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ぷよぷよメタボリックなおやじの日記

ふと思った事、感じた事、興味を持った事についての独り言

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「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由 ・・・FIFA年間最優秀選手受賞を引き寄せたもの

2012-01-10 23:17:39 | スポーツ
2011年の夏の終わり。つい数カ月前に女子ワールドカップ(W杯)のMVPに輝いていた澤穂希は、こんなことをつぶやいた。

「わたしは、何も一番じゃないんです」

なでしこジャパン(女子日本代表)の合宿では、時折、選手の運動能力テストを行っている。

持久力やダッシュ力、ジャンプ力などを測定するのだが、澤はどの種目でもトップになったことがないという。

なでしこジャパンの中で、飛び抜けて得意な種目もなければ、飛び抜けて苦手な種目もない。

「だから、澤穂希という選手は、言ってみれば平均点のサッカー選手なんですよ」

この言葉に象徴される謙虚さこそが、澤を世界の頂点にまで引き上げた原動力なのだろう。

2012年1月9日(日本時間10日)、澤穂希がFIFA(国際サッカー連盟)による年間最優秀女子選手に選ばれた。

01年に同賞が創設されて以来、過去10年間の受賞者はわずかに3名のみ。

01年と02年は、米国の国民的スター、ミア・ハム。

03年から05年は、ドイツの“女帝”ビルギット・プリンツが3年連続。

そして06年から10年までは“スカートをはいたペレ”と呼ばれるブラジルのマルタが5年連続と、女子W杯や五輪の舞台で名をとどろかせた選手たちが連続受賞していた。

おめでとう

すばらしい

まさに“山の神”柏原 完全無欠な山上りの4年間

2012-01-02 18:18:31 | スポーツ
◇第88回東京箱根間往復大学駅伝 5区(2012年1月2日 旧読売新聞社前~芦ノ湖)

4年連続4回目の山上りで、初めて首位でタスキを受けた東洋大の柏原竜二(4年)。

前方にターゲットがいない環境でも“山の神”の走りは変わらなかった。

2009年に自身が作った区間記録1時間17分8秒を29秒上回る1時間16分39秒。

区間記録の更新と1時間16分台を公言し臨んだ最後の箱根駅伝で有言実行を果たした。

区間2位の明大・大江啓貴(3年)に2分55秒差つける圧倒的な記録。

4年連続の区間賞は史上8人目だが、同一区間では2人目。

まさに“山の神”にふさわしい走りを4年間見せ続けた。

凄い走りだった・・・おやじも見習って今年のマラソン頑張るぞ


真央「お母さんが一番近くにいるという感じがした」

2011-12-26 23:03:43 | スポーツ
日本スケート連盟は25日、来年3月にフランスのニースで開催される世界選手権の代表選手を発表した。

女子は2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(中京大中京高)が代表。

男子は高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)に加え、全日本で3位に入った羽生結弦(東北高)が悲願の初出場を決めた。

以下は浅田のコメント。

「世界選手権に出られると決まってすごくうれしいです。

世界選手権ではもっともっとレベルアップできるように頑張ります。

昨シーズンの最後に『愛の夢』を最高のレベルで演技できなかったので、今年は最高のレベルで滑れるようにと心がけて練習していきたいです。

昨シーズンは初戦から自分の思うような演技ができないまま世界選手権を迎えて、世界選手権でもあまり良い演技ができなかったのですが、今シーズンは初戦から徐々に安定もしてきていますし、良い状態でシーズン後半を迎えると思うので、そういう意味で自分の今の状態はとても良いんじゃないかなと思います。

(お母さんにどんな報告をしたい?)今回(お母さんが)一番近くにいるという感じがしたので、何も報告しなくても分かっていると思います」


うれしいねぇ

ソフトバンク、8年ぶり5度目の日本一ダ!

2011-11-20 23:15:23 | スポーツ
コナミ日本シリーズは20日、ヤフードームで第7戦を行い、ソフトバンクが3-0で中日に勝利。

03年以来8年ぶり5回目の日本一に輝いた。

秋山監督は胴上げでは8度宙に舞い、試合終了直後から目には涙を浮かべていた。

ソフトバンクは今シリーズ開幕から2連敗したが、敵地名古屋で3連勝。

再び福岡の地で敗れ勝敗をタイとしたが、最終戦で接戦を制しての歓喜となった。

この7戦での総失点は「9」。

投手陣が安定し、中日打線を苦しめた。

打っては全試合で2点以上を叩き出すなど持ち味を発揮した。

やっと、日本一だ


日本、強豪米国に圧勝し4位 五輪出場は最終予選へ持ち越し=女子バレーW杯

2011-11-18 22:49:22 | スポーツ
来年のロンドン五輪出場権をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月4日~12月4日、東京など)は18日、東京・代々木第一体育館などで行われ、全日本女子(以下、日本)は、米国を3-0(29-27、25-23、25-18)で破った。

イタリアが2大会連続で優勝、敗れた米国は2位となった。

日本は8勝3敗(勝ち点24)で五輪出場権を獲得できる3位以内は逃したものの、1989年東京大会以来となる4位で大会を終えた。

日本の五輪出場権獲得は世界最終予選(2012年5月19~27日・東京)へ持ち越される。

直前の試合で、3位中国が勝ったため五輪出場権獲得の可能性はなくなった日本だったが、強豪米国相手に互角以上の戦いを見せた。

接戦となった第1セットを、エース・木村沙織(東レ)の活躍で先取すると、焦りからミスを連発する米国を圧倒。

第2、3セットを山口舞(岡山)、江畑幸子(日立)の活躍で連取して快勝した。

おしかった・・・