ジギング・ブルース

ジギングメインの釣行記・・・プラス、米国駐在中のミシガン州とジョージア州での釣行記。

まぁまぁのショアに比べてカヤックは・・・

2022年06月04日 | ショア
5月末。

いよいよ日照時間が長くなって、朝マズメ狙いも3時起きで対応する必要が出てきました。

眠い目をこすりながら、いつものショアポイントにチェックイン。

まだ薄暗い午前4時過ぎ・・・フルキャストしたタコベイトにグぃっとアタリ!!

この重量感、この品の良い首振りは・・・あの本命さんでは?!



ということで、首尾よく釣れた43センチ!

嬉しい一枚に、朝日を見ることなく納竿。



ショアのフラットは出来過ぎですな。

タックルメモ
ロッド:パームス レラカムイ RSTS-90MH
リール:ダイワ ブラスト 3500H
ライン:シグロン4 1.5号+ダイワ船ハリス4号
ルアー:タコベイト3号 オモリ10号

タコベイトをショアフラットに初投入。結果が出ました。


さて、一方のカヤック。

長男との二人乗りも手狭になったので、今年は二艇体制で取り組んでます。



ここ最近、ベイトの映りは良いものの、なかなか釣れない(汗)

ラストキャストのタコベイトにホウボウがヒット!



なんとかボウズは免れたものの、カヤックは不漁が続いてますなぁ。


とはいえ、天然ヒラメとホウボウという地物の特選素材が揃ったので、夜の晩酌が楽しみ!

まずはお造りから。



左にホウボウ、右上にエンガワ、右下にヒラメ。

初モノのスダチを絞って、九州甘口醤油で。。。

美味い!!

やはりエンガワの甘さと食感が際立ちますね。

続いて、ヒラメとホウボウのシロウト握りずし。



見た目はアレですが、酢飯と合わせると美味い!

そして、痛風のリスクを冒してでもやらねばならぬことがあるのです。

そう、ヒラメの肝。

湯通ししたヒラメの肝をお寿司にたっぷり乗せて、ポン酢を垂らして・・・お口にIN。。。

う、美味い!!

足の親指の付け根がピリピリしてきたところで強制終了!

ヒラメの肝は魔性の味ですな。

次はカヤックで爆釣しますように。。

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鳴門ジギング開幕?!@結愛丸

2022年05月14日 | ジギング
GW中盤。

OGWクンがセッティングしてくれたジギング&タイラバ釣行に転がりこみました。

懸念された天気は、GW前半の荒れ模様から一変、晴天・微風のベストコンディション。

日頃の善行がついに実ったのでしょうか。ありがたいことです。
ナンマンダブナンマンダブ。。。

今回ご一緒するのは、OGWクン、UMTさん、KSTさん、MRKさん、SGAさん、HCKさんにウチの長男・・・と、気のおけない皆さん。

うららかな春の日差しを浴びながら船は鳴門の海へ。



今回お世話になったのは、初めましての結愛丸さん。
ご近所出船なので今後ともよろしくお願いします。

気になる海況の方は、ハマチやツバスが釣れ盛ってて、一方でタイは厳しい前情報。

80gのジグで探っていると、飽きない程度にツバスやらハマチがヒット!



やっぱり、青物ジギングは楽しいもんです。



転々としながら、



鳴門の釣りを満喫。



タイはKSTさんが殊勲の一匹。いつもながら流石!

MRKさんとOGWクンも調子良かったですなぁ。
お二方とも流石でした。

タイは厳しかったものの、青物ポツポツ、天気も良くて楽しかったですね。

メンバーの皆さん、また行きましょう!


青物だけでは ちとお刺身定食が寂しい・・・

ということで、結愛丸釣行の翌朝、某突堤へフラットフィッシュ調達に出勤!

午前4:30・・・遠投したタイラバにヒットー!!



出来過ぎの一尾!


ということで、お刺身は二種盛りに。

ハマチを捌いていきますよ・・・



おっ?!脂のってますやん!



ゴクリ・・・こいつは・・・

美味い!

お久しぶりの青物も良いもんです。

そして、大好きなマゴチ。



こちらはポン酢に紅葉おろしでいただきます・・・

美味い!

