かんげきろぐ

その他諸々、おぼえがき。
武士ロックフェスティバル、信長さんが出てくる方が上手。
蘭丸くんが出てくる方が下手。

2016年観劇ログ

2017-01-02 11:15:55 | 観劇ログ

単体ページ作ってないもの中心にざくざくっと。
足したり消したり、するかもしれません。

ほぼほぼ完成と思ってたちょっと前に書いた文章が全部消えてて泣きそうになってます。


ノラステ

・小福ちゃんと大黒さんが好きでした。ペア感も良いし各キャラ感も。
続編、役者さんどちらも続投してくださるのとても嬉しい。このペア演じてる2人をまた観に行きます。楽しみ。


SSS

・主役の方の役名が初耳だったので、人物をさらっておくために読んだ1冊が好きすぎたのですが、好きになりすぎたのかもしれません。「歴史にはけっこういろんな説があるんですよね。」を体感しました。

・一人ひとりの役に焦点がきちんとあてられる感じで誰も端役にしないというかそういう優しさが全体にあった気がします。殺陣のシーンで顕著というか印象的だった記憶。


青春ディスカバリー

・イベント楽しすぎた。拡樹くんのロミオ、森さんと喋ってはるとこが観れてうれしかったです。

・いわゆる「接触」はなくても良いと思ってる(現時点では、笑)のですが、選べるならハイタッチが好きです。ちゃんとありがとうございましたって言えるし、それ以上ないから心臓に優しいし。

・このシリーズの好きな拡樹くん像はこういうタイプなのかなって印象。ぶっきらぼうしつつ面倒見良い感じ。メイキングDVDが好きですこのシリーズ。本編もDVD化しますように。祈。


三人吉三

・どころじゃない、の方のです。書きかけですって公開してるページがあることは知っている…

・着てたお衣裳三つとも全部良かったんだけど二番目の衣装が一等好き。頭に着けてた朱い紐、地毛と編み込みされてる部分がちらっと見えるのもソーキュートでした。

・もう一遍だぁああでセピアカラーになるところとか、最初と最後の群舞というかダンスというか、お譲吉三の最後の口上(ていうのかな)とか、震えるぐらい格好いい画がたくさんある作品だった気がします。どこでストップしても画になる舞台というのか。


アイワズライト

・単体でページを作りたくて、何度も作りかけては断念して、断念しました。

・やるせなくてもだもだして刺さって、目を背けたくなってうーん、ずーん、、ってなって、最後に暗転して生音が流れてきたときに、あ、泣いていいんや、泣きたかったんや、ってカーテンコールで涙が出ました。

・田舎に生きてる人の距離感、立ち位置の保ち方は、なんとなく、分かるような気がしました。村八分されないための必死さ。うーん、刺さる。ポイントのひとつ。

・パーターピンとカキツバタさんの空気が好きでした。ほっとする。ふつうの人が差し込む酸素。いいなぁ。あと、最後のワスレナさんの「はい」も救われた感が凄くて好きでした。なんか優しい声だった。

・この向きだし絶対目が合った!って勘違いするのに絶好な前方席に座った回があったけど、一度も勘違いしなかったです。マシロくん。またひとつ、村井良大って役者さん、凄ぇな…ってなりました。


ペダステ箱学新世代

・冒頭めっちゃ泣きました。私にとってペダステとはもうそういう物語です。最初に泣く。鼻水拭き専用タオル必須。

・真波くんの羽ライダーさんの背中にもれなく羽根が付いててきゅんポイントでした。

・最初の群唱でその声の重なる音で「あ、変わったんだなー新生なんだなー」ってなってたんだけど、最後の群唱で「俺達は一度負けた相手に二度負けない」ってたーくんが言ってるの観てたら最後にまた泣きました。勝って欲しいなぁ箱学。でも総北にも勝って欲しいなぁ。


