80年代Cafe

80年代を中心に、70年代後半~90年代位の懐かしいもの置いてます。
あなたにとって80年代はどんな時代でしたか。

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2999-11-30 00:00:00 | INFORMATION


 電子ゲーム内の記事に、いくつかGIFアニメを追加しました。
学研 平安京エイリアン、学研 フロッガー、学研 ジェットファイター、トミー スクランブル、エポック スーパーギャラクシアン、バンダイ ビームギャラクシアン、ツクダ グレートエスケープ、バンビーノ サファリ、バンダイ FLモビルスーツガンダム、学研 パックモンスター、ツクダ ドラキュラ、エポック ドラキュラハウス、学研 ペイントローラー、学研 インベーダー1000、トミー ケイブマン、学研 ディグダグ、エポック デジコムベーター、トミー ウイリークロッサー、バンダイ LSI サブマリン、バンダイ LSI ベースボール、バンダイ FLバトルビーム、トミー ブラックレーサー、Electronics/Activision Pitfall!を追加。
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散財日記 in ファッションセンターしまむら「しまむら×セガ 歴代ハード 」Tシャツ

2017-05-05 01:56:29 | 散財日記・雑記

 ということで、間が空いてしまいました。約一ヶ月ぶりの散財日記&更新。特に忙しいというわけでもなかったのですが、他の事をやっていたため放置気味に。

しまむらxセガハードコラボシリーズTシャツ・(新品/セガしまむら) 1,500円

 こちらは、昨年2016年にしまむらで展開されていたセガハードコラボシリーズのTシャツです。最近ではコロコロコミックとのコラボが話題となりましたが、しまむらではセガ以外にもネオジオなどともコラボしています。このしもむらのコラボシリーズというのは有名なようで、ゲームに限らず初音ミクとコラボしたり、新日本プロレスとコラボしたり、さまざまな商品が展開されているよう。何処とコラボしているかは、ホームページ上でもはっきりと告知されないようで、店舗を定期的に巡回するしまパトという言葉もあるほどみたい。


 これは昨年のものですが、セガハードにときめく層としまむらの客層とでは全く被らないようで、郊外や地方のしまむらでは結構そのまま売れ残っていたりします。ユニクロでもこのようなコラボはありますが、あちらと比べると穴場といえば穴場。


 なんというマニアックさ。これをしまむらに来るおばちゃん層に売ろうなんて実にシュール。ゲームギアのロゴとドリームキャストのロゴが泣けてくる。


 歴代ハードのロゴがプリントされた生地の上に、モノクロのセガハードのイラストがあしらわれている。
 

 セガ初の家庭用据置機SG-1000から、セガマークⅢ、ゲームギア、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストまで。セガガガのラストシューティングを思い出す。


 このようなセガハードのTシャツは、ゲームショーなどでセガの物販としても売られていたようなのですが、こちらは1,500円とこのようなマニアックなものとしてはリーズナブル。気になる方は、お近くのしまむらをしまパトして見られれば、案外まだ残っていると思われます。オークションでもそれほど高くない価格で出ていますし、レトロゲーム部屋に飾りたいセガマニアに。


コロコロコミック創刊40周年記念Tシャツ ゲームセンターあらし・(新品/ファッションセンターしまむら) 1500円

 こちらは、前回紹介したしまむらとコロコロコミックのコラボのゲームセンターあらしTシャツのもうひとつのバージョン。M、L、LLの普通サイズはブラックバージョン。3L、4L、5Lのおおきめサイズがこのホワイトバージョンになっています。3L、4L、5Lなんてサイズは大きすぎて使用できないのですが、そもそもこれを着ることが目的ではないため、迷わず購入した。


 先ほどのセガハードTシャツやネオジオTシャツなどと比べると、こちらはもうさすがに残っているところは少ないでしょうか。このようなコラボTシャツも、売れ残ると定期的に値下げされて売られているみたいです。