そして〆は握りずし。



ハマチかコチしかないけど美味い(苦笑)!

お酒が進んだGWでした。

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ブザービーターヒラメ

2022年04月30日 | ショア
GW初日。

この日の朝以降はしばらく波と風が強い予報。
GW前半に新鮮なお魚にありつくには、この日の明け方に勝負を決めるしかないのである。

しかも、長女を朝イチで駅まで送るというミッションまで控えているため、午前4:00から5:30までの超短期決戦。

準備も撤収も時間がかからないヒラメをターゲットにして、徳島の某ショアポイントへGo!


現場到着。

すでに風が吹き始めてて、打ち付ける波がやや高くなり出し、おまけに雨までポツポツ降り出す状況。

潮は南北に強く流れており、タイラバは10号のオモリで良い感じ。

逆風で飛距離が出ない中、リーリングしてはフォールを繰り返す。。

開始1時間ほどでガガガっとアタリ!

エソではない感触に、本命のヒラメか?準本命のマゴチか?とコーフンして寄せてくると・・・



30センチくらのソゲタン。。。カワイイ

大きくなって帰ってきてね、と一方的な約束をしてリリース。

その後、二回アタリがあるも、乗らなかったり、すっぽ抜けたり、、、

タイムアップを告げるアラームもなり終わり、ラスト一投。

逆風が弱まり、この日最も遠くに達したタイラバに会心のアタリ!

力強い首振り、手前に寄ってきてからのトルク・・・波間に見える魚影は・・・



しびれるーー!!

すでに予定時間を超過しているため、ヒラメをしめて即撤収!
波、風、雨、全部強くなってタイミングもギリギリ。

まさにブザービーター。しびれた一尾!


タックルメモ
ロッド:ダイコー デスペラード DS-832L
リール:ダイワ ブラスト 3500H
ライン:シグロン4 1.5号+ダイワ船ハリス4号



ルアー:自作タイラバ オモリ10号 オレンジネクタイ


用事が済んで計測したヒラメは48センチ。
丁度食べごろサイズ。
ヒラメは捌き甲斐があるので、捌くのも楽しみ。



朝のドラマを振り返り、ニヤニヤしながら、美味しくいただきました。

やっぱりヒラメは良いですなぁ。

辛酸を舐める方が多いけど。

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桜鯛は甘くない

2022年04月17日 | カヤック
四月中旬の週末。

ちょっと暖かくなってきたし、風も吹かない予報だし、ちょっとタイでも釣ったろか・・・
ということで、今シーズン初カヤック釣行に出撃。

ササっと準備を終えて、



いざ鳴門の海に出航!

予報通りの微風。一方で気温は8℃と海で遊ぶには寒い!

露出した足元からグイグイ体温が抜かれていく・・・

いつものカケアガリで魚探をのぞき込むと、



ベイトの反応がびっしり。

フフっ。もらった。完全にもらったw

サクッと釣って早上がりしましょか・・・自作タイラバを海に沈めマキマキ。。

マキマキ・・・

早上がりどころか、アタリすらなし!!

2時間釣りして撤収(泣)

次回リベンジやー!

気分転換はできたけど。

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ようやく凪!@大鱗

2022年04月17日 | ジギング
風雨と寒さで危うく昇天寸前だった前回の釣行からはや一か月。

4月初旬の今回は春うらら。



凪。

凪です。

我々の日頃の行いが良いのでしょう。久々に穏やかな海況のもとで釣りができますよ。

善行を積み重ねてきた今回のメンツは、毎度毎度のKWNさん、UMTさん、TKYさん、OGWクンに、お久しぶりのNGCさん。あと、ウチの長男。

今回もシーズンモノを追いかけようということで、カワハギ&アマダイの美味い魚のダブルヘッダー。

まずはカワハギの漁場に滑り込み、アサリの仕掛けを沈ませる・・・

3カ所目のポイントでワタクシの竿にヒット!



良型!