映画の真田と舞台の真田

・テレビ局、すげー!ってなりました。純粋に。お金がかかってる感じがした。
豪華さと派手さと煌びやかさと、観てて凄い爽快。お金使ってる潔さっていうのか、いやなお金の使い方じゃない感じがしました。お金お金うるさいな…笑。
派手なエンタメショーを観ました。圧倒される感じがすっきり楽しかったです。

・映画→舞台の順に観劇して、良かったなと思います。私には合ってた。
映画の方が物語の見せ方?進行?が丁寧な気がしました。
どっちも好きだけど、うん、違いは、あった気がします。
映画の方が可愛いカップルで、舞台の方が大人なカップルだったのも好きでした。どっちも良き。きゅん。
良大くんの3役それぞれ堪能できたのも!嬉しかったです!楽しかったです!!声を大にして!!!


歴タメLIVE大阪

・リアルタイム無料放送へのもや2が捨てきれないケチな人間だってことを痛感しています。未だに。
すごく好きな作品でたくさん笑わせてもらって感謝なのにこういう気持ちを抱えてしまう自分のしょうもなさに凹んでる。


あずみ

・音響さん(?)と好きが違うなー…って、なりました。音量の急上昇急降下は得意じゃなかったです。発見。

・1回目の観劇で2回涙出たのですが、両方小園くんのシーンでした。上手くやれないのかもしれないけどそっちに逃げない熱があったような。そんなような。

・あずみが女の子の着物かけてもらってる時のうきはの思春期真っ盛りの男子感に、おぉ、恋するうきは。ってなりました。好き。


僕たちの小トリップイベント

・地元テレビでも放送決定ありがとうございます!!

・さと兄と一緒にいるときの良大くん可愛すぎる。車中トークだけでDVD化希望です。

・俺旅の時も感じたんだけどこの系列(?)イベントのハイタッチの丁寧さには本当に頭が下がる気持ち。凄く、感激します。笑わせてもらって楽しい気持ちになった後にこの丁寧さに触れて、改めてお二人のこと急角度で好きになる。気がします。ギャップ萌えとはこういうことでしょうか。


刀ステ 再演

・派手になったというか華やかになったというか盛られた感じがしました。

・そういうジャンルなので若干ガチ風味の発言すると鯰尾くんと薬研くんの可愛さが増してた。弟感があがってたような。好き。あと不動くんの生まれたて感とちょっと悪知恵覚えた感、両方可愛かったです。一期さんがお話してる時の聞いてないような聞いてるような響いてなさそうなお顏がツボでした。

・オープニングもエンディングも、カーテンコールの三日月さんの舞も、初演が好き。
再演が苦手という話ではないので、最初に見たインパクトに勝るものはないのかもしれません。最初に見て無感想だったなら違ったかもしれないけど、最初に見て、好き!!!ってなってたから。


レント 

・終わった時に共感じゃなくて圧倒的な感動じゃなくて観れて良かったな…ってじんわりする。不思議な作品。

・涙出る曲が見る度に違うような気がします。

・2017年夏の日本版も!観れますように!できれば何回か!言霊!



以上、2016年観劇ログでした。
足したり消したり、するかもしれません。

2017年もいくつか観劇予定です。趣味は継続の予感。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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三人どころじゃない吉三

2016-07-24 08:01:18 | 観劇ログ

20160722 1900
・少年社中 第32回公演 三人どころじゃない吉三
  紀伊國屋ホール 後方席

20160723 1400
・少年社中 第32回公演 三人どころじゃない吉三
  紀伊國屋ホール 前方席

20160723 1830
・少年社中 第32回公演 三人どころじゃない吉三
  紀伊國屋ホール 後方席



公演中ですので少しだけ。

相関図描きながら観てたけど何箇所か繋げられなくて、面白かったけどあの線はなに…って思った人はパンフレット買うと良いと思います。

原案となってる歌舞伎の演目を観たことがなくて、うぃきぺでぃあとか色々読んでみたけど頭に入ってこなくてとりあえず観てみようって観て、面白かったーでもあの線はなに…って思って、パンフレットの「ものがたり」のページ読んでみたら、なんか凄かったです。舞台の生で感じた極彩色と一緒に文字が頭にスッて入ってきた。観劇の興奮がびっくりするぐらいの温度と速度で甦ってきて宿泊先のベッドで転がりました。