 タグもいかすデザインになっている。コロコロコミック2巻の表紙のポストカード付。ゲームセンターあらしのロゴもかっこいい。


 ブラックバージョンでは、ムーンサルトりでしが、こちらは水魚のポーズからの流れるように炎のコマ。


 ゲームのTシャツ自体は、ショップなどが企画して普通に売られていますが、大体は3,980円~とかそれくらいの価格はします。大手のしまむらとのコラボということから、しまむらのTシャツの標準価格1,500円というのは、このようなTシャツとしては破格の値段だと思います。


 ユニクロが任天堂とコラボした商品が話題となっていますが、巡回先にユニクロやしまむらも加えてみるというのも、ありかもしれませんね。衣類もびっくりするほど安いですし。実は、しまむらネタはまだまだいくよ♪


ミニミニ大作戦 The Italian Job・(中古/パラマウントジャパン) 1円(送料350円)

 ミニミニ大作戦は、1969年に作られたイギリス映画。 原題はThe Italian Jobだが、邦題はミニミニ大作戦というぶっとんだタイトルが付けられている。2003年にはBMW製のニューミニを使用したリメイク版も作られている。


 イギリスの怪盗とイタリア警察との追跡劇をテーマにしている。原題のThe Italian Jobとは、イタリア人の仕事ぶりを揶揄したもの。とはいっても、イタリア警察全面協力のもとで、イタリアの市街地を舞台に作られている。


 ロンドンの刑務所を出所したチャーリーは、イタリアのトリノで400万ドルの金塊を手に入れる計画を立てる。彼は、その目的のためにユニオンジャックのイギリス車ミニMK-Iを使用して、イタリア警察のアルファロメオとのカーチェイスが展開されることになる・・・。


 B級映画で、それほど面白いというわけでもないのですが、日本ではミニ人気がありましたので知名度が高い。これはミニミニ大作戦という邦題の勝利でしょう。ランボルギーニミウラやアルファロメオなど名車がたくさん出てくる、車好きのための映画としても定番。イタリアが舞台ということもあり、お洒落映画としても知られていると思います。


 ということで、もう少し詳しく調べてまたネタとして紹介します。


モーターサイクル・ダイアリーズ コレクターズ・エディション・(中古/アミューズソフトエンターテイメント) 210円(送料350円)

 こちらは、2004年に公開された映画モーターサイクル・ダイアリーズのコレクターズ・エディション版。かの有名な革命指導者チェ・ゲバラの若き日の南米横断の冒険を映画化したもの。史実に基づいた伝記ものというよりは、若き革命家の南米周遊旅行を題材に瑞々しい瞬間を記録した青春映画の側面が強い。


 コレクターズエディションということで、本編、ドキュメンタリーのトラベリング・ウィズ・ゲバラ、ロードマップ付きミニポスターなど、特典も一杯。


 映画本編には、ゲバラと旅行をともにしたアルベルト・グラナード氏本人も出演。トラベリング・ウィズ・ゲバラでは、アルベルト・グラナード氏が撮影に同行し、映画のメイキングとともに当時を語る。


 ロードマップ付きミニポスター。


 裏面では、実際の南米周遊旅行のルートも紹介される。猿岩石のヒッチハイクの旅だとか、水曜どうでしょうのスーパーカブ日本縦断の旅を思い出した。


 ゲバラを演じたガエル・ガルシア・ベルナル氏のポストカード付き。日本だとお洒落なロードムービーとしても売っているっぽい。ゲバラ氏といえば、ヴィレッジヴァンガードとかで売っているTシャツとか、ポスターとかのイメージが強いですし。


 前々から欲しかったのだけれど、結構人気があってなかなか安くは買えなかった。ここのところ値が下がってきて、特典てんこ盛りでお得なコレクターズボックスがこのくらいの値段で売っていたので、やっと購入できた。帯つきで特典のトラベリング・ウィズ・ゲバラは未開封という綺麗なものが届いた。これはバイクを絡めた青春映画ということで見たかった。買ったは良いけれど、まだ未視聴。


 ということで、視聴してからもう少し詳しく紹介したいと思います。
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散財日記 in ファッションセンターしまむら「ゲームセンターあらし」Tシャツ

