花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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古代エジプト展

2005年06月30日 | きまま
エジプト展っていつも人気。
ここは、どうでしょう?
紹介いたします。

ドイツ・ヒルデスハイム博物館所蔵
古代エジプト展
甦る5000年の神秘

大丸ミュージアム 東京(12階)

2005年7月28日(木)→8月28日(日)

●会期中無休

【入場時間】
午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時まで(午後5時30分閉場)

【入場料<税込>】
一般1,200円(1,000円)、大高生1,000円(800円)、中小生700円(500円)
小学生未満・障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、
療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方および
その介添えのための同伴者1名様まで無料。だそうです。
※( )内はご優待料金です。前売・10名様以上の団体。

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ヤマトタケル 日本武尊 倭健命

2005年06月30日 | きまま
今年は、「ヤマトタケル」の舞台を多く見た
その中で出てきた地名やら、言葉がけっこう気になってしまった。
そこでいろいろ調べてみたくなってきた。
今回は、そんなごく一部を・・・。

「ヤマトタケル」は、古事記では、「倭健命」日本書紀では、「日本武尊」。

[日本書紀]によれば、
景行天皇と稲日大朗姫(イナビノオホイラツメ)
との間に双子の皇子として生まれている。

[古事記]では、
景行天皇と針間之伊那毘能大朗姫
(ハリマノイナビノオホイラツメ)との
間に生まれたとなっている。

景行天皇は、12代目の天皇となっている。
一方タケルの子供の当たる仲哀天皇は14代目の天皇になっている。

また、「ヤマトタケル」は、
容貌が優れて、生まれ持った強大な力(武勇)優れていたいたが、
気性がはげしく、父親かも疎まれていたようだ。

[日本書紀]には、書かれていない[古事記]には、
「父は私に死ねといってるのだろうか」
倭姫命(やまとひめ)に訴え悲嘆にくれる姿がかかれていいる。

倭健命・・非壮美に満ちた人物、
日本武尊・・豪壮な武人とイメージも変わってくる。

そして、伊吹山で負傷し、鈴鹿の『能煩野(のぼの)』で
30歳という年齢で亡くなっているのは、ともに同じのようだ。
そこに行く前には、歩けなくなり杖をついているようでもある。
(現在三重県四日市に杖衝坂(杖突坂:つえつきざか)というのが残っているようだ)
舞台では、タケルは、「杖などもてるか!」って言ったが。

また、亡くなった後、
魂は、一羽の白い鳥になったようだが、
日本書紀・・琴平原(奈良県御所)
古事記・・河内の羽曳野(大阪)
と違うところに降り立っている。

さて彼は、妃が5人いたようだ。(この表記は古事記?)
入道入姫
吉備穴戸武媛
弟橘媛
宮簀媛
山城玖玖麻毛理比売

東遠征では、そのなかの弟橘媛(弟橘比売)を走水で失い、
「あづまはや」と叫んだそうだ
ここから東国を「あずま」というのとか。

一方、宮簀媛(美夜売比売)とは、
東国を倒す前に、結婚の約束をし、
蝦夷をおさめてかえってくると、
美夜売比売は、月経の真っ最中。
当時、女性の月経は不浄といわれいたにもかかわらず、
タケルは、彼女を強引に抱きよせ、契りを結んでしまう。
それが、禁忌な行為と知っていながら
これが、タケルの運命を終焉に導くことになる。という話があった。

インターネットでヤマトタケルを検索するとすごい件数がでた。
それをすべてみたわけではないが、ますます興味をもった。

涼しくなったら、古事記や日本書紀改めて読んでみようと思う
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大和三山散歩

2005年06月29日 | 旅行
大和三山(畝傍山、香具山、耳成山)
さんぽをするのが結構好きだ。
といってふら~っと観光気分。
ハイキングより軽いかんじで。

順番も決まって畝傍山、香具山、耳成山でまわる。

畝傍山のふもとには神武天皇稜がある。
以前からすが、陵に10数羽留まっていて、少々不気味な雰囲気だった。

中大兄皇子(天智天皇)の

「香具山は畝火を愛(を)しと 耳梨と相争ひき 神代よりかくなるらし
 いにしへもしかなれこそ うつせみも嬬(つま)を争ふらしき 」

という有名な、歌があるが、
私はなぜか、畝傍山より香具山が女性に思えてしまう。

この三山を1ケ所から全部をみるより、
藤原京跡の広いところに立って、
身体の向きを変えてみるのが好きだ。

藤原京を左手に見ながら香具山のふもとに到着。
ふもとの天岩戸神そばの牛乳屋で
大きなヨーグルトドリンクを購入する。
これで、水分補給と食事をかねる。
食事に関してかなりいい加減なのである。
以前、奈良を歩く時は、お弁当をもってというのが、
常だったが、最近は、行き当たりばったりだ。

