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天国からの手紙

愛よ届け

熊本県の女性より 息子へ

2020年02月24日 14時56分19秒 | 天国からの手紙

故人からのメッセージです

                            

私は熊本県に住んでいました

歳は67歳、女性です

死因は交通事故

夜間に横断中の事故でした

 

突然でしたので家族にお別れを言う暇もなく幕を閉じてしまったので

最後の挨拶に来ました

 

息子へ

 

戸惑わせて驚かせてすまなかったね

急いで帰ろうかと思い慌ててしまった

何もかもが裏目に出たね・・

まあ、過ぎ去ってしまったことは致し方ないけども、後悔しています

出来れば普通に逝きたかった 迷惑かけました

今思うのは片付けてない事とか、明日用の材料が無駄にしてしまったなとか

他愛もない事、ということは、私は憂うことが無く生きて来れたということ

貴方がしっかりと生きていてくれるから、安心して生きて来れました

孫達にも逢わせて貰え、後継者にもなってくれて有り難いと思っています

いい事ばかりだったわ

辛いことも困難なことも全てがね

いい人生でした、ありがとう

 

これからの貴方の生き方を、楽しく見守らせてもらうわ

命ある限り、精一杯、思う様に人生を歩めますように。

 

                              母より

                                2019年8月末 没

                                2020年2月24日 記

                              

 

 

 

☆お読み下さった方へ

      

このマーク内の紫文字は故人からのメッセージです

      

 

 


沖縄県に住む父へ 

2020年02月12日 14時07分54秒 | 天国からの手紙

故人からのメッセージです

 

                           

私は沖縄県で育ち宮崎県で命を終えました

お父さんは沖縄県に今も住んでいます

嫁いでからの私はなかなか実家に帰ることも出来ず、

年老いた父の世話をやくこともなく、旅立ってしまいました

そんな親孝行しなかった娘から、父に宛てる手紙です

 

父へ

60手前で先に逝ってしまい、すみません

誰に想いを伝えたいか考えたら、お父さんでした

長くは一緒に居られなかった

高校卒業後、すぐに島を離れた私は、自分の事で一杯だった

親がどれだけ気にかけてくれているかに気付きさえしない

心のどこかで分かっていても、若さゆえの自分本位だったなと後悔しています

息子を育て上げ、ようやく親御心を知りえました

子供は離れているほどに気になるもの、

今のように様々な通信手段がなかったからなおさらだったでしょう

親の有り難さが身に染みています

 

母を亡くした時には、酷い事言ってごめんなさい

自分では何もしてこなかった後悔から出た言葉です

後で母から言われました、

「お父さんは口下手だけど、一生懸命家族を想い働いてきたのよ」

と、未熟な私で恥ずかしいです

 

こちらでは、母やお祖父ちゃんお祖母ちゃん叔父さん達とも出会え賑やかにしています

苦しまないで、皆感謝しています

自然と終わりを迎える時には、揃って賑やかに父さんを囲み

お疲れ様でしたと出迎えるから、安心して過ごして下さい

孫との時間に楽しみながら、生きていってください。

 

                                  2019年10月 没

                                  2020年2月  記

 

                                 

 

 

☆お読み下さった方へ

      

このマーク内の紫文字は故人からのメッセージです

      


かずえさんから大切な人へ

2020年01月31日 15時10分08秒 | 天国からの手紙

故人からのメッセージです。

                        

 

私は福島出身で、福島の震災で命を終えました

本当は直接、伝えに行ってほしかったのだけれど

時間が許されず、訪ねてもらうことは出来ませんでした

だから、手紙にして託していきます。

 

かずえです、お父さん・こうすけさん

 

お父さんへ

嘘のような出来事の後には、唖然とするばかりだったあの時

津波にのみ込まれた私が観たのは、沢山の輝く光でした

まばゆく煌めく光の集合、わずかな痛みさえ感じない、

包まれていく、限りなく優しい光る世界に

それが私の最後だったよ

だから苦しかったことは数刻で、辛くはなかった

人間の時みたいに世話を焼いたり、話したり出来ないけども

お父さんの怪我や病んでいる個所に、早く良くなれ良くなれとパワーを届けている

病気が心配でちょくちょく様子見に来ているんだけれど

処方された薬の飲み忘れを注意してほしいな

お寺のお参りは出来る時だけでいいよ

無理さえしなければ天寿をのびやかに過ごせるよ

娘の願いです

お世話になっている介護福祉さんの言うことも聞いて

たまには集いに参加してみるのもいいかもしれないよ

高齢になり始め、思う様に働けなくなったとしても

お父さんは、自尊心を持って堂々と生きていて

誰かの世話になろうとも、世話する側に役立っているということでもあるんだから

お父さんは、いつだってそのままに生きていいんだよ

それでは、また逢う日まで。

 

こうすけさんへ

立ち直れて気力も持てるようになれて、本当に嬉しい

食事が喉を通らない頃は心配していた

周りの為に、苦しくても頑張り続けて動き回り、でも食が進まない

やっぱりこうさんは凄いわと感心でもあったけど、

そのうち倒れてしまわないかと気をもんでいた

とにかく気力を取り戻せてほんとうに良かった

最高に幸せな時間は、思い出の中に大切にしまって

今から迎える幸せを受け入れて

誰に気兼ねすることない!

