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私のPC自作部屋

これまで作ったPCの苦労や失敗談、今取り組んでいるアイテム等を綴っていく予定です。

ONKYO SE-150PCI どぅにか使えるようになりました。でも、ハイレゾは再生できません!

2013-12-20 02:37:06 | オーディオ
原因は、マザーのサウンド機能が生きていると駄目なようです。以下、マニュアルの抜粋です。



USB-DACでは、マザーのサウンド機能が生きていても問題になることは無かったのですが。。。

そこで、BIOSでサウンドを「Disable」に変更しました。

PCを起動し、デバイスマネジャーを見てみます。



こんどは、ちゃんとサウンドデバイスとして認識されてました。

この後、ONKYOからダウンロードした Win7 用のドライバー「SE-150PCI_Win7_DriverV560C」をインストールしました。以下、その様子です。









これで再起動し、デバイスマネジャーを見てみます。



問題なく、認識されてます。

ユーティリティを起動してみたところです。






続いて、音楽を再生してみます。使用した再生ソフトは uLilith です。

まず、uLilith を起動し、「設定」開き以下のように出力デバイスを設定します。



WASAPI で、ハイレゾも再生できるようにサンプリングレートは「必要なときサンプリングレートの変更を許可する」にチェックを入れます。

以上で準備完了したので、24bit 96Khz のハイレゾソースを再生してみます。



ところが、48Khz での再生になってしまっています。これではCDと同じです。

確か SE-150PCI は96Khzまで再生できるはず(以下マニュアルより)、なのになにか設定が誤っているのでしょうか。




よく読むと、デジタル出力では96Hhz になっていますが、アナログ出力については、何も記述がありません。

もしかしたら、このサウンドボードはアナログでは48Khzまでなのかもしれません。

とは言っても音質では定評のあるボードなので、実際の音をよく聴き込んでみたいと思います。

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