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こちら噂の情報局

酒の肴を独断偏見でエブリデー更新。関西3県境の北摂(兵庫東北部、大阪北端、京都南部)に生息※敬称は略。

8月ラストデー1年前を振り返った

2025-08-31 | 日記
毎夏アップしている8月の終わり。
大手術後の夏だった1年前のアーカイブ。
同じような書き出しも状況は違う。
猛暑は今夏の方が続いている。
我ながら興味深い。
アップ数102本(1日平均3・3本)が凄い。
暑さで引きこもるとよくぞ書いたもの。
ちなみに今年は77本で25%減。
来夏gooブログは消滅している。
「はてなブログ」でアップしているかな?
◆    ◆    ◆
朝晩の風に秋の風を感じる。
標高180メートルの我がタウン。
都会よりも、一足早い葉月8月オーガストの最終日。
数えてみれば、よくぞ記した8月102本。
1日3・3本だから大谷アーチより凄いぞ(って、どうでも宜しいか)。
明日から、はや、セプテンバームーン。
巣篭りが長いと、時の過ぎ行くさまが分かりづらい。
街中はファッションで暑いやら寒いやら、涼しいやらが一目瞭然。
田舎暮らしはセミの鳴き声や野鳥の姿形、樹木で判断する。
森の中に木通(あけび)見っけ。
ふと、朝日を浴びる赤トンボ見っけ。
小さい秋 見ぃつけたあ。
ボニージャックス ちょっと聴いてみよう。
小学1年生と幼稚園の孫も夏休みは終わり。
楽しいはずの夏が、あっという間に終わった。

夏は蝉ファイナル

2025-08-27 | 日記
万博大屋根リングと同じ1周2キロ。
朝の我がウォーキングコースの公園だ。
足元を見るとひっくり返る蝉の姿。
散見する数が日ごと増える。
我が庭のテラスにも天を向いている姿があった。
早朝、窓を開けるとス~ッと涼風。
このセミ、いずれも亡骸ではない。
手に取ると元気に飛び立つ。
だから、道端のセミは必ず拾ってやる。
そのままだとアリがたかる。
自然の循環だから、とは思うが哀れだ。
アリには悪いけれど。
しかし、暗い地中から這出し僅か1週間ほどの音楽祭。
垣根の上に置いてやる。

先日の日曜劇場「19番目のカルテ」(21時~TBS系)は終末期医療。
頑固者の患者役(石橋蓮司)が良かった。
「格好よく死にてえんだ」
肺がん末期のおやじと息子、家族。
世の中、ドラマのようにはいかない。
そうはカッコよく死ねない。
セミ哀れ、人悲し。


京都・河原町で路上弾き語りジィさんと出会った

2025-08-24 | 日記
京の友人が教えてくれた。
「ジィさんが路上ライブ、時々やってますよ」
で、酷暑熱暑の京ブラタムロを敢行。
老人が河原町四条大橋たもとで弾き語っていた。
聴いた場所なのですぐ見つかった。
ギターを抱え静かにジャランジャラン。
マイクがなく、声が小さいので聴こえにくい。
で、隣に座った。
我が顔を間近で見て、えっという驚きの目。
照れ笑いを浮かべる。
目の前には楽譜。
対処に困ったのか?パラパラとめくり、淡々と歌う。
何の歌か分からなかったが、終わったので話しかけた。
「僕もギター始めましたんや」
そう言おうと思ったがやめた。
聴けば「昭和29年生まれ」という。
歳を聴くにはコツがいる。
まず自分が明かす。
ギタージィさん「えっ昭和24年?私の方がずっと下ですわ」と苦笑い。
「でも古稀になってますやん。この齢になれば2つや3つは、変わりまへん。棺桶お互い近いんやから」
寡黙と思った71歳のK・Iが笑った。