あなたの嬉しいと喜ぶ姿は、私にも幸福に包まれている感情を与えてくれる

命の不思議だよ、笑顔には自分だけじゃない

思いもよらないところまで、幸福を届けてくれる

だからね沢山笑って沢山喜んで

あなたの幸せを、誰にも負けないくらい願っています。

 

                              

 

 

 

☆お読み下さった方へ

      

このマーク内の紫文字は故人からのメッセージです

      

 

実は先日、福島まで行ってきました。

一軒のお家にお届をして、それから寺院に参拝してきました。

東京に行くことが決まってから、福島に導かれるように行きました。

福島では素敵な場所にも行けたので、その時の写真は後日アップしますね。


仲間と両親への手紙

2020年01月26日 14時53分23秒 | 天国からの手紙

故人からのメッセージです。

 

                        

僕は高校生でした

5~6年前までは

帰宅途中の交通事故で去らなければならなくなり、

当時はすごく残念な思いで、落ち着くまでが時間がかかりました

 

僕を落ち着かせてくれたのは、部活の仲間が僕の事を悲しむ声と

無念だろうと投げかけてくれた声、惜しんでくれる言葉

僕の分まで頑張ろうとする姿

真剣に想ってくれる気持ちが、少しずつ僕の気持ちを変えていってくれた

ここまで言ってくれる、想ってくれる

だから諦めることができた

自分の状況を受け入れることが、今の僕に出来ることだと思える様になった

仲間たちには心からの感謝を伝えたい

 

居なくなってからでも、僕の両親を気遣ってくれた

試合の報告や、卒業の日にも遊びに来てくれた

どれだけ両親も僕も感謝していることか

皆の優しさに救われた

 

僕は一緒に大人にはなれなかったが、

皆の活動を見るにつれ、嬉しくなる。

 

 

〇福岡の両親へ

だいきが結婚を考える年齢になったん、時間の流れは速いな

上から眺めて、幸せな時間を過ごす弟の姿に、

兄としてほほえましく嬉しくなる

 

子供が幸せであるならば、両親は更に嬉しかろう

だいきは親孝行しているんだ

兄孝行でもあるな

 

どんなに躰は離れていても、僕を産んで育ててくれた

両親への感謝の想いは変わることない

野球にのめり込んでいた僕をずっと応援してくれたように

両親の人生を応援し続ける

一番の応援団であり続けるよ。

 

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☆お読み下さった方へ

      

このマーク内の紫文字は故人からのメッセージです

      

 

 


20代の娘さんからご家族へ

2020年01月21日 12時14分10秒 | 天国からの手紙

故人からのメッセージです

                              

佐伯と申します

私の家は東北岩手県です

 

メッセージが、どうか少しでも早く家族の元に届きますように

 

家族へ:

出羽山から願い事を叫んだ日から、既にその時には、病状の進行が進んでた

少しばかり、病気に気付くのが遅かったのね

私の願いは、今は変えてる

逢えなくても家族に私の想いが届き、皆が苦しまない事が私の願いです

 

嗚咽する母、父

自分がしっかりしなければと頑張る妹

その背中を見守るしか出来ない私

嘘じゃなく死後の世界て在るんだ、と呑気に構えられやしない

もどかしかった

魂心はすごく近いところに居るのに、話も触れることも伝えるすべもなく、ずいぶん遠くに感じる

それが命の終りということなんだと、諦めなければと言い聞かせていた

けれどもう一度、想いを伝えることが出来て逝けることを嬉しく思う

 

お空の上から見ているよとよく云われるけど、そんなに遠くない

私には父と母、妹の体温も感じるし、言葉以上に想いは伝わってくる

だから私は寂しくはない

暗くもないし、身軽になっている

今の私の状態をこの世では幽霊と呼ぶ人もいるかもしれない

心残りだからここに居るのとは違う

父と母の哀しい気持ちが和らいでくれれば、

どうにかして癒してあげたくて、この世から離れないでいた

でももう逝く

心配ばかりしているより、光の暖かさを届ける方がずっといいと分かったから

笑顔になれるようエネルギーを届ける

それがこれからの私の役割

お父さんお母さん妹が元気になり、

また三人で笑い合える日が一日でも早く来ますように

私も頑張る!

最後に、皆大好きだよ!

 

                            2020年1月没

                                     娘より

 

                           

 

 

 

 

☆お読み下さった方へ

        

このマーク内の紫文字は故人からのメッセージです