こんばんは^_^
今日は朝、暗いうちから起きて
農場へ。
いよいよ、今日でひとまず
🍓狩りの営業は終わりにします。
今日も早くからお客様が来た。
7時半頃に3組
少ししてまた1組
そして、昼過ぎに1組
そして、
10時から順にご案内をします。
と、
その前に!
今日、
来た お手伝いのシルバーさん2名に
ご挨拶をした。
「今日で今期の営業は最後になります。
今日まで無事、営業が出来たのは、
自分達よりも経験のある
シルバーさんの皆様が
今回から
自分達の考える営業方針によって
進めていく、という事にご理解を頂き、
ご協力して下さったからです。
ありがとうございました。」
と、伝えました。
お一人の方は少し涙ぐんで
おりました。
その方は、
正直最初は、自分達の考え方に
賛同すると言うより、
「今まではこうだった」
と、言う事で
何度か議論を重ねてきた。
何年もやってきたプライドも
あるだろう
自分達は素人..
当然面白くないはずだ
今までは、
・ハサミを使う
・体験時間が20分なので、
なんとなくせかす、
急がせて食べさせる
・お客様に話しかける
初日の営業をしての
印象は、こんな感じでした。
それをうけて
今期から
・自分の手で摘み取る
・30分の体験時間に変更したので
焦らせない
そして、
むやみにお客様に話しかけない
お客様同士のプライベートの時間を
離れて見守る
という事です。
1番大きかったのは、
サービスというものの考え方!を
変えるという事でした。
まずは摘み取り体験の醍醐味を
丁寧に時間をかけて説明する事に。
「イチゴ狩りの醍醐味は、
スーパーに並ぶイチゴと違い、
摘み取る瞬間までは
苗から栄養をもらっており、
新鮮な物を食べられる」
と いう事
この説明をする事によって
今期より値上げした摘み取り体験の料金が
高いと感じるお客様は まずいなくなる。
(正直、これでも採算合わないくらいですが)
ハサミを使わず
直で摘み取る
摘み方を1人1人丁寧に説明する。
力を入れずに
引っ張らずに
綺麗に摘み取れる方法を。
どんな状態のイチゴが美味しいか!
などの説明も。
また、
お客様はご家族やご友人、
恋人とのお時間を楽しみたいと思うので、
お客様の後ろへ着いていかず、
あえて放置する。
しかし、転んだり、
ケガがないように 離れていても
作業をしながら きちんと
見守る。
また、お客様の記念写真などは
タイミングを見計らい
撮ってあげる。
焦らずゆっくり
空間を楽しんでもらえるようにする。
という事です。
新米のまだ経験の浅い自分達
ではあるが、
本土に居る間に
あちこちの農園を見学してきた。
場所によって色々で、
考え方はそれぞれだと思います。
誰も何処も不正解ではないと思う。
ただ、自分達は
ここの運営と責任者として
やっていくうえで
そこで感じた事、
ここで感じた事を考え、
取り入れるべき事は
入れていく
見直すべき事は
見直す
何処もしてないけど、
良いと思った事はする。
という事が必要だと思ったのです。
もちろん、反省点もあるが、
次回の課題として
きちんと考える必要がある。
今日、
今期最後の営業という事で
その感謝の気持ちだけは
シルバーさんに
伝えたかった。
今日のお客様も
楽しんでくれたと思います。



お客様でお一人歯医者さんの
先生がいて
元々は東京の人 という事もあり
またお話が盛り上がったり
入園を待ちきれない
男の子が
チョコチョコこちらに来て
話しかけてくる笑
皆様
喜んで帰って行きました。
「甘くて美味しい!!」
と何度も言われ、
この時期でも味は
落ちないで良かった!
と、嬉しくなりました^_^
こんな最終日となりましたが、
まだ実🍓はあるので
明日からは市場などに出荷します🍓
思えば
10月4日から本格的な作業が始まり、




1月6日から営業して、
大人、子供合わせて
864名のお客様に
楽しんで頂きました。
実が少なくて
入れなかったお客様
申し訳ございませんでした!
ワンシーズンで
2回も来てくださったお客様
保育園の団体様
障害者のお客様
遠方から来てくださったお客様
大阪旅行や
香港からの旅行者に
ブラジルから勉強に来ていた
学生さん
他にも沢山
沢山の笑顔が溢れていた
農園でした。
毎日、毎日、
本当に大変で
何度も何度も
東京へ帰りたい!
と、思った。
ここには書けないような
色々な大変な事とか
それでも応援して下さった方々
家族や東京の友人とか
そして、陰で支えて下さった
皆様に 本当に心から感謝しています。
ひとまず
終わりは終わりだけど
まだ始まったばかり
また
明日から 頑張ろう‼️