喋り出した。
「唄いなはれ」
弾き語りを促しても喋りが止まらない。
寂しいんやろうな。
老ギタリストの腕前やいかに?
こっちはお手並みを聴きたい。
そういえば、すぐそばのペンダント売りジィさんも黙々。
「大阪ミナミのワールドって知ってます?そこでバンドやってましたんや。出入りしてたのはロックやジャズ、ポップス、オーケストラ・・。僕はロックのベーシスト。だから音譜は読めます。ベースは唄いにくい。だからギターをやってます」
なるほど、きちんとした譜面が置いてある。
覗くと「見上げてごらん夜の星を」。
「今ドラマでやってるでしょ?あんぱん。こないだ唄ってました。上を向いて歩こうも、ほれ、あります」
譜面をパラパラめくってくれた。
近辺に住んでいるらしいが京都人ではない。
大阪生まれだ、という。
京都に移り住んだのは還暦過ぎた頃。
路上ライブをやり出したのはここ7,8年。
「場所取り?順繰りですね。昼から夕方で週に2、3回」
かなりの確率で出会えたものだ。
「外人さん多いから,ビートルズでもやれば受けまっせ」
「ははは、英語が出来ませんねん」
いちご白書をもう一度や陽水ソングなどらしい。
お礼に酒屋に誘った。
お喋りは、ここでも止まらなかった。

ついでに墓参り(ご先祖さん御免)。
暑い五条坂をテクテク登った。
お東さん(東本願寺)の境内は人影まばら。
そりゃそうだ。
この暑いさ中、誰が来ますかいな。
そうでっしゃろ?ご先祖さん。
「気が向いたら」「ついでに」の無信心で申し訳ない。





ガッカリ佐々木朗希3Aでも3回投げきれず3失点

2025-08-15 | 日記
最速は154キロ。
3か月ぶり佐々木朗希が15日、復帰登板した。
期待は完全に裏切られた。
3Aでも結果を残せなかった。
1死も取れず3失点で予定の3イニングを投げ切れなかった。
6安打を浴びて、走られ放題の3盗塁。
格下相手に三振もゼロ。
3回は最低目標だった。
クリア出来ず首脳陣はがっかり。
盗塁は捕手にも責任がある。
とはいえ被安打が多すぎる。
メジャー復帰登板は遠のくばかり。
前途多難な41球だった。


上を向いて歩こう~御巣鷹山JAL墜落から40年

2025-08-13 | 日記
続く雨模様。
これが夏から秋への兆しならいい。
雨が降らない朝の涼しいうちにウォーキング。
そう思って歩いたら蒸し暑いのなんの。
昔、冬の羽田を発ちタイ・バンコクの空港で降りた時の感触。
湿った真綿で全身をくるまれたような不快さ。
あの時、同様でみるみるTシャツがジトッと湿った。
こんな季節のJAL御巣鷹山墜落事故から40年。
残ったメモから分かった墜落までの時間。
少女ら4人が生存。
それがさらに悲劇性を倍増した。

忌まわしいタイミングの12日、犠牲者の坂本九関連の映画。
「上を向いて歩こう」(日活62年=舛田利夫監督)。
毎週昼下がり、BSNHKで名画を放映。
録画して見た。
元気はつらつの坂本九。
吉永小百合、高橋英樹、浜田光夫らの若き顔ぶれ。
63年前の昭和の映画。
ロケ地の東京・上野周辺や晴海ふ頭の風景もいい。
九が御巣鷹山で命を絶ったのが43歳。
映画公開当時が21歳。
筋書きはタイトル通りの青春もの。
サユリストの私は懐かしさで見ていた。
でも大根だな(笑)
九の演技の上手さに驚いた。
全米1位に輝いた唯一無二のヒットソング。
これもNHK「アナザーストーリー」で放映。
海外では「スキヤキ」のタイトル。
これは気に食わないが、誇っていい。
以降、ジャパニーズソングの全米1位はない。
【筋書き】2人の少年、九と良二(浜田光夫)が鑑別所脱走する冒頭シーン。高度成長期の東京が舞台。運送屋で働く九、ジャズ喫茶で働きながらドラマーを目指す良二。ジャズ喫茶の用心棒・健役で高橋英樹。九が世話になる永井(芦田伸介)の娘・紀子役で吉永小百合。渡辺トモコ、平田大三郎も共演。




