かんげきろぐ

その他諸々、おぼえがき。
武士ロックフェスティバル、信長さんが出てくる方が上手。
蘭丸くんが出てくる方が下手。

シアワセ+銀岩塩

2016-01-23 19:26:21 | 観劇ログ

20151229 1300
・リーディング『シアワセでなくちゃいけないリユウ』
  天王洲 銀河劇場 1階後方席

20151230 1400
・銀岩塩Vol.1『ジアース アート ネオライン 神聖創造物』~その老人は 誰よりも 若かった~
  本多劇場 後方席

20151230 1900
・銀岩塩Vol.1『ジアース アート ネオライン 神聖創造物』~その老人は 誰よりも 若かった~
  本多劇場 後方席


あけましておめでとうございます。

2016年もしばらくは観劇趣味を満喫する予定です。
もういいかなってなるまでは、どんどん観ます。観に行きます。

舞台観劇、楽しい。好き。
生物を体感する独特感、とても良き。





2015年、最後の観劇に2日続けて東京行ってきました。




シアワセでなくちゃいけないリユウ。

アフターVで、テレビで見ていた吉川友ちゃん。
きゃー!友ちゃんだ!友ちゃん!!ピンク!!ってなりました。
心がとてもじたばたした。

最初、声がちょっと違う?生声可愛い…惚ってなってたけど
性根の座ったシーンというかそういう声の時はピンクの友ちゃんだった。
ギャップ萌えってこういうことかなってなりました。


今回初めてで、本来の舞台というか前2作品は拝見していないのですが。

グレッグひくぐらいクズだった…。
性格の優しいクズって本当に、ああいう人いますよね。

性格の悪いクズは世間から叩かれるしそれ相応な気がするけど
優しいクズってもう、本当に、どうしようもないな…って思ってしまう。

良いとか悪いとかじゃなく、どっちとも思ってるし思ってないけど、
どうしようもない優しさだなって…。思います。

演じてるんだからそうなのかもしれないけど
観終わった後にああいう人いるわー…っていうのを感じる時、役者さんて凄いなって思います。
という流れで、今回も村井良大くん凄いなと、惹きこまれてきました。

もう、くんじゃなくてさんや…。さまや…。

観てる最中はお話に入ってて何が凄いのか整理する余裕がまだないけど。
そういうの考えつつ観れるゆとりができるのはずっと先な気がします。


シリーズものというか、分かってる人同士の間合いというか、
そういう感じで起きる楽しいシーンの笑うポイントには遅れがちだったけど。
良大くんの演技につられて笑ってしまうシーンが幾つかあって。

コメディを観たのかなんなのか、よく分からないけど楽しかったです。
コメディ…ではないと思うのですが。なんていうのが合うんだろう。




銀岩塩。
ジアースアートネオライン。

井上まーくんがますます気になる役者さんに…。
彼の演じる舞台、別作品でも観に行けたらいいなぁと。思いました。

二面性というか二役というか、面白かった。
かっこいくてかわいくて、でも一番、面白さが気になる。不思議な魅力。


拡樹くんがゲスト参加されてた回を観劇させて頂いたのですが。
ご挨拶が素敵だったなぁと、思いました。あ、夜の回です。

ゲネプロ回じゃなく、初回。
舞台を大切にしてる人、のご挨拶なのかなと。

ゲネプロ回の「え いいよぉ」も好きだった。
太陽くんと一瞬わちゃわちゃしててそーきゅーとでした。



この作品が年末最後の観劇ですごく良かったなぁ。
観れて幸せでした。


ゲネプロ回、凄い、集中して物語に引き込まれていくんだけど
照明とか音響とかそういう調整?指示?の声が入って。
あ、そうだった…凄いもの見せて頂いてるんだな…ってなって。
なんだかとても面白かったです。


たぶんなんだけど。
ゲネプロ回、途中入場の人、いなかったというか、目立たなかった。
それってすごい、いいなーと。

終わって、振り返って、思ったのでした。


役的にはお姉ちゃんが好きでした。沁みる。
お姉ちゃんのポジションというか、家族観というか。家族内での立ち位置。
切なくて、でも大切にしたくて、あー…泣きそう、って、なった。


笑顔になれるのが嬉しいけど、やっぱりちょっと泣けるのも好き。
舞台って面白いなぁと、思ったりしました。




よくWebニュースやらツイッタやらで見かけて知ってる気になってたけど一応今回うぃきった言葉。ゲネプロ。
「初日公演や演奏会の本番間近に本番同様に舞台上で行う最終リハーサル、「通し稽古」。」
だそうです。引用。

貴重な経験だったんだなー。
嬉しがってひとつおぼえで繰り返し使ってしまいました。




おしまい。
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