その後ポツポツ追加して、我々親子のカワハギ釣果は9枚とまずまず。

釣りトモの皆さんは好調で、NGCさん、TKYさんがカワハギ無双してたり、KWNさんがスーパーライトジギングでマダイ釣ったり、メジロ釣ったりこちらも無双。

相変わらず釣りウマの方々です。

続いてアマダイ会場に移動するも、潮が全く流れず完全空振り。

漁礁や岩礁エリアをランガンして、皆さん思い思いの釣りで春のうららを堪能。



毎回こんな凪だったら良いのに(遠い目)。。。

カップ麺も凪の海で食べると何倍も美味しいワケで。



愛するサンポーの焼き豚ラーメン。
ストックが切れたので次の帰省までオアズケ。

仕掛けが海の中に入っていると何らかの事件が起きるワケで。

「キタ・・・」(小声の長男)

「ん?なんか釣れたの?・・・エソかな?」(呑気な親父)

海面にゆらりと魚影が見えたところで一気に抜き上げたら・・・



マハター!!!

高級魚を釣ってくれて、一気にクーラーの中が華やぎました。
オトーサン、コーフンしたわ!

そんな中、タイラバでTKYさんがマハタ連発して再度無双モード!
流石!

そんなこんなで、美味しいゲストもゲットして納竿。

凪の中、気のおけない釣りトモとワイワイ釣り出来て楽しめました。

船長、釣りトモの皆さん、またよろしくお願いします。


タックルメモ|タイラバ&ジギング編
ロッド:シマノ 炎月BB B69M-S/2
リール:シマノ Curado 300 Type-J
ライン:シマノ タナトル4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号
ルアー:シマノ フラットライト80g

タックルメモ|カワハギ編
ロッド:ダイワ カワハギX M-180
リール:シマノ 炎月BB 101HG
ライン:サンライン シグロン4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号
フック:ダイワ ネオフック4~4.5号

ロッド:ダイワ TD-S 591MLXS-S 改
リール:ダイワ 19 レグザ LT3000
ライン:シマノ タナトル4 1号+ダイワ 船ハリス4号
フック:ダイワ ネオフック4~4.5号


救急搬送されたカワハギの肝臓摘出手術。



オペ完了。



眩しすぎる!

翌日にカワハギとマハタをいただきますよ。



まずはマハタのお刺身。

ワサビをちょこっと乗せて、お刺身の角に九州甘口醤油をつけて・・・

美味ー!

絶妙な歯ごたえと甘い風味。
贅沢ですなぁ。

続いて、湯通しした肝をカワハギで巻いて、紅葉おろしポン酢で・・・

ウマー!

マハタも美味しいけど、カワハギは流派の違う美味しさ。

手軽に釣れるわりにめちゃくちゃ美味しい・・・それがカワハギ釣りの魅力かもしれません。

〆は厚めに切ったマハタとカワハギでシロウト握りずし。



双方カワハギの肝をのせていただきますよ。。。

美味!!!

口の中でほどけるシャリ、お刺身の甘さ、濃厚な肝、醤油の香り・・・これぞ日本の味!

最高でした。

そして尿酸値がヤバイ。

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極寒!!アマダイ&カワハギ ダブルヘッダー@大鱗

2022年02月27日 | ジギング
2月中旬の週末。

今回はアマダイとカワハギの美味い魚を両方釣ってしまおうという、強欲釣行。

当日の天気は、朝方は波風小さい曇り空・・・からの、雨風強くなる超下り坂。
気温は終日低く、防寒・防水がカギ。

こんな寒空でも 欲に眼がくらんde 釣りに繰り出すメンツは、毎度毎度のUMTさん、TKYさん、もりぞうさん、お久しぶりのOGWクン、初めましてのSNBさん。

鉛色の空と海をかき分けて、大鱗は一路アマラバ会場を目指す。



久しぶりのアマラバ、18号の軽いオモリと30号の重いオモリの二種類で探っていく。。。

ほどなくしてUMTさんにヒットー!

いつも一発目とか大事な場面で釣りますね!
流石!

続いてOGWクンにヒットして、ガヤガヤしていると・・・小生もヒット!

約45センチの良型(嬉)!

重たいオモリが良かったのかしら。

そしてお約束のソコイトヨリも。



お久しぶりです。

ハイライトかつエンディングはOGWクンの50オーバーアマダイ!

デカイー!!

そして、予報通り天気が悪くなってきたので、フライングしてカップ麺ターイム!