3連休最終日「山の日」のスポーツ紙1面はニュースてんこ盛り

2025-08-11 | 日記
3連休ラストデーの「山の日」は生憎の雨模様。
といっても365日連休のジィサンは痛くも痒くもない。
大谷41号2戦連発を見れた。

高校野球は波紋広げる広陵の出場辞退。
甲子園4試合をのんびり観戦した。

で、今朝のスポーツ紙1面だ。
どれを取っても1面に行けた。
ニュースのてんこ盛りだった。
▼報知新聞=広陵辞退 甲子園史上初
▼日刊とサンスポ=釜本邦茂逝く
▼スポニチ大阪=阪神・石井セ界一38試合無失点
▼スポニチ東京=競馬
▼デイリー=サトテル31号

これ以外にも電撃結婚。
二階堂ふみ&カズ・レーザー。
実力派の女優とクイズ番組でお馴染みの人気者のカップル。
意外性で言えばトップクラス。
メジャーでは3年連続40号の大谷翔平。
これは早朝の結果なので朝刊1面は時が経つ。
といっても、ジャッジでさえ達成していないキングの証し。
それを日本人メジャーが達成した。
現場は価値判断に嬉しい悲鳴だったろう。
主なスポーツ紙もやっぱり1面が割れた。
いずれにしろ、1面にどれを持ってきても非難されない。
それほどのニュースバリューだった。
で、あすの新聞休刊日。
かつては駅、コンビニの即売用にネタを仕込んでいたものだ。
さて1面トップは何が来る?
【紙面はいずれも8月11日付・報知新聞】


失敗の巻カボチャ栽培

2025-08-08 | 日記
一苗植えたカボチヤが2か月を越した。
近くの畑のジイサンが「育ててみれば?」とくれたのが6月。
育てたことがないので、喜び勇んで持ち帰った。
で、狭い庭に植えた。
するとどうだ。
四方八方にニョキニョキ。

やがて黄色い花が咲き誇る。
こりゃ豊作だ。
そう思ったら雄花ばかりと分かった。
そんなことがあるのか?
経験のある知人に聴いた。
ひと苗で雄花(茎だけ)雌花(花の下が膨らんでいる)が、なるんじゃないのか?
受粉しないとカボチャが出来ないのだ。
それも雄花を取って、雌花に手で受粉しないといけない。
前にもアップしたが、雌花は1つだけ出来た。
待ってました、と下の画像のように受粉した。

ところが下の写真のように、一向に大きくならなかった。

今朝、小指の先ほどの膨らみに触って見るとフワフワ。
まるで風船。
かくしてカボチャ栽培は失敗の巻。

アンパンマン的思考~ドラマ「あんぱん」「19番目のカルテ」を視て

2025-08-08 | 日記
今テレビが面白い。
日曜劇場「19番目のカルテ」と朝ドラ「あんぱん」。
TBS系「19番目ー」(21時~)は医者通いが増えた我が事情も影響しているか(笑)
総合診療医が主人公。
出演者は松本潤、小芝風花、木村佳乃、田中泯ら。
前回は声を商売にするキャスターが喉のがん。
「あんぱん」で高知新報デスク役の津田健次郎が患者役。
初回は原因不明の倦怠感でたらい回しにされる患者。
やりとりがリアルでフムフムだ。
次回は糖尿病。
どんなふうに描かれるか?