耳成山までは、畝傍山、香具山までと歩くのとは
少々趣が変わっていうように思う。
なんだか妙に町中にぽっとある丘よう。
たまたまトラックが多かったせいかも。

またふもとの公園や山頂でも一番気軽な山という印象も残った。

その後、八木まで又歩く。
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天台宗開宗1200年

2005年06月29日 | きまま
世界文化遺産「比叡山延暦寺」
806年(延暦25年)天台宗は比叡山の地ではじまった。
宗祖・最澄(伝教大師)は、身分の差なく、仏教はすべての人々を
救うと説き、多くの僧たちが集った。
そんな比叡山に学んだ僧に、
法然、栄西、道元、親鸞、日蓮ら開祖が誕生

今回、『最澄と天台の国宝』という特別展覧会が
京都国立博物館で開催されます。
2005年10月8日(土)~11月20日(日)

また7月16日(土)~8月28日(日)には
『龍馬の翔けた時代』坂本龍馬生誕170年記念で開催されます。

まもなく夏のお祭り祇園祭がはじまります。
京都の夏はますます暑そう
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ライトアップ

2005年06月29日 | 旅行
京都(滋賀)のライトアップの紹介です。

比叡山ライトアップ 法灯花 
阿弥陀堂 根本中堂 大講堂 文殊堂 
8/9(火)~13(土)
 9日~11日 点灯式17:00~21:00消灯(閉堂)
       ブラスバンド・護摩法要・天台声明
12日~13日 ライトアップのみ18:00~21:00

献灯 提灯志納金一灯 2,000円
 現金書留で受け付けてくれるようです。(TEL.077-578-0001)

大原 三千院万灯会
8/14(日)、15(月)18:00~21:00
献灯用ろうそく奉納料 1本1,000円
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仏具店のミュージアム

2005年06月28日 | きまま
博多座の前のある川端の商店街には、仏具店が多い。
東京でも浅草のそば、
稲荷町あたりから田原町のあたりに仏具店があり仏壇が
並んでいるが、
川端の仏具店、
店前に線香やらロウソクやら小物がいろいろあって
ちょうちんの店もありのぞいてしまった。
けっこう楽しめた。

今回は、
東京の銀座にある仏具店「はせがわ」を紹介したい。

べつに、関係者ではない、
が・・・けっこう穴場のミュージアムなのだ。
場所は、銀座通り1丁目。
ガラス張りで店内が見えるが、
壁画一面になんと「敦煌」の仏教壁画が飾られている。
見事なのでぜひ「敦煌」好きな方足を踏み入れてはいかがだろう。

1階を鑑賞した後は、
6階のミュージアムへお店の方に連れて行ってもらおう。
ほとんどが売り物にもなるそうだが、仏具の最高峰?が並んでいる。
これが仏具か?っていう現代的なものもある。
なんといっても?
金持ちそのものの平成の黄金の茶室っていうのは、圧巻!
あきれかえるほどすごい。
遠州茶道小堀宗家が監修したようだ。

まあ、縁のない仏具ばかりだけれど、
銀座で人ごみの中、ただで仏様の世界を垣間見るのもなかなかだ。
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おっかけ

2005年06月28日 | きまま
博多座、千穐楽、その前の前楽には、
毎度おなじみのファンの方の姿をみかける。
これが、またみなさん、いたるところで目立ってってらっしゃる。
そのせいか、追っかけ相手は違うものの、
情報交換をしている追っかけファンの姿などもみかける。

私など、足元にも及ばない。
というより、めだったら恥ずかしい。むりむり。

しかし、昔はこれでもポップスグループの
「追っかけ」をしていたという自負はある。
泊り込んでるホテルの同じフロアに宿泊してみたり、
自宅にいって上がってしまったり・・。

そのせいか、「好き!」もほどほどだと、
かなりずうずうしく振舞える。
街でであうと「サインください」やら、
「写真とらせていただいていいですか?」
サイン会でも
みなさんサインしてもらってるだけだったりすると、
「名前書いてください」から、「写真とらせてください」
など駄目もとで言ってみる。

だけれどほんとに好きな役者さんに対して・・・
駄目なんですよねえ。
姪が、最近「ばば(祖母)のこと好きなのにぃ」と
やたら祖母にだだをこねるようだ。

私も言ってみたいのだけど・・・
「○○のこと好きなのにぃ」って

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博多座 海老蔵襲名

2005年06月27日 | 歌舞伎
博多座に行ってまいりました。・・・と本日丁寧な口調(笑)

楽の当日券は、ずいぶんと並んだようです。
入りについては、うなぎのぼりだったようで、
ちょっと年齢の高そうな係りのおじさん
「1ヶ月やってるんだから、前のほうで来てくれればいいのに・・・」と
歌舞伎1箇月公演の流れあまりわかってないなあ。
なんておもって聞いてしまいました。
一般的にどうしたって後半に見たくなるのが、
歌舞伎贔屓、ファンってものでしょう。
違いますかねえ。

