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飛行機模型 工房濱治 製作日誌

主に飛行機のプラモデルについて、現在工房で製作している物についての記事です。

98式水偵/巡洋艦「川内」搭載機 完成写真

2005-11-25 | 98式水上偵察機

98式水上偵察機「川内」搭載機の完成写真をフォトアルバムにアップしました。
フォトアルバム

今回の撮影は非常に時間がかかってしまいました。と言うのも、8割方撮影が終わったあたりで、機首上面のシールドをつけ忘れているのを発見しまして、急いで取付けた後に、また最初から撮影し直しましたので、いつもの2倍ほど時間がかかっております。
毎回毎回念仏のように繰り返しておりますが、思うように設定出来ないカメラが非常にもどかしいのであります。今度こそ、今度こそカメラを買う勇気を持ちたい!

98式水偵 完成写真

2005-10-17 | 98式水上偵察機

98式水上偵察機の完成写真をフォトアルバムにアップしました。
フォトアルバム

全体を撮るのは1/48よりも1/72の方が楽なような気がしますが、細部写真は1/72の方が難しいですね。私のコンパクトカメラではマニュアルの撮影でも焦点距離によってある程度絞りの値が決まってしまうため、ズームを使いながらだましだまし撮影してます。デジタル一眼もそろそろ購入しようかと思っているのですが、今だに単焦点のマクロレンズの他にズーム付きの標準レンズも購入するかどうか迷ってるんですよね(´・ω・`)。購入予定のカメラはニコンのD70sで、レンズは60mmマクロの予定ですが、詳しい方のアドバイスなどありましたら何卒プリーズ!でございます。

研摩スポンジ

2005-09-18 | 98式水上偵察機

ありがたい事にコメントをいただきましたので、サルのように喜びながら写真をアップいたします。
以前に、つや消しクリアーで全体の調子を整える際に、やりすぎると白く粉を吹いたようになる。と書いたと思いますが、そんな時のリカバーには私はホームセンターに売ってある台所用の研摩スポンジを使ってます。これは細かく切って水研ぎするためのもので、ごく目の細かいスポンジやすりと思ってもらえれば良いかと思います。
さりげなく写ってるのはドーラのデカール?次回作になるのか否か。

張り線

2005-09-16 | 98式水上偵察機

2回目も結構時間がかかってしまいましたが、バカガラスの方も張り線が終わりました。
難しそうに見えるかもしれませんが、やってみると意外となんとかなるもんです。テンションをかけて張って行ってるのですが、機体全体が歪んでしまわないように左右に均等にテンションがかかるように気をつけて張ってます。テンションをかけすぎると支柱を痛める事がありますので、その塩梅は少しばかり悩ましいですかねぇ。まぁ、黎明期の機体や1次大戦機に比べれば全然簡単だと思います。
後は前部のシールドをつければ完成なのですがパーツの入った箱をひっくり返してしまった時に1つ無くしてしまったので、パーツが手に入ったら完成させますです。お恥ずかしい。

全体組み立て

2005-09-15 | 98式水上偵察機

館山航空隊の機体の方は、支柱を立てて主翼を取付け、張り線まで済みました。
心配していた支柱の合いはなかなかの物で、さして問題は無かったです。キットには主翼接合のための治具がセットされてたのですが、いまいち使いづらかったので結局使用しておりません。参考までに私のやった手順は、主翼側にB15、16、17、18を接着した後に機体と接合しB26、25の支柱を立てて主翼を保持し、残りの支柱を接着してあります。
張り線の穴は0.3mm径で空けていたのですが、今回のナイロンミシン糸では大きさにあまり余裕が無かったため、0.4mm径位の方が良かったようです。一部糸が通らなかった箇所があり、そこは支柱に直に結んであります。全体的には機体が歪むような事もなく満足出来る仕上がりとなりました。支柱のみでもそこそこ強度はあるのですが、張り線を張る事で随分と強度が出ましたので、輸送の際も安心ですね。
次回は双児兄弟のバカガラスの張り線です。