個々の文章も好きだし、お写真も派手だし可愛いし恰好いいし艶やかだし、良きです。

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FCイベント201606

2016-07-03 00:49:58 | 観劇ログ

20160626
・鈴木拡樹さんファンクラブイベント
  1部


3行メモ。

可愛くて格好良くて時々の謎発言すら愛おしく感じる不思議な存在、気になる人。
スタッフさんも素敵な対応の方多くて、ファンはそうってよく聞くけどスタッフさんも役者さんの鑑なのかもと思ったり。
初めて訪れた街で散策して帰る予定がイベント楽しすぎてはしゃぎすぎて体力不足。

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初恋探し

2016-06-30 19:48:15 | 観劇ログ

20160629 1900
・ミュージカル キム・ジョンウク探し あなたの初恋探します
  サンケイホールブリーゼ 1階後方席

20160630 1400
・ミュージカル キム・ジョンウク探し あなたの初恋探します
  サンケイホールブリーゼ 1階前方席



初恋探し観てきました。

良大くんのお歌を大好きになって、お芝居も大好きになって、
もう次発表されてる舞台もミュージカルも楽しみでしかないしもう。もう。。。

彼がたくさん歌うんだろうなって舞台はどんどん観に行きたい。行こう。

なんて、思ったりしました。


やくしゃふぁんのかんげきかんそうぶん。的にまとめると。こんな感じ。







駒田さんと彩吹さんのお歌も素晴らしくて、
それぞれ1曲目で、わ!うま!うまー!ってなって、
なんというか、こう、歌われる度に気持ちいい世界でした。

明るい曲もしっとりの曲も、気持ち良かった。
すごい楽しいミュージカルでした。
なんで喋りながら歌うのとか全然思わなかった。

技術的なことなのかもしれないし感情的なことなのかもしれないし。
難しいことは全然わからないけれど。

三人ともすっごい上手なんだろうなぁって、終わってから思いました。
観てる最中は楽しくてノリノリでそういうこと考えてる暇がなかった。

お芝居も素敵でもうほんと、ただひたすら楽しかったんだけど、
三人しかいないって、三人の強さが全面的に出るってことなんだなぁ、って。
個々に圧倒された感、凄いような気がします。

少人数の作品、もっと観たいなーって思いました。
すごい、楽しい。



難しいこと考えずに楽しめる作品、というような言葉を観劇前に目にしていて。
本当にその通りだったんだけど、楽しく眺めて、時々きゅんとして格好よさキラキラさに惚れ惚れしたんだけど。
呑気に生きてる独り身にはちょっと刺さる部分もありました。笑。

健康保険証のとこだけちょっとよく分からなかったので。
再演あったらそこはちょっと姿勢を正して観たいところです。

ジョンウクさんの、あれは、その、なんていうの気障…っていうの、あれ、どうなんだろう。
舞台上だから格好いいんだけど、素敵なんだけど、それ実際にいたらめんどくさい人やんって。気がした。
でも格好良かった。格好よさが面白くてぷふふってなりました。

ミニョクくんもわんこ可愛くて格好いいから、なんだろう、きゅんきゅんした。

どっちも格好いいから、ずっと良大くんのお芝居にキュンキュンしてました。笑。


歌ってる時もだけど、喋ってる時の声も凄く、なんていうのか、好き。
あれ、以前観劇した時より素敵なことになってる…!?ってなりました。

初恋探し、DVD出るかわからないけど、音源だけでも欲しいです。
歌だけじゃなくて、お芝居部分も、あの世界の音が欲しい。






1回目の観劇の時のイベントは良大くんのお誕生日でした。
イベントも楽しかったしお祝いできたの嬉しいなこれ良いな~ってなったけど
後からスタッフの方が上げてくださった写真にキュンキュンしました。

