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一陽来復

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懐かしい事

なつかしい話・MSX(15)「火の鳥」

2007-01-06 23:13:15 | MSX
 手塚治虫氏のライフワーク「火の鳥」の《我王編》がモチーフのアクションゲーム。もともと「火の鳥」は全巻持っていてファンだったこともあるんですが、買った一番の理由はMSXマガジンかMSXFAN、どちらかは忘れてしまいましたが、裏技ということで無敵モードの紹介が載っていたからです(ズル)
 この頃のセーブはパスワード制で「ILOVEHINOTORI」と入れたらアラ不思議、我王が無敵になってしまうんです(他にも色々あったと思うんですが忘れてしまいました)。
 
 おまけに発売した頃は丁度夏休み。私の父親が勤めていた会社が母親の義兄が社長をしていたこともあって(複雑に書いてしまいましたがようするに私の叔父さんが社長ということです)、小学生の頃からちょこちょこっとアルバイトさせてもらっていまして、中学校の頃からそこそこお給料をもらったりしてました(夏休みだけ)。当時は振込みなんてないので当然『現ナマ』でもらうわけです。かくして急に小金持ちになってしまった少女は(=私の事ですよ)非行に走る・・・事もなくせっせとMSXのソフトを買いあさった次第です。

 先にアクションゲームと書きましたが、縦スクロールタイプでシューティングゲームにほぼ近いゲームでした。左右にルートがあって御札だか珠だかを手に入れないと先に進めないRPG的な要素もあったと記憶しています。敵もかなり強かったので、ホント「ILOVEHINOTORI」がなかったら私なんてクリア不可能だったと思います

 さてこのソフトの末路は・・・やっぱり人にあげてしまいました。これにも色々複雑な理由があったりするんです。当時、どうしてか何故かは忘れてしまったんですが、外人のMSXファンの少年と文通してまして、彼がまあ色々とソフトをディスクにいれて送ってくれるんです。当時の日本(今でもだけど)ではありえない事ですが、向こうでは市販ゲームのダビングが可能だったようです。と言っても最新のソフトではなくて、「ギャラガ」とか「アルカノイド」といったちょっと昔のゲームでしたが(それでも『おっ』とか思うものももらいました)、とにかくお礼をしなくちゃと思い、本ソフトをそのまま贈呈してしまいました(無敵パスもそえて)多分喜んでくれたとは思うんですが、そこらへんの記憶はもう曖昧だったりします。

 もう一度遊んでみたいソフトです(無敵モードが健在なら)

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なつかしい話・MSX(14)「夢大陸アドベンチャー」

2006-12-28 21:14:42 | MSX
 これは「ロードランナー」「ザナック」「地球戦士ライーザ」「ポイントX占領作戦」「三国志」・・・の次くらいに買ったと記憶しているソフトです。
 擬似3Dで遠方からくるあらゆる障害物をよけて面クリアしていくタイプのアクションゲームで、かな~り遊びこんだ作品です。
 まず余分な飾りなんかなく画面めいっぱい使ったゲーム画面が良かったです。あとキャラクターのペンギンのコミカルな動きが当時にしては秀逸だったと思います。風景もすごくきれいだなーと思った記憶があります。
 私は未プレイなんですが「けっきょく南極大冒険」というゲームの続編にあたるみたいです。

 黄金のりんごを求め旅に出たペンギンくん。折り返し地点でりんごを手に入れ、無事生還を果たすまでが冒険という、なかなか面白いストーリーでした(家に帰るまでが遠足~という感じ)。

 実はこのソフトは、MSX仲間に引き入れるために、後日友達にあげてしまいました。でもまあおかげで彼女もはまってくれてソフトも何本か購入してくれたわけですから元は取れたというものです(彼女の家に行けば遊べるしね)※その彼女の買ったソフトのひとつが「バランスオブパワー」だったりします。

 8ステージ×3エリアと長編で、途中秘密の抜け道などを使わせてもらいました。

 ・・・後日談ですが、もう何年もたって私はメガドライブやPCエンジン、スーファミの方に移行してしまった頃、久しぶりに彼女の家に遊びに行ったら、まだ持っていてくれて、結婚したばかりの旦那さんもこのソフトで遊んでいると聞いた時は、なんかうれしかったような裏切ってしまったような複雑な気持ちでした