ついこの間までは、
オフィスのひな壇で
偉そうに ふんずり返って
席に居て
社内を見渡す日々だったが
今はこんな作業着で
汗水たらす日々
少しは板に付いてきただろうか
いやいや
永遠に勉強だ!
今日は朝、暗いうちから起きて
農場へ。
いよいよ、今日でひとまず
🍓狩りの営業は終わりにします。
今日も早くからお客様が来た。
7時半頃に3組
少ししてまた1組
そして、昼過ぎに1組
そして、
10時から順にご案内をします。
と、
その前に!
今日、
来た お手伝いのシルバーさん2名に
ご挨拶をした。
「今日で今期の営業は最後になります。
今日まで無事、営業が出来たのは、
自分達よりも経験のある
シルバーさんの皆様が
今回から
自分達の考える営業方針によって
進めていく、という事にご理解を頂き、
ご協力して下さったからです。
ありがとうございました。」
と、伝えました。
お一人の方は少し涙ぐんで
おりました。
その方は、
正直最初は、自分達の考え方に
賛同すると言うより、
「今まではこうだった」
と、言う事で
何度か議論を重ねてきた。
何年もやってきたプライドも
あるだろう
自分達は素人..
当然面白くないはずだ
今までは、
・ハサミを使う
・体験時間が20分なので、
なんとなくせかす、
急がせて食べさせる
・お客様に話しかける
初日の営業をしての
印象は、こんな感じでした。
それをうけて
今期から
・自分の手で摘み取る
・30分の体験時間に変更したので
焦らせない
そして、
むやみにお客様に話しかけない
お客様同士のプライベートの時間を
離れて見守る
という事です。
1番大きかったのは、
サービスというものの考え方!を
変えるという事でした。
まずは摘み取り体験の醍醐味を
丁寧に時間をかけて説明する事に。
「イチゴ狩りの醍醐味は、
スーパーに並ぶイチゴと違い、
摘み取る瞬間までは
苗から栄養をもらっており、
新鮮な物を食べられる」
と いう事
この説明をする事によって
今期より値上げした摘み取り体験の料金が
高いと感じるお客様は まずいなくなる。
(正直、これでも採算合わないくらいですが)
ハサミを使わず
直で摘み取る
摘み方を1人1人丁寧に説明する。
力を入れずに
引っ張らずに
綺麗に摘み取れる方法を。
どんな状態のイチゴが美味しいか!
などの説明も。
また、
お客様はご家族やご友人、
恋人とのお時間を楽しみたいと思うので、
お客様の後ろへ着いていかず、
あえて放置する。
しかし、転んだり、
ケガがないように 離れていても
作業をしながら きちんと
見守る。
また、お客様の記念写真などは
タイミングを見計らい
撮ってあげる。
焦らずゆっくり
空間を楽しんでもらえるようにする。
という事です。
新米のまだ経験の浅い自分達
ではあるが、
本土に居る間に
あちこちの農園を見学してきた。
場所によって色々で、
考え方はそれぞれだと思います。
誰も何処も不正解ではないと思う。
ただ、自分達は
ここの運営と責任者として
やっていくうえで
そこで感じた事、
ここで感じた事を考え、
取り入れるべき事は
入れていく
見直すべき事は
見直す
何処もしてないけど、
良いと思った事はする。
という事が必要だと思ったのです。
もちろん、反省点もあるが、
次回の課題として
きちんと考える必要がある。
今日、
今期最後の営業という事で
その感謝の気持ちだけは
シルバーさんに
伝えたかった。
今日のお客様も
楽しんでくれたと思います。



お客様でお一人歯医者さんの
先生がいて
元々は東京の人 という事もあり
またお話が盛り上がったり
入園を待ちきれない
男の子が
チョコチョコこちらに来て
話しかけてくる笑
皆様
喜んで帰って行きました。
「甘くて美味しい!!」
と何度も言われ、
この時期でも味は
落ちないで良かった!
と、嬉しくなりました^_^
こんな最終日となりましたが、
まだ実🍓はあるので
明日からは市場などに出荷します🍓
思えば
10月4日から本格的な作業が始まり、




1月6日から営業して、
大人、子供合わせて
864名のお客様に
楽しんで頂きました。
実が少なくて
入れなかったお客様
申し訳ございませんでした!
ワンシーズンで
2回も来てくださったお客様
保育園の団体様
障害者のお客様
遠方から来てくださったお客様
大阪旅行や
香港からの旅行者に
ブラジルから勉強に来ていた
学生さん
他にも沢山
沢山の笑顔が溢れていた
農園でした。
毎日、毎日、
本当に大変で
何度も何度も
東京へ帰りたい!
と、思った。
ここには書けないような
色々な大変な事とか
それでも応援して下さった方々
家族や東京の友人とか
そして、陰で支えて下さった
皆様に 本当に心から感謝しています。
ひとまず
終わりは終わりだけど
まだ始まったばかり
また
明日から 頑張ろう‼️

ついこの間までは、
オフィスのひな壇で
偉そうに ふんずり返って
席に居て
社内を見渡す日々だったが
今はこんな作業着で
汗水たらす日々
少しは板に付いてきただろうか
いやいや
永遠に勉強だ!