これぞ至福!

カワハギ会場に移動する途中で雨風強くなってきて・・・



自分的最強の防寒装備でもじわじわ雨水と寒さが攻めてくる・・・

覚えたてのカワハギ釣り。
底を取って上げてを繰り返すも、アタリが遠い。。。
そんな中TKYさんが連発してるので、どんなパターンか見学。

フムフム、底取ったときに割と長いこと置くのね。AZMS!

そのパターンで・・・



ようやくキャッチ!

その後もポツポツ追加。



波も徐々に強くなってくると、ガッチガチのカワハギ竿が使いやすくなってきた次第。

そうこうしているうちに、寒さで全員戦意喪失!

2時に早上がり。

ワタクシの仕上がりは・・・



アマラバの部はアマダイとソコイトヨリが1匹ずつ。
カワハギの部は5枚。良型のガシラもゲット。

上出来!!

ホント、風邪ひかなくて良かったな、という釣行でした。

釣りトモの皆さん、次はもう少し暖かくなったころにまた行きましょう!


タックルメモ|アマラバ編



ロッド:シマノ 炎月BB B69M-S/2
リール:ABU Morrum M5600C
ライン:シマノ タナトル4 0.8号+ダイワ船ハリス4号
ルアー:自作タイラバ オモリ30号、クリア紅白ネクタイ

タックルメモ|カワハギ編
ロッド:ダイワ カワハギX M-180
リール:シマノ 炎月BB 101HG
ライン:サンライン シグロン4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号
フック:ダイワ ネオフック4~4.5号


さて、今回は帰ってからが本番。

食べるのが楽しみな魚達を捌いていきますよ。

まずは白身魚のお造り。



12時から時計回りにイトヨリ湯引き、カワハギ、アマダイ、ガシラ。

もー、カワハギの肝が反則ですやん・・・

いずれも美味しいけど、結局カワハギ肝に戻ってくる魔性の味。

そして最も楽しみだったアマダイの松笠揚げ。



うろこがパリっと、白身がフワっと・・・これこれ、これぞアマダイ。

またアマラバいけますように。。。

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初釣りで二兎を追う?!@大鱗

2022年01月23日 | ジギング
2021年の釣り納めは鳴門で青物狙い・・・も、時化で中止!

最後までよく荒れましたなぁ。。


年が明けて2022年1月中旬の週末。初釣り。

禊が済んだのか(?)、久しぶりの凪予報。

今回は泣きの今シーズンラストティップランと、シーズン真っ只中のカワハギの二兎を追う強欲釣行。

そんな強欲メンバーは、我々親子に加えて、時化フレンズのKWNさん、KGYさん。そして毎度毎度のSTSさん、KSTさん、TKYさん、もりぞうさん。

我々のワガママリクエストに快く応じてくれたのは毎度毎度の大鱗。



平和な海を突っ切って大鱗は伊島周辺へ向かう。

凪とはいえ、若干の季節風あり。
寒風に耐え忍びながら、釣りスタート!

ワタクシは長男にカワハギ釣りを仕込みながら、ティップラン。

これこれ、波が少ないのでティップが安定しますよ。

これぞティップラン。

・・・

うーむ、アタリなし。。

厳しいとは想定していたものの、さすがにシーズン末端。アタリが遠い。

カワハギ狙いの長男は無事に一枚目を釣り上げる。



ダブルもありつつ・・・



順調に枚数を重ねて、あれよあれよと13枚。上出来!

ティップラン組で唯一気をはいたのがKWNさん。

渋い状況でなんと2ハイ!

年明け早々エライもん見させられました。
流石でございます。

ワタクシ、イカはかすりもせず・・・

最後の最後でカワハギ1枚釣ってボーズ逃れ。



情けなや(苦笑)・・・

そんなこんなで2022年の初釣りはカワハギ好調、小生はイカボーズでスタート。

船長、ワガママ釣行にお付き合いいただき、ありがとうございました!
またよろしくお願いします。


タックルメモ
ロッド:ダイワ カワハギX M-180
リール:シマノ 炎月BB 101HG
ライン:サンライン シグロン4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号
フック:ダイワ ネオフック4~4.5号


さて、帰宅後すぐに肝臓摘出手術。



オペ完了。

宴は翌日。

アオリイカは釣れなかったので、昨年のストックから。



うーむ、美味い!!