国民的な人気キャラクターのアンパンマン。
作者のやなせたかしは現在、朝ドラ「あんぱん」でモデルになっている。
ハチキンのぶと家庭を持ち、漫画家として独立を決意するところだ。
三星百貨店(三越?)宣伝部に入社。
大学時代の友人がNHKのテレビマン。
人のつながりが広がる。
漫画家の手塚治虫や作曲家のいずみたくも登場。
一旗あげるにお江戸には人脈の宝庫。
世界の芸術文化人らが東京、NY、パリに集まってくる。
知った昭和人間が出てくると興味がわく。
「おむすび」は途中で挫折したが今回は視聴している。
95年やなせたかしの著書『ボクと、正義と、アンパンマン』が再発刊された。
69年に初登場したアンパンマンがアニメ化されたのが88年。
遅咲きにもほどがある69歳の時だ。
著書で孫らに聴かせたい文がある。
簡略、抜粋しておこう。
『アンパンマンの生みの親として嬉しい反面、こんなに氾濫していいんだろうか、と不安に感じてもいる。トップにならずに、4位か5位をキープして長く続いて欲しい。登りつめれば、必ず、次は落ちる。絵が好きで小中と好きで描いていたがトップではなかった。3番目か4番目にうまかった。今は子ども向けの歌もかいている。「手のひらを太陽に」が代表的なものです。子供の頃に得た物の影響は大きい。心に染み込んだものは大人になって出てきます。子供の頃に読んだ本は作品に助けられています。基本的な精神のデッサンは3歳から5歳くらいまでに完成していると思う。いわゆる三つ子の魂百までです』
我が人生の三つ子の魂はどんなだったか?
三輪車で地道を砂埃上げて、走り回っていたなあ。
近所の子らとグルグル回って競走。
負けるのが嫌いでいつも1着だった。
足腰には自信があった。
「登り詰めれば必ず落ちる」
そうだよな(笑)
成長していけば、世の中とんでもない人間がいる。


大賑わい誕生50周年タウン初の納涼花火大会

2025-08-04 | 日記
北摂の山が切り開かれ誕生した町が今年で50周年。
終着駅のある、クーラー要らずのニュータウンが75年に売り出された。
なるほど引っ越してきた当初は涼しかった。
高いところでは標高200メートル。
あながち過剰な謳い文句ではなかった。
我が家が引っ越したのは35年ほど前。
バブルの頃だった。

まだ、あちこちに空き地が点在していた。
夜間には街灯にカブトムシやタガメ、クワガタムシが集まっていた。
公園には狸ファミリーがノソノソ。
森からはフクロウやカッコーの声さえ耳にした。
私と言えばアラフオー。
取材で通った甲子園や花園ラグビー場の遠いこと。
夜が明けきらないうちに家を出た。

長女は団塊ジュニア。
通う中学は遠かった。
各家庭には幼子が多かった。
末娘は出来立てホヤホヤの小學校1期生。
全校生徒は30人ほど。
閑散とした運動会が懐かしい。
その子らがママと同じ小学校に通っている。

で、今回の50周年納涼花火大会の会場。
かつては中学校建設予定地だった。
何のことはない。
少子化の波を受けて頓挫。
多目的広場と称して空地のまんま。
半世紀を経れば、各家庭は高齢者ばかり。
1人欠け、2人欠け。
不思議にほとんどが旦那が先に召されている。
空き地ならぬ空き家、更地が増加中。
予定では人口3万人だったらしい。
恐らく達していないだろう。
今や次世代は都会志向で寄りつかず。
宅地は虫食い状態。

毎夏、盆踊りなどのイベントがあった。
今年はメモリアルとあって初めて大きな花火大会。
マンションも周辺に立ち、若い家庭も増えた。
シンガーソングライターがゲスト。
カラオケ大会やスイカ割。
屋台もキッチンカーも出そろった。
天候も利して、夜空に半月がポッカリ。
人出で大賑わい。

