

開田高原へブルーベリー狩りに行ってきました。

開田高原のソバ畑です。

ブルーベリー狩りの前日、王滝村の自然湖に立ち寄りました。

ここは 大好きな場所のひとつです。

1984年の長野県西部地震によってできた景観です。

地震によって、王滝川の一部がせき止められ、谷間の森が水没してできたそうです。

従って、比較的新しくできた湖といえます。

でも、地図でみると、完全な湖でなく、川の一部が大きく膨らんだようなかんじです。

森であったと言うことで、湖の中には、無数の枯木が立ちならんでいます。

非常に神秘的なところでもあります。

毎年のように、訪れていますが、年々枯木の数が減っていっています。

増えないので、当たり前なんですが、上高地などより、ずっと減るペースが早いような・・・

水の色は、見る角度や光線、天気などの影響で、水色や緑色などいろいろな色に見えます。

上高地のような広大なところでなく、小じんまりとした風景です。

興味のある方は、早めに行かれた方がよいとおもいます。
予約が必要なようですが、カヌーで枯木の間を遊行することもできます。
秋の紅葉は見ごたえがあります。年によって違いますが、10月中ごろでしょうか。
ただ難点は、車以外に交通手段がないこと。
道中、道が狭いところが多いこと。
駐車スペースが少ないこと。などありますが、一度は見て損のない景観です。
ブルーベリーのポートレートは次回ということで、お許しを。
さいごまで ありがとうございました。それでは ごきげんよう。