アオリは時空を超えて傷を癒してくれますね。

続いてカワハギの薄造り。



さっと湯通しした肝を身で包んでポン酢につけて・・・

美味い!!

これはやめられませんな。。

早くも次回の釣行が楽しみなワケです。

釣りトモの皆さん、今年もお付き合いのほどよろしくお願いします。

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もはや定番の時化で最終戦!@大鱗

2021年12月25日 | ジギング
ジギングの釣りブログを表しているのに、イカどころかカワハギ釣りが気になって仕方がない。

もはやエサ釣り。。。

でも、あのアタリを出す釣り味、肝を絡めて食べるお刺身の食べ味、双方申し分ないワケで。

これがカワハギ地獄・・・

前回の様子見釣行を経て、カワハギ専用ロッドをネットや釣具屋で物色。

・・・が、どこにも在庫がない!!

ナニコレ?!そんなにカワハギ釣りって人気なん?

あちこち探し回って隣県の釣具屋さんでようやく発見!

ふー、一安心。

左巻きのベイトリールもゲットして、待ちわびた12月中旬の釣行日。。。

また時化!!

呪いでもかけられてるんですかね?

もっとしっぽりした雰囲気の下でやりたいんですけど。。。

午後から若干落ち着いてくるとのことで、遅めの9時出船。

今回の呪われた(?)同船者の皆さんは、毎度毎度のKWNさん、KGYさん、MTBさん、MORさんと、初めましてのNKGさん。

天気は良いものの、現場は波あり風ありの大荒れ!



そんなコンディションで、大鱗ティップラン最終戦の火ぶたが切られる。

・・・も、アタリが出ない!

ティップランから早々に撤退してアサリのケアに取り掛かるボク。

前回と同じ市販の仕掛けに30号のオモリをつけて海中へアサリを落とす。

おニューのタックルを手に、ゆっくりと大きく底を叩くと・・・



首尾よく一枚目。

続いて・・・



良型も混じりながら・・・



七枚キャッチ!

上出来!

次回は外道を避けるために宙層で誘って、下げていくときにカワハギに食わす・・・みたいな、それっぽいことを試してみましょう。

さて、カワハギはともかく、せっかくのティップラン釣行なのでアオリイカもやらないと。

事前情報通り海況もだいぶ落ち着いてきましたよ。



水深は約60m。

25号のオモリでいち早く落として、控えめにしゃくり上げると・・・

つぃーっとティップが入る分かりやすいアタリ!



型は小さいものの一安心の一杯目!

時間はすでに午後4時。残り時間はあと少し。
集中してティップを凝視・・・

『トンっ!』



気持ちよくティップが入った二杯目!

立て続けに・・・



三杯目!

うーむ、調子が良い。。。

む?!また入った!



有終の美を飾る四杯目!

気持ちヨカー!!

最終結果はカワハギ7枚、アオリイカ4杯と大満足。



夕日を見つつ納竿。

二兎を追った割にはうまいこといった2021年ティップランの最終戦。

今年のティップランはとにかく天候に悩まされましたね。

もう修行僧ばりに善行に励むしかありませんぜ、釣りトモの皆さん。

生き方も変わる。。。それが大鱗のティップラン。
奥深いものです。

釣りトモの皆さん、船長、来シーズンもよろしくお願いします。


タックルメモ

ティップラン編



ロッド:ダイワ TD-S 591MLXS-S 改
リール:ダイワ 19 レグザ LT3000
ライン:シマノ タナトル4 1号+ダイワ 船ハリス4号+同2号
ルアー:デュエル EZ-Q ダートマスター 3.0号(食わせエギ)、オモリエギ+25号オモリ

カワハギ編



ロッド:ダイワ カワハギX M-180
リール:シマノ 炎月BB 101HG
ライン:サンライン シグロン4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号
フック:ダイワ ネオフック4号

探し回った甲斐がありました。
カワハギは専用ロッド必須!


明けて翌日。
イカを捌き、カワハギを捌き、宴に備えますよ。

まずは定番のアオリイカの刺身。



美味い!!