2017-03-25 20:00:38 | 散財日記・雑記

 ということで、久々の散財日記兼雑記。散財日記としては、一ヶ月ぶりになります。この間、車やバイクの雑誌等は購入していたのですが、レトロ関係はほとんど買っていなかった。3月に入った頃に自宅のパソコンが壊れて、仕方がないので壊れたパソコンを抱えてヤマダ電機に行き、リフレッシュPC(メーカー保障つき再生パソコン)を18,000円で購入。元のコードやモニターに繋いで事なきを得ました。この間、往復の時間を入れても2時間半ほど。2000年代初頭であれば、NEC製のバリュースターとか15万くらいで買ってきてセッティングに半日とか費やしていた。えらく簡単な時代になったものです。

コロコロコミック創刊40周年記念Tシャツ ゲームセンターあらし・(新品/ファッションセンターしまむら) 1500円

 こちらは、コロコロコミック創刊40周年を記念してコロコロコミックとファッションセンターしまむらがコラボしたコロコロコミック創刊40周年記念Tシャツのゲームセンターあらし。これ以外にも、おぼっちゃま君、レッツ&ゴー!!、ダッシュ四駆郎のTシャツも同時発売されている。レトロゲームとファッションとのコラボ企画は、ユニクロなどでも時々行われて特に珍しくはないのですが、ゲームセンターあらしと聞いては放って置けないということで。


 おばちゃんの聖地、ユニクロと比べてもおっさん一人では行きにくいファッションセンターしまむらに行って、早速ゲットして来ました。


 これは黒ですが、普通サイズのM、L、LLはブラックバージョンのみ。3L、4L、5Lのおおきめサイズにホワイトバージョンもあるようです。


 いかすタグとコミックスデザインのポストカード付き。レジのおばちゃんにプッチンとちょん切られないかひやひやした。このようなコラボものは、こういうものも商品価値の内ですから、そんなことはありません。


 袖口にコロコロコミック40周年のロゴが入る。


 ブラックバージョンは、イラストは背面、フロント側にはあらしロゴの刺繍が入る。ホワイトバージョンはこの逆。


 若い人であれば、お父さんへのプレゼントにも良さそう。レトロゲーム部屋に飾るというのもありかも。レトロゲームTシャツというのは、結構発売されているのですが、中小のショップが販売していることが多くって意外と高価。しまむらという大手が扱ってくれたおかげで、この手のTシャツとしては、1500円と価格もリーズナブル。


 3月22日より発売です。しまむらに行く層には訴えかけないものなので、まだ全然残っていると思います。特に地方のしまむらだと、まだまだ十分間に合う筈。欲しい方は、お早めにしまむらへどうぞ


ゲームボーイ版 平安京エイリアン・(中古/メルダック) 500円(送料140円)

 あらしと言えば平安京エイリアンということで・・・ではなくって、たまたま偶然安いものを見つけたためゲット。平安京エイリアンは、1979年に電機音響より発売されたビデオゲーム。東大の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したということで、東大生が作ったゲームとして当時は宣伝された。ゲームボーイ版平安京エイリアンは、メルダックより1990年に発売されている。


 電機音響が平安京エイリアンの後、1作でビデオゲームより撤退したということもあってか、知名度の割には移植が少ない。有名なのは、学研の電子ゲーム版とPC-8001版。ゲームボーイ版は、ほぼ10年後と遅かったこともあってか、オリジナルとアレンジモードが付いている。95年には、日本物産よりSFC版も出ている。この時は、ニチブツアーケードクラシックス2として発売。その時点でニチブツにライセンスがあったので移植することができたらしい。


 パッケージ背面。このゲームボーイ版の最大の特徴は、音楽が良いこと。MMSS=マルチ・マトリックス・サウンド・システムというのを搭載しており、2台を繋ぐと別々の音楽が流れる様になっていた。


 ゲームボーイ版は珍しいものではないのだが、古いものなので裸が多い。箱説付きだと、1,000円~1,500円くらい。500円というのは、なかなかリーズナブルだった。これ、当時持っていたので余計に懐かしい。もう一度、入手しておきたいゲームのひとつだった。ゲームボーイ版平安京エイリアンは、こちらでも紹介されている。


