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【#朝鮮日報】李在明知事、最大野党に「親日派の公捜処長候補を推薦し国民をからかっている」

2020-11-12 03:58:21 | 新聞記事
 李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事は11日、最大野党「国民の力」が高位公職者犯罪捜査処長(公捜処長)の候補者としてソク・ドンヒョン元ソウル東部地検長を推薦したことに関連し「『国民の力』が親日派の公捜処長候補を推薦したことは、国民をからかっている」と主張した。
 李知事は同日、自身のフェイスブックで「『国民の力』が公捜処長の候補として推薦したソク・ドンヒョン弁護士は、候補になる資格すらない人物」と指摘し、上記のように書き込んだ。

 ソク・ドンヒョン氏は前日、フェイスブックで「個人的に公捜処は生まれてはならない怪物機関だと考えているが、もともとは昨年に国会で公捜処設置法(が議論された)当時、野党にやる気がなく阻止できなかったのが諸悪の根源」として「法を改正して破棄するまでは(公捜処が)現実的に存在することになったため、何としてでも公捜処が非難される機関にならないようにしなければという心情で(候補者推薦を)受諾した」とつづった。

 李知事は「公捜処長候補の推薦が『検察改革』という本来の趣旨が失われたまま常識外の混乱によって突っ走り、国民に大きな失望感を与えている」として「野党の推薦を受諾しながらも、自身のSNS(会員制交流サイト)に『公捜処は生まれてはならない怪物』との立場を記すなど、よく知られた公捜処反対論者」と説明した。

 さらに「(ソク・ドンヒョン氏は)昨年、チョン・グァンフン牧師などが出席した集会で、(韓国)政府の日本輸出規制を非難し『国と国民に反逆する行為でなければ、私は親日派になる』と堂々と妄言を口にしただけでなく『日本が火を付けたのではない。率直に言って(韓国)政府が(徴用判決で)日本を軽視し、からかった側面があるのではないか』と述べ、強制徴用被害者と家族たちに大きな傷を与えた」と主張した。

 また「同じ党内でも同意していない『4・15総選挙の選挙無効訴訟』を進める訴訟代理人でもある」として「『国民の力』は、ソク・ドンヒョン弁護士を公捜処長の候補に立てた真意を国民の前で明らかにし、即座に撤回と謝罪をするべきだろう」と指摘した。

 李知事は「公捜処は1000万本のろうそくを手にした国民の熱い叫び声であり、国民を軽視し権力を振りかざす積弊を清算するための第1課題」として「積弊が積弊を清算することはできないのだ」と書き込んだ。

ソ・ユグン記者


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