苦労して釣った甲斐があったというもの(感涙)・・・

続いてカワハギの薄造りと肝のセット。



うーむ、ゴージャス!

(問)
ポン酢+紅葉おろし+肝+カワハギの刺身=

(答)
悶絶!!

痛風リスクも忘却の彼方・・・お酒が進む!

今回はズボラして薄皮を剥がずに切り分けましたが、それも全然気にならず。

善行を誓うも、煩悩にまみれる・・・そんな歳の瀬の釣りでした。

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ティップランで初カワハギ!@大鱗

2021年12月10日 | ジギング
12月初旬の週末。
ティップラン虎の穴、大鱗シリーズ第3戦。

うーむ、またも大荒れ(汗)。

・・・ティップランには全く向いてないワケで。

一体誰の行いが悪いのかしら?

もはやメンツ的に、KWNさんかKGYさんか・・・あ、アタシですか?!

今回のメンバーは、行いが悪いと目される上記の3人に加えて、お馴染みのSZIさん、ARKさん、KSTさん、OTAさん、初めましてのMORさんの8人。

せっかくの休日に寒空、強風、大波の中で釣りを強いられる 天に見放されt 熟練の皆さん。

責任の擦り付け合いをしながら、大鱗は白波を切って伊島へ向かう!



ま、中止にならないだけマシとマインドセットしてスタート!

想像以上に風が強い。エギが安定しないので、イカも触りにきてないと思われます。ハイ。

そうこうしていると、お隣のARKパイセンがカワハギヒット!

あら、えぇですなぁ!なんて言ってたら、

『つっ・・・』

ワタクシのティップが入ってヒットー!!



一安心。

1キロ切るくらいの良型!

今回はイカを釣ったらカワハギにトライしてみようという魂胆。

イカもカワハギも追う強欲ARKパイセンを見習ってみます。

カワハギはずっとやってみたかった釣りなので、取りつかれたように毎日YouTubeで予習を重ねたボク。

お隣のARKパイセンに色々ご指導いただきながら、ティップランのタックルにカワハギ仕掛けをつけてアサリを沈めます。

予習した通り、底をトントンと小突いて、スーッとオモリを上げて聞いていくと・・・

ヒットー!!



祝!初カワハギ!!

首尾よく釣れたり、バレたり、乗らなかったり、ベラやトラギスが釣れたり・・・を繰り返して枚数を重ねる。



カワハギって個性があって面白いですね。



釣ってるそばから肝と刺身のコラボが頭をよぎる・・・



結局9枚釣ってアサリ切れ。

ツ抜けしなかったのが悔やまれるものの、まぁ初トライとしては十分満喫!

その後、ティップランに復帰。

・・・も全くリズムが合わず豪沈。。



今回はアオリ1パイ、カワハギ9枚で納竿。

お隣のARKパイセンはアオリ1パイ、カワハギ10枚で流石の釣果。

アオリのトップは4ハイと厳しい一日。

圧巻はKGYさんの1.5キロのアオリ。流石でした。


タックルメモ



ロッド:シマノ Sephia SS Tip Eging S606ML-S
リール:シマノ ストラディックC3000HG
ライン:シマノ タナトル4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号+同2号
ルアー:デュエル EZ-Q ダートマスター 3.0号(食わせエギ)、オモリエギ+20号オモリ

カワハギ編。
専用タックルがないのでいつもの先調子のティップラン用バスロッド(?)でトライ。



竿の調子は悪くないものの、ベイトリール必須!

仕掛けは変え針つきの便利なセット。



針をこまめに変えるのが良いのは予習していたものの、いざ実戦となるとアタフタしてそれどころではないですね(笑)。

オモリはティップランに用意していた25号。
もうちょっと重い30号で底をゴツゴツ小突いた方が良さそう。

想像以上にカワハギにハマってしまった・・・。
今回の釣行で専用タックルを導入することが決定。

次は凪になるように善行を積んでおきましょう。


さて、念願のカワハギを捌いていきますよ。



まずは頭と胴体に分けて、頭にくっついてくる肝を丁寧に除去。

主役の肝は想像していたよりも小さかったり、小さいボディから大きな肝が出てきたり、油断できませんな。。。

肝はお酒につけて、湯引きして、刻むだけ。

名前の由来のように皮を剝いでいくと・・・薄皮の上は薄い脂の膜があるようでいかにも美味しそう!