夏の夜はやっぱり花火が似合う。
孫らは堪能したようだ。
我が子のような若い市長がご挨拶。
そのスピーチを聴き、色んな思い出が湧き出た。
花火と共に浮かんでは消え、そして去った。





goo~はてなブログ~8月August葉月の引っ越し

2025-08-01 | 日記
本日から8月August葉月。
なので限のいい日時を持って、真夏の引っ越し。
データ移行はどうやら完了(と、思う)。
20年余の間お世話になったgooブログ。
備忘録としても、ぜひ娘、孫らに残しておきたかった。
なので1万余の記述 8000余もの画像。

断捨離時代とはいうが、捨て置くのも、なんだかな。
そう思って四苦八苦の引っ越し作業2か月。
いつもの通り、あっち触り、こっち触り。
いつの間にか出来る、我が人生のパターン。
で、データのアップロードを繰り返した。

そうして点検すると、なんとなんとダブリダブリダブリ。
削除するのにまた「ひと手間」「ふた手間」。
仙人暮らしなので、ま、エエか。
昔ならPCを放り投げていたかもしれない。
と、いっても、数年前にPCがパンク。
同時に多くの懐かしい画像、データが全て吹っ飛んだ。
途方に暮れた。

でも、一部はブログのアップで結果的に残った。
ブログはありがた山でぇ。
てなことで向き合っている。
まだ、gooで出来て、はてなブログで出来ないことがある。
字に色の網をかぶせたりする機能。
これだ(どなたか、ご教示を)。
なので11月のgoo完全消滅まで時折、様子伺なんぞ、するつもり。
gooブログに引き続き
はてなブログhttps://muroy49e73a80.hatenablog.com/
ご愛読のほど髄から髄まで、宜しくおたんのみ申し上げます


明智光秀もビックリ~高熱41・2度

2025-07-30 | 日記
暑かった。
それもそのはず。
兵庫・丹波市の昼下がりに最高気温が41・2度。
国内最高気温を5年ぶりに更新とか。
スポーツじゃないんだから新記録は嬉しくもない。
さぞや泉下の明智光秀公もビックリ眼だろう。

体温をはるかに上回る”高熱”状態だ。
我が住む町、北摂とはエリア的にもほど近い。
ホント何もする気がしなかった。
日課のウォーキングもとん挫。
外気がサウナ状態。
各地の津波警報の画面を家の中で、うすぼんやり眺めていた。
▼18年=41・1度(埼玉・熊谷市)
▼20年=41・1度(静岡・浜松市)
▼25年=41・2度(兵庫・丹波市)

襟裳コンブ漁は大丈夫か?カムチャッカ半島M8・7巨大地震

2025-07-30 | 日記
津波警報が出た。
コンブ漁真っ盛りの襟裳岬が心配だ。
早朝の漁を終えて、浜に干している最中だと思う。
カムチャッカ半島で30日朝8時25分、M8・7の巨大地震が発生。
マグニチュードの規模は東日本大震災に匹敵する。
警報は根室、釧路、襟裳など北海道東部沿岸などに高さ3メートルの予想。

55年前の学生時代、漁のバイトで十勝地震に遭遇した。
漁師らが顔色を変えて船を沖に操舵した。
港に船が打ち上げられないようにしたのだ。
それを思い出した。
連絡がついて無事を知った。
波が荒く大時化だった動画を送ってくれた。
が、これは台風の影響とか。

それなら昆布漁も中止だったろう。
津波は80センチだったとか。
 これなら船も港に打ち上げられることもなかったろう。
いま北海道は学生らの観光シーズンでもある。
大事のないことを祈るばかりだ。


