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年末年始のごあいさつ

2012年12月31日 17時39分20秒 | 日記
いよいよ大晦日となりました。

八番館画廊の冬期休廊日です


12月31日(月)~1月4日(金)まで 冬期休廊とさせて頂きます。

1月5日(土)より通常営業とさせて頂きます。

なお、7日(月)は、出張で画廊は休ませていただき、8日(火)は定休日です。

どうぞよろしくお願いいたします。


前回 画像アップしました ルノワール「浴女」額装しましたので、アップします。




また、新制作会員の石阪春生先生のカレンダーが入荷しましたので、お知らせいたします。

毎年12月にご予約頂いたお客様だけなのですが、新制作会員の石阪春生先生のカレンダーをお売りさせていただいて来ました。

今回少しだけ残っていますのでお知らせします。 6枚もの 50×33cm

価格 送料はお問い合わせくださいませ。



貴重なものが入荷しました。

中西利雄 水彩画 「太海」 34,5×48,5cm

水彩画の第1人者として有名な作家のサイン入りの作品です。 

1900年に東京都に生まれる。日本中学校、東京美術学校洋画科卒業。1920年代、日本水彩展、光風会展、帝展などに参加し、1928年にフランスへ渡る。翌年、大学同期の小磯良平とともにヨーロッパをめぐり、サロン・ドートンヌに多数作品を出品し、入選した。1931年に日本へ帰国。帰国後、1935年に第二部会展で「婦人帽子店」特選。翌年、新制作協会を小磯良平、猪熊弦一郎らとともに結成。1948年、大仏次郎の「帰郷」の挿絵を毎日新聞に連載していたが、病のため中絶。10月6日、肝臓がんのために自宅で逝去。

 「婦人帽子店」(1935年、東京国立近代美術館)
「夏の海岸」(1936年、東京国立近代美術館)

若くして亡くなられたので、サイン入りの作品は中々ありません、死後アトリエから出て来たサインなしの作品は何度か目にしましたが。

「みずえ」という言葉は中西利雄が作った言葉だそうです。 この名の美術誌がありました。 


sold out

今年もたくさんの方々にお世話になり、ありがとうございました。

新年も良い年になりますよう願っております。









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八番館画廊 画廊歳時記

2012年12月14日 20時27分23秒 | 日記
ひさびさの更新です。 もう12月 今年もあと残りひと月。 先週といい今週といいなんと寒い日が続くんでしょう、温度計を見ると

最低気温マイナス3度! 温度計こわれてるのかな。 と思いつつ毎日みてますが、ずーっとマイナスです。 庭のメダカは氷の下で

じーっと。家の中のメダカは餌くれくれと泳ぎ回っています。

メール配信させていただいているお客様には、これまでのブログに掲載しました作品の詳細をリストにしたものをお送りしました。

価格と解説も少し入れてありますので参考にしてください。

最近 入荷した ルノアールの版画を紹介します。といっても安価なものばかりですが。 雰囲気楽しむのにはいいかも。



「浴女」 16×11 cm 1910年制作のオリジナルのリストライクです。 



これはボイセック版といって 彫師 刷師? ボイセックがルノワールのデッサンからおこした復刻銅版画です。

価格はシートで¥5,000 額に入れるとなると 55×43cmくらいになると思います。

同じく








井上公三 シルクスクリーン 「カワハギ」 シート 35cm×35cmの額に入ります。
ジムシメール シート 51×39cmの額に入ります。 これは 井上公三のおまけ!

次に中村彰宏 新作水彩画展でご紹介出来ていなかった作品です。



「アップルツリー」 額外寸33,5×27,5 cm



「スノーイング・ニューヨーク」 額外寸33,5×27,5 cm



「ドナウのほとり」 額外寸27,5×33,5 cm



「ノエル」 額外寸27,5×33,5 cm



「パプリカの選択」 額外寸27,5×33,5 cm



「雲の行方」 額外寸33,5×27,5 cm



「銀の波」 額外寸33,5×27,5 cm



「物語のつづき」 額外寸30,5×39,5 cm

展覧会 会場風景






2013年カレンダーに採用されました(サンプル)

2階会場





大勢のご来客ありがとうございました。 少し狭い画廊でみんな一度に入ってもらえないぐらいの人で外で待ってもらったりして

申し訳ないです。 いつも沢山来られているときに撮影しようと思いながら、出来なくて。






 
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八番館画廊

http://www.hachibankan.com