薄造りをお皿に並べて、ところどころ取れた薄皮を湯引きして・・・



カワハギの薄造り完成!

2~3枚すくって、肝を贅沢に乗せて、紅葉おろしとポン酢で・・・

美味い!!

ねっとりとした舌ざわり、コク、身のさわやかな甘さ。。。

死角なし!!

カワハギに脳みそを支配されている人の気持ちが分かりました。

薄皮の湯引きも良いアクセント。ビールが進む。

カワハギの煮物も作ってみましたよ。



こっちも美味い!

甘辛い味付けも余裕で対応。身がほぐしやすいし、ビールが進む。

おっと、忘れちゃいかん、アオリイカ。



美味い!

約束された味。

カワハギとアオリのコラボ、釣り味も食味も良すぎて他のことが手につかない!

痛風になるのが先か、シーズンが終わるのが先か。。。

伊島とこの冬 勝負していきたいと思います。

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尻すぼみティップラン@大鱗

2021年11月27日 | ジギング
11月中旬。
大鱗ティップラン、第二ラウンド。

熟練の釣りトモ達と目を血走らせてアオリを追い求める秋の風物詩。

釣り味の良いアオリを一杯でも多く釣るために、常にしゃくり続け、常に神経は張りつめて・・・終盤にはもうクタクタ(苦笑)

そんな大のオトナが終日夢中になれる大鱗ティップラン、今回も荒れた海況の中スタート!



前夜の月食から復活した満月を見ながら出船。

今回のメンバーは、SZIさん、KWNさん、KGYさん、ARKさん、MTBさん、OBAさんと伝説の組合長INGさんの8名。

何れ劣らぬ ヘンタi 名手の皆さんが揃いました。

そして、ティップランの名手の船長が駆る大鱗は伊島近辺でスローダウン。



荒れておりますなぁ。

誰の行いが悪いのか、責任の擦り付け合いをしていたら、SZIさんヒットー!!

流石!

その後ワタクシもヒット!



その後、お隣のKGYさんが怒涛のヒット!

立て続けに抜かれて、小生のガラスのハートも崩壊寸前!

潮上ポールポジションのKGYさんのお隣のワタクシ、KGYさんのおこぼれをいただく方向へマインドコントロール。

KGY先生が釣れたら、こっちも釣れると信じて・・・ズドン!



ごっつあんです!

そして3杯目。



時間は7時40分。まずまずのハイペース。

このまま一生KGY先生についていこうと考えていたら、転流して我々が潮下に。



アタリがぱったりと出なくなり、夕方までお通夜状態・・・

一方、これまで辛酸をなめていた名手中の名手、KWNさん。
転流後は潮上ポールポジションで怒涛の追い上げ!
最終10杯でツ抜け達成!流石でした。

ワタクシは朝の7時40分以降動きなしの究極の尻すぼみ釣行。

3杯で轟沈。

潮下なりにそこからなんとか切り返しできないのか、今後も修行が必要。
次はARKさんみたいにカワハギ狙いに転身しようかしら(苦笑)

船長、釣りトモの皆さん、またよろしくお願いします!


タックルメモ



ロッド:シマノ Sephia SS Tip Eging S606ML-S
リール:シマノ ストラディックC3000HG
ライン:シマノ タナトル4 0.8号+ダイワ 船ハリス4号+同2号
ルアー:デュエル EZ-Q ダートマスター 3.0号(食わせエギ)、オモリエギ+20号オモリ



ロッド:ダイワ TD-S 591MLXS-S 改
リール:ダイワ 19 レグザ LT3000
ライン:シマノ タナトル4 1号+ダイワ 船ハリス4号+同2号
ルアー:デュエル パタパタ3.5号(食わせエギ)、オモリエギ+20号オモリ


そんな尻すぼみ釣行でも、釣れてくれたイカに感謝しながら、お刺身で心の傷を癒しましょう。

おろしたての生姜を投入した九州甘口醤油でいただきます・・・



美味い!

傷癒えたw

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