スミ入れ

2005-09-10 | 98式水上偵察機
最近は秋葉系のオタクが流行っているそうで、時代は変わるもんですね。典型的な腐女子の知り合いがいたりするのですが、今度上京して秋葉のメイド喫茶に行くんだそうです。うらやましくなんかないよ。

今日は基本塗装のタッチアップ→スミ入れ→デカール貼り→クリアーがけまで一気に済ましてしまいました。これだけ進めばおおむね満足です。で、特別な事は何もないのですが、スミ入れについて少々。タミヤエナメルをそれ用のシンナーで普通に溶いていつも流してます。ペトロールやテレピンも使った事はあるのですが、さほど劇的に違う感じはしなかったため、劣化しにくい普通のシンナーを使ってます。色はどぎつくなりすぎないようにグレー系の色を選んでまして、今回は明灰白色の上にはライトグレー、暗緑色の上にはジャーマングレー、チャコールグレーの上にはジャーマングレー+黒を使ってます。黒は開口部やら完全につぶしてしまいたい所に部分的に使ってます。
写真は主翼裏側ですが、完成するとあまり見ない部分なので今のうちに写真を撮ってみました。この後オイル染みを吹いてスリットに黒を流すとさらにいい感じかも。

リング埋め込み

2005-09-09 | 98式水上偵察機

基本塗装が終わりましたので、張り線を張るのための下ごしらえをこの段階でやってます。支柱に穴を空けたり、ナイロン糸を通すために以前作ったリングを取付けて行ってます。使う予定の糸はミシン用の着色済みのナイロン糸で0.3mmの穴に2本程通す事が出来ます。
複葉機の組み立てのセオリーは、塗装を全て済ませてしまった後に、支柱と主翼を組み上げる最終組み立てになるのですが、仮組みが難しい部分だけに上手く組み上がってくれるかドキドキですね。いつもぶっつけ本番に近い形でやってますが、このキットは主翼を取り付けるためのジグが入ってますので多少はラクが出来るのかな?

バカガラス

2005-09-08 | 98式水上偵察機
昨日のサッカーの試合、ゴールが多くて面白かったです。逆転勝利ってのもいいですね。

ここの所引き目の写真が多かったので、たまにはアップ目を。巡洋艦搭載の機体はバカガラスと言うニックネーム通り全面真っ黒の塗装です。ですが、本当に真っ黒に塗ってしまうと模型的に味気なくなってしまいますので、チャコールグレーくらいの感じで陰影を持たせつつ塗装してます。日の丸の他は白線のみのシンプルなマーキングですが、シブくていいですなぁ。鼻血が出そうでございます。

全体マスキング

2005-09-07 | 98式水上偵察機

昨日は台風でテレビは大騒ぎでしたが、幸いな事にこちらの方は大した被害も無く、今日はまさに台風一過の晴天が広がってまして、いつもに増してのどかな感じですね。

機体上面塗装のために下面をマスキングしています。境界の部分を1mm幅に切り出したマスキングテープでマスクした後にテープのコマ切れを貼って養生してます。曲面が無理をする所のみにマスキングゾルを最小限に使ってあります。

塗装もキマって「よしよし」と思っていた所、下翼の味方識別帯を塗装し忘れていたのに気付きまして、そこだけを後からマスキングし直して塗装しています。基本塗装の上からマーキングを入れる場合はこんな感じでのマスクになります。尾翼全体等は写真のようにラップを使って一気に養生すると楽でいいですな。

シャドー

2005-09-03 | 98式水上偵察機

基本塗装の前に、塗り残すシャドー部分を先に吹いています。模型雑誌の作例などで数年前からかな?盛んに紹介される様になった方法ですね。塗装に明暗の強弱を付ける時に暗くする部分を後から塗るよりも、明るくする部分を後に塗った方がやりやすいと思います。塗料は乾燥した状態で若干暗くなりますので調整がしやすいと言うか仕上がりを確認しやすい感じです。

シャドーを残しつつ、下面の明灰白色を塗った所です。最終的には明灰白色に白を混ぜたものでハイライトをつけて基本塗装としています。フルオートで適当にバシャバシャと撮影してますのでいまいち分かりづらいかと思いますがご容赦下さいませ。