ビデオ撮影で被写体にするようになってから野鳥の存在にも敏感になりました。いまでは、よく出会う野鳥ならすぐに名前が浮かぶようなっています。今回は林の中をすっと飛んで枝にとまったところを追いかけたのです。肉眼ではやや遠いのですが、望遠性能の高いビデオカメラのおかげで、羽の色などその外観が判断できたのです。これまでの記憶と照らし合わせて、イソヒヨドリという名前が浮かんできました。よく出会う野鳥にムクドリ、ヒヨドリ、セキレイがあります。ムクドリは群れていることが多いです。また、季節によって出会うことが多いのが、ジョウビタキ、ツグミ、ホオジロなどです。春や秋、冬などその季節によって出会う種が異なるのも楽しみの1つでしょう。町を離れて、少し山間に入ると、エナガやシジュウカラにも出会います。コゲラが共にいることもあります。野鳥たちにも馴染みの種が増えてきました。
30秒の心象風景30226・鎮守の社叢で~イソヒヨドリ~
https://youtu.be/rjmanv8Xj1c