ジジと孫 76歳と11歳と8歳 人生最初で最後の楽しコンサート

2025-07-28 | 日記
楽しい真夏のひと時が終わった。
小5の孫息子と小3の孫娘とステージに立った。
最初で最後だろう。
孫のピアノ発表会。
”あつほど”である。
厚かましいにもほどがある。
別の出し物として特別参加を受け入れてくれた。
小2から始めた孫息子の本チャンは歌劇カルメン「ハバネラ」。
「ん?ハバネロか?」「ジジ、それメチャ辛い奴」
古稀70から自己流でギターを始めた76歳のジィサン。
それなら、ついでに8つの孫娘も唄えば?と特別ボーカル。
かくしてジジと孫(11歳と8歳)のトリオ・ザ・ローソンズ(老孫)を結成。
男の平均寿命が81歳とか(女は87歳)。
余命5年とすれば、最初で最後のトリオだろう。
演奏途中から大きな会場も手拍子してくれた。
気持ちのいいものだ。
下手なりに孫らとここ数カ月、何度か練習した。
そんな日々が楽しかった。
ステージはもっと楽しいものだった。
生まれて初めての晴れ舞台でもあった。
龍馬も言っていた。
恥を打ち捨ててこそ世の事は成る
人生なんだかんだ、といっても「上を向いて歩こう」なのだ。


明暗くっきり横綱の孫!王鵬5連勝 琴桜4連敗~豊昇龍ストップ照ノ富士休場

2025-01-16 | 日記
満身創痍の照ノ富士(33)が16日、5日目から休場。
横綱在位21場所で13度目となった。
次の横綱昇進を見届けて引退するのではないか?
横綱不在が決まった日に3大関が総崩れ。

天敵が姿を消し豊昇龍(25)は弾みをつけたかった。
対戦成績10戦全敗の横綱がいなくなったのだ。
ツナ取りに追い風となる。
だが相性の悪い熱海富士(22)に痛恨の初黒星。
先場所は土俵際、相手の勇み足で星を拾った。
ラッキー星がなければ”4連敗中”の難敵。
案の定、小手投げで土俵下に転がされた。
横綱の孫がくっきり明暗を分けている。
先代が天国で呆れているの琴桜(27)。
お得意様の正代(33)に押し倒され4連敗。
ツナの道が閉ざされたどころではなくなった。
”昭和の大横綱”大鵬の孫の王鵬(24)は5連勝。

全勝4人(玉鷲、金峰山、千代翔馬)に残ったノコッタ。
王鵬は土俵際まわり込んで、大の里24を送り出した。
大の里は3敗ともまるでVTR。
押し込みながら、腰高が災いし土俵際で四つん這い。
尊富士は1敗をキープした。
立ち合いがいい
▼王鵬「しっかり前に運ぼうと思った。回り込む形になったが、しっかり体が動いている。思った通りの立ち合いが出来て、勝ちにつながっている」
【注目の力士勝敗】
豪ノ山(不戦勝)照ノ富士
熱海富士(小手投げ)豊昇龍
王鵬送り出大の里
正代(寄り倒し)琴桜
尊富士(押し出し) 琴勝峰 
※左が勝ち力士

どうしてるかな?バルセロナで知り合ったワンマンバンド君

2023-08-04 | 日記
こんな元気もんが、風の便りに脳の血管が切れた、と聴いた。
最初に出逢ったのはバルセロナのグエル公園。
 
とにかく明るい安村ではなく、若者だった。
聴いているだけで、元気が出た。
早速、その夜、酒に誘った。
(詳細は以下)
このクソ暑い夏、もう一度、この若者の路上ライブを聴いてみたくなった。
けれど、それも叶わない。
リズミカルにコミックに唄う風貌はジョン・レノンに似てなくもなかった。
小林友哉。三重出身。独身。
「小銭稼ぎに来ました」と笑う。
職を辞しての我が卒業の旅”だったから、ちょうど私も節目か。
当時38歳だから、あれから10年、彼も48歳か。
順調にリハビリは進んでいるのかな?
我がパスポートも期限切れ。
パソコンも不調でLIVEメールできない。
無線ランが突然ランプが消えた。
何もかもで時が流れて賞味期限切れかな?