 ということで、ゲームボーイ版平安京エイリアンでした。こちらは、もう少し詳しくネタとしてやります。


超ファミコン・(古本/太田出版) 210円(送料250円)
超超ファミコン・(古本/太田出版) 750円(送料込み)

 超ファミコンは、2013年に太田出版より発売されたファミコン本。超超ファミコンは、2014年に発売された、その続編。著者は、多根 清史氏、阿部 広樹氏、箭本 進一氏と、おなじみ超クソゲーの面々。 超クソゲーの筆者によるファミコン本ということで、癖のある内容を想像していたのだけれど、意外と普通のファミコン本になっていた。


 超クソゲーはシリーズ化されて、太田出版より何冊も発売されている人気のシリーズだが、わりと毒があるというか、ちょっと斜め上から斜に見たような文体が特徴。好き嫌いは分かれると思う。個人的には、嫌いじゃない。


 この本の特徴は、結構分厚いこと。モノクロだが、びっしりと詰まったたくさんのレビューが読める。


 ファミコンの記念本ということもあってか、クソゲー本でのような毒はひかえめで、わりと素直なファミコンゲームの思い出が語られている。


 超超ファミコン。前作に比べると若干薄めだが、堀井雄二氏へのインタビュー、押切蓮介氏(ピコピコ少年)とのレトロゲーム巡りなど、企画に力が入っている。


 ゲームや据置機が売れない時代となっていますが、ここだけ妙に熱いプレイステーション、セガ・サターンが発売された当時のままのようなノリがある。この熱だけでも、買いかなと思います。


 ゲームの紹介は、他の超クソゲーや超アーケードなどと一緒のお馴染みのレイアウト。


 写真が小さく、モノクロなのが惜しいところですが、その分レビューはお腹一杯読める。


 高橋名人の映画、GAME KINGの裏話(名人のスターソルジャーは無敵モードだった)、堀井雄二氏のインタビュー、ナムコのファミコンの裏話、飯野賢治の特集、押切蓮介氏とのレトロゲーム散策など、企画も楽しい。


 ファミコン本としては、プレ値もついてなく、安めに入手できるのが嬉しい。今回は、2冊で送料込み1,200円程度と、一冊分の値段だった。


 がっつりとファミコンの思い出話を読みたい人にお勧め。もう少し詳しく調べて、またネタとして紹介します。
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おニャン子クラブベスト/おニャン子クラブ&∞(アンリミテッド)/うしろゆびさされ組・ポニーキャニオン

2017-03-25 00:38:56 | 映画・DVD・CD

 こちらは、80年代を代表するアイドルグループ、おニャン子クラブのベスト盤。秋元康氏のプロデュースでAKB48のプロトタイプともいえるグループでした。このような80年代アイドルもののCDは現在でも企画盤が発売されているのですが、これは1987年の当時もののベスト盤になります。


 今はこのような企画もののアイドルグループがいくつも作られ全盛期ともいえる状況ですが、このおニャン子の時にはアイドルグループとしては、ほぼ一人勝ちのような状況でした。夕方から放送されていたフジテレビのテレビ番組とも連動して、リアルタイムにその情報が得られることが新しかった。卒業という形をとって、メンバーの入れ替えをするというのも、このおニャン子あたりが最初ではないでしょうか。


 歌唱力が求められるグループではなかったため、今聞くと微妙。ただ大ヒット曲セーラー服を脱がさないでや、あんみつ姫のテーマソングでもある恋はくえすちょん、およしになってねTEACHER、じゃあねなどヒット曲が多いため、それなりに楽しめる。おニャン子はソロでの活動も多く、それらのソロでのヒット曲は入っていないため、その辺りがちょっと物足りないですが。


 この当時は、最先端のアイドルグループだったのですが、楽曲もシンプルなため今聞くとのどかな感じがします。それにしても80年代はアイドル全盛期と呼ばれていて、90年代に入ると自分で作詞作曲もするアーティスト寄りのシンガーやバンドでの楽曲が台頭してきて、一時期は森高千里やWINKくらいしか活躍できないほとアイドルは廃れてしまいました。今はまたアイドル全盛期となっていますから、時代は巡るものなんですね。