可愛すぎるやろ。。。


年上の方に囲まれてキュートさとクールさが溢れる格好よさを堪能できたので、
同年代や年下の方に囲まれたポジションで演じる良大くんも、観れたらいいなー。

ああいう姿も、こういう姿も観てみたいって思わせてくれる役者さん。
期待に応えてくれて、さらに期待させてくれる感じ。とても贅沢な気持ち。



2回目の観劇の時はアフタートークイベントでした。

オリジナルキャストってお話をされてて、パンフレットにも載ってて、
初演ってそういう思い入れが役者さんにもあるんだなーって、しみじみと思ったりしました。

名前交換の話は直前にパンフで読んでそうなんだーへーって思ってたけど
彩吹さんがお話しされてるの聴いてたらなんかじわじわきました。
リタとミニョク。かわいい。


またこの2人の初恋探しが観れたらいいな。
駒田さんのマルチマンも一緒に。


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刀ステ

2016-06-04 09:45:02 | 観劇ログ

20160517 1900
・舞台『刀剣乱舞』
  大阪メルパルクホール 1階後方席

20160520 1900
・舞台『刀剣乱舞』
  ライブビューイング




2次元キャラが!3次元で動いた!


っていう、2.5次元の醍醐味を感じる舞台だった気がします。
演じられるキャラクター、演じるキャストさん、個々への思い入れだったり
原作そのものに対する思い入れだったり、思い入れに対するどうこうじゃなくて。

2.5次元の一番根本的な感動があった。
動いた!喋ったー!っていう。あれ。が、ありました。



オープニングもエンディングも魅せる力すごかったなぁ。
キャストパレード?的な?うん。

小難しい感じじゃなくて考えて楽しむ感じじゃなくて
キャーってなれる、わわわわわ鳥肌!ってなれる、格好よさ楽しさが詰まってた気がします。

鳥肌って良い方の興奮の時にも使いますよね方言だろうか…。



刀ステのキャストさんが発表されてからPCでゲームを初めて、ちまちま進めて。
スマホンが希少タイプなためアプリ版はダウンロードできず。

三日月宗近さん、まだ顕現してくれません…。
今回の舞台にご出演の刀だと、一期一振さんも顕現せず…。

拡樹くんと廣瀬大介くん。大にゃんさん。

DVDで拝見したのみですが薄桜鬼の沖田総司篇、好きです。
鬼いちゃんと沖田さん。
ボケ倒す薫くんに突っ込み続ける沖田さん。

沖田さんの歌いながら殺陣、かぁっこいーってなる。観る度に。

脱線。


一期さんの殺陣、とても素敵でした。
流れはあるけど曲線じゃなく直線な感じがした。
だからどうだという話ではないのですが素人なりに感想を述べてみた。

期待値高めて行ったけどちゃんと満足して楽しめました。
大にゃんさんの他の舞台も拝見したい。気になってる役者さん。




千秋楽の時のカーテンコール、ライビュ組で拝見しました。
生観劇の時はキャストさんとしてのご挨拶はなかった気がするのと
東京千秋楽は拝見していないので1回限りの印象になるのですがと前置きしつつ。


キャストさんのご挨拶の都度拍手してたり、
最後のご挨拶、本日はー!の後がどうも、だったり。
誠に、が多い気がする。真に、かな。

珍しい拡樹くんだった気がする。


三日月さんのおっとり自分ペースもあってか、最初から最後まで狂気を見せない感じとか。
そういう、印象づいていた部分とは違うものをたくさん魅せて頂いた様な。

刀ステ観れて良かったです。




配信どうしようかなー。
BD待てないこともないような、どうかな。
ぐるぐる迷ってる。


散文。

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