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映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

4608-映像収録から

2025年03月20日 | 30秒の心象風景

 撮影すること自体が楽しみで、被写体探しをしていたというのが正しいかもしれません。様々なものにカメラを向けてきたのですが、催し物の記録や、生きものの撮影に比べれば、文化財のように不動で、魅力的な価値をもつものは、自分の都合に合わせて撮影できます。季節や時間の制約は少ないといえます。そのため、神社仏閣などは訪れる機会が多くなっています。また、カメラ目線でものを見ることが習慣化しているため、カメラのモニター越しに発見することも多くなりました。肉眼で見えるものとは異なることが多くあるのです。野外での撮影は光の方向や反射など、その影響は大きいかもしれません。表現方法を模索しながら撮影をしていると感じることもあります。擬人化したキャラクターを登場させて、紀行風に収録する方法では、光の方向に配慮しながら見え方を調節するカメラワークを探ることになります。

 

30秒の心象風景30374・絵馬を眺める~北野天満神社~
https://youtu.be/-75C0YPsP5M