 こちらは、おニャン子クラブより生まれたユニットうしろゆびさされ組のラストアルバムの∞(アンリミテッド)。今では秋元康氏の奥さんである高井麻巳子さんとゆうゆこと岩井由紀子さんの2組のユニットでした。フジで放送されていたハイスクール奇面組の主題歌を歌って人気を博した。80年代アイドルのベスト盤は、2000年代の現在でも新たに企画されたリマスター版が普通に売られているのですが、リーズナブルに入手可能だったということと、ハイスクール奇面組で使用されたシングルの全A面とB面の一部が収録されていて、ベスト盤としても機能するということから購入。


 おニャン子クラブの歌というと、大勢で歌う場合であってもユニゾンが多かったと思うのですが、この2人は珍しくハモリを売りにしていた。2人で歌ってハモルことで、耳に心地よく名曲と呼べる楽曲が多いような気がします。以上の理由から、当時おニャン子クラブの中でも好きなグループでした。秋元さんも力が入っていたのか、楽曲にも恵まれたような気がします。


 ハイスクール奇面組の番組が終わらない内に高井麻巳子さんのおニャン子卒業ということから、ユニットは解散。ハイスクール奇面組からついでにとんちんかんの主題歌枠は、後輩のうしろ髪ひかれ隊に引き継がれた。


 80年代アイドルの企画盤は今でも普通に売られているのですが、なかなか中古で安くは売ってない。当時のアルバムでも安く手に入ればちょっと集めてみたいかな。

参考:Wiki おニャン子クラブ、うしろゆびさされ組の項
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アイコ十六歳 [DVD]・アミューズ・ビデオ

2017-03-23 12:17:23 | 映画・DVD・CD

 アイコ十六歳は、1983年に公開された富田靖子さん主演の青春映画。1981年の堀田あけみさんの原作小説を元に映画化したもの。堀田さんは、当時現役の高校生であり、当時史上最年少の17歳で文藝賞を受賞したということで話題となった。いとうつかささんの主演でテレビドラマ化もされている。


 物語は、名古屋郊外に住む高校生1年生の日常を描いたもの。主演の富田靖子さんは、この映画のためのオーディションで12万7千人の中から選ばれ、女優としてデビューした。当時まだ14歳。


 ストーリー自体は、高校生の等身大の生活を描いているため、それほど起伏がなく大きな事件も起こらない。ごくありふれた日常生活の中に飼い猫が死んだ思い出話、友人の中絶へのカンパ、憧れの先生の自殺未遂といった、死を匂わせるエピソードが挟み込まれ、元彼の暴走行為による死亡事故でクライマックスを迎える。


 誰にも訪れるまぶしくて仕方がない季節を描いており、きらきらとした映画。弓道部に所属しており、同時期の時をかける少女とともにその後の漫画やゲームなどに典型となった弓道部に所属する凛としたヒロインの先駆けといえるかも。藤田弓子さんがお母さん役を演じており、その後さびしんぼうでも富田さんと共演していた。この時、藤田さんは30代の後半から40歳位。今では、富田さんがその年齢より10歳近く上になっていて、今となっては誰にとっても一度きりの時間のはかなさも表している。


 この映画は大林宣彦監督が製作を務めており、その後お母さん役だった藤田弓子さんとともに大林宣彦監督の尾道3部作の3作目であるさびしんぼうの主役に抜擢されている。これは、この映画での存在感や演技が認められてとのことだと思います。さびしんぼうでは、藤田さんの若い頃の姿を演じており、ここではますますはっきりと時の流れの刹那が表現されている。


 80年代はアイドル主演の青春映画が数多く作られましたが、ほとんどはVHSどまりでDVD化されていない。DVD化されても、再販がないものがほとんどで、プレミア的な値段が付いている。30年前の作品にも関わらず今でも再販され普通の値段で入手できるということで、この作品もすでに青春映画の名作のひとつとなっているのかもしれません。

参考:Wiki アイコ十六歳の項、youtube アイコ十六歳(プレビュー)、KAUMO 弓道部なら読んでおきたい!気持ち感じるおすすめ弓道漫画14選!、DVD で見れない傑作映画 トップページ
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