手塚治虫氏のライフワーク「火の鳥」の《我王編》がモチーフのアクションゲーム。もともと「火の鳥」は全巻持っていてファンだったこともあるんですが、買った一番の理由はMSXマガジンかMSXFAN、どちらかは忘れてしまいましたが、裏技ということで無敵モードの紹介が載っていたからです(ズル
)
この頃のセーブはパスワード制で「ILOVEHINOTORI」と入れたらアラ不思議、我王が無敵になってしまうんです(他にも色々あったと思うんですが忘れてしまいました)。
おまけに発売した頃は丁度夏休み。私の父親が勤めていた会社が母親の義兄が社長をしていたこともあって(複雑に書いてしまいましたがようするに私の叔父さんが社長ということです)、小学生の頃からちょこちょこっとアルバイトさせてもらっていまして、中学校の頃からそこそこお給料をもらったりしてました(夏休みだけ)。当時は振込みなんてないので当然『現ナマ』でもらうわけです。かくして急に小金持ちになってしまった少女は(=私の事ですよ
)非行に走る・・・事もなくせっせとMSXのソフトを買いあさった次第です。
先にアクションゲームと書きましたが、縦スクロールタイプでシューティングゲームにほぼ近いゲームでした。左右にルートがあって御札だか珠だかを手に入れないと先に進めないRPG的な要素もあったと記憶しています。敵もかなり強かったので、ホント「ILOVEHINOTORI」がなかったら私なんてクリア不可能だったと思います
さてこのソフトの末路は・・・やっぱり人にあげてしまいました。これにも色々複雑な理由があったりするんです。当時、どうしてか何故かは忘れてしまったんですが、外人のMSXファンの少年と文通してまして、彼がまあ色々とソフトをディスクにいれて送ってくれるんです。当時の日本(今でもだけど)ではありえない事ですが、向こうでは市販ゲームのダビングが可能だったようです。と言っても最新のソフトではなくて、「ギャラガ」とか「アルカノイド」といったちょっと昔のゲームでしたが(それでも『おっ』とか思うものももらいました)、とにかくお礼をしなくちゃと思い、本ソフトをそのまま贈呈してしまいました(無敵パスもそえて
)多分喜んでくれたとは思うんですが、そこらへんの記憶はもう曖昧だったりします。
もう一度遊んでみたいソフトです(無敵モードが健在なら
)



この頃のセーブはパスワード制で「ILOVEHINOTORI」と入れたらアラ不思議、我王が無敵になってしまうんです(他にも色々あったと思うんですが忘れてしまいました)。
おまけに発売した頃は丁度夏休み。私の父親が勤めていた会社が母親の義兄が社長をしていたこともあって(複雑に書いてしまいましたがようするに私の叔父さんが社長ということです)、小学生の頃からちょこちょこっとアルバイトさせてもらっていまして、中学校の頃からそこそこお給料をもらったりしてました(夏休みだけ)。当時は振込みなんてないので当然『現ナマ』でもらうわけです。かくして急に小金持ちになってしまった少女は(=私の事ですよ

先にアクションゲームと書きましたが、縦スクロールタイプでシューティングゲームにほぼ近いゲームでした。左右にルートがあって御札だか珠だかを手に入れないと先に進めないRPG的な要素もあったと記憶しています。敵もかなり強かったので、ホント「ILOVEHINOTORI」がなかったら私なんてクリア不可能だったと思います

さてこのソフトの末路は・・・やっぱり人にあげてしまいました。これにも色々複雑な理由があったりするんです。当時、どうしてか何故かは忘れてしまったんですが、外人のMSXファンの少年と文通してまして、彼がまあ色々とソフトをディスクにいれて送ってくれるんです。当時の日本(今でもだけど)ではありえない事ですが、向こうでは市販ゲームのダビングが可能だったようです。と言っても最新のソフトではなくて、「ギャラガ」とか「アルカノイド」といったちょっと昔のゲームでしたが(それでも『おっ』とか思うものももらいました)、とにかくお礼をしなくちゃと思い、本ソフトをそのまま贈呈してしまいました(無敵パスもそえて

もう一度遊んでみたいソフトです(無敵モードが健在なら