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なつかしい話・MSX(13)スナッチャー

2006-12-18 14:27:07 | MSX
 これはMSX最盛期あたりに発売されたゲームですね。「メタルギア」と同じコナミさんから発売された作品です。
 たしか「サイバーパンクアドベンチャー」とか銘打たれていた記憶があります。
 ストーリーは近未来の神戸(ネオ・コウベシティ)、人間にすりかわりその人間として生活しているバイオロイドの事件が多発し、彼らは「すりかわる」=スナッチするもの、スナッチャーと呼ばれ恐れられていた。そして彼らを見つけ出し抹殺する組織の一員はバウティハンターとよばれ、主人公ギリアンがその任務につくところから話は始まります。
 なんとなーくゲームの雰囲気は当時流行っていた「ブレードランナー」に似ています。彼らアンドロイドも人間の中にまぎれて暮らそうとし、ハリソン・フォードに狩られてしまうわけですから。
 ただ、ストーリーに関しての記憶がどうもあいまいで、調べてみたらそれもそのはず、MSX版はスナッチャーの秘密や主人公ギリアンの過去とか結局わからないまま終わってました(調べていて思い出してきました。『えーっなんでこれで終わり??』と思った記憶があります)
 その後PCエンジンとプレステ版で完結編が発売されたらしいですがまったく知りませんでした一体どんな結末だったんでしょう、気になります。
 ゲームはミニゲーム的なアクションシーンが面白かったです。銃をうつ訓練とか(9枚のパネルをうつやつだったと思います)楽しくてけっこうそればっかりやってました。
 どのゲームにもあてはまるんですが、本筋とは関係ないミニゲームがけっこう好きなんです(ファイナルファンタジーのカードゲームとか女神転生のゲームセンターとか大好きでした)

 ということで、私のMSX熱もちょーっと醒めてきたかなぁという頃に買って、でもそれなりに楽しませてもらった一作でした。

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なつかしい話・MSX(12)「SUPER大戦略」

2006-12-09 14:54:07 | MSX
 あの「大戦略」が「スーパー」になって還ってきたということで当時ほくほくして買いに行きました。スーパーにパワーアップしただけあって、生産国も生産兵器もマップもマップのヘキサ数も全て大きくなっていました。基本は同じなんですがグラフィックも前作に比べて「大人」な感じで、かなりのめりこんで遊んだ記憶があります(というか今でも遊んでいますがWindows版の方で)。

 中でも特に期待していた機能は生産タイプエディタとマップエディタ。ウィザードリィFOでもシナリオエディタ機能がついていると聞いた時はかなり興奮いたしました。・・・・ただし「完成」しないのが私の根性無しなとこ
 やっぱり「作る」より「遊ぶ」方が楽しいですよね
 結局マップエディタは「砂漠マップ・エリア88」作っておしまい。都市の配置から道路の置き方、山の置き方等、バランス良く作るというのはなかなかむずかしいものですね。ましてや後でプレイするのが自分と思うと、ついつい自国側有利にしてしまいます・・・
 で、その後エディタ機能を使って活躍したものは、「トムキャット」とか「A-10」とか「クフィール」とか『エリア88』に登場していた機種ばかり集めた、「性能は良いけどお金かかってやってられません・・・それと地上部隊はこれだけですか?」という生産タイプ「エリア88」部隊のみでした

 その後発売された「SUPER大戦略マップコレクション」に飛びついたのは言うまでもありません
 どれも面白いマップで大満足でした。やっぱりゲームは「作る」より「遊ぶ」側の方が向いているようです。

 ※「エリア88」・・・新谷かおる作の戦争まんが。エリア88に所属する傭兵部隊の話です。

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なつかしい話・MSX(11)「維新の嵐」

2006-12-04 15:43:03 | MSX
 ビジュアル的には断然WINDOWS版の「維新の嵐 幕末志士伝」ですが、こちらもこちらでハマりました。
 光栄リコエーションゲームのシリーズだったと記憶しています(シミュレーションとロールプレイングが合わさったゲームの事)。
 プレイヤーは幕末の志士の誰かになって、その人物の信ずる「思想」に日本を統一するのが最終目的となっていました。このゲームの目玉は敵の「思想」を変えさせるのに「武力」を用いる方法だけでなく「説得」という戦法が採用されていることです。まあいわゆる「膝詰め談判」です
 説得には何といっても気合が必死で、その気合はスペースキーだか何かのキーの連打で決まるというシステムだったため、私のMSXはあやうく壊れるところでした

