったぁ~。でもダッカルビが食べれなかったのが後悔・・

そして息子は、ロッテワールドでスケートも


 大分、上達したのでした。

寒かったけど、楽しい旅行でしたー









韓国旅行★

2010-01-03 22:20:07 | 旅行
平成21年12月27日~31日まで、家族で韓国へ

インチョン空港に着くと、一面の雪

マイナス10度~13度の世界

万全の寒さ対策をとっていったものの、尋常ではない寒さ


でも、初日にまずはプルコギを食べ、2日目には『サムゲタン』★寒かっただけにうまかった~



3日目には主人の友人と昼食。デジカルビ(豚)★肉が厚くて、まいう~


そして4日目には、チヂミと豚足★豚足は、息子の大好物・・まいう~




息子は、大好きな肉をいっぱ~い食べて、大満足


そして、韓国に行ったら大好きな焼き栗を食べないとしかしもう少し甘みが欲しかった


韓国では、バスと電車の移動ばかりで、たっくさん歩いて大分カロリーは消費したものの、それ以上のカロリーを摂取していたため、体重増加で帰国したのでした







家族旅行

2007-10-05 00:59:46 | 旅行
平成19年 9月20日(木)~ 9月22日(土)まで、私達家族と両親の5人で、家族旅行に行ってきました。

 旅行先は、、、岩手県・秋田県

この旅行先を決めるまで、何度変更がかかったことか・・。
最初の予定は、大阪。いや、やっぱり京都がいいよってことで京都。
車で行く予定でいたので、やっぱり京都は遠すぎて大変だよ、との両親の話から、
また変更になって、伊豆あたり。
でも伊豆に行くにも、首都高速混むだろうし、向こうに行っても混むだろうし・・・
で、結局は最終的に、両親の希望で岩手方面となったわけだ。

私は、東北は山形どまりだったので、岩手もいいなあとすぐ賛成。

そして、何度も行き先を変更していたため、それまで何度も足を運んでいた旅行会社へ。最終的に、岩手の平泉や盛岡周辺に宿をとり、9/20に出発。

しかし、その2日くらい前から大きな問題が勃発。

テレビで何度も流れていたが、岩手や秋田を中心に、豪雨がものすごく避難している地域や、河川の増水等、ものすごい映像が目に入ってきた。天気も悪すぎ。

こりゃ~、また行き先変更か・・。しかし、私も意地になり、これだけ何度も旅行会社に足を運んでやっと宿を決めたとこなのだから、どんな状況だって行ってやる!!と半ば、やけっぱち状態。両親もテレビを見て、こんな状況で東北に行っていいのか・・と心配で電話をかけてきた。
でもでも、「意地でも行くから」と言い放った私。
言い放ったものの、ちと心配になり、宿泊する宿に電話で様子を聞いてみた。
すると、その宿の周辺は、被害はほとんどなく大丈夫ですよとの答え。まあ、状況がひどかったとしても、客は逃したくないだろうなあ・・なんて変な想像もしてしまったけれど。

そんなこんなで、9/20(木)に岩手に向けてGO

心配してたけど、真夏のような暑さで、ピーカンの天気。天気も自然災害もすべて守られますように、と神様に祈っていたけど、やっぱり祈りはきかれたのです。

そして、初日は、岩手県の平泉周辺。厳美峡がすぐ前の宿だったので、きれいな景色を堪能することもできた。宿の人に災害のことを聞いてみると、「昨日、やっと河川の水がひいたところなんですよ」とのこと。
やっぱりこの旅行は守られていると確信。
9/20は、私の母親の誕生日だったので、主人が宿の人に何気なく伝えると、宿の方も気を使ってくださり、部屋での食事の際に、おいしいフルーツをプレゼントしてくださったのでした。温泉も気持ちよかった。

そして9/21(金)・2日目。

母親の希望だった、宮沢賢治記念館へ。いろいろ展示されている資料を読んで、なるほど・・と感銘を受けました。
その後、天気もまたとっても良かったので、秋田県まで足を伸ばし、田沢湖へ。
田沢湖は、日本一深い湖だけど、あまりの静けさと、人の少なさにびっくり。
そして湖の周りには、数件宿があるものの、他に何もなく・・・。
田沢湖にせっかく来たんだから、遊覧船に乗ろうということで皆で乗り、それからソフトクリームをほおばり。
田沢湖からまた、岩手に戻り、小岩井農場へ。
小岩井農場へ付いたのはもう4時くらいだったので、あまり時間はとれなかったけど、羊とふれあったり、ゆっくり散歩したりしました。
それから、宿へ。
宿に着くと、目の前は湖。景色も良かったんだけど、湖の中に木やごみがたくさん浮いてる。そして泊まった宿の少し先は、通行止めになっていて。
宿の方に聞くと、その先は土砂崩れがあって、いつ復興するか見通しがつかない状況だそう。
ほんとすごい災害状況だったんだあと息をのみました。

そんな中、やっぱり旅行中に天気もすべて守っていただけたのだなあと改めて感謝

そして、9/22(土)3日目。
またまた母の希望の石川啄木記念館へ。
石川啄木の本を読んでみたくなってしまいました。昔の学校の再現もあり、両親はその建物に懐かしさも感じていたよう。

そして、帰路へ。
帰りながら、会津に寄ろうということになり、鶴賀城へ。
着いたのが、5時近かっため城の中に入る時間は終了していたけど、外から鶴賀城を見て写真も撮りました。

夜8時過ぎくらいに実家に無事戻ってくることができ、ほんとすべてが守られた楽しい旅行でした。

神様の守りを強く感じた旅だったあ

お泊り

2007-03-10 01:05:40 | 旅行
今日から一泊で、大洗にある温泉宿に来ている。大洗アクアワ-ルドのすぐ裏にある宿で、友人家族と一緒に。息子同士も年齢が1歳違いで、久しぶりに会ってもすぐに仲良く遊べてしまう。この宿は、ホントきれいで目の前はすぐ大洗の海。食事もおいしく、部屋もくつろげて、お風呂もまたまたGood。ほんとお勧めです。同僚も一押しだったので、早めの予約で今回の宿泊となった。昨年は2月に、もう少し北のやはり海辺沿いの宿に泊まり、今年は友人家族と2年目のお泊り。このお泊りを息子達は超楽しみにしていて(私達親もですが)何か言うことをきかない時、「そんなことしてるなら、Yu君に会うのをやめた方がいいね!」の一言で、何度お利口さんに変身したことか。笑っちゃうくらい、パッと言うことをきく素直な息子に変わっちゃうのだから、友達の力は強いものだと感心してしまう。夕食後、楽しみにしていたお風呂に入ったら、なんとだ~れもいなくって、一人でお風呂を独占。露天風呂も。息子もパパと入ってくれたので、母の私はゆっくりのんびり入れた。明日の朝のお風呂から見た景色が楽しみ!眼下が海だからね~。