おみつ便り

ガーデニング.手芸.料理.日常感じたことなど

徳之島 3

2018-04-22 09:19:44 | 旅行
毎日青く広がる珊瑚礁と白砂の浜辺を散策しています



旅の目的の一つにこの南国の風景をスケッチすることでしたが、余りの広大さと海の青さにと、自然な美しさに圧倒され、とても私の幼稚なスケッチでは描ききれないことがわかりました。
ただじっと眺めるほかに術がありません。少しでも脳裏にこの景色、海の色を焼き付けています。


毎朝、日の出時刻に浜辺にでています。太陽が徐々に昇り、空を明るく染めていくと同時に海も明るくなっていく様は天体ショーのようです。
一日として同じ日の出はありません。



1時間近く防波堤に越しかけて日の出を眺めてから旅の一日が始まります。
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徳之島の植物

2018-04-20 17:22:48 | 日々の思い
徳之島は南に位置するだけに内地では見られない熱帯の植物がみられます。
蘇鉄と赤い実

ガジュマル

アダンの実

バナナの花


デイゴ

道の至るところでアマリリスが咲いています。野生種ではありませんが気候に適しているらしく、色とりどりの花の群生に圧倒されます。



野生の百合


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南の島

2018-04-19 20:29:57 | 旅行
南の奄美諸島の一つである徳之島に来ています。

4月16日の午後羽田から那覇空港に夕方着きました。その日は那覇港に近いホテルに宿泊して、翌朝小雨の降る那覇港を朝の7時に出港しました。沖縄の本部港、与論島、沖永良部島、に寄港して午後4時半に徳之島の亀徳港に着きました。延々9時間半の船旅でした。飛行機で鹿児島空港からは約1時間で徳之島空港に着きますが、何故こんなに時間のかかる船旅にしたかといえば、如何に遠いところかを実感するためです。
フェリーが島の港につくと、港はにわかに活気ずきますが、岸壁を離れると人も車も積み荷を上げ下ろしするフォークリフトもなくなり、叉元の人気のない、寂しい港に戻ります。特に雨が降る港は静寂に包まれます。都会の分刻みの生活は神経が摩耗することがわかりました。

親戚や友人夫妻の出迎えを受け、宿まで送り届けていただきました。丁度その頃次男夫妻も到着して賑やかな出会いになりました。
差し入れて貰った郷土料理で郷土の愛を感じながら、親子水入らずの楽しい夕食をいただきました。

民宿の一軒家は海辺に近くてすこぶる快適です。
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捨てがたいもの

2018-04-15 08:50:08 | 日々の思い
実家に住む姉から小荷物が届いた。

開けて見ると私の子供時代の成績表、絵、習字、表彰状が入っていた。紙は黄ばんでおり、どれもお粗末な紙ばかりで、戦後のまだ貧しかった時代をあらわしている。

しばし目を通して子供時代を振り返る。

亡き母は4人の子供達のこれらのものを、整理して大切に保管していてくれたのだ。感謝!
そしてこれらのことを通して、大事に育てられたことに感謝!

目を通してている内に子供時代のことが甦る。

今私は終活をしている。これらの物は私以外の人間は全く不必要な物である。

母に心の中で「ありがとう」を言ってから全部処分した。

さあ叉前を向いて歩もう。
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スプリング ジャケット

2018-04-13 11:39:27 | 手芸
着物をこよなく愛した方の遺品を沢山譲受けました。
その中の一つで薄紫の無地の紬からジャッケト、帽子、ショルダーバッグをつくりました。

ジャケットの型紙を起こしました。

ポケットとバックベルトに刺繍を施しました。


帽子の型紙です。


ショルダーバッグです。
これは半幅の帯でつくりました。

出来上がりです。

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