 最初はまあオーソドックスに坂本竜馬で「日本を変えるぜよ」という感じで遊んでいたのですが途中で挫折。「説得」は忍耐と回数が命、つまりゲーム自体がかなり単調な作業になってしまいました。もともと思想の違う人物はちょっと目を離すとすぐもとの思想に戻っちゃうし、人の気持ちを変えさせるというのはものすごく難しいことなんですよ、うん

 で、もう「刀」にものを言わせる事に変更してキャラを近藤勇に変更しての第二戦(このゲームでは土方さんは選べないんです)。坂本竜馬だって免許皆伝の持ち主なので、彼のままでも良かったんですが、歴史上、彼がバサバサと気に入らない奴を切るというのも私のポリシーとしては許されないです(私でなくてもか)
 まずは自道場で鍛えまくりながら土方、沖田と親睦を深め同志に。そして鍛え終わると全国行脚開始です。ここらへんはもう歴史完全無視な内容ですが気にしない。「刀」で説得しつつ諸国を巡りました。そしてどこでだったかは忘れてしまいましたが宿敵桂小五郎と遭遇。即切りあいです。このゲームは「説得」でなくとも「刀」にものいわせて「思想」を変えることも可能でした。でも桂小五郎は史実に乗っ取っての筋金入りで、何回切りあってもとうとう思想を変えることなく・・・死んでしまいました
 なんとなーく歴史に逆らった愚か者の気分になりこちらも頓挫。

 日本の思想統一は後日「幕末志士伝」に持ち越されてしまいました
 今だったらもっとゆっくりじっくり進めてみたいゲームです(時間があれば)

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なつかしい話・MSX(10)抜忍伝説

2006-11-24 16:11:04 | MSX
 ブレイングレイの発売ソフト第一弾だったと記憶しています。
 それぞれ別々の理由で抜忍になった3人の忍者が共通の隠れ家を持ち、互いの目的を達していく、というアドベンチャーゲームでした。キャラ1人につき2DDディスク1枚という画期的なシステムでした。
 元気な少年忍者・邪気丸と長髪美形忍者・幻妖斉、中年忍者・小源太の3人が主人公だったんですが・・・全員クリアしたはずなんですが、ストーリーよく覚えません
 印象に残っているのは食料とか武器、毒を作るのにものすごく大変だったこと
 携帯食料を作るのに、まず必要な原材料を複数あつめるところから始めたりと、なんかあらゆる意味で凝った作品でした。
 あと、確か幻妖斉の攻略で「コンテニュー 続けますか? はい/いいえ」でいいえを押さないと永久に先に進めないという鬼畜な展開があった気がします。ゲーム雑誌の攻略コーナーとかを読んでやっとクリアできた記憶があります。

 それとクリアしてもしなくても3000円くらいで「番外編・抜忍伝説」というパロディゲームが買えました(タイトルももっとパロディしてたかもしれません)。内容は弱小妖怪(牛とかいたような・・・)が彼ら3人にかかわってくる話だったと思うのですが、実はこちらは買うだけ買ってプレイしませんでした。今思うともったいない事をしたもんです

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懐かしい話・MSX(9)「覇邪の封印」

2006-11-22 16:39:07 | MSX

 gooゲームレトロでも現在ダウンロードされているので知っている人もいると思いますが、MSX前半期のソフトです。典型的RPGで、何ていうか、とても生真面目な印象を受けたゲーム内容でした。
 きっと作った人も生真面目だったんだろうなぁなんて勝手に推測しています
 地道にこつこつ付属マップを頼りに進み、ひとつひとつの謎を解き、敵と数限りなく戦いレベルアップを目指し、とてつもなく強いボスと戦った記憶があります
 いや、嫌いじゃないです。むしろ好きなタイプのゲームでした。
 そして艱難辛苦の果てに見事「覇邪の封印」を見つけ出し感動のエンディングを迎えることが出来ました。
 そしてこれ

