中高年女性の更年期障害の一因は夫にあり――。
医師で大阪大准教授の石蔵文信さん(56)(保健学)が、
そんな大胆な説を「夫源病(ふげんびょう) こんなアタシに誰がした」として出版した。
「夫の言動がストレスになり、妻の体調不良を誘発する」といい、世の熟年男性には耳の痛い内容だ。
石蔵さんは10年前、大阪市内の病院に男性更年期外来を開設。「妻の協力も必要」と患者に夫婦での来院を求めたところ、診察した約600組では、患者だけでなく妻の多くも更年期障害に苦しんでいた。
女性の更年期障害は、閉経前後の女性ホルモン減少が主要因とされ、動悸(どうき)やめまい、不眠などを訴える。石蔵さんが患者の妻に聞き取りを行ったところ、多くの妻が夫の言動に精神的苦痛を感じており、カウンセリングによって症状が改善したという。
石蔵さんは、心身を守る働きがある女性ホルモンが減る時期に夫からのストレスを受けたことで、更年期障害を引き起こした可能性があると判断。そうした中高年女性の体調不良を「夫源病」と名付け、妻にストレスを与える夫たちを幾つかのパターンに分類した。
(2011年12月8日 読売新聞)
この記事で、世の夫に意見申す!?
言え、鬼嫁による男性の更年期障害もあるのでは…
身近でそのような話を感じるhanacafe!
夫婦でいる時間が長いとお互いがストレスのようですねぇ~
好きでいっしょに暮らし始めても…性格・相性もあるのでしょうか!?
hanacafeは平和主義者、争いごとが嫌いですので…
シングルのhanacafeは、まだ夢見る乙女!
検診でhanacafeは天真爛漫、探究心旺盛なので更年期障害は無敵とまで…
実際、介護になると奥様に頼る世の男性、
いまから、闘病などで介護して欲しいと思えば奥様に優しく…
介護してもらえないぞぉ~
hanacafeのバナ-です。