先週は屋根の一部だけしか貼られていませんでしたが、
今週現場に伺ってみると、屋根も外壁もほとんど下地材の
貼り付けが完了していました。
木目がきれいな針葉樹合板ってやつです。

一般的には構造材として使われるので、部屋の仕上げではお目にかかりませんが、
普通のラワン材のベニア板とは異なり、自然の木目が浮き出てて味があります。
もちろん合板ですからも、木目の方向を直角に重ね合わせてあるので
とても丈夫なんだそうです。
ホームセンターに行っても、普通のベニアと並べておいてあって
日本では杉を豊富に植林していることもあって、割と安価で手に入ります。
スタジオの壁・床・天井の下地もコレにしよっかな・・・。
また、金物の取り付けや間柱・筋交いも大部分が完成していました。
大工さんとイロイロとお話したところ、狭い建物は広い建物に比べて
筋交いがいっぱい必要なので大変なのだそうです。
どれも、たすき掛け筋交いになっていて強度は十分です。

また、露出している筋交いの収まりをどうするかを悩んでられました。
かっこよく仕上がるようお願いしますね

DIYの練習をしたいとお話してたら、
大工さんから筋交いの切れっ端を一杯いただきました。
乾燥しているのでとても硬いそうです。
ちょうど2X4材ぐらいですので、なにか作ってみたいですね。