 終了認定カードと「覇邪の封印」
先日部屋中大掃除したさいに宝物箱()から出てきましたよ。
よっぽとうれしかったんだねぇ当時の私。
というわけで最後は実物大で


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なつかしい話MSX(8)「バランスオブパワー」

2006-11-17 19:31:51 | MSX
 政治学を専攻していた友達が買いました(買わせた、かも)。
 私も借りて遊ばせてもらいましたが、このゲームえらく難しかったです。
 そんなにメジャーなソフトじゃないので知らない人も多いと思いますが、プレイヤーはアメリカの大統領かソビエトの書記長を選択して、自国の利益をはかり、かつ相手国とも共存していくというまさに「バランスオブパワー」なシミュレーションゲームでした。
 何がむずかしいかと言うとアメリカならソビエト、ソビエトならアメリカの政治・軍事介入をいかにうまくかわしていくか、その一言につきます。
 だって、ちょっと強気に出ると、相手はひるむどころか大概ますます強気になっていき、こっちもそれに乗っかると・・・あっと言う間にゲームオーバー。すなわち第3次世界大戦勃発です。
 はっきり言って何回世界を滅亡させたかわかりません

 大戦略みたいなタイプのシミュレーションなら攻めて攻めて攻めまくればいいのですが、このゲームはそんなことしたらすぐにおしまい。真っ暗な画面に切り替わってしまいます。

 ということで結局このゲームはそんなに楽しむことなく終わってしまいました。
ただし、2人プレーはそれなりに面白かったです。当時は通信対戦とかはないので同画面上での戦いですから
 「いやーそれはちょっと・・・」
 「うーーーん、じゃあこっちくれる?」
 「まあいいか・・・」
とほとんど談合状態のイケナイ遊び方でしたが・・・
ま、ゲームということで

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なつかしい話・MSX(7)XZR2

2006-11-10 14:50:20 | MSX
 gooゲームレトロ、登録手続き中のため遊んでみるのはまだまだ先のようです。そのgooゲームの中で私の「どうしてももう一度やってみたい10選」のうちの1つがのゲーム「XZR(エグザイル)2」です。
 当時のゲームは「ドラクエ」に代表されるようなSD(スーパーデフォルメ)キャラ全盛の時代で、実はあんまり私は好きになれませんでした。
 そんな中、エグザイルは、まあビジュアル系とまではいきませんがムービー画面で描かれているすらりとしたキャラそのものでアクションが楽しめる画期的な作品だったんです
 主人公サドラーが中世のペルシャ、インド、日本を舞台に世界を二分する神々の陰謀に巻き込まれていくという宗教色のわりと濃いストーリーで、敵もそれっぽく雰囲気も他のキャラもとにかくかっこいいゲームでした。
 付属にミニCDがついていて、今でもそらでメロディ歌えます。日本テレネットは「夢幻戦士ヴァリス」でも思ったんですが、音楽がだんとつにいいんですよね。
 戦隊物っぽくて勝手に歌詞とかつけられちゃう感じです。

 ところでこのエグザイル、どれだけ当時のめりこんでいたかと言うと、全マップを手書きできれいに書いて、毎月愛読していた「MSXマガジン」に送付してしまったという過去があります。
 当然掲載されましたよ
 
 それに調子付いて「ラストハルマゲドン」の建物関係の全マップも送ったんですが、そちらはボツでした

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gooゲームレトロ

2006-11-06 11:46:20 | MSX
 そして昨日の続きです。あれからまた色々と検索かけたりして調べてみたのですが、「MSXを愛する人」、けっこうたくさんいるんじゃないですか
 最初のきっかけが「ゲームブック」でその後購入したのがSONYのHITBIT(ロードランナー抱き合わせ)、最後のゲームが「ソーサリアン」て人のページにたどり着いた時には私の事書いてると思ったくらいでした

 それはさておき、この喜びと興奮を誰かに伝えたくて帰宅した相方に早速報告。すごいでしょう、とこのページを披露。ま、相方はセガマニアなのでそんなに興味を持ってはくれませんでしたが。

 「こんな古いゲームにお金はらうの? 100均とかで同じようなゲームあるじゃない」とも言った

 違うの「同じようなゲーム」じゃなくて「同じゲーム」「あの時のゲーム」がしたいわけです。

 相方は完璧に後を振り返らないタイプ。私はどこまでも引きずるタイプ。なので価値観の違いは如何ともしがたいですが、
「これはね、ゲームを買うんじゃなくて、『思い出』を買うんだよ」と言ったら
「バカ」と言われました