さて『源氏物語』・・かなりすっきりしたなあ。
っとおもったら今回團十郎演出って
でていました。今までは?、9月あたりは誰だったんだろ?
さすがに海老蔵の「光源氏」磨きが、かかっておりました。
菊之助は、私の中で、今までの潜入感、イメージがぬぐえず、
すご~くきれいだけど、藤壺には、いたらず。
今回芝雀さん、よかった。さらに怨念ふかまったら、ほんと怖~い六条御息所。
松也くん夕顔大奮闘。かわいい。
そしてあらためて團十郎の大きさを今回感じました。
そしてお気に入りの松緑。!今回もいい!!
しいて言えば・・出番ふやしてくれ~。
後半なんて・・・少ない。がでれる場面もないんだけど。

ラスト泣かせるのか?でも泣けないよ。なぜかなあ。
光源氏がきれいいに絵になる最後を気にしすぎなのかな?
って思ったら、横と前の人ハンカチで目の辺りぬぐってた。
浮舟とは、違うけれど、藤壺と光源氏の別れが、
浮舟と薫のシーンを思い出させてくれました。
まあそれで、これも歌舞伎なんだよね。っておもいつつ。

そして助六に話は飛ぶが、悪くはない。
海老蔵の助六もセルフの語尾の
あごを突き出す形もなくなり、聞きやすくなったのだけど・・
どこか、しまらないきが・・・
これは見る側の体調疲れのせいと思っていたのだけれど、
博多座をでてから・・
「助六長いよね。あくびが、でちゃった。」という
おばさんの会話を聞いた。
鳥居前、口上、保名、のあとに助六。
一般的耐久時間でなかったのかも。
一方、鳥居前のあと
「これぞ歌舞伎って感じでいいよね。」「見て得した!」
っていってる女の子の声をきいて・・・
今回私自身満足度の高い「鳥居前」ったゆえ、
よかった。よかった。っと。

今月、国立、歌舞伎座、中日、コクーンと見たが、
やはりお気に入りの多い博多座が、締めで
満足しきったかも。
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「四ノ切」2

2005年06月25日 | 歌舞伎
「四ノ切」は、大好きな演目。
初めて見たのは、澤瀉屋。
猿之助の宙乗りが見てみたいからだった。
最近では、5月の菊五郎。
また、昨年は、松緑の巡業(歌舞伎座での時も)で、
また右近が、演じた歌舞伎座、
その前には、浅草でも獅童や勘太郎
さらに團十郎、と見たのだが、
が残念ながら勘三郎は、見ていない。

私が、今まで一番数多く同じ作品ながら
違う役者さんでみている演目だ。
ゆえに、ちょっとしたところに
個性、家の型のような違いがでていた。

初めて見た「四ノ切」は、
澤瀉屋のスピーディさとケレンの面白さに
圧倒されたきがする。
しかし、意外とされる人もいるだろうが、
話として泣けてしまったのは、
歌舞伎座の松緑の時だった。
回数も見ていたのでストーリーが、わかっていながら、
狐が山に帰るといった時の仕草にホロリきてしまった。

最近では、さすが菊五郎の忠信や狐はすごい。と思ったが、
感情移入するといった芝居とは違っていた。

見る側が、演技に対して
さらに、話をふくらませるかどうか、
スピーディさとケレンの面白さでは、
こちらが想像を含ませる余裕はない。

どちらが好きか、いや誰の「四ノ切」が好きか、
まさに自分の好みになるだろう。
ちなみに、勘太郎等、中村屋の「四ノ切」はまた、
澤瀉屋と音羽屋とはちょっと違っていた。
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「河連」と「川連」

2005年06月24日 | 歌舞伎
義経千本桜の四ノ切は、好きな演目であるが
「河連」と「川連」が妙に気になり出してきた。
「六法」と「六方」
こちらは、なんとなくどちらも、理屈がありそうで、
個人の好みでつかわれている様に思うのだが。

「河連」と「川連」
吉野を流れる川なら、河というより「川」だろうと思うが、
個人名なら「河」もありだ。と、思う。

しかし、
歌舞伎チャンネルのようなHPで
演題がかかれ解説がかかれているときに
「河連」と「川連」が、混在している。
来月 国立で澤瀉屋 市川右近主演は、
「河連法眼」と書かれているが、
NHKから発売されているのDVD・ビデオ
 澤瀉屋 市川猿之助主演は「川連法眼」だ。
おなじ澤瀉屋で違う。

耳から入ってくる音だからどちらでもいいように思うが、
一応人名に当たるのだから、気になるものだ。

どこかに明記されてないものだろうか?
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