 まあ確かに思い出は心の中にしまって置くものかも知れません。と一晩冷静になって考えてみました。そして今朝もう一度このページに飛んで確認・・・・
 ・・・欲しいゲーム10作程・・・

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なつかしい話・MSX(6)マンハッタンレクイエム

2006-11-05 14:12:40 | MSX
 うろ覚えですがたしか社長が女性だったと記憶しているソフト会社です。なるほどと思ったのがゲーム内容だけでなくパッケージ、説明書全てに「おしゃれ」で「洗練された」雰囲気がみなぎっていたことです。
 まず、いわゆるゲームマニュアルがこれには一切ありませんでした。まず出てきたのが三枚の封筒(勿論封がしてあります)。1つ目は殺されたサラからの手紙で中身は「Bar M&M」の名刺のみ。2つ目が先輩刑事(だったと思います)からの前回の事件に関してとサラに関して書かれた手紙。3つ目が秘書(同僚?)からの資料とラブレター(?)そしてサラの写真。
 それを自らの手で開封して読んでいくうちに・・・・自分があたかも主人公刑事JBハロルドそのものみたいな気分にもっていかれるわけです
 そして彼の手帳。マンハッタンの地図。手帳はまだ白紙で新しい人物に出会うたびにシールを貼って色々書き込める仕様になっていました。
 雰囲気作りはばっちりです。音楽もまたおしゃれでした(CDまで買っちゃいましたよ)

 グラフィック、内容、結末、何もかもが大人な雰囲気のアドベンチャーゲームでした。

 ところでこれ、たしか復刻していた気がしたので検索かけてみました。
 そこで初めて知ったのですが、gooゲーム・レトロ
こんなものが存在していたなんて・・・・危なすぎです私にとってのまさに禁断の扉。。。。もっともっともっと時間が欲しいです(遊びの)

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なつかしい話・MSX(5)-M&M

2006-10-31 14:31:35 | MSX
 ある意味「ウィザードリィ」よりも好きです。(MSX時代にはウィザードリィ未経験で、初めてプレイしたのは相方所有のファミコン版でした)
 基本プレイはウィザードリィと同じなんですが、町の中や外とダンジョン以外の場所でもプレイが進行し、いくつかの小クエストをこなしながら大きなクエストを進んでいく、という物語性がとても楽しかったです。
 実はウィザードリィ同様こちらも復刻していないかなぁと色々調べてみたんですが、どうも何かの関係で無理らしいというページに行き着きました。残念です、発売されていたら絶対買うのになぁ・・・・(それ以降のM&Mは入手可能ですが、私の欲しいのは1&2なんです。。。。)

 しかし残念ながら私はこのゲーム、未クリアなんです
 と、言うのもこのソフト当時主流だった3.5インチ2DDディスクだったんですが、途中で傷か何か作ってしまったらしく正常に動作しなくなってしまったんです。
 いきなり初期画面になってしまって、仕方なく始めてみたらレベル1から2になるのに必要経験値が3万何千点(くらいだったと記憶しています。とにかくすごい数)とか出てるわ、オークの群れが何百匹単位で襲ってくるわ(一時間くらい戦いましたが・・・飽きました)
 まあ当時のゲーム事情から言って、そんなに壮大なラストシーンではないと思うんですが、見てみたかったです。

 それにしても3.5インチ2DDディスク一枚でもものすごく楽しいわくわくするゲームが作れてたんですからすごいですね

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なつかしい話・MSX(4)

2006-10-28 12:16:58 | MSX
 MSXユーザーだった時代からすでにアクションゲームは苦手だったので、コンパイルさんの「ZANAC」以来そっち系列のソフトには手をつけてませんでした。が、そんな私でも楽しむ事ができたゲームが発売されたんです!
 今でも人気シリーズとして発売され続けているコナミさんの「メタルギア」、第一作目でした
 フォックス・ハウンドの(第一作目当時は)新米兵ソリッド・スネークの活躍を体験できるアクションゲーム。
 これの何が一番面白かったかと言うと「敵を倒すだけがアクションゲームじゃないよ」というコンセプト。
 スネーク(というより私)のお気に入りアイテムNo1は「ダンボール」でした。このダンボール、かぶって動かなければ敵に絶対みつからない、というすぐれものでした。
 笑い事じゃないです。スネーク(そして私)は常にダンボールをかぶり情報収集に勤しみます。まさに「だるまさんがころんだ」状態。たまにみつかると袋叩きにあって死亡してしまいますが(かなり悲惨なラストです・・・)、このスリルがたまらなく面白かったんですよ。
 まあボス戦はさけられないアクションシーンとなりますが、私でも頑張ればなんとかなるレベルでしたのでそれも良かったです。
 そして(まあ予想はできましたが)衝撃のラストシーンはハリウッド映画のような展開で、達成感もひとしおの、私のMSXソフトのなかでベスト5に入る傑作でした・・・・続く。

 ※画面は「スネーク、エレベーターで移動する」の図です。

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なつかしい話・MSX(3)

2006-10-16 16:31:52 | MSX
 ゲームに本格的にのめり込むきっかけになった作品がコーエーさんの「三国志」でした。当時出ていたゲームにくらべてかなり値段が高かったですが、十分元はとれた作品でした。
 どうしても諸葛亮が最初から欲しくてシナリオ4から始めたり、陸遜が欲しいためだけに戦争を起こしたり・・・のちにコーエーさんは女の子向けのシミュレーションを出すのですが、この頃から女の子(当時は私だって女の子だったんですよ)の心を掴むのがうまかったんですねー。
 まあそういう美形キャラにはまったのと同時にはまったのが、開発開墾のあいまに行われる「戦争」(戦争の合間に開発開墾というべきかな)でした。
 順番は前後しますがその後のマイ「大戦略」ブームへとつながっていくわけです。
 「大戦略」シリーズといえば先日またまた購入してしまいました「大戦略WIN2」
 グラフィックは格段にきれいになってますね・・・・でも、なんか物足りないんです。マップの大きさも兵器の生産量も。お手軽感はいいんですが、「オタク」の血がさわぐんでしょうか。WINDOWS98時代に買った「キャンペーン版大戦略Ⅱ」再インストールしてしまいました。^^;;;
 PC版にはリアルタイムの「大戦略」も出ているらしいですが、私はやっぱりターン制が○です(トロイから)
 トロイと言えば初めて買ったシステムソフトの「大戦略」、中盤双方とも生産量ぎりぎりまで兵器が出そろうと1ターン1時間待ちなんてざらでした。私もそれなりに時間がかかりますが、PCはそれ以上、小1時間は考えてるんですよ。その間に洗濯したり、宿題したり、お風呂に入ったりと・・・なんかそれもまた楽しい思い出です。

 当時のMSXは多分最盛期だったのだと思います。
 その時に出会えてよかったなぁとしみじみ思ったりして

なつかしい話・MSX(2)

2006-10-15 11:06:53 | MSX
 そして次に購入したのは弟にせがまれての縦型シューティングゲーム「ZANAC」でした。同時にスティック型のコントローラーも買ったのですが、どうも私コントローラーは苦手なようです。横スクロールシューティングはともかく縦型はマウス操作に限りますねっ!敵の弾をよけるのはマウスの円運動が最適です。
 ところでこのZANAC、コンパイルという会社の製品なんですが、今でもコンパイルって存在しているのかなと検索してみたら、どうやらなくなってしまったみたいです。あの「ぷよぷよ」を作った会社として、またキャッチフレーズ「のうみそこねこねコンパイル」で有名な会社でした。

 そしてその次に購入したのは、こちらは今でも健在ですね、エニックスの「ライーザ」というSFRPGでした。特筆すべきはこのソフト、カセットテープだったということ!当然そのままではプレイできないのでラジカセかデータレコーダを使ってMSX本体に読み込ませる作業が必要となります。ゲームの途中で読み込み作業を要求されたり、その時間が小一時間だったり、途中でエラーが出て最初からやり直したり・・・今だったら考えなれない忍耐と情熱に支えられて感動のエンディングを迎えました。音楽が、多分杉山さんだと思うんですが、とてもよくて当時CDまで買ってしまいました・・ビープ音の^^;;;
 実は今でも好きで時々聞いてます
・・・続く